駆け足の気ままな旅もそろそろ帰りの時間が迫っていました。

最後に訪れたのが、青蓮院門跡のお隣にある【知恩院】

社寺めぐりはとにかく石段との戦いですが、これをクリアしなければ目的地にたどり着きません。

もう少し。

どうやらこちらは、黒門を上がった北門であったようです。

残念ながら御影堂は今年末まで大修理中。

せっかくですから、見て回れる場所へと歩みを進めます。

さらに上へ行くと御廟があります。

そこからは京都市内が見渡せる風景が広がっていました。

京都東山三十六峰のひとるである華頂山のふもとにあることがわかります。

国宝 御影堂、今日は屋根だけで我慢です。

方丈庭園もみることができません。

ゆえに、友禅苑を拝見します。

こちらの庭園は友禅染の祖、宮崎友禅斎誕生300年を記念して、昭和29年に改修造園されたそうです。

裏千家14代千宗室(せんそうしつ)によって命名された白寿庵(はくじゅあん)。
裏千家ゆかりの茶室だそうです。

国宝『山門』
1621年、徳川2代将軍秀忠公の命を受け建立。 構造は五間三戸・二階二重門・入母屋造本瓦葺(いりもやづくりほんがわらぶき)で、高さ24メートル、横幅50メートル、屋根瓦約7万枚。その構造・規模において、わが国 最大級の木造の門だそうです。
本当に立派です。揚げられている「華頂殿」の額は畳2枚以上だそうです。
山門ではなく三門なのは、空門・無相門・無願門の悟りに通ずるの三つの解脱の境地を表す三解脱門を表しているからだそうです。

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