この旅を決めてから予約しないと行けない場所にも行ってみようと思いました。調べてみましたら、桂離宮などはもちろんNGでした。
思い出したのが近代の作庭家 重森三玲氏の存在。明治から昭和に活躍なさった方ですが、自邸だった場所を庭園美術館として拝観することができます。第2希望までお伝えしましたが、本日11時に拝見OKのメールをいただきました。
ならば三玲氏がデザインされたお庭を見ようと、東福寺に向かったわけです。
早朝の社寺めぐりは本当に良いですよ。こんな可愛らしいお地蔵さんを門の奥に見つけることができます。

「吹禅」?

このお寺は尺八の根本道場だそうです。

開門前ですが、紅葉狩りのシーズン時は行列になる橋、誰もいません。

偃月橋。単層切妻造・桟瓦葺きの木造橋廊。1603年(慶長8年)の建築で重要文化財。
「日本百名橋」の一つ。

京都を代表する紅葉スポット通天橋。
東福寺の渓谷に架けれた「東福寺三名橋」のひとつです。

塔頭寺院などを見ながらぷらぷら歩いているとこの立て札。伏見稲荷が歩いていける距離なんだぁ〜と、また京都に明るくなりました。

塔頭・桂昌院(けいしょういん)。

御堂内正面に三面大黒天に本日初参拝。
あとから知りましたが、開運のご利益があるということで、お参りに来る人が多いところたそうです。( ≧∀≦)ノ

9時前ですが東福寺の六波羅門が開いていたので入らせていただきました。

三門。

本堂。

方丈。
こちらの庭園が重森三玲作品です。
早朝、社寺めぐりは本当にいいです!

Comment





   
この記事のトラックバックURL : トラックバック機能は終了しました。

Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM