こしあんを作る際に出る、小豆の皮をぼうろ生地にたっぷりと混ぜ込んだ焼き菓子。まわりには和三盆糖をたっぷりとまぶしています。ざっくりとした食感に、和三盆糖の優しい甘さが素朴なお菓子です。(亀屋良長hpより)
京都へ行った際に購入したお菓子。クッキーのようなサクサクとした食感。抹茶に良く合いましたがコーヒー、紅茶にもイケそうです。

小豆の皮には生活習慣病の予防に効果のある食物繊維が多量に含まれているそうです。(小豆皮100gあたり46.3g)

2010年に誕生。
ある百貨店から、「エコをテーマにしたお菓子を提案してほしい。」と言われました。
「エコ???」 考えるも、なかなか思いつきません。
一度お断りしたのですが、どうしても何か作ってほしい、とのこと。
SOU・SOUの若林社長に相談したところ、「何か捨ててるものってないですか?」と。
「餡を作る時に、煮汁とか、小豆の搾りかすとか・・・・。搾りかす(!)これはいけるかもしれない・・・!」
早速、小豆の搾りかすを乾燥させ、ぼうろ生地に練りこんで試作。
食物繊維が豊富な、ざっくりとした食感のエコ商品が完成しました。
当初は、2週間だけの販売予定でしたが、思った以上に反応が良く、
いつの間にか通年商品、ヒット商品となりました。

ちなみに、その時に出た「小豆の煮汁」アイデアも、その6年後、「あずき餅」として実を結びました。
(亀屋良長小噺より)

Comment





   
この記事のトラックバックURL : http://blog.kisetsu-o-mederu.com/trackback/1266964

Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM