今日はとっても久しぶりにジョアンのパンです。
新宿に三越があった頃は、ミニクロワッサンを目当てによく利用していたと記憶しています。
三越のインストアベーカリーとしてなかなかの人気です。
昨日、日本橋に出たので寄ってみました。どれをいただいても、なかなか美味しいのでした。

まずは、我が家のマストアイテム"カレーパン"。
ジョアンでも人気とあって、数種類ありました。
こちら、なんということでしょう♪半熟卵が潜んでおります。

"キーマカレー"

ふかふかナンは可愛らしい三角です。
中身の具材キーマカレーはとってもいいお味でした。

ジョアンさん一番人気、"りんごと紅茶のクランブル"。ハーフでいただきました。
紅茶の茶葉がたっぷりでいい香りがします。

"メロンパン"

こんもりふわふわではないのですね。
より、クッキー感があるのは、上にまぶされたザラメのせいだと思います。

"チーズとバジル"

噛みごたえのある生地で、成形にも工夫があるようです。
おつまみにもいけそうです。

日本橋三越ジョアン


久しぶりにパンです!

先週か先々週の京王デパートの折り込みチラシにニューオープンのお店として出ていたので、夫にリクエストしていたんですが、覚えていてくれて買って来てくれました。

ノーチェックですが、代々木八幡にある【365日】の新コンセプトショップらしいです。

他はレシートに名前が明記されていないのでわからないのですが、
これは"ふうせん"という名だそうです。

食パンに続く推しの品、バターなど塗らなくてもその名の通りふわっとした食感で、外側が揚げたような味わいがありました。

"くるみ"

水分量の多さを感じる旨味があります。こちらも、食感がもちもちです。

"ゴルゴンゾーラ"

少し個性的ですが、塩味が効いて好きな味でした。

"きんぴら"

これは今だかつていただいたことのないパンでしたー。
ウマイ!もちもちの食感に和テイストはパンというカテゴリーにハマらない新感覚。
くせになりそうです。

"カレーパン"

我が家の夫は我が町経堂のキムラヤのカレーパンがベストなんですね。
だからちょっと評価は辛口でしたけど、私は美味しくいただきました。

"あんぱん"

餡も生地も美味しかったですが、求肥かお餅を入れるという裏技を発見しました。

ジュウニブン


久しぶりの登場です。
松陰神社前へこの間行った時は定休日でありつけませんでしたが、昨日は区役所へ用があったので、世田谷線に乗る前に寄ってみました。
3時くらいになってましたから、もちろん予約で人気の食パンはありません。
食パンは週間文春で、NO.1の座を獲得してまして、駅前ですが、マイナーな場所にありながら相変わらず人気です。
パンもほとんどありません。

久しぶりに行きましたら工房が、実験室みたいになっていました。
吉祥寺のダンディゾンみたいです。
相変わらず、店員さんの感じは良くありません。

"野菜のフォカッチャ"
これ、500円です。破格なお値段ですね。
パンというよりはフランス料理をいただいてる印象です。お値段が高いということでなく、お料理な立ち位置。
野菜畑のようなレイアウトはパプリカ、ブロッコリー、カボチャ、ジャガイモですが、まん中にクミンの効いたスパイシーなキーマカレーが潜んでいます。

"クロワッサン・オート・
こちらは、パイ生地にこぼれんばかりのキノコが載せられた品。
やっぱり料理ですね。

"コメパーニュ"
酸味の強いバゲット。
かなり焼きが強いです。
米粉のカンパーニュだそうです。

"ルヴァン"
同じハード系でもバゲットはイースト、カンパーニュはレーズン種、ルヴァンはルヴァン種を利用しているらしいです。

手提げ袋、とても高級感漂うものになりましたね。


ロブションは恵比寿にベーカリーが出来てからとにかくバゲットには定評があります。
必ず行くと購入するアイテムですが、クロワッサンも美味しい!

さっくりというよりしっとりが舌にいい具合にまとわりついてきます。

ゴントランのクロワッサンもこんな形で袋に入れてくださったけど、日本人のお心遣いには敬服いたします。
包むも独特の文化を持っています。
海外ではこんなことはないんだろうと思います。

こちらはロブションのパンドミ。
角食パンですね。

バルミューダの同じトースターを買った知り合いに、ロブションの角食は滅茶苦茶美味しいと触れ込みましたら、とても気に入ってくれました。
好みもありますが、やっぱり美味しいと思います、ロブションの角食パン。


薔薇酵母とこのカラフルな色合いに惹かれて初めて購入したパン屋さんは、
東急東横フードショーの【アールベイカー】

写真は、ハースアラカルト 349円(税込)
・ブルーベリーとクランベリー
・イチゴとホワイトショコラ
・黒ココアとキャラメルナッツ
・アールグレイホワイトショコラ
・かぼちゃオレンジレーズン
・抹茶大納言
・紫イモといちじくシさのパンがひときれずつ入った"ハースアラカルト"です。

