実は護国寺へ行った日、一番の目的地はパン屋さんでした。江戸川橋は馴染みのない場所ですが、このあたりは椿山荘や永青文庫、鳩山会館、カテドラル教会など見所の多い場所です。
武家屋敷の名残なのか?高級なエリアでもあるようです。そんな場所には坂が多いですが、例に漏れずこのあたりもそんな山の手なエリアです。

テープのニチバンのある目白坂のビルの1階に、日本で初めてフランスパンを作ったお店【関口フランスパン】があります。
創業130年という老舗です。

お店は新しく会計システムは店員さんがお金を触ることなくできる最新式です。テーブルにパンを乗せたトレーを置くと機械が読み込むようになっています。
フランスパンですが、フランス人宣教師が孤児の手に職をつけさせるために始めたということなので、その商品名通り、トラディショナルです。懐かしい味でした。

他に"プチポテトバター"

"アマンドレザン"

"メロンパン"

"カレードーナツ"を買ってみました。
調理パンやサンドウィッチ、菓子パンの種類も豊富です。地域に密着したパン屋さんという印象を受けました。

関口フランスパンの歴史

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