以前お茶を教えていただいていた先生の恒例の山百合茶会、今年は海の日に伺いました。
去年は肋骨骨折で参加できませんでしたが、東京代沢から富士山の麓へ隠居なさっての翌年から呼んでいただいています。
もう、8年くらいになるでしょうか?

お庭で咲くこの山百合を愛でながら、野点でお茶をいただきますが、今年は百合の咲きが悪かったようです。
鹿が美味しいユリ根を食べてしまうことも理由のひとつですが、主曰く、百合の世代交代が行われているのかもと…。

盆地の山梨でも、この辺りは避暑地のはずですが、東京と同様、暑さは半端ではありませんでした。

お菓子のソーダ色の葛饅頭や氷の入った冷たいお抹茶は目だけでなく涼を感じ、とても豊かな時間なのでした。

自由さとセンスが良いのが先生の真骨頂ですが、今年のお点前はガラスのお盆、すいかのお茶碗を取り合わせ。
お点前は盆点のアレンジだったそうです。

ここ何年か水点用の小山園の"泡楽"を使っていらっしゃいましたが、今日は一保堂の"幾代の昔"を使われたそうです。氷が入っても存在感があり、とても美味しくいただきました。

行きはバスタから高速バスで、帰りは富士山から電車に乗ります。
以外にも三連休の最終日の中央高速下りは渋滞の心配はまったくありませんでしたが、
帰りはやはり電車が良いだろうという判断でした。

富士山までの列車、週末だけ運行の新宿から乗り換えなしの富士山号は本数も増えましたし、この富士急もなかなか洒落たカラーリングです。
この駅はレトロな雰囲気ですが、毎年来る度に工夫があるように思います。
それだけ、乗降数も増えているのでしょうね。

百合の茶会 2013

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