ここにもお一人、私のパン好きを応援してくれはる方がいらっしゃいました。

わざわざ午前便指定でパンを送ってくれはりましたぞ。

なんと嬉しいことか!姉さんちのある吉祥寺【ダンディゾン】

パンの他にもたっくさんのお菓子が入っていました。

 

姉さんを訪ねなければ、なかなか行けるパン屋さんではありません。

しかも「美味い!」ときた。

 

姉さんはカードに『Get Well Soon』と言う言葉とともに、わてのカラダをいたわって「ブログなんかに撮らずにね」と書いてくださった。

でもね。その有難いお気遣いは回復の力となり喜びなので、備忘録。

しかも、お見舞いに来てくれはるちゅーのに、お断りした。

面目ない。姉さんアリガトーm(__)m

■カノコノワール

大きさは5cmくらいのキュートな大きさ。

きめ細かいブリオッシュのような生地に甘さ控えめの黒豆入り。

■ココ

カノコノワールと同じくらいの大きさのパンで、白インゲン豆のつぶしアンパン。

白インゲンの餡の美味しさを知っている方が製作者にいらっしゃるんでしょうか?

亀十どら焼き白餡派の私のココロを揺さぶりましたわ。

■クルスティヨン

きび砂糖の角砂糖入りなんですって。

 

■グラッパ

オーストラリア産オーガニックサンマスカットレーズン入り。

パン生地は柔らかいけれど噛みごたえがあって旨みがあり、レーズンの自然の甘さがきわだちます。

■ピーナッツ

バゲット生地をグリッシーニのような太さで仕立てた香ばしいピーナッツ入りセミハードパン。

お酒のおつまみにもいけそうです。

 

美味しい朝をありがとう。

 

大好きな姉さん。怪我をしていなければ遊びに行かせてもらうはずでしたのに、ごめんなさい。

 

2017年5月21日のダンディゾン


怪我をして自由が奪われたのと同時に気力というものも失われました。
やる気とは健全な肉体に宿るようです。

食欲も同じ?しかし、胃に負担のかかると言われるロキソニンを飲み続けていますが、食欲がなかったのは災難の日から2.3日でした。残念。

美味しいパン行脚もお預けで、生きる喜びがなくなりました(これは大袈裟)帰りがけにパンの購入を主人に頼むと、買って来てくれたのが、【DEAN&DELUCA】のパンでした。
新宿にいたからと言いましたが、私の気分を上げてくれるために思いついたのでしょう。
ダンケ。

私達世代は、トートバッグで火が点く以前に、食のセレクトショップの走りだった【DEAN&DELUCA】は、広告業界にいディーンさんとデルーカさんが始めたというのも相まって憧れでした。
当時、ニューヨークではゼイバースのようなグロサリーみたいなものはあったけれど、お洒落で洗練された【DEAN&DELUCA】は特別でした。

今では当たり前ですが、ワールドワイドに全国から美味しいものを集めて提供するというのは、百貨店でもなかったように思います。

日本の【DEAN&DELUCA】さんは今、基本理念は変わらず、独自の品物を取り揃えているように思います。
パンがその一つでしょうか?
メニューやスタイルには、あこがれのアメリカがありますが、あれ、ニューヨークで同じものが買えるわけではないですよね。
ディスプレイを覗くのに、立ち寄るだけでも楽しいです。

以前は、外注だったケーキも最近は、三宿にある工房で焼かれているのでしょうか?
以前ケーキ代官山の松之助NYさんのものが置かれていましたけれど…。
日本のパンやケーキの質の高さは本当に素晴らしいです。
真似ることだけで終わらず、ニーズに応えること、そして独自性をも備えていること、さすが、侍ジャパンやなと誇りにさえ感じます。

と、随分と小賢しい出だしになりましたが、見た目も魅力的な【DEAN&DELUCA】さんのパンが、食卓に並びました。

■オレンジカスタード
丸型で焼いた、パンとケーキの中間の立ち位置のパン。
オレンジの鮮やかさが綺麗で楽しくなりました。
キュートな佇まい。
生地はブリオッシュのような食感です。

