オーストラリアから日本に遊びに来ていた方から甘納豆をいただきました。

これがとても美味しい品でした。

この包装紙のイメージ通り、老舗の甘納豆屋さんの品でした。
創業大正14年の甘納豆一本のお店。調べてみると、保土ヶ谷区にあるらしいことがわかりました。

右奥から花豆、下が白花豆、左うずら豆。どれも手作り感漂う形は様々ですが、味抜群です。
どこで買い求めたかは不明ですが、横浜高島屋に出店してるようなので、そちらで購入したかもしれません。しかし外国人に美味しい和菓子を教えてもらうとは思わなかったです〜。でも、こちらの甘納豆は本当に気に入りました。

谷口甘納豆屋
神奈川県横浜市保土ケ谷区新桜ケ丘1-19-18
045-352-2563


兄嫁が年始挨拶の帰り際に持たせてくれました。お正月に相応しい品ですね。パッケージデザインも味も気に入りました。

社団法人小江戸川越観光協会より、「川越セレクション」として認定。また、社団法人埼玉県物産観光協会より、「彩の国優良ブランド品」としても認定されているそうです。

箱に入っている姿も好きだなぁ〜。

中身ももちろん『福』の文字。
やや甘めの餡は、100%北海道十勝平野で穫れた小豆をふっくらと丹念に炊き込んだ自家製小倉餡だそうです。餡の中には佐賀県産ひよく米でつきあげた縁起の良い「福餅」が入っています。餡とからんだ餅がのびて最中のサクサク感とあいまって食感もいいです。

裏はこの『蔵』これはビジュアル的にも楽しいです。最中は日持ちするのも嬉しいですね。

くらづくり本舗


初釜のお菓子を担当しています。
夏から調べて、花びら餅と干支干菓子を決めていました。
干菓子に添える彩りとして有平糖の千代結びと常磐結びが良いと思っておりましたが、物言いがつきました。
色々調べて御目出度い意匠の和三盆の干菓子にすることにしました。
その干菓子が六本木にある麻布青野製。
干菓子は日持ちするので、時間のある時にと、買いに行くことにしました。
で、せっかくなので、青野さんの人気商品【鶯もち】を買い求めました。

開けてみますとこのようになっております。

信玄餅に似ていますが、蜜などはかけません。

きな粉たっぷりの懐かしいお味ですが、柔らかい羽二重餅と和菓子屋の餡が絶妙です。

他にどら焼をいただきましたが、蜂蜜色でしっとりした裏切りのない美味しいお品でした。こちらは、焼き印をオリジナルでお願いできたり、ハートがあったりします。

また、男性のお客様がご進物にご購入でして、六本木にある会社ですとか慶弔に使われる方が多いのかしら?と、想像しました。
お祝い事の笑顔饅頭や紅白饅頭も種類豊富でした。

麻布 青野総本舗


八代亜紀さんコンサートに行きました。
おばから譲り受けたお客様感謝祭の催し物。一度、生で八代さんの歌うジャズを聞いてみたかったので、有り難く二つ返事させていただきました。

目的のジャズナンバーの他、数々のヒット曲、カバー曲の「黒い花びら」は沁みました。ラストは「舟唄」。
唯一無二の歌声に一日のバタバタがぶっ飛びました。

コンサートはかつらメーカーのお客様への感謝祭なので、何か押し付けがあるとイヤだなと思っていましたら、会社の新業態のヒアルロン酸のサプリメントと本社のある愛知県の名産、ういろうをいただきました。

一子相伝という老舗もある中、日本の良き文化を広く長く継承するためには、今も昔も変わりないのかもしれません。

今は、SMS映えするビジュアル重視するものがものづくりの基本なのでしょうね。
老若男女、かわいいもの、キライなわけがありません。

名古屋の銘菓「ういろう」漢字では「外郎」と書き、600年もの昔に中国の米粉と砂糖で作られたお菓子を日本に伝えた人が「礼部員外郎(れいぶいんがいろう)」という官職にあったことからこの名前がついたそうです。

今回いただいたのは「青柳」と人気を二分するおいしいと評判の「大須ういろ」というブランドのもので、美味しかったし、この可愛さは牽かれるものがありました。

就任して4年目だという若き社長、外してないと思いました。

おしゃれなクラフト紙のパッケージに入ったアイスキャンディーみたいなういろう「ウイロバー」和菓子の概念を変えますね。

ないろは、小豆を練り込んだもので、ういろと呼ぶのと同じく「大須ういろ」の商法登録だそうです。


銀座のクラブのおもたせをいただく機会に恵まれました。どら焼き好きの私、早速感謝しいただいてみました。
食べやすい大きさで餡が美味でした。

さて、どこのお品かと調べてみましたら、銀座6丁目にある豆大福が人気の【銀座 甘楽】さんのお品でした。『甘楽』と書いて「かんら」と読むようです。

皮は薄めでもちもち食感です。蜂蜜が入っているかな?
これは、お味も良いし、手頃な大きさと、持ち帰りの安心感もあります。
いいのを、教えていただきました。
一度行って、今度は豆大福と道明寺も買い求めたいです。

