ニオイバンマツリ。
我が家ではこの花を「杏フラワー」と呼んでいます。2歳にならずに天国へ行ってしまった小梅の兄妹杏。亡くなった日に杏にと、ウチのおとうちゃんが、道端に咲くこの花を失敬して供えてくれた花でした。
和名の匂蕃茉莉は、匂があり、蕃からの、茉莉の意味で「香りのある外国からのジャスミン」を意味するそうです(Wikipediaより)

これはニワゼキショウ。
大好きな方が教えてくださった可憐な花。
花には季節があって、咲く花と景色を覚えておくと、いつ頃にその場所へ行ったか思い出すことができます。

藤の花、どこかでは見物客が来て密になるため花が咲く前に切られたと聞きました。

ウツギ。

ハコネウツギ。

コデマリ。

タチアオイは初夏らしい花ですね。
これから咲くムクゲに似ています。

ちょっと歩くだけでたくさんの花に出逢え、ステイホームの癒しになります。
アジサイは今こんな様子。紫陽花の季節は鎌倉へと行くのが恒例ですが、今年は難しいでしょうか?

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