今年の目標は新しい景色を見ることです。小さな挑戦ですが、せっかくその場にいるなら見た方が違う発見ができるかもしれません。
と、いうわけで、今日も先生には無理を言って四ヶ伝の【盆点】を教えていただきました。前回教えていただいたのが【唐物】
共通するのは、茶入は唐物で丁寧に扱うこと、曲水指を使うこと、帛紗捌きは真と行を行うことなどなどです。
異なるのは、象牙の茶杓を使います。拭き方がまた少し違います。
茶入は唐物ですが、伝来物を使います。
私が参考にさせていただいた先生のブログによると、
道具の約束
1、唐物茶入(中興名物以上、伝来がはっきりしている)
2、盆(和物でよい)
3、象牙の茶杓
4、楽茶碗
5、曲水指、唐銅建水、竹蓋置

準備
1、仕服に入れた唐物茶入を盆に乗せ、曲水指の前に畳1目程あけて荘る
2、楽茶碗に茶巾、茶筅、象牙の茶杓を仕込む
3、唐銅の建水に竹の蓋置、柄杓を仕込む
4、菓子は3種(主菓子2種と水菓子1種)を縁高に入れ、黒文字と杉箸を添える
とのことです。
文字だけで見る風景と道具を動かす風景はやはり違います。たくさんのお点前を覚えるのは大変ですが、だから楽しいし、やめられません。

YouTubeで参考にさせていただいた帛紗捌きは早くてよくわかりません。水屋で支度をしている時に先輩にご指導いただきました。
先生に「このあいだよりましになった」と云われました。
一歩前進。

お軸は『喫茶去』禅語の中では一番優しい言葉だそうです。
今日教えていただいたお点前はお道具も何々家伝来の…などと問答でお答えする大変格上ですが、お作法を知ってる人もベテランの人も分け隔てなく
「お茶でも召し上がれ」と和敬を感じるお言葉です。

茶花は、紅梅の他木瓜、椿が凛と荘られていました。先生に「羽根木公園へは行ったの」と訊かれました。そう言えば、梅ヶ丘の羽根木公園は梅祭りの最中でした。
小梅ちゃんのあんよが回復しないので忘れていました。
梅の次は桜ですねー、待ち遠しい。でも近ごろsunriseが早く、sunsetが遅くなりました。
草花や鳥たちの変化を見ると春は確実に近づいているようです。

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