風炉のお稽古2回目。したっぱのワタシは、きほんのき、今日は運び点前の濃茶をさせていただきます。

風炉は柄杓の扱いが一番の見せ所、特に水を釜に入れた後の引き柄杓は、ピシッと決まると美しいものです。

濃茶の場合はこれが2回ありまして、そんなことも半年ぶりですと、あれ、どうだったかな?と、あやふやになります。

それだから今日はきほんのき、先生にはいつも運び点前が一番ごまかしがきかないお点前と云われてたくさん注意を受けます。

それを翌週はできるように心がけるのが目下の目標です。
地味ながら少しずつ身に付いてくれるのを願います。

濃茶は、抹茶が茶碗に入ると水を一勺水指から入れますが、真横からではなく、釜の耳の少し手前から入れるようにという御指南をいただきました。

また、茶碗に水や湯を注ぐ時、柄杓を持つ腕は脇につけ、注ぐ動作と同調して離していく、これがきちんと出来ているととても綺麗だそうです。

ひとつ、ひとつ、いつも注意を受けていることが身につくのは何時なのか?

そうそう、茶入れを拭くのももう少しゆっくりと、と、言われましたっけ、そして、帯の位置。

なかなか毎回完璧にできませんが、この出来ないという思いが、次はという気持ちにさせてくれることは否めません。
そして、本当にワタシ、お茶が好きなんですわ。

さて、今日はたくさんのお花が入れられました。
5月は花材が豊富な月だそうですが、手前からウスベニアオイ、キンシバイ、蕾のホタルブクロ、ムギ、笹のような葉はなんでしょう?数が増えるほどにまとまらないものですが、さすがです。
毎回、勉強になります。

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