冷凍していたアーモンドプードルを使ってケーキを焼きました。
アーモンドプードルを購入したのは、主人が買ってきてくれたパンの中にガトーバスクがあって、懐かしく感じて作ってみたくなったことでした。
その時作ったガトーバスクはありあわせのジャムを使って作ったので再度挑戦するとして、
今回は、何にしようか?
と、色々レシピを見ていました。

"ジェノヴァのパン"という意味の【パン・ド・ジェーヌ】は、
アーモンドを使ったリッチなお菓子です。

このお菓子はParisのサント・ノーレ通りにあった名店"シブスト"のパティシエの創作によるものだと伝えられています。
アーモンドにラム、あるいはキルシュを加えて作ったビスキュイを"シブスト"では、神々の食べ物と名づけていたそうです。
"ジェノヴァのパン"名称が変わったのは、1800年のフランス軍がイタリアの町、ジェノヴァを包囲した時、
敵軍に包囲され、街に立てこもった兵士たちは残された食料のお米とアーモンド、5万Kgを食べて生き延びたというお話に由来するそうです。

"パン・ド・ジェーヌ"には周囲に溝のある特別な型があるそうですが、私は、
お菓子作りにとっても影響を受けた藤野真紀子さんのレシピ通り、マーガレット型を使って焼き上げました。

基本は、アーモンドプードルの入ったバターケーキですが、
湯煎しながら卵黄と砂糖を泡立てメレンゲを加えます。
湯煎して溶かしたバターは、一気にではなく、生地を少し馴染ませてから加えます。

いただいた時に洋酒のキルシュの香りが、鼻孔を刺激し、
味に深みがあり、密度の高い口当たりに仕上がります。
焼き菓子でも、とてもリッチ感のあるお菓子です。

こちらのレシピが一番近いのですが、
藤野真紀子さんのレシピでは、薄力粉ではなく、コーンスターチを使いました。


マンゴーを夫が食べ残しました。
もったいないのでシフォンケーキに入れることに。
色留めのためにたんかんマーマレードを、ハチミツも加えました。
いつもの通り、あるもの、そして適当です。

仕上がりは綺麗なオレンジ色、口当たりはカステラのようになりました。
少し酸味のある爽やかな味、さっぱりとした風味は、やはりマンゴー効果で、トロビカルな印象になります。

もう少しふんわり仕上げるには、水を加えるとよかったかもです。

材料(17cmシフォン型)
【卵黄生地】
卵黄………………3個分
三温糖……………25g(お砂糖ならなんでもok)
紅花油…………大さじ3(サラダ油などでok)
強力粉……………60g
マンゴー…………1/3個
マーマレード……大さじ1
ハチミツ……大さじ1

【メレンゲ】
卵白………………3個分
三温糖……………25g(お砂糖ならなんでもok)

作り方
●まず、材料を用意します。
ピンと角の立ったメレンゲを作るために、卵だけは、砂糖や粉を計量した一番あとに冷蔵庫から出します。
●オーブンは170℃に温めておきます。
●泡だて器やゴムベラ、型を用意しておきます。
●マンゴー、マーマレード、ハチミツはミルサーでペースト状にします。
●卵黄、卵白に分けます。からざを取り除きます。
●卵を分けたら、すぐにキッチンエイド
を回して卵白を泡立てます。 目盛りは中くらいの速度にしておき、卵黄の生地の方が出来たら、様子を見て砂糖を加え、砂糖が混ざったら、最大の速度にし、角の立ったメレンゲに仕上げます。
1.オーブンを170℃に温めます。
2.ボウルに卵黄、砂糖を入れ擦り混ぜます。
3.紅花油を入れて、擦り混ぜます。
4.続いてマンゴーのペーストを加えて混ぜ合わせます。
5.薄力粉をふるいながら2回に分け混ぜあわせます。
6.キッチンエイド以外でしたら、直前まで冷蔵庫に入れておいた卵白を泡だて器(又はハンドミキサー)
で泡立て、砂糖を加え、角の立ったメレンゲを作ります。
7.5の卵黄生地に6のメレンゲ生地を1/2量入れ、泡だて器でしっかりと混ぜます。
8.6のメレンゲ生地の残りを2回に分けて入れ、今度はゴムベラで、泡を壊さないように手早くすくいあげるようになじませます。
9.型に流し込み平らにならし、台に一回トンと落とし気泡を抜きます。さらに竹串を入れて3〜4周回して空気を抜きます。
10.温めたオーブンで30〜35分焼きます。
11.焼きあがったら、型を背の高いびんにかぶせて冷まします。
12.しっかりと冷まして、型に沿うようにナイフを入れはずします。

シフォンケーキのレシピ
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?cid=42850


ちょっと形は悪いけど、美味しいシフォンができました。

金柑の甘露煮を作ったのでそのきんかんを具材にしました。
種を取り除いてまあるい形がそのままになるようベースの材料を流し込む前に敷き詰めました。
甘露煮のシロップを入れたからかしっとりとした仕上がりです。

先日作った栗の甘露煮のシフォンケーキ。
これはお正月のきんとんのための栗の甘露煮の残りをどうしようかと迷った挙げ句、結局シフォンケーキにしました。
10粒位あったでしょうか?
みじん切りにして型に敷き、生地を流し込みました。

具材が重たいので型に具材を最初に散らして入れたことで成功したのだと思い、今回も同じ方法で今回も焼きましたが、やはりみじん切りにした方がよかったようです。
ちょいとビジュアルがいけませんね。

今回購入の金柑は1kgありました。
500ml瓶に3瓶の量できました。
材料はきんかん1kgに対してグラニュー糖500g、酢1カップです。

この時期、お喉にもいいですし…。季節のものをいただくのはやはり良い日本の習慣ですゆえ☆

金柑の甘露煮の記事
昨年もきんかんのシフォン焼いていました。レシピもこちらから♪


ひまわり油を入手することができなかったので、
ローズベーカリー風キャロットケーキと称して、すでに紅花油、エゴマ油、ココナッツ油で試作をしていました。どれもかなりいい加減な配分でありながら適当に美味しくて、特にエゴマ油を使用したものは、夫に好評でした。

しかしながら、ローズベーカリーで一番人気のキャロットケーキのオリジナルレシピの材料にあるオイルはヒマワリ油でした。
これが、輸入食材を扱うところでもなく、ネットで探しあて購入を考えているところに、鶴の一声。

その鶴の主からわざわざお送りいただいたので、作ってみてその出来上がりにワクワクしました。

同じキャロットケーキでも、材料やアイシングでずいぶん違った仕上がりになりますし、
美味しく、形よく出来たときの達成感やコレだ!と、自分の好きな味に出会えた時、喜びを感じるものです。
今、朝食メニューブームですから、これもまたアメリカンなスタイルからプチブームがやってくるかもしれません。
クロックムッシュを色々試している最中ですので、これだというものに出逢えたらまた記事にしたいと思っています。近いところまで来ています。


■キャロットケーキ〜

【材料 パウンド型1本分】
・人参2本(250g)
・くるみ80g
・卵2個
・グラニュー糖110g
・ひまわり油150ml
・中力粉150g(強力粉と薄力粉を半々で代用)
・ベーキングパウダー小1
・重層小1
・シナモン小1
・塩小1/3

【作り方】
1.人参は1/4はスライサーで細い千切り、残りはすりおろす。くるみはみじん切りにする。オーブンを180℃に温めておく。
2.卵とグラニュー糖をもったりするまで泡だて器で混ぜる。
3.ひまわり油を加えて2〜3分混ぜる。
4.中力粉、ベーキングパウダー、重層、シナモン、塩を加えて混ぜる。
5.パウンド型に3.を入れ、約45分焼く。
6.粗熱が取れたら型から外し、ケーキクーラにのせ冷ます。
【アイシング材料】
・無塩バター50g
・クリームチーズ100g
・粉砂糖30g
・バニラエッセンス少々
の材料をなめらかになるまで混ぜて6.にトッピングする。
アイシングはお好みですが、ハイカロリーになるので、控えております。

さて、結果から申しますと、ヒマワリ油だけですと、軽い感じに仕上がりますね。
ヘルシー感はたっぷり感じますが、木の実類も他のものが入る方が好みでした。
ラム酒浸けレーズンが入るのもしっとり感が増して好きです。


