いいとこ見つけちゃいました。吉祥寺、フレンチ。コスパ、滅茶苦茶高いです。
この日は仲良し4名ぷらすOneで、吉祥寺在住の1名のお宅で、QueenのBlu-ray鑑賞会&新年会でした。
吉祥寺でフレンチをいただいたことのない私は、それならばと「フレンチ食べた〜い」と、勝手なことを言い出し、快諾をいただきました。みなさまお付き合い、ありがとさんでございます。

地元の方こそあまり行かれないと思うので、食べログさんを頼りにしまして、魅力的だったこちらを予約することになりました。

現地集合、吉祥寺に疎いメンバーは皆、なかなか見つけられなかったようです。
ちょっとメインストリートから外れています。それに地下。
ランチに地下はマイナスポイントかと思いましたが、シックな店内と、素晴らしいお料理とお喋りに夢中で関係ありませんでした。

写真は、お酒のいただけない私が注文しました『エクラ』グレープフルーツベースのノンアルカクテルです。
ワインリスト、充実していました。お酒好きのMねえさんは広島の三次のシャルドネ種のTOMOEを気にいっていました。

お料理は【軽めのコース menu A 2,500円】をお願いしていました。
まずはアミューズ。
牡蠣のスープでした。
サービスプレートは柿渋色の陶板でしたが、こちらの器も陶器製。彩の調味料のオリーブ油の緑が冴えていました。

前菜は、鉄平石?のようなお皿にシックな色味のお野菜が盛りつけられたホタルイカのサラダ。フランボワーズのドレッシングとビーツのピューレ。凝っています。

パンはこのタイミングでした。
フレンチのはずですが、こちらはバターでなくオリーブオイルでどうぞということのようです。オリジナルの器でしょうか?

メインお肉料理は、山形豚のローストポーク。ピンク色に仕立てたお肉、柔らかくジューシーでした。青山椒が少しあしらわれていて、とても良い味の変化になっていました。南瓜のピューレ、ソースも美味しかったです。
葉玉ねぎの添え野菜も美味しいだけでなく、素敵なあしらいでした。

本日のデザートは、
花器のようなデコラティブな器で供されました。金柑のコンポート、グレープフルーツのジュレ、ピスタチオのパルフェ、バニラアイスクリーム、ちょっぴりずつがとっても嬉しかったです。
コーヒー又は紅茶、ハーブティーが付きます。

吉祥寺ではNo.1のお店、確かにlunch時は満席、人気でしたし、ライトなコースをいただきましたのに、満足度100%でした。
それと、おもてなし感も素晴らしいです。こだわりありきのソムリエさん?は少し癖はありますが、実はお茶目な感じもして、給仕する佇まいは素敵でした。また、会食5人の会計を1人ひとり教えてくださる細やかさ、ホスビタリー感も100%でした。

吉祥寺 エクラ


小田急線成城学園前で、美味しいエッグベネディクトに出逢えました。
だーい好きなエッグベネディクト。最近、いただく機会がありませんでした。存在さえ意識することなく日々を過ごしていたという感じですね。
成城学園前は義母とランチに出かける場所ですが、今日はお天気もいいので富士山の見えるこの場所でと思い連れて行きました。
そうこのお店は、経堂駅ホームやコルティと同じように、てっぺんだけですが富士山が望めるカフェダイニングなんです。
眺めの良いところと気軽なお値段でお食事がベビーカーOKでいただけるので、ママ会や女子会でも有名です。

エッグベネディクトがこちらにあることは全くノーチェックでした。
日本の飲食店って、凄いですよね。ハワイやニューヨークに本店がある店を遥かに越えていると思いました。
確か使うパンはイングリッシュマフィンかと思うんですけど、こちらはバゲットだと思います。しかもカリカリではなくしっとり仕立ててありました。そこに2個のポーチドエッグ。たっぷりのオランデーズソース。
(インスタによるとライ麦パンのトーストでした)
罪悪感たっぷりな感じですが、大好物をいただく時はそんなことを度外視して満喫しちゃいます。

ランチにはたっぷり野菜のサラダとスープがつきます。濃厚なエッグベネディクトの箸休めにマッチングしています。

義母は、クリームパスタをオーダー。たまにしかこんなものいただかないから、とっても美味しいと楽しそうでした。

成城学園前 ヘッドクォーターズカフェ


今年も初釜は八王子【鶯啼庵】でお世話になることになりました。
昨年は松の内だったのか?七草粥をいただきました。

お供え餅形の器に"紅白なます"
蓋付き柚子形には"甘鯛の蕪蒸べっこう餡かけ"
舟形赤絵に、"くるみ松風 百合根と雲丹の巣籠揚げ 松笠くわい 海老と銀杏の竜眼 箔押黒豆と数の子の串打"
どれもお正月の品々。少しずつの盛り付けが懐石料理の見せ所です。
特に私は、くるみの入った松風。伊達巻風の鮭の昆布巻きが気に入りました。

『八寸』の後はすぐに『碗物』でした。

"合わせ蛤潮仕立て 神馬草 梅人参 木の芽"
蛤の身をひとつにまとめて貝合わせした演出。真似てみようと思いました。神馬草(じんばそう)は、おめでたい名前の珍しい海藻です。

『向附』"旬の鮮魚二種盛り 季節のあしらいを添えて"
ぶりとまぐろでしたが、こちらのお刺身はいつもとてもネタがいいように思います。

『焼物』"名代 ぶり大根 針葱と柚子とともに"
今年は少し大きめでしょうか?フレンチのソースのようなあしらいがこの盛付けによく合います。

『食事』

"ぐじの土鍋ご飯 香の物 留碗"
しょうががいいアクセントになっておこげもしっかりとできた一人前の土鍋ご飯は嬉しいですね。どうやって炊き上げるのかが疑問です。

ぐじとは、アマダイの、日本の福井県・京都府などでの名称。一般に、浜で水揚げされ、背開きにして洗い塩をふって鮮度の維持性を高めたアマダイをぐじと呼ぶ。中世より主に福井県の若狭地方で水揚げされたものをいう。陸上を京都まで運ばれた。身に甘みがあるとされ、京都では美味で高級な魚とされている。(Wikipediaより)

『水菓子』"酒粕とマスカルポーネチーズの自家製ムース 柚子ソース掛けて"
人気の麹を意識したデザートでしょうか?とても良いお味でした。
柚子は和食に合いますね。

今年は昨年と同じ器だったりとサプライズがなかったのと、お料理の品数が少なかったように思います。

初釜の食事2018@鶯啼庵


還暦の東京タワーのきらきらに気持ちは高鳴ってきていました。忘年会場"とうふ屋うかい"は、東京タワーの足元にありますから、お店の周り、SNS映えする写真を撮ろうと多くの人でいっぱいでした。

"とうふ屋うかい"、客席は80ほどあるそうですが、とにかくお庭だけでなく、客室までのいざないが素敵!

通路に置かれた酒樽などの設えのご説明などを受けて、奥のお部屋にご案内されます。完全個室。お庭の景色をのぞめる堀ごたつ型の和室に通されます。

夜のコースは3つ。少食が多いので、お肉料理の入らない"花"をお願いしました。

先付けは、こんな形で運ばれてきました。
落花生とうふ。いくらなます、柚子がま入り。鴨ロース煮。柿の葉寿し。

名物"あげ田楽"お庭のまん中にある場所で揚げているそうです。
揚げたての油揚げ、サクサクして美味しいですね。

本日の湊より"お造り"
こんな風にお刺身を盛り付ける方法があるのですね。

"海老芋含め煮"

"名物 豆水とうふ"
土鍋に入ったとうふが分けられました。添えられた出汁醤油と塩こぶでいただくのも良しですが、そのまんまで十分美味しいです。

"銀だら柴焼き"きんぴらを柴に見立てたそうです。

ごはんものがきました。

"鯛ごはん、赤だし、香の物"

"熟柿、しるこ"
食事はこれでおしまい。
楽しくいただきました。

客席から中庭に出てみました。二階もあります。

まん中の東屋。ここでおあげさんが揚げられているようです。

入り口側。裏からみると、こんな景色です。

入り口、お蔵があるんです。飾られてる花。

クリスマスの設え。クリスマス柄の抹茶碗です。

冬至の設えは『ん』のつくもの。昔から冬至の日は『ん』のつくものを食事と縁起が良いそうです。にんじん、きんかん、れんこん、かんてん、なんきん、いんげん、ぎんなん。

入口、天井も素敵です。

並びに民芸調の部屋があります。

せっかくなので、と、バーに寄って行きました。

"吉祥庵"

あまおうのジュースをいただきました。

外に出ると雨も上がり、なんと!満月も拝めました。

鳥居や朱の橋。

そして、東京タワー。

赤羽橋まで、5分。アクセスもいいですね。

芝公園 とうふ屋うかい


京都を旅する時は、いきあたりばったりの一人旅なので、食事が後回しになってしまいます。

ここで、と、決めていたのに売り切れ御免だったり、時間が間に合わなかったりするので、今日は、早めに京都を意識せずに食事をとることにしました。

 

京都国立博物館、平成知新館の一階西側に位置するThe Muses (ザ・ミューゼス)

まったくノーチェックだったのですが、鼻先のアンテナは感度良好でした。

 

ランチメニューが夕方の時間もいただけるといいいます。

軽いコースメニューのパスタはいただきたくなかったので、こちらを選びました。

 

まずはサラダときのこのスープ。

きのこのスープは濃厚で美味しかったですね。

お肉料理、ビーフシチューでした。

見た目通り、なかなかのお味でした。

そして、デザート。

栗のケーキに抹茶のムース。コーヒー付で、サービス料込で2,700円でした。

 

この、デザートに添えられたハートの虎、「トラりん」という京都国立博物館の公式キャラクターだそうです。

名前は がた りん 丿 のじ ょう ☆尾形光琳の幼名「市之丞」からお名前を拝借しています。

画は、京都国立博物館所蔵の尾形光琳『竹虎図 』

 

ミュージアムショップにはたくさんのグッズが並んでいます。

大きなガラス壁面を配したシンプルで洗練されたThe Muses (ザ・ミューゼス)は、とてもゆったりした上質の空間でした。

平成知新館同様、世界的建築家 谷口 吉生氏のデザインだそうです。

また、お料理は三十三間堂の並びにあるハイアットのホテルメイド製だそうです。

たまにはこんなもいいですね。


お茶のお稽古をご一緒させているお友達と『日日是好日』を観に行く約束をしました。
約束後、その日が水曜日で、レディスデーだということを知り、焦りましたが、お互いムビチケとやらで前売り券を入手していたので、ネット上でお席は確保できました。

お昼から映画を観ることにしていたので、カフェしようと探しあてたのがココ。
元コマ劇場、東宝シネマのある場所にホテルがあったのですね。
そのロビー階8Fにあるのが、『カフェテラス ボンジュール』です。
正面から見ると、こんな様子です。
こちら、もう、3年も経つのですね。
ホテルロビーは落ち着きますよね。
サービス料は付きますが、わたし、気に入りました。

窓際の席をご用意していただけて、GODZILLAヘッドをパチリ。

テラス席も気持ち良さそうでした。
10時15分に人気のモーニングビュッフェを利用しても良いかしら?と、思いましたが、やはり朝食後間もないということもあって、10時半に入店。11時からのメニューを注文させていただきました。
喫茶で入るよりもお得なランチメニューがあるので、有り難かったです。

