気儘な思いつきの旅です。出会いがひとつの旅の楽しさにもなります。海蔵寺での人との出会いもそうですが、道端で見つけた花も一期一会の出会いになります。

北鎌倉が大好きなのですが、険しいと聞き二の足を踏んでいて訪れたことがない場所のひとつに銭洗弁財天がありました。

海蔵寺から寿福寺に戻ろうとすると、行先案内に銭洗弁財天の文字がありました。

ここで迷うのは限られた時間だから目指した場所を優先するか?二度とないこの出会いを優先するか?です。
今日は後者を選びました。

そこで、目の前に現れたのが、この化粧坂(けわいざか)です。

化粧坂切通し(国史跡)は、鎌倉七切通しの一つで、武蔵方面から葛原が岡を通って鎌倉へ入る切通しで、
この切通しは、武蔵方面へ通じる主要な出入り口として、鎌倉の防御上重要な意味をもったのだそうです。

名の由来は、平家の武将の首を化粧して首実検したからと言われ、鎌倉後期には栄え、人々の往来で賑わっていたようですが、

その険しさにさすがの私も、同じように足元を確認するように坂を上がって行く方に「いつまで続くんでしょうね」と弱音を吐きました。

北鎌倉から銭洗弁財天の行き方がどんな道なのかわかりませんが、源氏山の中の高所にあり、そこまでのアクセスはなかなか厳しいものだと想像しました。

寺巡りは、やはり足腰が丈夫でないとできません。私、今、頑張らなくっちゃ!

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