青楓。

山でしか見たことがない花に遭遇しました。
サクラの仲間。薔薇科のお花、ズミ。

タンポポ。

オオシマザクラ。

カラスノエンドウ?

踊り子草。

ヘビイチゴ。

クサノオウ。

セリバヒエンソウ。

レンギョウ。

ハナミズキも開花していました。

石楠花が咲けば、ツツジも続きますね。

ハナカイドウはもうおしまい。

ハナモモも。

春爛漫、花爛漫。


今年の桜、皆さんはどんな風にご覧になったのでしょう?
なかなか開花が進まず、週末は雨だったのでなんだか私は不完全燃焼気味の気持ちでしたが、「今年の桜は長く楽しめましたね」とおっしゃる方もいらっしゃるのできっと、そうなんですね。

雨上がりの早朝、今日でおしまいかもと思ったのでスマホを持って犬の散歩に出かけました。
わんこ達も春の日差しとにおいに心躍るらしいんですよ。

経堂辺りの桜は城山通り沿いがきれいです。
残念なのは数年前に痛々しく幹が落とされて、様子が変わってしまいました。
石仏公園の桜の見事さも失われてしまいました。

それでも満開となれば美しいのであります。
この日11日の桜も綺麗でしたが、翌日12日、城山通りとは反対側になる日大の方に足を延ばしましたら、ちょうど見頃を迎えた桜に出逢え、ウチのコ達も大喜びでした。

春爛漫、お日様がキラキラしている時は、本当に気分もいいですね。
明日は、雨で行けなかった野川公園に行ってみようと思っております。

石楠花も咲き始めました。
これからは花らんまん♪


お茶の先生のお宅で、前回、茶花になっていた卜伴(ぼくはん)がたくさん咲き始めたので、いただいてきました。

蕾。

おしべ全体が小さな花弁に変形した椿で、今年、床にかざられていて初めて知りました。
唐子咲きと言うのだそうですが、他の椿とは違った美しさで、魅了されました。

茶花では、蕾(つぼみ)ではなく花の咲いた状態でよく使われるそうです。


早咲きの河津桜、お台場海浜公園で満開でした。
寒い年は桜の花芽が早いと言いますが、ここはずいぶんと早い!

今日は立春、冬の陰気が春の陽気に変わっていくという24節気のひとつ。
3月頃の暖かさということでしたが、いよいよ春の始まりてす。


舟を吊り下げた様子をしているので
"吊舟草(つりふねそう)"

日本に1属3種しかない野生種が少ない種で、
園芸品種のホウセンカは仲間で種を飛ばすのも同じだそうです。

花の下の大きく膨れた部分は
3枚あるうちの萼の1つ。

"山鳥兜(やまとりかぶと)"

花の形が舞楽の時にかぶる冠に似ていることからついた名。
魅力的な花ですが猛毒が、あります。

"メマツヨイグサ"

マツヨイグサは幾つか種類がありますが、
花弁にすきまがないことが特徴です。

よく知られる"ツユクサ"も

山では色鮮やかでいとおしく感じます。

ピンク色の小さな花がまとまった形の
なんとも可憐な姿で咲いていました。

残念ながら名前がわかりません。

ミゾソバ、アカツメグサの仲間でしょうか?

定番の"秋桜"

"山法師"

"ナナカマド"

"薄(すすき)"

キノコ



きのこ

八ヶ岳、秋色に染まるのはもう少し先のようです。
錦秋、また訪れたいなぁ〜♪


9月8日は、白露でした。
二十四節気の一つ。
秋分の十五日前。

このころから朝晩暑さが収まり、夜の間に大気が冷え込み、草花に朝露が宿るようになることから名付けられたと言います。

午前9時の野川公園。
朝露も秋の気配も感じることができます。
秋の風物詩"彼岸花"
早々に出会っちゃいました♪

こちらが王道、赤の曼珠沙華。
英名 スパイダーリリー。
この花を見かけると、紅葉を意識するようになります。

街路樹で見かける百日紅(サルスベリ)

白粉花(オシロイバナ)

こちらも最近ではポピュラーになりました。
ピンクより先に咲く黄花秋桜(キバナコスモス)

茄子の花に似ているちょっと可哀想な名前の
"悪茄子(ワルナスビ)"

"紅花現の証拠(ベニバナゲンノショウコ)"

"サワシロギク"?

"蔓穂(ツルボ)"

"花水木"

ドングリ、見つけました!

そして、秋の味覚、栗。


イワタバコ@尾白川渓谷

くちびる型の花だけれどヒメジソでもないみたい?
ヤナギタデ?
@尾白川渓谷

キンミズヒキ@八ヶ岳森の小径

タチギボウシ@八ヶ岳森の小径

ヒメリンゴ@長門牧場

カナブン@八ヶ岳中央高原

エゾムラサキ@八ヶ岳自然教育園

スズラン型の花ですがツリガネの仲間でしょうか?
@八ヶ岳自然教育園

ボタンヅル@八ヶ岳自然教育園

ヤマボウシ@八ヶ岳自然教育園

クリ@女神湖

ナンバンハコベ?@蓼科中央高原

ススキや赤トンボもいて、そろそろ秋の気配の八ヶ岳。
次は彩りの木々や実りを写真に収めたいと思います。


朝だけの一日花。アサガオ。
奥の方角には、アメリカンデイゴ、ヒマワリの姿もありましたっけ。
夏らしいと思う花は、色も姿も艶やかで力があります。

先日お茶のお稽古の時、生徒さんが持って来られて知った "藪ミョウガ"

