本日最後の目的地へと向かいます。

いったんホテルへと考えていましたが、美術館前から出ているバスが、丁度目的地に向かう叡山電車の乗り継ぎができるようなので、こちらを優先しました。

結果オーライ。

目的地の貴船神社はスタート地点高尾と同様、時間がかかりました。

 

まずバスを”元田中駅”で降りて叡山電車に乗り換えます。

写真は列車内ですが、紅葉時期、もみじ電車として、市原駅〜二ノ瀬駅間車内の電気が消えてライトアップされた紅葉を楽しむことができます。

 

『もみじのトンネル』

貴船口で電車を降り、すぐに停車しているバスに乗り参道へ。

暗くて良くわかりませんがここは夏は川床で有名な貴船です。

旅館も数多くあり、夏はまた違う人並みがあるのだと思いますが、なかなか幻想的な風景です。

到着まで10分くらい歩いたでしょうか?ひたすら坂道を歩きましたから遠く感じました。

京都のみならず国内でも屈指の縁結びパワースポットとして知られる【貴船神社】に到着です。

貴船神社は、貴船山と鞍馬山とに挟まれた谷合の地に鎮座する神社で創建年代は不詳とされていますが、有史以前、太古よりの信仰の地であったと言われています。

本来的な意味でのパワースポットとは、周囲の山や水場などが作り出す精妙な地理的要因によって、大地を流れる「気」が局所的に強く噴き出す場所=「龍穴」が生まれる場所のことどそうですが、貴船神社はその代表とも言える一社なのだそうです。

全国に450ある貴船神社の総本社で、地域名の貴船「きぶね」とは違い、水神であることから濁らず「きふね」といいます。

各社殿を照らすライトアップは、時が経つのを忘れてしまいそうな美しさです。

貴船の杜から湧き出る水は名水との評判が高く、古くから茶人に珍重され、これまでに一度も枯れたことがないそうです。

特殊な波動が奇蹟の水とし世界的に知られるフランスの「ルルドの泉」の水と酷似しているらしいです。

本宮。お参りさせていただきました。

さらに貴船川の川下から川上方面に向かって鎮座する結社・奥宮をめざします。

さらに坂道を数分。

暗さがさらに霊験を高めます。

春日灯篭が連なる参道。

奥宮に到着です。

奥宮の祭神は闇龗神(くらおかみのかみ)を祭神とするが、本宮の高龗神と同じ神であるとされています。
降雨、止雨を司り、降った雨を地中に蓄えて適量湧き出させる働きを司る神様で、「龗(おかみ)」という字は「龍」を意味する古語です。

水のパワーを感じ、駅に戻るとこの景色。

残念ながら、もみじ列車は25日までのようですが、まだまだ紅葉は楽しめる気配の貴船でした。

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