お茶のお稽古をお休みしてから1ヶ月が経とうとしています。お茶脳、リセット状態であります。
今日はコロナショックの巣籠もり中に熱中していることの手を休め、午前中は着物の整理、午後はお茶の自主トレをすることにしました。
ちょっと面倒だなぁ〜と思うこと、色々あります。実行までに勇気がいります。
けれどもやり終えた時は気分がいいものです。
今日はそういうわけで、茶道がやっぱり好き!と、再認識も出来、なんだかいい感覚が入ってきました。

コロナに負けないための免疫力を養うには、
●身体を動かす
●バランスの良い食事を摂る
●ぐっすり眠る
●よく笑う
●身体を温める
●リラックスできる時間をつくる
などがあげられるそうですが、今日はきっと免疫力を上げてもらえたなと感じました。
家でできる趣味があるのは良いですね。

長緒の扱いはちょっと苦手意識があったのですが、こちらのYouTubeを拝見し参考にさせていただいて、なんとなく自信がつきました。↓

外国の方、男性、なのにゆったりとしたお点前。敬服いたしました。

また、休め緒の結び方も、こちら↓を参考に手順を再確認し、↑の写真の完成とあいなりました。
練習用の茶入"大海"の仕覆は、有楽緞子と言って、織田有楽(信長の実弟=長益)の所持と伝える裂です。紺地に白で、網目に雲形を散らし、その内に飛鶴文を織り出した裂。同系の文様が数種あり、当時の中国での流行文様の一種と見られ、大名物「珠光文琳茶入」の仕覆裂に用いられているそうです。

長緒 花結び

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