可憐なお花。
葉っぱはまさしくミョウガです。

お馴染みの"ツユクサ"ですけど、
コレのお仲間が染色の下書きに使われる染料になると知った時からなにやらトキメキを感じる山野草です。

"タデ"
こちらも、よく出向く蓼科の蓼なので、見つけると胸きゅん♪

"メドーセージ"

そう言えば赤と白のコントラストが面白いこのくちびる型の"ホットリップス"
これもセージの1品種なんですね〜。
わが家の近くで7月初旬見つけた園芸種。

"カタバミ"
ちいちゃな頃から親しんでいるクローバー。

"ミズヒキ"
これが慶弔のあの水引?と知ったのは何時だったか?
紅白に見える花序が水引に似ていることに由来する。
タデ科イヌタデ属。


7月初旬@大滝湧水公園
ユキノシタ
葉っぱは食用できて天ぷらにして食べたことがありますが、お花はこんなに個性的!
大滝神社の湧水の滝の側壁に群生していました。

7月初旬@蓼科中央高原
ウツボグサ
くちびる型の花。

紫色はよく見かけます。
@自然文化園遊歩道

7月初旬@自然文化園からの遊歩道。
トリアシショウマ
鳥の足のようなショウマだからその名が付いた。

7月初旬@自然文化園の遊歩道
ナワシロイチゴ
苞が開くと星形のガクになって、中に紫色した袋状のものはほおづきのようです。

7月初旬@蓼科中央高原
クサフジ

7月初旬@蓼科中央高原
我が家の裏で見つけましたが名前が不明。

地面に近いところで生育、かぼちゃやキュウリの花のようにも見えますが、大きさはやまぶき位ありました。


7月初旬@自然文化園
ウツギ

トップの写真のユキノシタと同じ科なのだそうです。

7月初旬@自然文化園
セリ科の何か?センキュウ

7月中旬@岳麓公園
ヒヨドリ?

7月中旬@自然文化園の遊歩道
マツヨイグサ

7月中旬@自然文化園の遊歩道
ダイコンソウ

7月中旬@自然文化園の遊歩道
アカバナシモツケ

7月中旬@自然文化園の遊歩道
キリンソウ

7月中旬@八ヶ岳中央農業実践大学校
ネジバナ

7月中旬@自然文化園の遊歩道
ハルジオン

7月中旬@まるやち湖
アカツメクサ

牧草として知られていますが、乾燥した草をガラスや機械類のパッキンとして使われたことから和名の詰草がついたらしいです。

別名はクローバー。

7月中旬@まるやち湖
オカトラノオ


お稽古の茶花が木槿であったことと、茶道の本をチラ見した際に見かけた言葉があったので、先生に質問をしました。
「利休木槿という品種はあるのですか?」と、
先生は、知らないと仰いましたが、庭花をいつもお持ちになる先輩は、
「宗旦木槿というのはあるわよ」
と、教えてくださいました。

先生は、原色茶花図鑑を託してくださいましたので調べてみると、【宗旦木槿】はありましたが、【利休木槿】はありませんでした。

その夜、【利休木槿】をググりましたところ、利休の愛花は椿であり、
山本一力作『利休にたずねよ』で木槿やチマチョゴリを登場させ、韓国との関わりを描いたことに、それは違うだろとの書き込みを幾つか見つけました。

韓国を旅したことで、木槿が韓国の国花と知りましたが、日本に入ってきたのは奈良時代で、利休が茶花に使ったことはあったのだと想像しますが、【利休木槿】という品種はないようです。



確かに本の表紙にも選ばれるということは、ただならぬアイテムですか?


宗旦は、利休の孫にあたるのだそうですが、利休流のわび茶の普及に努めたそうで、この際、豊臣秀吉が利休から召し上げた茶道具を宗旦を名指しして返したことから、伯父の道安ではなく宗旦が利休の後継者と目されるようになったとも言われているお方でございます。

毎年11月19日には宗旦忌が営まれる千家中興の祖ですが、
晩年に建てた一畳台目(約2畳の広さ)の茶室は、侘び茶の精神を表した究極の茶室とされていて、
現代まで続いている「三千家」は、
勘当された宗拙を除く3人の息子がそれぞれ
武者小路千家(次男:一翁宗守)、
表千家(三男:江岑宗左)、
裏千家(四男:仙叟宗室)を興しております。

数ある木槿の中でも宗旦が愛でたことから名付けられたのが【宗旦木槿】。
白色に底紅(そこべに)のムクを茶人の間では第一に上げられ好まれているそうですが、
茶花としての木槿は冬の椿に対して夏の木槿と云われるほどなんだとか…。

何ゆえに…、
木槿は明け方に咲き 夕べにしぼんで
「槿花一朝の夢」を具現していてそれが
「侘び」を求める茶の湯の世界に合致しているからです(原色茶道大事典より)


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