鶴の一声 ヒマワリ油の記事


知り合いのお子さまに料理教室をしてくれないかと頼まれました。
ワタシなんぞがという感じですが、
ABC クッキングスクールとかではイヤなんだそうで…。
今日はそんなことでガトーショコラをリクエストされ、
予習をいたしました。
ガトーショコラ、レシピは数々あります。
便利な世の中。移動中など、検索してレシピ、あたりをつけていました。

最近はケーキ作りもとっても簡略化されてきて、チョコレートケーキの材料、カカオマスやクーベルチュールの表示ではありません。
市販のチョコレートで良しというレシピが、ほとんどです。
作り手が中学生ならば、その方がよいでしょう。

ワタシがお菓子作りを始めた頃は、有名パティシエか料理研究家が作ったレシピを真似て作るしかありませんでした。
IT化で今は、自分の身の丈やTPOによって選ぶことのできる時代のになりました。
しかもレシピは、モバイルをリアルタイムで見ながらできますし、出力するも、手順が視覚でとらえられる便利な時代です。


さて、参考にさせていただいたレシピです。

材料 (18・21cmの丸型)

型のサイズ
 (18cm)(21cm)
チョコレート
100g  150g
無塩バター
60g   90g
○卵
3個 4・1/2個
○砂糖(半量に分けて使う)
120g  180g
生クリーム
40g   60g
◆薄力粉
20g   30g
◆純ココア
50g   75g
■ 粉砂糖
適宜

作り方

準備
■型の底に紙を敷いて、周りにバターを塗って粉をはたいて置く。
■オーブンは180度にセットする。
■チョコレートを刻んで約60度の湯煎で溶かす。溶けたらバターを加えさらに溶かす。(A)
■粉類は合わせてふるっておく。
1.ボールに卵白を加え、ハンドミキサーで泡立てる。泡立って来たら、砂糖(分量の半量)を2〜3回に分けて加え、角が立つ位しっかりしたメレンゲを作る。
2.別のボールに卵黄と砂糖(残りの半量)を加え、ハンドミキサーで白っぽくマヨネーズ状になるまで良くすり混ぜ、Aと生クリームを加える。
3.2にふるった粉類を練らないようにさっくり加える。
4.メレンゲを再度混ぜ滑らかにし?に1/3を加えしっかり混ぜ生地を柔らかくする。残りのメレンゲを2回に分けさっくり混ぜ込む。
5.型に流し、180度で10分後160度に下げ、30〜35分焼く。
竹くしを挿して何もつかなければOK。型に入れたまま冷ます。
6.お好みで仕上げに粉砂糖を振って完成です。

※【15cmの型】チョコ65g、無塩バター40g、卵2個、砂糖80g、生クリーム25ml、薄力粉15g、純ココア35g
【15cmの型使用の場合】焼き時間は180度で10分→160度で30分

チョコレートは、市販の板チョコを使いました。
予習なので、大人用と…、
ブラックとミルクのチョコレートを半々で用いましたが、お子さまにはミルクチョコレートのみの使用にしようと思っています。

また、ココアをたくさん入れる生地なので、粉類は一度に加えると糊のようになります。そこで、3の手順で粉を1/3入れた後、4のメレンゲを1/3という具合に合わせていくのが、不安がないと思いました。

濃厚な本格的な味に仕上がりました。


春の山菜として、八ヶ岳山麓、小淵沢の道の駅に
天ぷらの材料としてでていた野菜。
昨夜は、天ぷらを存分に楽しみましたが少しずつ残ってしまいました。
そこで、シフォン。

ヨモギは、他山菜と比べるとえぐみも苦味も柔らかです。
草餅が香り豊かに、緑鮮やかに仕上がるのは、このヨモギあってのこと。
母の田舎で搗き立てのお餅に混ぜて食べた淡い思い出があります。

シフォン、1月にきんかんのシフォンを更新して以来でした。
作ってはおりますが、目新しい材料がなく…。
に至っておりました、キャロットケーキにも浮気しておりました。

