緊急事態宣言が、解除されました。在宅から解放されますが、感染リスクがすべてなくなったわけではありません。少しずつ少しずつ、段階的に行動を緩めていきたいと思います。今日はまた着付けと、お茶のお稽古をすることとしました。
先日、暖房が必要なほどの寒い日がありましたが、ここ何日かは蒸し暑い日が続いています。梅雨も間近という感じもしましたゆえ、着物は一重の雨を予感した時に着用するものを選びました。帯はもう夏帯でも良いのですが、薄手のものならまだおかしくはないので、3本をピックアップして、銀座結びを練習してみることにしました。

義母の和ダンスから出てきたものだと思うのですが、ペラペラの名古屋帯です。大事に扱われていなかったものなのでたぶん普段使いのものかと思いますが、締めてみると柄映えのするものでした。でも帯の長さが短かったため、小さな形になりました。

ふたつめのコーディネートは、今我が家のリビングで咲き始めている蘭の花をダブらせて、カトレアの絵柄の塩瀬の名古屋帯を選んでみました。

塩瀬の帯はとても結びやすいのですが、銀座結びの形は柔らかい感じの仕上がりになりました。

みっつめも塩瀬の名古屋帯ですが、この帯は開いて仕立ててあって、しかもお太鼓柄が私の胴に巻くとなんだか中途半端。扇面柄ですが、裏は扇が閉じた柄がついています。こちらの開いた扇柄を出すためには、巻きを逆にしなければなりません。今日は、また逆巻きの結びの練習もすることができました。

やはり塩瀬は柔らかい感じの銀座結びに仕上がりました。

帯、帯揚げ、帯締めを変えるだけで印象が変わると言われている着物。でも着こなしはやっぱり自分にしっくりしたものになってしまいますね。

今日はレースの半襟で着付けをしましたが、お稽古の後は、絽の半襟付けをしました。いよいよ、梅雨、そして、夏、ですね。着付けは体力を使うので、エアコンは着付けの時にしっかり入れて着替えます。冷房必須の季節となりました。

今回、帯揚げは『いりく』というやり方で処理をしました。
参考にさせていただいた動画はこちら↓





前回の銀座結び

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