今日は江戸川橋にパンを買いに出かけることにしました。そこをスタート地点にいつも空振りしてしまっていた野間記念館に行きました。調べたつもりだったのに(月)(火)と休館日でout!やってしまいました。今週は月曜日が祭日で開館したので、水曜日がお休みという情報だけをin putしてしまっていました。

そこで野間記念館の後にと考えていた写真のカテドラル教会へ。目の前ですから挫折感はさほどありません。こちらはいつも外から眺めているだけでした。
残念ながら内部の撮影は出来ませんが、圧倒的な感動がありました。まずこの教会は建築家 丹下健三の作品であります。天に届くような天井高、聖堂内の厳粛さをそこなわないような採光。建築物というだけでなく、宗教的に関わりがなくても高ぶります。
東京大学監修のパイプオルガンのあるバルコニーへのアクセスは木材の螺旋階段でした。ミサの行われる聖堂内はゆったりと椅子が配置され、司教座(カテドラ)が置かれる教会を司教座聖堂(カテドラル)というそうですが、その司祭が座られるという赤い椅子も印象的でした。

聖堂内には遺物やマリア様の像、洗礼盤があります。特に魅力的だったのは、サンピエトロ寺院にあるミケランジェロ作のピエタのレプリカでした。

今、鐘は固定されているそうですが、60m以上の高さだという鐘楼も圧巻です。

本物そっくりに作られているという『ルルドの洞窟』はお祈りができるようになっています。
ルルドの聖母

『ジョセフィーヌの鐘』はキリスト教が解禁された19世紀末に日本の築地教会に贈られた2つの鐘の1つだそうです。

東京カテドラル関口教会

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