材料(17?シフォン型)
【卵黄生地】
卵黄………………3個分
三温糖……………25g(お砂糖ならなんでもok)
なたね油…………大さじ2.5(サラダ油、紅花油ok)
強力粉……………60g
豆乳………………100cc(上の説明のもの)
ヨモギ…………適宜(茹でてみじん切りし、豆乳に浸しておきます。
【メレンゲ】
卵白………………3個分
三温糖……………30g(お砂糖ならなんでもok)

作り方
●まず、材料を用意します。
 ピンと角の立ったメレンゲを作るために、卵だけは、砂糖や粉を計量した一番あとに冷蔵庫から出します。
●泡だて器やゴムベラ、もちろん型も用意しておきます。
●卵黄、卵白に分けます。からざを取り除きます。
●卵を分けたら、すぐにキッチンエイド


を回して卵白を泡立てます。
 目盛りは中くらいの速度にしておき、卵黄の生地の方が出来たら、様子を見て砂糖を加え、砂糖が混ざったら、最大の速度にし、角の立ったメレンゲに仕上げます。

1.オーブンを170℃に温めます。
2.ボウルに卵黄、砂糖を入れ擦り混ぜます。
3.なたね油を入れて、擦り混ぜます。
4.続いて、ヨモギ入り豆乳を入れて混ぜ合わせます。
5.強力粉をふるいながら2回に分け混ぜあわせます。
6.キッチンエイド以外でしたら、直前まで冷蔵庫に入れておいた卵白を泡だて器(又はハンドミキサー)で泡立て、砂糖を加え、角の立ったメレンゲを作ります。
7.5の卵黄生地に6のメレンゲ生地を1/2量入れ、泡だて器でしっかりと混ぜます。
8.6のメレンゲ生地の残りを2回に分けて入れ、今度はゴムベラで、泡を壊さないように手早くすくいあげるようになじませます。
9.型に流し込み平らにならし、台に一回トンと落とし気泡を抜きます。さらに竹串を入れて3〜4周回して空気を抜きます。
10.温めたオーブンで30〜35分焼きます。
11.焼きあがったら、型を背の高いびんにかぶせて冷まします。
12.しっかりと冷まして、型に沿うようにナイフを入れはずします。

※ もう少し色がついてくれるかな〜と思ったのですが、青のりが入ったような感じになりました・。
次回は、豆乳とヨモギをミキサーにかけたもので挑戦したいと思います。


シフォンケーキのレシピ
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?cid=42850



ローズベーカリーのキャロットケーキに出逢って一週間。
その間色々レシピを調べていました。あるんですね〜、たくさん。
参考にさせていただきながら家にある材料で、作ってみました。

今日はローズベーカリーのを真似して紙コップに入れて焼きました。
トッピングはなしです。
参考にさせていただいた方々は皆さんお料理の匠のようで驚きます。
そんな方々のレシピは、お料理本を購入することなくアイデアがいただけるので便利だけでなく、感心しています。
さて、本日のワタシのレシピ。
焼きっぱなしのケーキですから本当にいい加減です。

【材料】(350mlカップ8個分)
玉子………2コ
三温糖……120g
人参………2本
クルミ……80g
紅花油……100ml
ごま油……小2
薄力粉……75g
強力粉……75g
(ローズベーカリーレシピでは中力粉を150g使用)
ベーキングパウダー……小1
重層………小1
シナモン…小1/2
ナツメグ…小1/2
塩…………小1/3

【作り方】
1.人参1/4はスライサーで細い千切り、残りはすりおろす。くるみはみじん切りにする。
&オーブンを170℃に温めておく。
2.卵と三温糖をもったりとするまで混ぜる。
3.人参、くるみ、油を加えて混ぜる。
4.粉類、ベーキングパウダー、重層、シナモン、ナツメグ、塩をふるいながら加えて混ぜる。
5.紙コップに4を入れ、170度のオーブンで30〜35分焼く。

クルミや人参がたっぷり入るので、ざっくりとしていますが、その歯応えがヘルシー感にもつながり、しかもスパイシーで滋味深い。
少しずつ変化させて、ワタシの味を見つけたいと思います。

ちなみにトッピングの材料は、
・無塩バター……50g
・クリームチーズ……100g
・粉砂糖……30g
・バニラエッセンス……少々
室温に戻しておいたバターとクリームチーズを粉糖と混ぜる。


