上のお点前を習ってよろしいという許状をいただきましたが、四ヶ伝のお点前を出来るようになってからでないと、先へ進めないようなので、しっかりと身につけようと今日は唐物のお点前をお願いしていました。真と行の帛紗捌き、これが一番怪しいです。
先生から指導受けながら正しく腰に戻すことができましたが、茶入れを拭く際の畳みは器用に扱えません。まだ数えるほどしかこのお点前はお稽古していませんが、道具を片付ける時に茶筅を綺麗にするのと茶杓を拭くのは省略なしであることを再確認いたしました。
唐物は、回す、割る、拭くなども逆方向ですが、さて、唐物の定義とはなんぞや?と、思ってGoogleさんに聞いてみました。

『唐物』とは、
中世から近世にかけて尊ばれた中国製品の雅称である。狭義には宋、元、明、清時代の美術作品を指す場合もある。なおこの場合の「唐」は広く中国のことを指し、唐時代に作られたという意味ではない。  (Wikipediaより)
もっと詳しく

茶花は、どうだんつつじの照葉、野菊。「枯れた感じがいいですね」と、先生にいうと、外壁塗装の工事で踏まれなかったコ達だといいます。先生の花に対する慈しみをとても感じました。

お菓子は椿餅でした。柚子の香りのする白餡、道明寺製。
師走まであと僅か。茶花は椿となり茶室の空気感もぐっと寒気を含み侘びた雰囲気になります。

Comment





   
この記事のトラックバックURL : http://blog.kisetsu-o-mederu.com/trackback/1266970

Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM