8月お稽古はお休みなので、完全に茶道脳、リセットされてしまいました。9月は風炉ですが、お教室では茶箱を学びます。ちょっと予習して、今日は茶箱の秋のお点前、月点前を教えていただきました。

器据をパタパタと広げたり、小ぶりの火箸を扱ったり、掛合を置き換えたりとややこしい。仕覆に入った茶碗を出して袋の緒を片とんぼに結んだり、棗の仕覆の緒を中指と薬指で広げていくこと、すっかり忘れていました。
あ〜、でもこのお点前、本当に好きです。

本日のお軸は、『和以為貴』(わをもってたっとしとなす)
聖徳太子が制定したといわれる十七条憲法の第一条。
互いを尊重し、調和していくことが最も大事なことであるということを示している一文です。
茶花は、野牡丹、高砂木槿、不如帰など秋の草花が荘られていました。

去年のお稽古 手順

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