kisetsu-o-mederu 季節を愛でる

今朝のパン【一本堂】メープル

久しぶりに登場!一本堂です。
このところ角食や菓子パンに飽きてしまっていて、少々時間はかかってしまうのですが、朝パンはサンドイッチにして食べたりしています。
超熟のライ麦パンにたっぷりレタス、ハムやチーズに目玉焼きがお気に入りです。

昨日は週末の定番ランチ、インドカレーの【ハティ】さんに行ったので、その斜め前の一本堂さんに寄りまして、まだいただいたことのないメープルを購入してみました。
焼き立てを袋の中から出してみたら、プーンといい香り。
メープルジャムが巻きこまれていました。

形はこんな様子でなんら変わりはありません。
スライスは渦に添っていたします。
トーストすると香ばしく、メープルが溶けてパンに染み込みます。

最近、一本堂さん各所に出来ているようですね。
祐天寺に住む友人ができて並んだと、話していました。
| kisetsuomederu | パン | 08:49 | comments(0) | trackbacks(0) | -
野川公園の花 2017春

青楓。

山でしか見たことがない花に遭遇しました。
サクラの仲間。薔薇科のお花、ズミ。

タンポポ。

オオシマザクラ。

カラスノエンドウ?

踊り子草。

ヘビイチゴ。

クサノオウ。

セリバヒエンソウ。

レンギョウ。

ハナミズキも開花していました。

石楠花が咲けば、ツツジも続きますね。

ハナカイドウはもうおしまい。

ハナモモも。

春爛漫、花爛漫。
| kisetsuomederu | 花・緑・自然・四季 | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) | -
公園へ行こう【野川公園】2017桜

予定通り早起きしまして野川公園へ向かいます。
8時40分着。今日はにわか雨があるというので、行動は迅速です。

車を下りると暖かな風。
薫風は初夏の季語ですが、今日はまさしくです。
なんと気持ちのエエことか!
わんこがいなければ、こんな季節感を常に感じることも少なかろうに、
ウチのコ達に感謝!

皆さまもこの季節が好きです。

野川公園の桜、各所が大木で花ぶりの良いこと。
今日明日が最後の桜、ハラハラと舞って夢のようです。

甘夏の笑顔は皆さんご存知ですが、小梅だってこの通り、ご機嫌なのです。

今朝はいつもより到着が早かったので、近隣のお友達に出逢えました。

こちらは4頭飼い。
一頭は里親が見つかるまで預かっているそうです。

中央が赤いコは散る間際なんですってね。

野川公園、どこもかしこも桜、さくら。

よほど嬉しいのか、立ち止まっては風を感じる小梅ちゃん。

ルンルンなのでございます。

犬友がこの東八道路の桜が車で通ったら凄かったと言っていましたが、残念、こちらは数日前の雨風ですっかり花びらは舞い落ちていました。

いつもの場所でお友達を発見!
お仲間に入れていただきます。

年少茶豆は、こういう社会勉強も大切。
ちょっぴりビビったりしますけど、フレンドリーに近づいてくれたワンちゃんにwelcome。

でました!いつものゴキゲンな笑顔。
5月に10歳になる甘夏、最近少し疲れやすくなったけれど、今日は動きも軽やかに感じます♪

いゃあ〜、野川沿い、自然のまんまがいいですわ〜。

あたりが黄緑色になってきました。
目に青葉。
鰹も美味しい季節です。

不完全燃焼気味の桜の思い。
本日、完全燃焼いたしまーす。

お父ちゃまもウチのコ達の楽しげな様子にご満悦!

花吹雪の桜の向こうに

茶豆の笑顔。
これからがいい季節。
やっと8ヶ月。まだまだたくさんのシーズンを楽しもうね。
| kisetsuomederu | 犬 色々(散歩など) | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) | -
経堂の桜2017

今年の桜、皆さんはどんな風にご覧になったのでしょう?
なかなか開花が進まず、週末は雨だったのでなんだか私は不完全燃焼気味の気持ちでしたが、「今年の桜は長く楽しめましたね」とおっしゃる方もいらっしゃるのできっと、そうなんですね。

雨上がりの早朝、今日でおしまいかもと思ったのでスマホを持って犬の散歩に出かけました。
わんこ達も春の日差しとにおいに心躍るらしいんですよ。

経堂辺りの桜は城山通り沿いがきれいです。
残念なのは数年前に痛々しく幹が落とされて、様子が変わってしまいました。
石仏公園の桜の見事さも失われてしまいました。

それでも満開となれば美しいのであります。
この日11日の桜も綺麗でしたが、翌日12日、城山通りとは反対側になる日大の方に足を延ばしましたら、ちょうど見頃を迎えた桜に出逢え、ウチのコ達も大喜びでした。