しかし、私はこのゴジラプレートを注文しました。
飲み物付き、1,800円也。
コーヒーはおかわりできますが、アイスはNGです。

ラズベリーがフレッシュなチーズケーキに添えられたチョコレートにはGODZILLAの文字。愉しい!
ゴジラをかたどったチョコレートはお持ち帰りさせていただきました。
お願いすると袋に入れてくださいます。

カフェテラス ボンジュール


大好きなまことやにて。
遠慮していたにんにくラーメンに挑戦!
虜になりました。
揚げている時にカウンターまで届いていた目に滲みるくらいの焦がしにんにくと、オイリーなスープが癖になります。


青山紀伊国屋のあるAOビル内にある【ラントマン】
ウィーンに本店のあるオーストリア料理店です。

お盆休み最中で、今日は土日のランチメニューですが、定番の"ヴィナーシュニッツェル"を注文しました。
ポテト、ブルーベリーのジャムが添えられていますが軽く揚げ焼きしてあって、レモンを振りかけてさっぱりいただけます。

サラダかスープが選べます。
連れのスープに隣の芝生。
じゃがいものスープ、器が魅力的でした。

パンはやはり、『カイザーゼンメル』。

お代わりしましたら、三日月の形のパン『キプフェル』もいただくことができました。

そして、やっぱり、アイシュペンナー。
アイスにしましたが、ウインナーコーヒーです。

女子が長居しても居心地が良いお店です。
ラントマン


我が家はまことやのラーメンが大好き。
夫は2週間行かないと恋しくなるんだそうです。
ふたりともワンパターンで、夫は醤油、私は塩をいつも注文するんですが、今日は私、冒険してみました。

貼り紙にある「塩でなーら」を注文しました。

『塩でなーら』、「カルボナーラ」でした。
玉子とチーズ?どんな風に使っているんでしょう??
ライスをぶちこんで、リゾットも絶対いけます。
たまに食べたい味でした。


初釜の亭主をされたお稽古のお仲間が、美味しい企画をしてくださいました。
お茶のお稽古にいらしている全員参加にはなりませんでしたが、楽しいお食事会でした。

場所は、用賀と二子玉川の真ん中あたり。
国道246沿い。
こんな風流なお店があったこと、知りませんでした。
しかも、昨年京都でお茶会があった際に、仕出しを取った、京都”泉仙”の姉妹店だそうです。

精進料理をいただきました。
”つるいも”の先付

”胡麻豆腐”きゅうりの花
ズッキーニの花はお料理によく登場しますが、きゅうりの花のあしらい、可愛らしいです。

みょうが、うり、白和え。

”梅干の天ぷら”
塩抜きして、揚げたものだそうですが、ふっくらとしていて、甘くて大変滋味溢れる一品でした。

”丸茄子の翁煮”
とろろ昆布を使った煮物を『翁( おきな)煮』と言うそうですが、しっかりとした味付けで、とてもボリュームがありました。

”精進揚げ”

"生姜ご飯"

"水菓子"

”わらび餅&抹茶”

佇まいはこんな様子です。
裏にあるお庭からの景色。

今日は茶室のロケハンも兼ねていたようです。待ち合い。

にじりぐち。

小間のお茶室。

そうそう、これは今回いただいたお食事に使われていた器です。
特別に見せていただきました。

応量器(おうりょうき)と言って、僧が食事に用いる、入れ子にできる大きさの違う鉢、箸、さじなどが一組になっているうつわ類だそうです。
元来は曹洞宗で用いる語だそうですが、
托鉢(たくはつ)(米や金銭を乞うて歩く修行)にも用いるものです。

◇入れるものの量に応じた大きさの鉢を用いることからこの名があるとされる。

鉄製の鉢であったが、黒塗りは鉄と同じとみなして漆器を用いるようになり、こんにちでは黒塗りの漆器のほうが一般的だそうです。

サンスクリット語 pātraの漢訳。
音写は「鉢多羅」であるが,略語の「鉢」が一般に用いられている。

用賀 泉竹


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