稲刈りが終わった田んぼ、軒先で柿やいちじくを売るのどかな田園風景をさらに20分、現存する三重塔では一番古いという法起寺に到着しました。世界遺産です。

いい意味で手の加えていないお寺だという印象でした。

日本最古の三重塔は飛鳥時代の創建だそうですが、真柱には御位牌が祀られていました。

法起寺は法隆寺東院の北東方の山裾の岡本地区に位置する。この地は聖徳太子が法華経を講じた「岡本宮」の跡地と言われ、太子の遺言により子息の山背大兄王(やましろのおおえのおう)が岡本宮を寺に改めたのが法起寺の始まりと伝えられている。(wikipediaより)

江戸時代に建立された聖天堂。

小さなお寺でしたので滞在時間は15分程度だったでしょうか?こちらの目の前にある1時間に一本のバスを待ちます。

時間はかかりますが法隆寺から歩き疲れていましたし、法隆寺へ戻ることを考えればロスが少ないと思いました。一時間に一本のパスに乗車できるかひやひやでしたが、のんびり路線バスの旅、これもまたお楽しみですね。

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