今日は色々準備をして、産まれて初めてのお点前【茶通箱】をさせていただきました。
お稽古では先輩方のをごく稀に拝見しておりますが、わからないことを見て覚えるというのは、不可能に違いことです。

茶通箱は、箱の中に仕覆に入った茶入と、大津袋にくるんだ棗を入れて2種の濃茶をお客様に差し上げるお点前ですが、上級のお点前でなかなかさせていただくにいたりませんでした。
これから少しずつ上のお点前を教えていただこうと思っておりますが、なかなかハードルが高い!と、思っております。

床の花はツワブキ。
お軸は、時雨洗紅葉(しぐれこうようをあらう)
時雨が止んで陽が照ると美しい紅葉が益々美しくなります。
嫌なことや悲しみを乗り越え、洗い流したときにより一層、大きな人になれるという意味だそうです。

今年はなかなか錦秋とはなりませんが、そんなことの意味を持つ禅語を感じながら、照葉と秋雨を思う心が育まれれば少しは成長するのでしょうか?
ああ、修行が足りません_(^^;)ゞ

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