友人の薦めもあって、円山応挙他、昭和に至るまでの画家の作品を観てきました。今では当たり前の写生を重きをおいていた応挙の作品、感動しました。
「すべては、応挙からはじまる」との言葉、なるほどでした。

幾度か訪れている芸大美術館ですが、今展は結構な人気のようでした。

キャンパス内にありますゆえ、美術館併設のオークラもいいですが、ベンチに座ればこのような癒しの風景もありますし、

ここは学食でして、

一般の人も大変リーズナブルなお値段で、定食などをいただけます。

私は美術観賞後、谷中散歩。
やっぱり今日もカヤバ珈琲は列を作っていました。

今日はお彼岸の入り。谷中霊園へ向かう方々、根津からの言問通りの花屋の店先にはたくさんの仏花並んでいました。帰りの日暮里駅構内にも仏花が販売されていること、驚きでした。

この道もいいんですよね。『さくら通り』と言います。スカイツリーも右手に見えますが、徐々に黄色く色づいてはらはらと落ち葉になる桜。春も素敵でしょうね。
「暑さ寒さも彼岸まで」亡くなった両親を思って歩きました。

円山応挙から京都画壇へ

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