八ヶ岳にある【ブーランジェリーけろっく】さん「茅野シュー、旨すぎます!」
たまに買っていただいてますけど、以前アップしていた記事は2013年でした。
ちなみにその時もGW。

午後に行ったらパンがほとんどなかったと、ありました。
だからね、それ以降は連休は早朝に買いに行くを心がけています。

その時の記事

話、元に戻しますが、シュー、パワーアップしてますね。
実は昨日購入して食べそびれたので、今日いただきました。
「味、落ちるだろうなと」思っていたのに、感激の美味しさでした。

カリっかりのシュー生地、そして、生クリーム&カスタードクリーム。
もしかして黄身だけ増やしているとか、黄身の濃い卵を使用しているとかでしょうか?
黄色味が強いクリーム、いゃあ〜、美味しかったですぅ〜♪

今朝は、けろっくさんの角食で、プルアパートブレッドしてみましたが、やっぱり違うの。美味しいパンを使うと、すべての出来がまるで別物。
パンも美味しい!けろっくさん♪♪

けろっく

プルアパートブレッド


数年前経堂すずらん通りにシフォンケーキ専門店としてOPENした【ラフルッタ】さんとコラボして西福寺通りに出来たフルーツパーラー【いちまん】さん。

昨年すずらん通りに移転し、フルーツパーラー【ICHIMAN】となりました。
たまにカフェを利用させていただいております。

今日はケーキ持ち帰りで利用させていただきました。
定番『イチゴのショートケーキ』

『キャラメルロールケーキ』

『イチゴのロールケーキ』

果物農家が運営しているので、フルーツ、抜群です。

いちまん パーラーメニュー


浜田山のお洒落なパティスリー【ヴォワザン】のケーキは見た目もとっても魅力的です。
以前知り合いにいただいて知り、お洒落なケーキたちにココロ奪われた思いがあります。
その後、訪ねた時は、バースデーケーキとチョコレートを買い求めましたが、今回は、数ある中から4つ、チョイスしました。
知り合いに頂いたのは、10月頃だと記憶していますが、同じようなケーキはありませんでした。
季節に寄って、ウィンドーの中のケーキが変わるのかもしれません。

"シューシャンティキャラメル"
キャラメル風味のシューが、ナッツで飾り付けられています。
シューはしっかり焼かれ、クリームは濃厚です。

"ブールサレ"
シブーストのようですが、サレというのは塩ですね。
表面のキャラメリゼのパリンとした飴、プラリネクリームのナッツ感、塩気の強いバタークリーム、リッチなスポンジ、下に敷かれた焼きメレンゲ。
とても丁寧な、お仕事しておられます。

"シャルロットオフレーズ"
イチゴのシャルロットはバニラとストロベリーのムース仕立てでした。
イチゴのプレザーブも美味でしたが、イチゴの美味しさにも脱帽でした。

"モンテリマールユズ"
ココナッツ風味ですが柚子の香りが漂い、これはなかなか新しいお味で、気に入りました。

浜田山 ヴォワザン11月


目白にはわざわざ足をのばして行くパティスリーがあります。
【エーグルドゥース】
わざわざでなくついでがあって通り道だったので、特別なことは何もないけれど、お邪魔いたしました。

店内はいつも多くのお客様がいらっしゃいますし、ケースの中には宝石箱のように乙女心をウキウキさせる綺麗なケーキがたくさん並んでいます。
いただいたことのないケーキがまだまだ山盛りなので迷います。
でもお腹は1つ。美味しいうちに味わいたいですしね。

13時からオープンのお隣にあるカフェもいつもいっぱい。
いつか余裕のある時に、立ち寄りたい雰囲気いっぱいの佇まいをしています。

"シャルロット"

ストロベリー、ラズベリー、グーズベリーの3種がメレンゲ生地のサクサクのクッキーに囲まれてティアラのようです。
中はバニラのムースとベリーのジャム。
ベリーたちにも手をかけてあって、一口目から幸せになりました。

こちらお名前がわからないんですね。
マカロン生地にモカのほろ苦いクリームがサンドしてあって、ビター感が気に入りました。

"トランシュ・アロランジュ"
オレンジを使ったビュスキュイとコアントローのムース。ココナッツの香りとシャリ感もあります。

見た目も爽やかですが、お味とっても好みでした。

"カスレット"

大好きなシブーストかと思ったのですが、シューのケーキでした。
ふわふわなカスタードに、バナナ。キャラメルの帽子も魅力的です。
子供の大好きなアイテムがたくさんですが、どうやら大人向け?
ラム酒がしっかり効いているため、お店の方から大丈夫かとの確認があります。

エーグルドゥース2016/6


クリスマスの時期は旦那さまが仕事のことが多くて、予定に確実性がないんですね。
なので、今年のクリスマスケーキも行き当たりばったりのチョイスとなりました。

横浜方面へ行ったので、横浜で購入ということも有りだったのですが、デパ地下だと結局大量生産でしょ、と、思った瞬間気持ちが冷めました。

で、結局、経堂に降りて、ミラベルさんへ向かいました。
どうせだったら美味しいのを食べたいので…。
予約なしですから賭けみたいなところもあったのですが、
我が家サイズの12cmのビュッシュドノエルがありました。

茶色のビュッシュドノエルもあったのですがサイズが大きかった!

たぶん、選択肢が狭まれたんで、このチョイスになったかと思います。
主人、酸味のあるフルーツ系、好みではないのです。
このラブリーなピンク、フランボワーズです。
カット写真、撮り忘れましたが、ジェノワーズはアーモンドプードル入り共立てのバニラ生地でフランボワーズクリームのロールケーキです。

端しっこは、マカロンで蓋がされています。

このパートドゥフリュイが乙女心をきゅんとさせましたよ。
『パード・ド・フリュイ』とは、その名のとおり、果汁を固めたフランス風グミです。
小さい頃このような形のニセモノを食べていたおかげで、苦手意識がありましたが、ホンモノに出逢ってからは全く印象が変わり、好きになりました。

キラキラとした小さなひと粒にフルーツの風味がぎっしりと詰まったパート・ド・フリュイ。
コンフィズリー(Confiserie)=砂糖菓子を作る職人さんは、なんとなくフランス菓子に対する伝統を重んじるが感じ取れるんですよね。やるな!みたいな感情が湧きます。

ケーキ名についてですが、ノエルが「クリスマス」、ビュッシュは「木、丸太」で「クリスマスの薪」の意味。
その名の通り薪(または木の切り株)の形をしていますが、ブッシュドノエルではなくビッシュが発音として正しいようです。

なぜ薪の形なのかについては幾つかの説があり、クリスマスがキリスト教以前の冬至祭を起源とするのと同様、もともと北欧の古い宗教的慣習「ユール」で使われた丸太を、田舎の風習を守るためにパリのお菓子屋が「ユール・ログ」をかたどって作ったもの。
もう一つには「キリストの誕生を祝い、幼い救世主を暖めて護るため、暖炉で夜通し薪を燃やした」ことに由来するとも言われているそうです。

ミラベル

〒156-0052 東京都世田谷区経堂1-6-13
第三いずみビル1F
03-3420-6779


埼京線と湘南新宿ラインに乗るといつもニュウマンの方に降りてしまいます。
小田急線はJRから直接アクセスできるのにわざわざ甲州街道を渡ることになってガッカリです。

でも今日は間違えたおかげで、横浜で買いそびれた朝ごパンを買うことができました。
それもお初にお目にかかりますの【デメララベーカリー】のスコーンです。
写真は"ダブルバタースコーン プレーン"です。

"ダブルバタースコーン アールグレー"
今日は、こちらとプレーン二品と、クロテッドクリームなどのセットを買い求めてみました。

こちらの布製バッグも付いています。

"くるみとイチジク"

"クリスマス"

スコーンを知ったのは【アフタヌーンティー】だったと思います。
当時の話をするとまた年を重ねたことを実感してしまいますが、イギリスの食文化を意識する衝撃的な瞬間でした。
ポットに入った紅茶を冷めないようにするポットカバー、スコーンは生クリームが添えられていましたっけ。
アフタヌーンティーという習慣があって、三段重ねのお皿にその時にいただくちいちゃなケーキやクッキーが載せられて供されるスタイルは、今でもホテルのティールームでは人気のようです。

この頃、ケーキ作りに夢中だった私は、本物と云われる「キツネの口ががばっと開いたような」形に仕上げたいがために、レシピを色々試したものでした。

デメララベーカリーのスコーンはそれに近いように思いますし、
名前からわかるようにスコーンすべてには二種のバターを使って仕上げていて、さっくりと材料を混ぜ合わせることが忠実に行われているんじゃないかと思います。

今回セット買いした中に入っているクロテッドクリームとジャム。
ジャムの包みに貼られたユニオンジャックのシール、効果的です。

スコーンの味を左右するクロテッドクリーム。
これも今は、中沢乳業が販売するまでになっていて浸透しましたが、アフタヌーンティーでもニセモノ?の生クリームを添える工夫になったように、クロテッドクリームは入手困難でした。
バラクライングリッシュガーデンにあった時は小躍りしたものです。

デメララベーカリーで取り扱っているクロテッドクリーム【ロダス】は英国トップブランドなんだそうです。
こだわりの生乳の生クリームを低温オーブンの窯の中で一昼夜蒸し焼きにするという昔ながらの方法で作られ、クラストと呼ばれる、黄色の膜がクリームの表面に現れています。
これは伝統的な製法で作ったクロテッドクリームの証だそうで、地元民からは「シルキークリーム」と呼ばれているクロテッドクリームは、濃厚でクリーミー。
とっても好みの味でした。

コンサーブ(ジャム)です。
やはり伝統的な製法で作られているとかで、砂糖よりも果実の使用料が多く、ペクチンを使わずバターを使用しているのだそうです。
イギリスではミンスミートといってドライフルーツを洋酒に漬け込んだフルーツケーキの具がありますけど、牛脂を入れると知った時はぎょっとしましたが、伝統的製法にこだわる理由、必ずやあるはずです。

クランベリーかと思うほどの色合いは、イチゴの果実を濃縮してあるためでしたが、味わいもしっかりとしていて、
トラディショナルな食べ方に適していると思いました。

スコーンのおいしい食べ方

1:スコーンは真ん中から手で割り、
オーブントースターで1〜3分温めてください。
2:温めたスコーンの表面に、まず苺ジャムを塗ってください。
3:次にジャムの上に良く練ったクロテッドクリームをたっぷり塗ってお召し上がりください。
ジャムとクロテッドクリームの代わりに蜂蜜とレモンカードを
塗っても美味しくお召し上がりいただけます。
デメララベーカリー


お礼をしたい時、お菓子なら何か気の利いたものを贈りたい。
けれどすぐにあげられない時、期限の短いものはいけませんよね。
そこで思いついたのが資生堂パーラーの花椿ビスケットです。

花椿と聞いたたけで私は、メイクの仕方やファッションを学んだ冊子を思い出します。あの頃、モデルさんやCMソングがいつも話題で、その冊子を見て参考にしたり憧れたりしていました。

化粧品はその頃国産がほとんどで、資生堂、カネボウ、コーセーが主流、外国製品は海外に行った方しか手に入れられない高嶺の花でした。

資生堂パーラーも銀座の一等地にある限られた方々が足を踏み入れる場所でしたが、
ラフォーレ原宿の二階にあって、大学生の時にしていたアルバイトで、先生と待ち合わせする特別な場所でした。

そんな数々の想い出がある資生堂パーラー。
そちら謹製のビスケットは、資生堂のお菓子の中でも顔、と呼べるお品ものなはずです。

買いに出掛けようと調べたところ、東京デパ地下にも取扱いがあるところ、すくないんですね。
で、24時間お買い物ができるネットショッピングを利用することにしました。
楽天での取扱いがありました。

しかも、ビスケットが入っている缶、限定でキュートなピンク色の入手が可能。
これは!と、自分用に1つ購入することにしました。

このラッピングも素敵過ぎますし、

ペーパーバッグもきちんと各枚数、付けていただけます。


今年の小梅ちゃんのBIRTHDAYケーキは、浜田山ヴォワザン製でした。
知り合いにプチケーキをいただいて、
そのビジュアルと、美味しさにきゅんときたので、何かの時にと、思っていました。

今回は残念ながらビジュアルの良さはうかがい知れないかも知れません。
けれど、シンプルなものほどジェノワーズの出来ですとか、生クリームの空気の入れ具合とかがよくわかるのだと思いますが、とっても美味しかったです。

休みだと、がっかりなので調べてみましたら
パティシエ、こんな経歴でした。
2001年 マルメゾン入社
2005年 渡仏
2006年 ジャン・ポール・エヴァン入社
2008年 ジョエル・ロブション入社
2009年 パティスリー ヴォワザンを荻窪にオープン

荻窪から移転したのはどんな理由からかわかりませんが、普段ホールケーキは予約が必要だったりしますが、種類もですが幾つも並んでいました。
以前、同じ場所には地元で愛されていたケーキ屋さんがあったので、ニーズに合わせているのかもしれません。

経歴から、そしてお店にきちんとコーナーが、あることからチョコレートを味わってみたいと思いました。
きっと、お得意なのだと思いました。

店内に入るとすぐに生菓子、そして横にはチョコレートのショーケースがあります。
後ろは焼き菓子にコンフィチュール。
オールマイティーな印象です。

チョコレートは、お薦めの3つが入ったものをチョイスしました。

左から"アメール"
ビターガナッシュ
チョコレートの定番でしょうか。

"タイベリー"
ブラックベリーとフランボワーズの交配種だそうですが、これ系のお味が好きな方にお薦めしたいですね。
酸味は柔らかい印象です。

"キャラメルバニーユサレ"
バニラ風味の塩キャラメル
キャラメル好きなので、これが一番好みでした。塩味はほんのり。

お店構えも素敵です。
浜田山駅をまっすぐ西友に向かう通り、カルディの横です。

浜田山 ヴォワザン


出典:HENRI LEROUX
久しぶりに出掛けると目の保養にもなるけれど、
テナントが変わったりしていることで、あららと思う。
ミッドタウン前には、バーニーズニューヨークが出来た。
これも知らなかった。

茅の舎のお出汁は使うとやめられない。
少々お高いが、旨いお味噌汁のためなら致し方ない。
これがあれば、手間なしだし。

通販以外は東京は限られた場所のみでしか購入出来ず、待ち合わせ場所のミッドタウン内にあるので、時間前に向かう。

あらら?と思うくらいの人気のなさ。
以前、レジ行列の凄さに二の足を踏んだが、
今日は拍子抜け。

待ち合わせの友人が栗好きなので、何かないかと探したところ、サダハルアオキでキュートな
ケーク オ マロンを見つける。

ディスプレイだけで店頭にないので、
聞いてみると、入荷が遅れているという。
確かサダハルアオキ、和栗にこだわっている
所以、悪天候で栗の入手がむずかしいのか…。

残念な気持ちでB1めぐり、引寄せられるように、HENRI LEROUXへ。

ライトな贈り物なので、ショコラティエの
チョコレートはいささか値が張る。

ちらりと、キャラメルのケースを覗くとケース上にタイニーなクイニーアマン3種あり。
これは nice と、即決。

イートインがあるので、簡易包装されてしまいそうなので、
ここは申し訳ないが、箱に入れてもらった。

おリボンをお願いしなかったからか?
お箱代はかからなかった。

今回購入の3種がぴったり入った。

プレは一昨年。
それからの人気商品になり、季節限定品が出る
らしい。
そもそも知らなかった!

