予定していたことが土壇場で色々変わります。仕方ありません。非常事態ですものね。午後の予定はそういうことで、変更したので変えるわけにはいかず、午前中、ぽっかり空いた時間をどうしょうか考えます。
そこで、今年に入り行きたいと思っていた神社をお詣りすることにしました。

府中駅から数分。車で何回か通ったことがありますが、美しい欅並木の通りです。左手奥がトップの写真の大鳥居になります。
府中は良く犬を連れて、公園に来たりします。小さくして亡くなった杏が入院していた農工大があるので、想い出の場所でもあります。
この神社のことは干支のことを調べているときに知りました。

参道に松の木がありません。
大国様が嫌った「待つ」を「松」にたとえて、植物の松を遠ざけたのだという説があることからだと言いますが、今でも境内には松の木は一本もなく、植えてもすぐに枯れてしまうと言われているそうです。
また府中では正月の門松にも松を使わない習慣が残っているのだそうです。

手水舎も異例の事態。水盤にため水はなく、柄杓で手を清めることは出来ず、龍の吐水口から水が流れている不思議な光景でした。

参拝する方は思ったよりいらしていました。私のような気持ちで来られる方もいらしたかもしれません。

厄除け、厄祓いの神として著名な神様。
「この災いが収まりますようにお願いいたします」

宝物殿。コロナウイルス感染拡大により閉館しています。

連休には『くらやみ祭』という大行事が開催されるのですが、できることを祈ります。

花々は関係なく季節を教えてくれます。
サンシュ。

そして、心を明るくしてくれます。
宴会はNGでも、桜を愛でるは精神的にもいいはずです。

府中 大國魂神社

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