手前が、塩バターロール
奥がクロワッサン。

実は新しく購入したトースターでクロワッサンを食べてみたくて購入したのですが、いわゆるトラディショナルなクロワッサンではなかったので、トースターか優秀かどうかの判断がつきませんでした。
塩バターロールは、真ん中にバターが入っているようで、外は硬めですが、中からジューとバターがしみてくるシロモノでした。

さて、薔薇の酵母ですが、
いわゆる天然酵母ということなんでしょうが、香りや薔薇酵母ならでは感は正直感じられずでした。


新しいトースターを買って、判断のしにくいクロワッサンをクロワッサンモードで食べてしまったので、再度お試してみたかったらしい夫が三茶でお気に入りの【レ・サンク・サンス】に寄ってパンを買ってきてくれました。
私たちふたり、パンそのものにちょっぴり飽きていたのですが、新しいトースターを買って、只今美味しさUPを追求中です。

"たっぷりチーズフランス"
これはフランスパンモードで焼きます。

スコーンはクロワッサンモードで。

ヴィノワーズレザン、

ヴィノワーズナチュールもクロワッサンモードで焼きます。

パン自体の質が良いのですが、トップの写真のクロワッサン、たいへん美味しくいただきました。

フランス人シェフこだわりのバニラエッセンス入りの生地に、発酵バターを折り込んだ風味豊かなクロワッサン。
レ・サンク・サンスNo.1だそうです

レ・サンク・サンス


美味しいパン、それは1日のはじまりのマストアイテム。
と、大げさですが、パン大好きなので、すみません(^-^;

ビィジュアルが良ければさらに良し。
ディーン&デルーカは、ネーミングもですが、販売形態から魅力的です。

『ビーフシチューパン』
シチューポットみたいなボリュミーな一品。

『ウィンターリング』
クリスマス商品でしょうか?

イタリアのお菓子とパンの間クグロフ、王冠みたいな型で焼いてあって可愛いです。

『バナナパンケーキ』

『カラメルアップル』

『アップルタタンロール』

DEAN&DELUCAのパン


赤坂は昔から外国人が多かったんでしょうね。
【カーベーケージ】ドイツのパン屋さんですが、古くからあります。

お昼過ぎでしたが、食パン系はこの山型一本しか残っていませんでした。
ドイツらしい余計なことを一切しない味がします。

"クワークローレ"
パイ生地にカッテージチーズとレモンのペーストを挟み、レーズンを乗せて焼き上げた品。

"ヌスウォレン"
ヘーゼルナッツ、バター、粉糖を生地に練りこませ、焼き上げたもの。

みかけはパイデニッシュのサクサク感をイメージしますが、バターが少ないためか?しっとりはしていません。
噛むほどに旨いというパン。
上の部分がかなりベタベタなので注意が必要です。

ドイツパン、ドイツ菓子の正統派を作られている貴重なお店です。

カーベーケージ 焼き菓子
赤坂 カーベーケージ


この近所に住んでいた時からパン屋さんだった関口ベーカリー。
町のパン屋さんから形態が変わったなぁ〜と、初めて購入したのは今年の3月12日のことでした。
その時は記事にすることなくで終わらせてしまいましたが、今日は、早々に売り切れで、きっと売れ筋商品ではないかもしれないのですが、美味しかったので記事にしてみました。

"クリームパン"

形は素朴ですが、ちゃんとカスタードクリームでした。

"メロンパン"
懐かしい味。

土日限定、"胡桃バゲット"

大好き系でした。

"コッペパン?"

"ゴロゴロベーコンポテト"

"餡ホイップ"
お店に入った時間がお昼近かったからか、コッペパンにサンドした調理パンの種類がたくさんありました。

焼き菓子も充実しています。

■ 住 所 :東京都目黒区上目黒5-1-1
■ T E L :03-3792-1516
■ 営業時間 :10:00〜20:00
■定休日:月、火


松陰神社前には【ブーランジュリー スドウ】という超人気のパン屋さんがありますが、散策をしていた日はちょうど定休日で、どこかへ行ったらパンを買うをどこでしようか考えて商店街を歩いていました。

そこで思い付いたのが、明治45年におみやげ屋として始まったというパン屋さん【ニコラス精養堂】
三軒茶屋に住んでいる時から存在は知っていましたが、かなり昭和な佇まいなので、なかなか入店する勇気が出ませんでした。

戦時中にはおみやげものを売る傍ら配給のパンも作るようになったという経緯の、地元で愛されているパン屋さんだそうです。

“シベリア”の発祥の地ではないかとも言われているらしいのですが、購入した食パンの袋に印刷された意匠、ノスタルジックで惹かれます。

以前浅草のペリカンを掲載しましたが、何となくダブりました。

その時の記事
そのペリカンさん、映画になったそうですね。
映画 ペリカン

1斤160円の角食パン。
超熟でさえ、200円越えの時代に、信じられないお値段です。

そして、これがなかなかいいお味なのでした。
少し小さめなところも昔懐かしい!
また機会があったら寄ってみたいと思います。

世田谷のパンマップ

ニコラス精養堂


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