■ジューシーバナナマフィン

アメリカといえば、こんなアメリカンマフィン、ですよね。
カロリーなんて気にしない、だからジューシーに仕上がってるわけです。

■メープルチェダークロワッサン

ただのクロワッサンかと思ったら、そうではないの。
上掛けにはチェダーチーズ、中はメープル。甘さがほんのり塩味と合わさって新しいテイストです。

■ソルトソーセージロール"

さすがに食のセレクトショップですからね、ソーセージが美味しいです。

■イングリッシュマフィンメープル

斬新な形のイングリッシュマフィン中身は、トーストすると、とろーりとバターとメープルシロップが溶けてパンに染み込みいい塩梅になります。

■キーマカレーパン

カレーパンはもはや日本人のソウルフードでしょうか?
様々なカレーパンがありますが、やっぱり揚げたのが好きですね。
主人曰く揚げたてだったとか…。
店頭で作業されているのでしょうか?
デリの品物も美味しいので、このカレーパンのキーマ、レベル高いと思います。

そうそう、【DEAN&DELUCA】京都はSOHOにあるショップと同じ位、お薦めのスポットでした。
ブログで紹介しています。


三軒茶屋にいました。
ここに来ているということはカラダの調子がいまいちで治療に来ているってことなんですが、情報通のてつmomさんから教えていただいたパン屋さんが三軒茶屋にありました。これは是非とも行かねばなりません。こんなに早くに願いが叶うと思いませんでしたが、ささやかなお楽しみのため、と向かいます。

Googleマップによると、茶沢通りを下北方向に歩き、ちゃんぽん屋"來來來"を目印に右側を右折したあたりでしたが、すぐを左折した裏道にありました。

三軒茶屋には劇場がある関係からか演劇人が多く集まる場所ですが、こういってはなんですが、面白い店がたまに出没して楽しいところではありますが…お洒落な街ではありません。
三軒茶屋にお洒落なパン屋さん?
どうやら私が住んでいた頃とずいぶん変わってきているようです。

今朝いただいたパン屋【オー ギャマン ド トキオ】さんは、予約の取れないフレンチレストランで、こちらは、6軒目の店舗なのだそうです。

レストランのお客様から、店で提供しているパンがおいしいという声が上がって“ベーカリー・パティスリー”というコンセプトでお店をオープンしたという経緯らしいのですが、何故に三軒茶屋だったのでしょうか?

洋菓子の要素をプラスしたというパンと見た目も素晴らしいケーキが店内に並び、お洒落なマダム達がイートインのカウンターでケーキを召し上がりながら歓談中で、新しい動きを感じました。

"抹茶の黒豆あんメロンパン"

ネーミング通り見た目はメロンパンですが、クッキー生地はシュトロイゼルのようにポロポロしていて抹茶ですし、中には餡が閉じ込められています。
すべては邪魔にならず良いお味に仕立ててありました。

"クリームチーズメロンパン"
こちらは上と同じタイプのメロンパンですが、中身の違いでしょうか?湿気を含んで、残念、持ち帰り開けてみるとしぼんでしまっていました。

クリームチーズが閉じ込められたヴィノワズリー。甘過ぎない丁寧なお味で、クリーミーでサクサクが楽しい食感です。

"レモンのクロワッサン"

フォトジェニクかつ、お味もいいの。
レモンの香りたっぷりで、もはやスイーツなパンでした。

"だし食パン"

他には山形パンがもう一種類。それと、ショーソンポム、クロワッサン、パンオーショコラなどと種類は限定されています。
今回は毎日限定5本、てつmomさまおすすめのフランス料理店なのにお出汁のパン?を、いただきました。
鰹?昆布?の香りがします。嫌ではないむしろ懐かしい感じがして、スープではなくお味噌汁が合いそうな材料の良さも感じる食パンでした。

次はケーキをいただきたいと思います。

三軒茶屋 ギャマン


三宿にいたので「そうだ!」と、思い出し、訪ねてみたいと思っていたパン屋さんに行きました。
店名は【nukumuku】パン屋さん激戦区の三軒茶屋にオープンしたと、そしてコッペパンもので話題になってメディアにとりあげられていたのですが、どこにできたんだろう?と、思っていました。

三軒茶屋はかつて住んでいたところなので地理的には明るいはずなのですが、だいぶ景色も変わりました。
たまたま茶沢通りを今週の日曜日車で通った時に見つけちゃったんですね、【ヌクムク】さん。

なんと、住まいのあった場所の近くでした。たぶん最近まで、チビッ子のお洒落なお洋服屋さんでした。
すぐ近くにサミットはありますが、三軒茶屋の駅からは7〜8分。商店街からは離れている場所です。オーナーは練馬から移転してここをチョイスしたそうですが、賭けに出た感じでしょうか?

