西明寺から徒歩数10分、やっと着いたと思ったら、この先がまた長かった!

この茶店が中間地点。緋毛綫に紅葉が映えます!

さらにこの石段を進みます。

この険しい道のり。
来年はもっと辛くなるなぁ〜などと息切れしながら思いましたが、年配の方々、頑張っておられました。

『楼門』に到着です。

まだ先がありました。

右手にある

書院から右に歩みを進め、

金堂を目指します。

『金堂』
平安時代、応仁の乱とほとんどの堂塔を焼失した後、昭和10年にに昭和の名作といわれるこの金堂、多宝塔などが新築され、今日に至るそうです。

『多宝塔』

『閼伽井 』
仏様にお供えする水を閼伽(あか)と言い、弘法大師が自ら掘られたという井戸だそうです。

さあ、やってきました。
こちらに来て、達成したかったこと。
『かわらけ投げ』

このかわらけ(3枚200円)を谷底に向かって投げて厄除けをします。
風にのせて投げるって、とても難しく、撃沈でした。

神護寺は最澄、空海の活躍によって根本道場としての内容を築いていったそうですが、修行の場、山奥です。
やはりこちらでも倒木がかなりありました。

『大師堂』

本堂をのぞみます。

『五大堂』『明王堂』

さあ、下りも気をつけて降りましょう。

石段を降りた先のこの景色も本当に素晴らしかった!

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