 今年のおせちにも彩のために金柑の甘露煮を入れましたが、
実のところ、一昨年に成功したのをいいことにまったく不安なく作ったところ、失敗したのでありました。
それは、お酢を砂糖と一緒に入れるレシピだったのですが、最初にそのレシピを見つけてうまくいったものでしたから、高を括っていたのです。
たんなるビギナーズラックだったのでしょうか?
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?eid=1264287

反省するところ、果実を水に漬けておく時間が短かったように思います。
味には問題はなかったですし、果汁がシロップに溶け出しているようなので、シフォンに利用することを考えました。

しぼんだ仕上がりの金柑はみじん切りにし、
通常、水や豆乳を使うところを酢を使ったこのシロップを使うことにしてみました。
無駄なく使えただけでなく、苦味のある金柑がいい具合のふわふわシフォンに出来上がりました。

甘露煮はかなりお砂糖が入るので、型から外す作業にいささか難ありですが、
これを紙製の型などを使えば問題はないように思います。
甘露煮もそうですが、お酢の酸味もまったく感じません。

参考にした甘露煮のレシピ
http://cookpad.com/recipe/310328

材料(17cmシフォン型)
【卵黄生地】
卵黄………………3個分
三温糖……………25g(お砂糖ならなんでもok)
紅花油……………大さじ2.5(サラダ油、なたね油ok)
シロップ…………60cc
薄力粉……………60g
金柑甘露煮……4個分〈荒みじんに切っておきます〉
【メレンゲ】
卵白………………3個分
三温糖……………25g(お砂糖ならなんでもok)

作り方
●まず、材料を用意します。 ピンと角の立ったメレンゲを作るために、卵だけは、砂糖や粉を計量した一番あとに冷蔵庫から出します。
●泡だて器やゴムベラ、もちろん型も用意しておきます。
●卵黄、卵白に分けます。からざを取り除きます。
●卵を分けたら、すぐにキッチンエイド

を回して卵白を泡立てます。 目盛りは中くらいの速度にしておき、卵黄の生地の方が出来たら、様子を見て砂糖を加え、砂糖が混ざったら、最大の速度にし、角の立ったメレンゲに仕上げます。
1.オーブンを170℃に温めます。
2.ボウルに卵黄、砂糖を入れ擦り混ぜます。
3.紅花油を入れて、擦り混ぜます。続いてシロップを加えて混ぜ合わせます。
4.薄力粉をふるいながら2回に分け混ぜあわせます。
5.荒みじんに切った金柑を混ぜあわせます。
6.キッチンエイド以外でしたら、直前まで冷蔵庫に入れておいた卵白を泡だて器(又はハンドミキサー)で泡立て、砂糖を加え、角の立ったメレンゲを作ります。
7.5の卵黄生地に6のメレンゲ生地を1/2量入れ、泡だて器でしっかりと混ぜます。
8.6のメレンゲ生地の残りを2回に分けて入れ、今度はゴムベラで、泡を壊さないように手早くすくいあげるようになじませます。
9.型に流し込み平らにならし、台に一回トンと落とし気泡を抜きます。さらに竹串を入れて3〜4周回して空気を抜きます。
10.温めたオーブンで30〜35分焼きます。
11.焼きあがったら、型を背の高いびんにかぶせて冷まします。
12.しっかりと冷まして、型に沿うようにナイフを入れはずします。


宿儺(すくな)カボチャの記事は以前にしました。
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20120816

カボチャは長期保存が可能なのになぜだかこのカボチャすぐに調理していました。

へちま位の大きさでしたから、普通のカボチャの3倍の量がありました。3分の2は冷凍しました。
栗のような食感で、カボチャ嫌いの我が家の旦那さまは、煮付けのカボチャを「これなら食べられる」と感想を述べていました。
男性が苦手とするねちゃねちゃ感が弱いのが、その評に表れたのかも知れません。
味もさっぱりしています。
煮崩れしにくいのも特徴です。
シフォンには加熱したものをフォークで潰して使いました。
パンも焼いてみましたが、キレイな色に仕上がりました。

豆乳を使うシフォンのレシピ
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20110601
水を使うシフォンのレシピ
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20101030


