お稽古最終週、花月をしましょうということになっていました。
とても久しぶり。残念だったのは、お一人が来られなくなったこと。

折据(おりすえ)に入る木札は全部で5枚。有難いことにこの枚数の5名がお稽古でご一緒させていただいているので、花月をいたしましょうということになりました。
お茶名を持っていない私だけがおみそなのですが、貴重な経験をさせていただいております。

更好棚、地板に水指、前に茶入、真ん中に棗を設えます。
濃茶付平花月。最初は全員で濃茶をいただきます。その後は札を当てた方が三服薄茶をそれぞれいただきます。

水屋でお菓子をいただいて、お先にをしながら折据を回します。
お一人来られないので、三の数字札を抜いて行います。

私は月をひきました。
慣れない正客役、畳への足の運び出しでダメ出しをいただきました。
先輩たちに申し訳ありませんといいながら、何度もやり直しさせていただきます。
どの方向を目掛けて足を進めるかがポイント。最初の角は右足、真ん中狙い左足、定位置は右で入ります。

詳しく説明したブログがありました。

花を引いた人は、最初のお点前の準備をいたします。花の挨拶で帛紗を懐中から取り捌いて腰につけます。
お先にをして座に入ります。

月を引いた私が正客で、最初に濃茶をいただきますがその前に札を引き、花が当たった方が濃茶を練ります。
この時月を引いた方が薄茶をいただきます。

茶花は、しもつけです。

生徒さんから可愛らしい紫陽花が届き、先生が竹の花器に活けてくださいました。撫子とアオイの見事な組み合わせにお稽古中、見とれてしまいました。

いよいよ梅雨入りとなりますが、この時期の晴れ間は大事に過ごしたいものです。

今日は早々に水無月、いただきました。
季節を愛でる♪

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