行列に並ばないと手に入れられない「幻の羊羹」それをいただく機会に恵まれました。仲良ししていただいている吉祥寺に長年暮らす先輩からいただきました。お正月にと選りすぐりをたくさん入れてくださったお菓子の玉手箱の最後のひとつ。食後に甘いものがいただきたくて開封しました。

パッケージその壱
日本の伝統色に墨絵調の意匠。

パッケージその弐
この千社札調の配列も惹かれます。

その弐にはこんなことが書いてあります。「炭火で練り上げた羊羮」と。
小ざさの羊羹は、機械を使わずにすべて職人さんの手練りで、気温や湿度に合わせて炭火の強さや加熱時間を調整しながら、小さな鍋でコトコト少しずつ作られているそうです。1日150本しか販売できないのは、販売当初からの味わいを忠実に守り続けているためだからなんですと。真面目な職人堅気のお気持ちとお味は支持されるわけです。

その参。
最中も美味しいですけど、羊羮は行列のわけわかるお味です。
軽やかなさらりとした口あたりでさっぱり。福井の水羊羹がダブります。あんこ好きなら二分の一棹くらいいけちゃいそうです。美味しかった!ご馳走様でした。

小ざさ webサイト

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