日蓮が鎌倉に入って初めて草庵を構えた土地。お布施を納めるお寺は今回が、初。この美しいお庭を拝見できるのは有難いことです。

雨に鶯。裏山のハイキングコースは歩きませんでしたが、山に囲まれた鎌倉は緑の森にたくさんの野鳥がいるようです。
日蓮の「立正安国論」はこの地で書かれ、寺の名前はこれに由来するそうです。境内には草庵(松葉ヶ谷御小庵)の起源となった岩窟があります。

ヤマザクラとサザンカは市指定天然記念物だそうです。
本堂も拝見しましたが、心静かな時間が流れます。

また少し歩みを進めて"妙法寺"へ。
お布施を納めると、

こちらでお詣りをとお線香をいただけます。

それから右手に歩みを進めると

この朱色の仁王門が見えてきます。

そしてその奥。苔の石段です。「苔寺」とも呼ばれるのは後になって知りました。"杉本寺"と並ぶくらい美しい!一年中見ることができるといいますが今頃がベストかもしれません。

上に上がる毎に神秘的なエリアになりました。

石像

こんなところに鐘楼を見たのは初めてです。
日蓮宗の教義を具体化した形が拝見できるのだそうです。

日蓮が鎌倉に入って初めて草庵を構えた土地で、日蓮の四大法難の一つ「松葉ヶ岡焼打」が起きた場所。京都へ移った本圀寺(日蓮が建てた法華堂)の跡地に、1357年、日叡が寺を再興したのが妙法寺の起こりとされているそうです。

この2つのお寺は今回特に印象的でした。

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