外食が続きます。今日は神楽坂。
またフレンチですが、今日はリヨン料理です。
パテやフォアグラ(めったにいただけないから)が好きな私は郷土料理なフレンチに魅力を感じます。
お相手もそこにそそられたのか?食べログさんで見つけた候補3つの中、こちらをご所望されました。

日曜日に決まったのですが、月曜日は定休、前日予約となりましたが、「お席入口横になりますがよろしいとでしょうか?」という丁寧な対応でお席を確保することができました。
行ってみると本当に入口。
でもしばらくすると、キャンセルが出たと、中のお席に移動することができました。
これも細やかな対応、さすがにミシュランで星を獲得したお店です。

お相手「神楽坂と云えば、和食じゃないんですね」と、おっしゃいましたが、神楽坂には日仏会館があるためか?フレンチの店が多いですね。

お食事、前菜 メインディッシュ デザートを選べるLe Menu du Dejeuner 〜デジョネ〜
2,950円をお願いしました。

前菜、私は『当店の特別前菜』を選びました。プラス500円でしたがポーチドエッグに惹かれました。スペルト小麦のリゾット。
プチプチとした食感がフォアグラと半熟たまごと三位一体になります。これ、大好物です。

『ブーダンノワール りんごのタタン仕立て』
ブーダンノワールもですが、タルトタタンを頭の中で描いてみると、どんな仕上がりになっているのか?見て味わってみたいと、即決でした。

ソーセージをイメージしていましたが、おおきなレバーパテのような形で出てきました。上にはソテーして甘さを増して酸味もあるりんご、下にはクリーミーなポテトのピューレ。それを少し癖のあるブーダンノワールをいただく。なかなか濃厚な郷土料理らしいメインディッシュでした。

『リヨン名物のタルトプラリヌとウフアラネージュ』
リヨン名物は知らないけれどプラリヌが好きなので、これにしました。ピンク色の可愛らしさはカスタードのスープに浮かんだウフアラネージュにもあしらわれていました。まん中の百合の紋章はこのお店のアイコンのようです。

パンは最初にこんな形で供されました。
ライ麦入りの茶色いバゲット。いいお味でした。

お相手のアントレ。
『自家製リヨン風ソーセージのルグドゥノム ブション リヨネ スタイル』
ミニハンバーグみたい!

『リヨン風クネル モリセットゥおばさんスタイル ナンチュアソース』
ナンチュアソースは、魚介のアメリカンソースのことのようです。

そして、アントルメはサバラン好きの私も迷った『ラム酒風味のババ』

少しすると、ナイフを入れてくださいます。同時にテーブルに置かれたラム酒はお好みで追酒できます。
わたし、次回は、これをいただきます!

(お店のWebより)
店内は、フランスの世界観いっぱいです。螺旋階段があり、2階にも客席があります。

(お店のWebより)
外観もリアルFrance。
毘沙門天、本田横丁の近くです。

ルグドゥノム ブション リヨネ

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