9日、お茶のお稽古で、京都【末富】さんの上生菓子をいただきました。

東京で入手可能な新宿高島屋の【末富】さんは、火曜日と金曜日に京都から、季節の上生菓子が新幹線でやってきます。

あらかじめ、数ある中から選ばせていただいて、予約をするのですが、今回は、蕎麦粉を使った薯蕷製「木枯らし」、道明寺製の「雪餅」、羽二重製の「山茶花」をいただきました。

お菓子はWebでご紹介するとして、今日は、【末富】さんのお菓子を頂く度に出会うことのできる、鮮やかな水色に檜扇を描いた華やかな包装紙をカメラに収めました。

この包装紙の意匠は、日本画家、池田 遙邨(いけだようそん)画伯の手になるものだそうです。

この水色は、「末富ブルー」とも呼ばれていて、印刷の作業で、特別な作り方をしている、凝ったものであるということです。

末富さんはは京菓子老舗界にあって「高級ブランド」であります。
レベルの高いお菓子を作りをされ、茶人・茶道関係者との信頼も厚いと聞きます。

包装紙もですが、手提げ袋も素敵な末富ブルーです。
質の高いお使いものの象徴として、定評があるのに納得です。

素敵な包装紙、なんだか捨ててしまうのが、忍びないほどです。

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