永青文庫からこの『胸突坂』を下って、神田川沿いに戻ります。
永青文庫へは、目白通りからか江戸川橋からこの坂を上がって行く方法で行くことになりますが、この坂を肥後細川庭園へ行く前に見上げた時は、その名が示すように自分の胸をつくようにしなければ上れない感じがしました。
肥後細川庭園からアクセスした行き方は大正解でした。

こちらが【芭蕉庵】
神田川沿いの門は閉まっていたので、今日は入庵できずかと思っていました。

関口芭蕉庵(せきぐちばしょうあん)は、かつて松尾芭蕉が神田上水の改修工事に携わった際に住んでいた住居跡が元になっているそうです。

敷地内は芭蕉堂や庭園、池などからなっています。

バショウ。英名をジャパニーズ・バナナと言うそうですが、沖縄名産の高級織物、芭蕉布の材料です。

なかなかワイルディーなお庭でした。

芭蕉庵にある建物は第二次世界大戦による戦災などで幾度となく焼失し、現在のは戦後に復元されたもので、現在では講談社・光文社・キングレコードらが中心となって設立された「関口芭蕉庵保存会」によって維持管理されており、池や庭園などもかつての風情を留めた造りとなっているそうです。(Wikipediaより)

建物内にいらっしゃる管理人の方から、このあたりが椿がよく咲く場所だったことや、古地図を見ながら広大な土地が細川家のものだったこと、また日本最古の神田上水のお話を伺いました。

Comment





   
この記事のトラックバックURL : http://blog.kisetsu-o-mederu.com/trackback/1266599

Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM