朝からしとしとと雨。どうやら今日、梅雨入り宣言しそうな気配です。

今日は午前中仕事がありバタバタとせわしなく着物を着たので、衿元が決まりません。そんな日はお稽古に行っても落ち着きませんが、自分に言い聞かせてゆったりしたお点前をこころがけました。

今日は、前回の濃茶付花月が、おや?続き薄茶に似てやしませんか??と、思ったりしたので、ちょっと時間が長くなって申し訳ないんですけど、お稽古させていただきました。

先生に「どちらが言うか決めてきたの?」と云われ、「続き薄茶でお願いいたします」はお客様でなく亭主である私が言うことになりました。
外が雨模様なので、「雨脚がひどくならないうちに、続いて、薄茶を差し上げたいと思います。」
と言いました。
先生から「外が雨でよかったわねー」と云われましたが、ほい、ほんまに助かりました。
こう言ったことはなかなかうまいことが言えない質なので、きちんと考えて用意せねばいけません。

茶花は、撫子と擬宝珠(ぎぼうし)
橋の欄干の上にある、玉ねぎをさかさまにしたような 装飾物が「擬宝珠」。  この花のつぼみが 「擬宝珠」に似ていることから この名になったそうです。
花茎の造作の面白さを花材に選ぶのはさすがです。
蕾の膨らんだ様子、こんななんですね。大胆な形はなでしこの可憐さと対照的です。
またまた、お勉強になりました。

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