春爛漫、お日様がキラキラしている時は、本当に気分もいいですね。
明日は、雨で行けなかった野川公園に行ってみようと思っております。

石楠花も咲き始めました。
これからは花らんまん♪
| kisetsuomederu | 花・緑・自然・四季 | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0) | -
春の上生菓子 千歳船橋【東宮】

今月末に行う茶会で使うお菓子は今回隣駅「千歳船橋」の【東宮】さんになりそうなんですね。
そう言えば、こちらのわらび餅をいつか持ってくるね、と美容師さんとの約束を果たせずにいることも思い出しました。

今日は、茶会の会場である茶室を見学にお仲間と集う日でもありました。
このところいただいていないので、味の確認をしたいと思っていたこともあり、一駅先に下車し、伺うことにいたしました。
改札を出て、信号を渡ったらすぐなのも助かります。

我が家でお遊びでお稽古をしていた時、一緒にお付き合いしてくれていた仲間が当時千歳船橋に住んでいたので、季節毎にこちらのお菓子をいただいていました。
見た目やお味、コスパも素晴らしいので、毎回お茶が美味しかったこと。

でも、今のお教室の方々は、なんだかあまりいい印象を持ってくださっていない様子で、今回新参者の私の厚かましい提案にちょいとノリが悪かったので、嗜好の違いもあるのかなぁ〜と思いましたが、お店の対応にご不満があったようです。

でも、今はそんなことありません。
滅茶苦茶感じいいですよー。
わらび餅も通年になって、人気ですしね〜。

さて、お菓子、皆さんといただきました。
やっぱり、美味しかった!
コーヒーにも合いました。(喫茶店でこっそりいただきましたの(^-^;))

写真のお菓子は『初桜』
練り切り、こし餡です。

『蝶の舞』
外郎(ういろう)黄身餡。

『爛漫』
きんとん、こし餡。

千歳船橋【東宮】
| kisetsuomederu | 和菓子 | 01:42 | comments(0) | trackbacks(0) | -
春の京都【芳年展】@伊勢丹


今回は、予定していた美術館にひとつも行くことができませんでした。
社寺もそうですが、美術館も閉館時間が早いですからね。
京都には春秋のみ開館のところもあるので、ちょっぴり不完全燃焼気味。
そこで思い出したのが、美術館「えき」 KYOTOです。

買い物もしたいと思っていたので、バスに乗り、京都駅にゴウです。

案内所で伺ったところ、【芳年展】が開催中とのこと。

6月には先日私が行った暁斎が【えき美術館】で開催されるらしいので、今回の芳年はそのプレかな?とも思いましたし、好きなタイプの浮世絵なので行くことにしました。
デパートが開いている8時までというのもいいですね。
昔、新宿伊勢丹にも美術館があって、結構面白い展示がありました。

動乱の幕末期から新時代を迎えた明治期にかけて活躍し、「狂気の絵師」や「異才絵師」、などと呼ばれた 【月岡芳年】

新聞や絵本の挿絵も描いていたそうです。

当時は食べれなかった時代もあったらしく、精神的にダメージを受けた時期もあったために「狂気の絵師」と言われたのかもしれません。

 

以前、Bunkamuraで国国展がありましたが、その片方の歌川国芳の弟子だそうです。

ですから、そのアバギャルドさは引き継いでいて、構図にワザありで130年前の絵師と思うと驚きます。

「血まみれ」シリーズや「妖怪」ものは、興味をひかれれました。

 

旅に出会いありですね。

迫力の絵師の作品、堪能しました。

 

詳しくはこちらのブログを参考にしてください

京都伊勢丹、この風景が好きです。

まるでエアターミナル。

ここから普通にJRに乗れますが、ちょっといい気分になります。

ご存じ京都タワーは真正面。

今回は、初めて最上階にも上がってみました。

こんな景色が広がっていたのですね。

大階段、あがってみるべし。

特に夜景が綺麗です。

 

伊勢丹【えき】KYOTO

| kisetsuomederu | | 19:12 | comments(0) | trackbacks(0) | -
春の京都【鴨川】川端通り沿い

夕暮れの鴨川。歩いてみました。

京都人や京都以外の人からも、老若男女を問わず多くの人に愛されている鴨川。

いいですね〜。
歩いてみてまた好きになりました。

しばらくベンチに座って水の流れを眺めていました。
| kisetsuomederu | | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) | -
春の京都【出町ふたば】豆餅、葵最中


今出川から出町柳に向かって今出川通を歩きます。
出町柳は、昨日行った下鴨神社の ある場所なので、昨日寄れば良かったのですが、目的の【ふたば】は残念、定休日なのでした。
今回はどうしてもこちらに寄って名物豆餅をいただきたい!
その思いで向かいましたが、恐ろしいほどの行列で驚きました。

でも、美味しかった、やっぱり。

包装紙、この時期だけの桜柄?

