この茶室と

お庭を観にきました。

京都大学と吉田神社の近くということでしたが、早朝でかけた東福寺駅から一本だったので出町柳駅で降りて歩きました。出町柳駅は下鴨神社や大福の美味しいふたばがありますが、見慣れない景色、方向を間違えたら大変なので、まずは地元の方に京大の方向だけ教えていただいて、あとは美術館の地図を頼りにします。

11時の予約に数分遅れてしまいました。12人ほど、参加の方がいらっしゃいました。半分は外国からのお客様。そのお客様の通訳をする方が河瀬直美監督のおつきの方で、通訳をされていた中のお一人は河瀬監督を後押しされたスイス人のプロデューサーでした。
国際色豊かで、イタリア語も飛び交いました。ご案内をしてくださるお孫さんも英語はもちろんでしたが、イタリア語もできるようでした。

茶室はこの奥。最初は書院に入ってお庭を拝見しました。

こだわりの敷石。

奥の茶室は拝見できませんが、建具にもこだわりがありました。

茶室にある照明も重森三玲さんのこだわりのお品。イサム・ノグチ氏にと交流があったということなので、共作かもしれません。

ぶら下かるドライあじさい。邪気払いだそうですが、初めてみました。
その奥に見える釘隠はめずらしい陶製です。やはり三玲作品です。
あじさい花守り


招喜庵はコンパクトなウェディングに使われているそうです。
見学は2ヶ所だけなのですが、ご案内が丁寧で質問には確実にお応えくださり、充実した時間が過ごせました。レビューなどにある悪評は心ない方があげたのだろうと思いました。
ご案内してくだるお孫さんは祖父である重森氏の才能と作品を愛していらっしゃるツンデレさんとお見受けいたしました。

重森三玲庭園美術館

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