道中でだいぶいためつけられたようで、包装紙にやぶれがみられます。
弘法市で買い求めた【さば寿司】です。
以前から、気になっていた露店で購入しました。
他にも数店ありましたが、なんとなく食いしん坊の虫がここだと言っていました。

保存のためにこの竹の皮でくるんでいるのでしょうが、いいですね。この景色。
消費期限は、23日まで、3日間大丈夫だということです。

店頭には1,500円2,000円の2種類ありました。聞くと、2,000円の方は鯖街道のさばを使用しているとのこと。

海のない京都では生魚を食べるよりも、火を通した魚料理や酢で締めた魚料理の文化が発達したと言われていて、そんな京都へ日本海側から魚介類を運ぶルートでは鯖が大量に運ばれたことから、いつしか『鯖街道』と呼ばれるようになったのだそうです。

京都市内にはたくさんのさば寿司の名店があり、老舗店、高級店、庶民派店とさまざまです。
高級店のさば寿司は、お値段もかなり高級です。

お聞きしましたら購入先のさば寿司はお店を持たない自家製のようでした。
大変美味しゅうございました。

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