でも、到着時、この並びですからね。

50人くらいいたのかなぁ〜?
日持ちしないこともあるからと、あれとこれをと考えていたのに、さくら餅は売り切れになってしまいました。
豆餅だって売り切れ御免で買えなかったかもなので、はぁ、良かったです!
名物豆餅と、柏餅、

そして、この"葵もなか"購入させていただきました。

最中は楽と

真の文字、意味はわかりません。

このような感じでたっぷり餡が挟まれております。

京都大納言のつぶし餡が絶品なわけですね。
出町ふたばさんに並んだので春秋限定の北村美術館に間に合いませんでしたが、私的にはふたばさんの列び、なかなか貴重な経験でした。

| kisetsuomederu | 和菓子 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
春の京都【京都御所】


京都御所は京都御苑から囲まれるように配置されていました。

以前は、限られた時のみの公開でしたが、昨年から通年の公開になりました。

 

14世紀から明治2年までの間の歴代天皇が居住し儀式・公務を執り行った場所です。

築地塀と清流の溝に囲まれた広い域内の建物で、現在のものは江戸末期の1855年(安政2)に再建したもので、一部は平安朝の古制を模しているそうです。

こちらが御所拝観の入口、清所門です。

御車寄だそうです。

参内したものの控えの間である”諸大夫の間”

格の高い順に「虎の間」「鶴の間」「桜の間」と襖の絵にちなんで呼ばれていたそうです。

部屋の格が畳みの縁の色にも反映されているのが面白かったです。

緋色の畳の縁は初めて見ました。

先の御車寄の後に、大正天皇の即位礼が紫宸殿で行われるのに際し、馬車による行幸に対応するために新設されたものだそうです。

比べてみると違いが面白いですね。

承明門からのぞむ”紫宸殿(ししんでん)”

京都御所においてもっとも格式の高い正殿。

紫宸殿は、内裏において天皇元服や立太子節会などの儀式が行われた正殿。

紫宸殿の南庭には東に桜西に橘が植えられており、それぞれの近くに左近衛と右近衛が配陣したため、左近の桜、右近の橘と称されています。平安神宮にもありました。

 

明治、大正、昭和の三代の天皇の即位礼はこの建物の中で行われたそうです。

信じられないほどの広さで、映画「ラストエンペラー」を思い出しました。

”清涼殿”です。

この意匠に惹かれました。

天皇が日常の生活をおくった場所だった場所です。

小御所と御学問所の前の、雄大な”御池庭(おいけにわ)”

日本で最も優美な橋、「欅橋」

池の周りは小石が敷き詰められた「州浜」

華美過ぎない日本の奥ゆかしさを感じるお庭です。

質素な佇まい、
御所の中でも私的には一番でした。

皇后宮常御殿は、天皇の御常御殿と同様に、16世紀末頃から皇后の日常のお住まいとして使用された御殿だそうです。

入母屋桧皮葺の書院造りの建物。

こちらに近いところに皇后門というのもありました。

 

京都御所通年公開

http://sankan.kunaicho.go.jp/info/20160720_01.html

参観は無料 所要時間:30分〜 公開時間:9:00〜17:00(入場は16:20まで)

休み:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、行事等のある日は休みです。

| kisetsuomederu | | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) | -
春の京都【京都御苑】桜


京都御所が一般公開されるようになったので、行ってみようと思いました。

同志社大学から間もなくです。

御所は烏丸通沿いの清所門から入ることになっているようなのでこちらの門かと思いましたら、こちらは京都御苑の門でした。

 

京都御苑は、江戸時代、200もの宮家や公家の邸宅が立ち並ぶ町だったそうです。

明治になって都が東京に移り、これら邸宅は取り除かれ、整備され市民へ開放される公園になりました。

門をくぐってみると広大なのでびっくり。

ピンク色に染まっているので、足はそちらに向きました。

わぁ〜、また出逢いました。

桜、さくら、サクラ。

宴はもちろん、

素敵な着物姿の御嬢さんもいらっしゃいました。

このあたりは「近衛の糸桜」の由来にちなんで、多くのシダレザクラ(イトザクラ)が植えられているそうです。

| kisetsuomederu | | 15:50 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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