確かに三軒茶屋の駅周辺には濱田屋、ルサンクサンスなどの人気のパン屋さんはありますが、サミット周辺のパン専門店は昔ながらの木村屋さんだけ。
この辺りは国立小児病院跡がラグジュアリーなアパートになったこともあるので、お洒落な富裕層の方々がやってこられるかしら?と思いました。

2階はカフェになっていて店内はアメリカンカジュアルなインテリアでした。外観もポップな印象ですよね。

"奥久慈卵のクリームパン"
一番人気だそうです。

こちらのパンは生地に特徴があるようです。ふわふわ。

"帽子パン"

ビターなチョコレートが帽子のリボンになって味のアクセントにもなっています。
メロンパンの上掛けのクッキー生地のような食感です。

"クロワッサン"

自信作だそうです。

"魚介の自家製カレーパン"

3番人気だったかしら?お子さまもカフェでいただける配慮からか?まろやかなカレーでした。
クリームパンと同じふわふわ食感のパンに包まれています。

"明太子パン"

かみごたえのあるムチムチしたパン生地のお馴染み明太子フランス。

"フランスパンドーナツ"

もちもちフランスパンを揚げてあるドーナツ。人気商品だそうです。

金曜日限定、"全粒粉パン"
ふんわりしています。
こちらは後日の楽しみにいただきます。

nukumuku ヌクムク


昨日訪ねたねえさんは、パンももたせてくださいました。新居の目の前が今日いただいたパン屋さん【ダンディゾン】

昨日いただいたお料理と一緒にあったねえさんセレクト。ゲストにも好評でした。

『豆乳バゲット』

『ピスタチオ』

旨いよ(^-^)v

『オリーブ』

旨いよ(^-^)v

2016年のダンディゾン


久しぶりに登場!一本堂です。
このところ角食や菓子パンに飽きてしまっていて、少々時間はかかってしまうのですが、朝パンはサンドイッチにして食べたりしています。
超熟のライ麦パンにたっぷりレタス、ハムやチーズに目玉焼きがお気に入りです。

昨日は週末の定番ランチ、インドカレーの【ハティ】さんに行ったので、その斜め前の一本堂さんに寄りまして、まだいただいたことのないメープルを購入してみました。
焼き立てを袋の中から出してみたら、プーンといい香り。
メープルジャムが巻きこまれていました。

形はこんな様子でなんら変わりはありません。
スライスは渦に添っていたします。
トーストすると香ばしく、メープルが溶けてパンに染み込みます。

最近、一本堂さん各所に出来ているようですね。
祐天寺に住む友人ができて並んだと、話していました。


夫が今、一番好きなもの、それは《アヒージョ》です。
食べたい時、バゲットを自ら買ってきます。

このところ、そんな調子で数々のアヒージョに合うバゲットをお試ししています。
食べ比べしたいね。と、言っていますが、願いは叶っていません。

経堂のオンカ。若林のナイーフ。中目黒のトラスパレンテがイチオシですが、
そー言えばと、思い出して買ってきてくれたのが、三軒茶屋のルサンクサンスのバゲットカンパーニュでした。
写真、昨夜撮ってあまりよろしくなかったので、ホームページを参考にしてください。
フランスパンは三種類あります。
ルサンクサンス 商品etc.

