梅雨の晴れ間、自粛しながら楽しみたい。あれこれ考えて町田に行くことにしました。なぜに『町田』か?それは我が街「経堂」から小田急線で乗り換えなしで行けること。実は今、夢中になっている本があって、移動中の中で電車内で読書したいというのがありました。
2つ目、うーんと前ですが、私の頭をやってくれている美容師さんが、町田の甘味処のパフェを食べるべし、と教えてくれて気になっていたこと。
3つ目、写真の焼き小籠包の店に行ってみたかったこと。どちらの思いもかれこれ3〜4年思いを寝かせてしまっていました。
町田は横浜に行った時に乗り換えで利用した以外本当に未知の街。とにかくとても都心から離れたイメージがありますが、小田急デパートやLUMINE、109に東急ハンズだけでなく、商店街もかなり充実。いつも急ぎ足で通り過ぎるだけでしたが、古着屋さんもたくさんあるらしく、とっても楽しく街ぶらができるところでした。
私は歩いている最中の出逢いがこの上なく好きなのですが、茶道具を扱う『宝永堂』で開催中の蔵出し展に遭遇し、なかなかおめにかかれないお宝を拝見することができて、やっぱりお散歩はサイコーと思うのでした。
宝永堂

さて【小陽生煎饅頭屋】ですが、「しょうようせんちんまんじゅうや」と読みます。町田駅前通りのこの魅力的な昔懐かしい仲見世の入口にあります。この仲見世はとても素敵です。屋台店や行列のラーメン店、金物屋さんなど、とにかくその風情にひかれます。

開店は11時からで、少しふらふらしてしまったら軽くもう人が並んでいました。店の横のカウンターでいただくのが本当の美味しさがわかるのだと思いましたが、テイクアウトさせていただきました。
卵を入れる紙のパックのような入れ物にに入れてくださいました。きっとプラにしない秘密があるのでしょう。
一個100円は良心的ですね。残念ながら揚げ焼きの皮のカリカリ感は味わうことができませんでしたが、モチモチの皮の食感、ジューシーな具材、これはもうリピートしたい美味しさでした。
コンパクトながら楽しい町田、モディに入っていた着物の「やまと」の新ブランドは若い方ターゲットですが、新しい着物のかたちを勉強することができる場所なので、小籠包買いがてらまた覗いてみたいです。
なでしこ

参考にさせていただいたブログ、パフェのカフェ中野屋さんもご案内があります。

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