茶通箱。さつうばこと読みます。
●茶通箱は、茶入や挽溜の茶桶などを入れる箱で、もとは抹茶を持ち運ぶ通箱(かよいばこ)だったものを千利休が点前に用いたといいます。
茶通箱は、珍しい茶や、客から茶を貰った時に、亭主が用意の茶と客から到来の茶との二種類の濃茶を点てる点前に用いられます。桐木地のほかにも一閑、菊置上、溜塗の茶通箱などがあります。

上のお点前にステップアップする時に相談相手からこれを一番にするといいと言われました。必死で覚えたけれど、箱の扱いにお約束ごとがたくさんあって、まだ頭とからだが同時に動いていません。
2種類のお茶を仕覆に入れた茶入、大津袋で包んだ棗を箱に入れて蓋を閉め、棚の天板に乗せます。

箱を下ろし蓋を開け、茶入を出し、棗の向きを変えます。

茶碗を持ち出す前に準備が出来たところまで。
こちらを参考にさせていただきました
以前の風炉/茶通箱のお稽古

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