世田谷はパン屋さんがたくさんあって個性的でクオリティーが高いです。
よく訪れる八ヶ岳のパン屋さんが美味しいのはひとえに水と空気の美味しさだと思いますが、東京のパン屋さんはそれ以外の工夫で美味しいパンを作られているように思います。

ル・サンク・サンスさんのバゲットは、りんごの皮の自然酵母を使って作られているらしいのですが、外はカリっとして中はふんわり。生地は茶色く酸味もありますが、アヒージョにもよく合います。

写真は、ファーブルトン。
こういうのが夫好きなんですね。
何度か口にしていると思いますが、自身の琴線に触れなければば、興味の対象外です。

いつもは半分こしていただきますが、一個を一人じめしたかったらしく、二つこうてきました。
むちっとした食感は好みなのでしょう。

カヌレと材料は同じなのですが、こちらはボルドーの伝統菓子で、ファーブルトンは酪農が盛んなブルターニュの伝統菓子です。
カヌレは、蜜蝋を入れたの型に生地を流して焼いたものなので外がカリっとしていますが、ファーブルトンは柔らかいままの食感です。

フランスの伝統菓子

こちらはル・サンク・サンスさん人気のクロワッサン。
最近クロワッサンを温めたら、2〜3分置いてから食べるのが良いと聞きました。
確かに、サクサク感が絶妙になります。
さらに美味しくいただきました。


プルアパートブレッドをご存知でしょうか?
Pull (プル)=引っ張って
Apart (アパート)=ちぎるという意味で、海外発の最近流行りのちぎりパンなんだそうです。
スーパーに置いてあるお料理本で表紙に使われていて、惹かれたものですから、早速作ってみました。

食パンはカットしていないものを買い求め、1斤の半分を1人分として切り、さらに格子に下1cmを残して切れ目を入れます。

バターをたっぷりめに塗り、1/4にカットしたミニトマト、適宜に切ったベーコン、モッツァレラチーズ(この時はチェリータイプを使用)を切れ目にはさみ、オーブントースターで、こんがりするまで焼きます。

ブラックペッパー、パセリをかけて、出来上がり。
ちぎりながらいただきますが、トマトのジューシーさや、バターとベーコンのじゅわっとしみこんだパンがなんとも魅力的。

このところ、菓子パンやシリアルに飽きてきているので、朝パンのアレンジアイテム、当分ハマりそうです。

プルアパートブレッド


わたし、ヒヨコ豆好き。
つれあい、嫌い。
なので、フムスペーストの入ったサンドイッチは、朝パンに登場することなく数年を過ごしておりました。

しかーし、こんなものにカルディで出逢ってしまいました。

【フムスディップ】

ヒヨコ豆をにんにくやレモン汁、クミンを入れてすりつぶしたものですね。
こんな便利なものがあったとは…。
カルディPB、やりますね。

昔、ナショナル麻布マーケットで販売していたんですが、今はどうなんでしょ?
各国のお料理を知るのに、ここは私の夢のスーパーマーケットでした。

確か、その味に近づきたくて、色々調べて作ったものでした。
胡麻ペーストを入れてみたりもしましたね。

早速、我が町経堂のスーパーOXで、ピタパン、買いました。

「おや、イメージしたものと違う?」
そうです。私の記憶にあるのはこちらです。
こちらはピタパンではなくポケットブレッドという商品名になるのですね。

確か、こうだったかな?
と、入れるお野菜アルファルファを探したのですが、見当たらず、ブロッコリーのスプラウトになりましたが、
入れるものは何でも良いのです。
ヒヨコ豆は必須です。

やっぱり、つれあい、一つ、残しました。

ここ数年、海外で爆発的を誇っている【フムス】
ハリウッド女優やモデルにも人気で、女優のアン・ハサウェイやナタリー・ポートマンもハマっているのだそうで、
健康食材としての注目度は豆腐を抜いて1位になり、アメリカでは売れすぎて生産が追いつかないのだとか…ですよ。

ひよこ豆効果 フムスのレシピ



最近気に入っているパンは、
"成城石井"の自家製パン、
『もっちり湯種のテーブルロール』です。

テレビでも多数取り上げられて、成城石井1番人気の「パン職人こだわりの湯種食パン」の湯種生地を使用したテーブルロールです。
テーブルロールなので、食事との相性も考慮した主張の優しいパンですが、玉子やハム、チーズやレタスを挟んで頂くのを我が家では主とし、朝食に登場しています。

形や見かけは素朴ですが、素材にはこだわっていて、北海道産ビートグラニュー、北海道産練乳、淡路島の藻塩を使っているそうです。
もっちりとした食感で、素材の良さを感じます。

1袋に9個入り。
¥399とお買い得なのも魅力的です。

成城石井の人気パンTOP5


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