 シフォンケーキ作りに挑戦したいという中学生のお嬢さんがいました。
いつもお勉強で忙しいのですが、今は夏休み。
一緒に作る機会ができました。

型だけは紙のものが扱い易いのでメレンゲ作りにはかかせない電動ミキサーと共に持参したのですが、なんと!お粉が強力粉しかありませんでした。
卵とお粉とお砂糖と油。
これならば、どのご家庭にでもあると思っていたのですが、うかつでした。
しかし、あるもので作るしかありません。
初心者には、膨らみに手助けになる豆乳のシフォンを作ろうと決めていました。

まずは材料の用意からはじめます。
そしてオーブンの準備。

卵黄と卵白の分け方も危なげながらなんとかなりました。
手を良く洗って、てのひらをエッグセパレーターにして分ける方法でしました。
卵白は冷たい方が泡立ちが良いので冷蔵庫に戻しました。

今日は我が家で作るのとは勝手が違います。
キッチンエイドではなく電動ミキサーを使って卵白を泡立てますから、卵黄生地作りとの同時進行はむずかしいので、臨機応変に対応しました。

卵黄生地、
やはり予想しない感触になりました。
卵黄→砂糖→油→豆乳→そしてお粉の順に入れ、混ぜ合わせると、重たくて粘りのある生地ができたのです。
豆乳はそういうことで後からだいぶ加えました。

出来上がりは良好。
瓶にさかさまにし、「明日のお楽しみ」とさよならしたので、自分で作ってみました。

17cmの型の分量、作り方は、以下の通りです。
やはり、薄力粉ではそうならない感触が生じ、豆乳は、いつもなら60ccですが、100ccとなりました。

材料(17僖轡侫ン型)
【卵黄生地】
卵黄………………3個分
三温糖……………25g(お砂糖ならなんでもok)
なたね油…………大さじ2.5(サラダ油、紅花油ok)
強力粉……………60g
豆乳………………100cc(上の説明のもの)
【メレンゲ】
卵白………………3個分
三温糖……………30g(お砂糖ならなんでもok)

作り方
●まず、材料を用意します。
 ピンと角の立ったメレンゲを作るために、卵だけは、砂糖や粉を計量した一番あとに冷蔵庫から出します。
●泡だて器やゴムベラ、もちろん型も用意しておきます。
●卵黄、卵白に分けます。からざを取り除きます。
●卵を分けたら、すぐにキッチンエイド
  

 を回して卵白を泡立てます。
 目盛りは中くらいの速度にしておき、卵黄の生地の方が出来たら、様子を見て砂糖を加え、砂糖が混ざったら、最大の速度にし、角の立ったメレンゲに仕上げます。

1.オーブンを170℃に温めます。
2.ボウルに卵黄、砂糖を入れ擦り混ぜます。
3.なたね油を入れて、擦り混ぜます。
4.続いて、豆乳を入れて混ぜ合わせます。
5.強力粉をふるいながら2回に分け混ぜあわせます。
6.キッチンエイド以外でしたら、直前まで冷蔵庫に入れておいた卵白を泡だて器(又はハンドミキサー)で泡立て、砂糖を加え、角の立ったメレンゲを作ります。
7.5の卵黄生地に6のメレンゲ生地を1/2量入れ、泡だて器でしっかりと混ぜます。
8.6のメレンゲ生地の残りを2回に分けて入れ、今度はゴムベラで、泡を壊さないように手早くすくいあげるようになじませます。
9.型に流し込み平らにならし、台に一回トンと落とし気泡を抜きます。さらに竹串を入れて3〜4周回して空気を抜きます。
10.温めたオーブンで30〜35分焼きます。
11.焼きあがったら、型を背の高いびんにかぶせて冷まします。
12.しっかりと冷まして、型に沿うようにナイフを入れはずします。

シフォンケーキのレシピ
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?cid=42850

オーブンのなかでは、しっかり膨らんでいましたが、冷ましてみると少ししぼんでしまいました。
お味の方ですが、若干もちっとするかなというくらいで、フワフワでいつもと変わらぬ仕上がりでした。
薄力粉、でなければならないということでもないようです。

昔、ホットケーキミックスを使って作ったことがありましたが、コレもありでした。
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20100816


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