やっぱり抑えたいのはキャラメル入り。
【クイニーアマン・オ・C.B.S】

アンリ・ルルー発祥の地、ブルターニュ地方の伝統菓子「クイニーアマン」に塩バターキャラメルを包み込み大ヒットしたのが
【クイニーアマン・オ・C.B.S】なんだそう。

この他に、
【クイニーアマン・オ・キャラメルショコラ 】
ショコラを包み込んだチョコバージョン。

季節限定は、
【クイニーアマン・オ・キャラメル・ユズマッチャ 】

アンリルルーHPによると、
クイニーアマンは、
アンリ・ルルー発祥の地、
ブルターニュ地方のブルトン語で
クイニーは「お菓子」、
アマンは「バター」を意味するそうな。

「バター菓子」と呼ばれるほどたっぷりのバターが使われており、
一般的に生地の外側は固めの食感で香ばしく、内側はふわっとした食感で塩気も感じられるものが多く、
フランスではブルターニュ産の塩バターを用いる。

アンリルルー製、
パン屋さんのクイニーアマンとは違います。
姿は可愛らしく、お味はかなり濃厚、
スイーツとしての立ち位置でした。


ちょいと前、久しぶりにお菓子の本を買いました。
それがこれ、




キャロットケーキにハマっているからですかね。
もちろん生クリームのスイーツも大好きですが、BAKEのカテゴリーになる焼き菓子が昔から好き。
それも、カロリーを気にしちゃう重たい感じのものが好みです。

ベーカーの吉野さんの目指すbakeは、ニューヨークスタイルなようですが、ル・コルドンブルー仕込みなんですって、オシャレ。

レシピにおおざっぱさはなく、計量はもっとも大切と言っておられます。

お店には、カフェも併設していて、クラシカルでセンスがよく、落ち着いた雰囲気は訪れたらお客様を魅了する魔法がかけられています。
つねにいい薫りが漂い、美味しそうな焼き菓子が陳列されている景色も魅力的です。

今日は初めて伺いましたからとっても迷いましたけれど、
マストアイテム"キャロットケーキ"の他、珍しくマフィンを買い求めました。

惚れ込んで作っておりますローズベーカリーのキャロットケーキと違う点は、
ココナッツが入り、パウンド型でしっかり焼き上げているところ。

あまりオイリーな感じではなくかといってパサパサしているわけではありません。
フロスティングのクリームチーズも程よい甘さで、とっても美味しかったです。

"ブルーチーズとフィグのマフィン"

これはグルメ好みなマフィンで衝撃でした。

ワインのおつまみのブルーチーズとイチヂクの2つを組み合わせた味わいはかなり濃厚で、1つ頂くだけでかなりの満足感が得られました。

"オレンジマフィン"
姿が綺麗ですね。

こちら、パッケージも素敵です。
先日立ち寄りましたエーグルドゥースが一番!と、思ってましたけど、
エイミーズベイクさんもランキングに入れたいお店です。

中にもオレンジが入っていて、生地にはアーモンドクリームが使われている様です。

半生のオレンジが使われていつ、ジューシーな食感もあり、お手間がかかっております。

マフィンの種類も豊富で、ひとつひとつ個性的に仕立てているように感じました。

"フルーツケーキ"
ブント型という、フリルのついたリング型で焼いた王道パウンドケーキ。

出発点はイギリスでしょうが、ケーキに入れるドライフルーツの洋酒漬けミンスミートって、牛脂が使われているんですよね。
ちょっと抵抗感あると感じますが、
この間、この牛脂を100円アイスに混ぜるとバーゲンダッツクラスになると聞いて、
その旨味、再認識しております。

とても丁寧に作っておられます。

フルーツケーキは干し葡萄だけという残念なケーキが多い中、クランベリーやイチヂクの姿もありました。

"クラムケーキ"
クラムケーキのクラムはパン粉、パンくずという意味で、切り落としたスポンジをケーキに再生するエコなケーキですが、こちらはクズなんてシロモノでないチーズケーキです。

チーズケーキと焼き菓子の両方を味わいたい方にオススメします。

西荻窪、古裂探しに歩いたことがありますが、今、アンティークは下火。
お店のある北口は、メインストリートではありませんが【もくもく】という老舗のソーセージ屋さんがあったり、ヴィンテージものを扱うリサイクルショップがあったりします。

お洒落な方々が集まる西荻窪。
カフェにいらっしゃるお客様もキッチンに立つベーカーも素敵でした。

お教室もあるようです。
エイミーズベイクショップ





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