梅雨の中休み。着物を着てお稽古へ行く私にとっては有難いことです。
からりと晴れたわけではなく、梅雨寒を思わせる気温の低い陽気の一日でした。

お稽古は長緒をお願いしていました。
まだ習得したとはいえない状態ですが、今日は手応えがありました。
わからなかった緒の扱いの際、 今日やっと「そうか!」という瞬間がありました。HAHA、でもすぐ忘れちゃうんですけどね。

大海という大きめで平べったい茶入れを使いますから清め方や扱いも異なり、ちょっと戸惑います。

また今日は、引き柄杓をする手を引き過ぎと注意を受けました。親指が切止めに触るくらいの感じを想定して引く。
風炉での見せ所なので、美しくキメたいものです。

風炉 長緒 点前

茶花は、紫陽花、半夏生、金水引が入れられていました。
ハンゲショウが大好きです。姿を見かけると嬉しくなります。

「半夏生には、タコを食べるんですよね」そう言ったら、皆さんにそんなの知らん!と云われてしまったので、その場でググりました。

半夏生は、この茶花のハンゲショウと、
夏至から十一日目の七月二日頃の雑節のことを指しますが、
この半夏生の日にタコを食べるのは、関西地方と言われていて、食べる理由は、稲の根がタコの足のようにしっかりと張って豊作になりますようにという願いが込められているのだそうです。

今年は、7月2日、みんなでタコを食べましょう。

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