銀座 甘楽


京丹後に料理旅館として創業し、その後、京都市内で始めた料亭〈高台寺 和久傳〉の流れをくむ〈紫野 和久傳〉。
デパ地下ではこちらの高級お惣菜を買い求めることができますが、頂いたおもたせの中に入っていたのが、写真のお菓子でした。

パッケージも魅力的に仕立ててあります。
この正方形の他、長方形のものもあるようです。

水引と経木を開きますとこんな形。
お日持ちは1ヶ月だそうです。

木の実とドライフルーツを板状に寄せ固めてあります。
素材は、くるみ、アーモンド、マカデミアナッツ、カシューナッツ、ピスタチオ、小豆と、いちじく、チェリートマト、クランベリー、柚子など。これだけなら最近の健康志向女子たちも、コンビニの小袋で、ちょいちょい召し上がっているでありましょうが、
それに実山椒を入れたところが、京都らしさというか、老舗料亭が創作した和菓子というところでしょうか?

山椒好きのわたし、これはとても気に入りました。おやつとしてもですが、ワインやウイスキーのお供にもなりそうです。

和久傳さんの和菓子に『西湖』という夏にぴったりのれんこんのお菓子がありますが、これも料理屋さんが作るシンプルながら深い味わい。また、佇まいも素敵ですよね。

和久傳 菓子

このお菓子、新宿伊勢丹で出会っていました。それは、安野光雅氏の美術館が、安藤忠雄氏のデザインで和久傳の森としてできたことを知らせる催事でした。
先日、安野さんの描く『大草原の小さな家』の本もヴィレッジヴァンガードで見かけたばかりです。
優しく心に染みる画風。

和久傳の森


久しぶりに菓匠菊家さんに行きました。
意匠に惚れ惚れ。
買わずにはいられません。
"向日葵"
なんと、中はシナモンのお味です。

こちらは"夏菊"
涼しげな淡雪羹です。

忘れてはいけません。
こちらに伺ったらこの"きみしぐれ"を!

菓匠菊家 Webで紹介しているお菓子だけではないので、やはりお店に行くべしです


もう何軒かあるらしいのですが、ソニーパークで遭遇しました。
老舗菓子司【虎屋】の新業態"TORAYA CAFE AN STAND"です。

販売は、餡ペーストのみです。

2つお試しに買ってみました。

こんな風に召し上がれ、と、いうことらしいです。

小倉あん。
羊羹より柔らかです。

白ごまときなこ。
白餡ベースです。

ソニーパークの店舗は、この伊藤若冲の描いたような虎と

このロゴがデザインされていて、インパクトがあります。

空也の最中はいち早く瓶入り餡の"空いろ"を販売しましたけれど、虎屋の餡、若い世代に浸透するでしょうか?

昔、京都のあんていくっていう、手作り餡をお土産にいただいたことがありますが、あんこは個性豊かかつ、和菓子の要ですね。

TORAYA CAFE


お茶の先生から夏休み前に暑気払いでいただきました。

とても難しい漢字で"ひょうかとう"とありました。
砂糖衣の夏にふさわしいお菓子です。

上質の砂糖と寒天を使い、外はシャリシャリ、中はしっとりと作り上げた、サイコロのような琥珀菓子。
上品な甘さの白色のほかに、水色には薄荷、桃色には梅の香りをつけた涼味あるお菓子です。(裏千家創業 式亭HPより)

美味しくてボリボリしてしまい、写真を撮ったのは、一段目をいただいてからでしたが、箱を開けて飛び込んできた可愛らしさと美しさに目を引かれました。

こちらに書かれている言葉もとっても魅力的です。

選りすぐりの式亭のお品、こちらでしか求められない魅力的なお品があります。

そして、先生、
「素敵なお品をありがとうございました」


柴又みやげの草だんご。
よもぎの緑がきれいで、ふわっとした口あたりがとっても美味しかったです。

「高木屋」は、明治元年創業の老舗団子屋。「男はつらいよ」の中で、寅さんの生家としてモデルになったお店です。

もうひとつ、並びにある人気店が「とらや」さん。こちらのおだんごもふわふわで美味しいそうです。

よもぎの味を久しぶりに感じました。


Calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • 日本橋三越の【日本橋庭園】
    りす
  • 八ヶ岳中央農業実践大学校芝生広場&農場食堂
    kisetsuomederu
  • 八ヶ岳中央農業実践大学校芝生広場&農場食堂
    ヒーローママ
  • 等々力渓谷公園 【公園へ行こう】 犬と散歩
    蒲池静恵
  • 等々力渓谷公園 【公園へ行こう】 犬と散歩
    等々力渓谷
  • 茶道のお稽古 vol.110【風炉/茶通箱付花月】
    kisetsuomederu
  • 茶道のお稽古 vol.110【風炉/茶通箱付花月】
    かの
  • 人形町でランチ【ル ブション】
    ヒーローママ
  • 甘夏 12歳!
    k
  • 甘夏 12歳!
    てつmom

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM