「火曜サプライズ」というテレビの番組で、「食いしんBOYSのおいしい2人旅」というコーナーがあります。
その日のゲストはkaraちゃん。
食いしんBOYSの石塚さんとウエンツ君が大阪の「ミナミ」と呼ばれるエリアの一部浪速区(なにわく)あたりの絶品グルメをレポートしていました。
karaのメンバーが、「二度づけ禁止」のソースをつけ、「めっちゃうまいねん」と言わせた串揚げ。無性に食べたくなりました。
http://www.ntv.co.jp/kasapu/oa/futaritabi/index.html

翌日、スマホで検索してみると人気店はどこも我が家から離れたところ。
その日美容院へ行った際、その話を持ち出し、「このへんで知りませんか?」と尋ねてみました。
食べ歩きが好きなメンズの方が経堂周辺に詳しいらしく、ワタシの頭をいじってくれる方に指名されその問いに答えてくださいました。
教えてくださったの2店のうちの一つがここ豪徳寺の【つき】でした。
犬のお散歩で通ったことはあったようですが、駅の近くにもかかわらず、商店街からは離れているため少々わかりにくく印象に残っていませんでした。。
けれどなかなか人気らしく、小田急線界隈の人たちの人気は集めているようでした。
現に、その日喜多見からのマダムが先客でお見えでした。

教えていただいたもう一件は、世田谷線世田谷の【田中】
本当はコチラのほうが、大阪の串揚げの風情があり魅力的でしたが、待ち合わせした連れは豪徳寺で待っていることができず、先に入店してしまったのです。その日は氷の中にいるような冷たい夜でした。
ワタシ的には、待ち合わせの豪徳寺から世田谷線に乗り行く気満々だったのですが…。

しかし、こちら、食べログでの評判通り、立ち寄らなくてはならない店でした。
串揚げは、細挽きのパン粉で仕上げたものでしたが、お通しのキャベツにつける特製ダレはピリカラで旨いし、モチロン串揚げもこだわり食材で仕立ててあって素材を楽しむのにお塩でいただくのがぴったりで丁寧なお味。
中でも気に入ったのは肉厚しいたけとトマトの豚巻き。
他にもオリジナリティ豊かな串揚げがたくさんありました。
リブロースも美味でした。

鶏料理もご自慢らしく、シメにはそぼろごはんをいただきましたが、軟骨もミンチになっていてプチプチとした食感。
120円の鶏スープはサムゲタンを思わせる濃厚なお味でした。

暖簾には串揚げとありますが、繊細に盛り付けた彩り豊かで目でも美味しいお造り。ふわふわの出し巻き卵。自家製ポテトサラダなどなど。
お酒は、詳しい方にセレクトしていただいてるとかで、ちょっと見かけない出会いがあるのも面白さを感じました。
いけるクチでないわたしですが、土佐の「船中八策」という名のつけられたものにはなんだかご主人のユニークを感じるようで惹かれるものがありました。
http://www.tegouma.net/tsuki/

 
 何年ぶりかに新大久保へと出かけました。
第一次韓流ブームに乗ったクチです。
あの頃、夢中になって相当な数のドラマを観ました。

第二ブームに驚きました。
チングと待ち合わせの改札へ向かう前から一人ニヤニヤしてしまいました。
電車を降りる人たち。ほとんどが韓流ファンの中高年のあじゅま(おばさま)でした。
その中の一人と思ったらぞっともしましたが、同じ穴のむじな。笑えました。
ホームで笑顔のアイラインを引いたグンちゃんまなざしのポスターは、「Welcome to Korea town!」と微笑んでいました。
今年に入って、表参道をこのコが柱巻きになっていた時、写メする輩に驚きましたが、彼の存在、人気の理由。ブームにのっていない今は魅力を知らずにいるところです。

改札を出ると、ひとひとひと。
待ち合わせで、見つけ出すのが困難なほどでした。
すぐにメールしました。「あまりの人なので、○○の前にいます」と。

無事対面でき、この新大久保の変貌ぶりに、同じく第一次ブームにのっていたチングも驚きを隠せませんでした。

今は、グンちゃん始め、k-pop人気、女子力もあり、ファン層は若年化しているようですが、この日の午前11時は、30代からの韓流ファンが多かったように思います。
こんな人間watchingもココに来たかった目的の一つではありましたが、まずはランチ。
この土地によく足を運ぶチング情報や食べログ情報で、目指すはランキング癸嘉后擇んどる】へ向かいました。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13042278/
甘かった!10時半からオープンのこちら、なんと!!2時間待ちでした。
お名前シートの記入は二枚目の三行あるうちの一列目一番下から数えて6番目でした。
大久保通りにも支店が出来て、2階もあるというのにその混雑ぶりは、超加熱、半端ない状態でした。

インカムをつけて呼び出しをするおっぱ。めがねはアクセの一つといった小奇麗なルックス。サクサクと仕事はこなしておられ、印象は悪くありません。どちらかといえばヨン様似ではありましたから、イケ面といえるでしょう。
そしてこのお店、待った甲斐はありました。お席には、お隣が気になるように相席なんてことはせずに、きちんとグループごとに配席し、ゆったりとしたスペースでお食事がいただけるのです。
それまでランチメニューを考えていたおんにぃは「アレ、私、いただくわ」と、サムギョプサルを召し上がる決意をもなさり、ワタシもそれに便乗しました。たぶん、お席が狭かったらeat→go outのノリだったと思います。
せっかくなので、こちらの人気商品、”スンドゥブチゲ”もオーダーしました。

頂くまでの間、焼きの作業はお任せ。
キチンと食べ方レクチャーもしていただきました。
トップの写真は、焼き色がついた三枚肉にハサミが入れられ、ニンニクが上に載せられたところです。

分厚い三枚肉。お肉屋さんやスーパーでも見かけません。
買うなら韓国広場へ。
トップの写真の三枚が二人前。充分な量です。

出来上がりです。

サンチュに塩ダレを付けたお肉をのせて、味噌ダレをつけ、焼いたキムチ、白髪ねぎ、焼いたニンニクをのせて丸めていただきます。おっぱ曰く一口で。
最初に供されるサービスの韓定食のおかずたち。
お隣のデリで同じものをテイクアウトできます。

スンドゥブチゲは複雑なお味で絶品!
蜂の巣や魚介がたっぷりと入っていて、それが芳醇なお味となっているようです。
おっぱによれば、韓定食のおかずのうちの豆もやしを入れると辛さが中和されるとか…。
そんなお心遣いもはなまるでした。
http://www.e-ondoru.com/

この後はジョンホットクのはちみつホットクを食べ歩き…。ウマ。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13128976/

チングおすすめサンパプ定食のある【韓味里】
こちらはお肉がさっぱりいただけるとか…。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13102553/

 
 最近は廻るお寿司ばかり食べていますが、久しぶりにお世話になっている方のお誘いを受け、2月の初め、お寿司をご馳走になりました。

成城学園前 【蛇の目寿司】
小田急線の西口から五丁目に向かった道路沿いにその店はあります。
所ジョージさんの世田谷ベースの近くです。
地元に密着した、高級住宅街成城に贔屓にされているという様子で、派手ないでたちのお店では、ありません。

連れて行ってくださった方には、食べることの好きなワタシに、
「きっと、好きよ〜」とのお言葉。
おかみさんが作るというちょっとした一品がいいのだとか…。

このへんをふらふら歩いているのに、そんなお店あったかな〜と、半信半疑。
気づかないはずでした。
本当に、古くから街にあるお寿司屋さんでしたから…。

前菜などお任せ。
その後は御好みで握りを、そして最後にこの蒸し寿司をいただきました。
前菜の高野豆腐はしっかりとお出汁が凍みた料亭でいただくようなお味。
続いて、薄切りの大根と一緒に供されたからすみ。絶品!
大きな生牡蠣。どうです。これだけでも、高級な感じですよね。
全て、器にも心配りがあり、江戸切子に盛られた前菜は、エピローグとしては、完璧でした。

もちろん、ゴチになっていますからお値段の全容はわからないのですが、寿司ネタも素晴らしく、おいしゅうございました。
”かんぴょうわさび”という「こんなんアリですね」という巻物との出会いもありました。オツなお味でした。

そして最後のシメのこの蒸し寿司。
お店の前をまた通ったところ、「蒸し寿司始めました」の書き物にお値段があり、なんと1200円とお手軽な金額なので、びっくり。
そこで、ご紹介とあいなりました。

彩りよく丁寧な仕事でセイロで蒸しあげた後、漆の重に収められています。
写真におさめたいと思ったくらいの目に飛び込んだ美しい姿です。
酢メシもすっきりしていて、くわいなんていうニクイ食材も使われていました。
 


 犬の散歩で行った世田谷公園近くで昼食をとりました。
このあたり、バブリーな時は、不便な所なのにも関わらす、お洒落なお店がボコボコとありました。
中目黒に住んでいたことがあって、世田谷公園は毎朝犬とのお散歩コースでしたから馴染みがあり、なんとなく寄ってしまうところなのでした。

今は少し寂れています。
犬ものを扱う店も多かったのですが、ドッグデプトをはじめ、撤退しました。
勢い知らずは、【ラ・テール】さんくらいでしょうか。
246を超えた三宿に3軒お店を拡大したなと思ったら、こちら公園側にも、Parisな佇まいなパン屋さんがあります。

【豆金】
際コーポレーションプロディースのお店のようでした。
店構え、同じニオイがするなぁ〜と感じていました。
テーブルに置いてあったラー油。
「kiwa」 とありましたから、系列であることは間違いなさそうです。

ということは、B級グルメです。
そして、舌を鈍らせる濃い味。

確かにそうでした。
でも満足感ありました。

ワタシ、黒胡麻坦々麺。
連れ、生姜豚らーめんいただきました。

系列 【万豚記】 の坦々麺は、舌に後味がかなり残る感じと記憶していますが、こちら、もう少し丁寧に仕上げてありました。
お野菜たっぷりもうれしい。
このところ、つけ麺ばかりいただいていますが、坦々つけ麺もよいですね。

実は、かなり坦々麺が好きです。
家では、坦々ごま鍋、よくします。
シメのラーメンも忘れずにいただいてます。

人気の餃子は、焼きが今ひとつでしょうか?
でも美味しくいただきました。


 2010年9月23日、経堂に【アイバンラーメン】がやってきました。
ココ、元は 【東京餃子楼】があって、とっても重宝してたんですけど、シブい経堂では、経営が成り立たなかったらしく、撤退。
そのあとに居を構えたのが 、【アイバンラーメン】でした。

横に細長~い店構えはそのまま、入り口にテーブル席が何席かある以外はカウンターです。
元フレンチシェフのニューヨーカーが世田谷に出したラーメン屋さんということで、その名は存じ上げていましたが、芦花公園のお店には、うかがったことがなく、そのお味、知りませんでしたが、二件目を出店なさったのですから、その味を求めるお客様に指示されているということなのでしょう。

オープンの日、我が家から歩いて数分なので、覗いてみたところ、スズラン商店街に人が溢れるほど行列していました。
で、しばらく経ってから、行ってみました。

初のアイバンラーメンさんなので、ベーシックな、醤油ラーメンをいただきました。
写真はそれと一緒にお願いした、”ローストトマトのご飯”
きゃ!これは、ラーメン屋さんのお料理ではありません。
トマト、めちゃ甘くて美味しい。
丁寧なお仕事です。
ごはんは、緑色の何かが混じっています。バジルのペースト?
洋風ごはんです。
イタリアンの山田シェフが作るフォアグラの乗ったリゾットを思い出しました。

ラーメンは、お写真ひかえました。
こちらも洋風。
麺。オリジナルなんでしょうか?
フィットチーネのような平麺です。
何かが煉りこんであります。
つぶつぶが目でわかります。
柚子の香りがスープから漂っていたような気がしていましたが、麺に煉りこんであったのが柚子の皮だったのかもしれません。

連れ合い、チャーシューラーメンお願いし、ご相伴させていただきましたが、チャーシューも一つのお料理のようです。

お隣は、mazemenちゅ〜ものでしょうか?
緑色のスープに麺、半熟卵が載ったものを、召し上がっていました。

ラーメンじゃあないです。
メニュー拝見すると、種類豊富です。
興味津々。
ラーメン激戦区、経堂での成功、祈ります。


 
久しぶりに神楽坂に行きました。
前日にもかかわらず、予約ができ、お得度の高いことで定評のある【ラ・トゥーエル】 でランチをしました。
飯田橋からは大久保通りを越えて少し歩きますが、最近活気ある神楽坂通りを歩くのも、楽しいものです。
最近は、外国からの観光客の姿も見られます。
近く、お祭りがあるようで、このメインの通りには、提灯がさがっていました。

食事の前に、上の写真のワインをお願いしました。
2008年ものの”M  de  Marguerite”というプロヴァンスのロゼです。
生島ひろしさん似のソムリエさんに説明を受けてそのワインを選びましたが、バランスの良いピュアな味わいというのの他に決め手になったのは、このワインが、アラン・デュカスが、自身の出身地であるプロヴァンスで作らせたワインで、彼の監修した銀座のシャネルとのコラボレーションの店、【ベージュ アラン・デュカス東京】でも同じものを供しているというお話が魅力的だったからです。
実は私、あまりお酒はいただけないのですが、こういうお話は大好き!
お味はすっきりとした甘くないフルーティさを感じるもので、香りも豊か。ロゼといってもラグジュアリーな琥珀色をしていました。

この日は7月のランチのメニューが変わった初日でした。
ランチですから、それほどのボリュームのあるものはいただけそうにありませんでしたし、真ん中のブイヤベースのコースよりも魅力的に感じた、Grand Cru をお願いしました。
 
アミューズの後は、前菜を二種からチョイスできます。
私は、”アボカドとズワイガニのセルクルを浮かべたアサリの冷たいミネストローネ青ジソのアクセント ”
連れは、”4種類のシャルキュトリーバリエミント風味のサラダタブレと焼きナスのマリネ添え” を選びました。

どちらも、見た目だけでなく、お味もサイコーです。
私がいただいた左の写真のお料理は、夏らしくジェリー状にしたミネストローネで、あさりのおだしが口いっぱいにひろがる清涼感溢れるものでした。アボカドとズワイガニ、カリカリに焼いたパルメザンチーズもすべてばらばらでなく、一体感がありました。
右のタブレ(クスクス)は、彩り豊かなお野菜と一緒に仕上げてあり、4種のパテたちをいっそう引き立てていました。

お魚料理は、料理長厳選の魚料理。
コショウ鯛のコンフィ(?)”でした。
皮はカリカリで香ばしく、身はしっとり、マンゴのソースがさわやかな仕上がりでした。
フルーツのソースはどうも…、と言う方にもいただける感じの一品でした。

お肉料理の前に、お口直しのグラニテです。
赤ワインとオレンジジュースで仕立ててあって、さっぱりしていて、強烈でない大人のお味。
これからお肉料理へといざなうお口直しも、リーズナブルなお値段なのに手を抜いていません。
 
お肉料理は、やはり二種からのチョイスです。
私は、”黒毛和牛バラ肉の赤ワイン煮込み ブルゴーニュ風と冬瓜のエチュベ”
連れは、”マンガリッツア豚ロースとトウモロコシのフリカッセパセリ風味の新ジャガイモの付け合せ”をお願いしました。
 
左の赤ワイン煮込み。お肉はホロホロです。勿論、ソースも美味。添えられた冬瓜が、季節を愛でています。
確かマンガリッツアとは、ハンガリーの国宝豚と言っておられたと思います。
どんな風に調理されたのかは、なぞですが、厚目に切られたお肉はピンク色。真空調理でもされたんでしょうか?
癖のない味わいながら、草原の香りをほんのり感じさせる豚さんでした。こちらも、夏野菜がふんだんに添えられ、パセリ風味の新ジャガイモなどは、緑色だったので、何のお野菜か最初わからなかったほど…。丁寧なお仕事を感じました。

すっかりそのコストパフォーマンスの高さと、給仕の質の良さ(そういえば、予約の時、「今回は何かの記念日ですか?」のお訊ねがありました。そんなこともかなり気の利いたご対応だと感じました)を満喫し、デザートです。
またまた、二種からのチョイスです。
お店の方には、面倒をおかけするとは思いつつ、やはりどちらもお願いしました。

最近では、トマトもフルーツの扱いですが、左のグラスに入ったデザートにも、これがトマト?というお味に美味しく変化していました。下はフルーツのゼリー寄せ。マスカルポーネのアイスクリームがまた美味しい!
右は盛り合わせ。パッションフルーツのソースや、バナナのキャラメリゼ。全く手抜きがありません。
そして、さらに飲物と一緒に、ギモーブとフロランタンが!!

これで、サービス料なしの3,800円。
大満足でございました。

 
もちろんまた、リピートさせていただきますが、機会があったら、こちらのお店出身で、並びにお店を構えた田辺氏の 【アトラス】 にも伺ってみたいと思います。

 
今年80歳になる母のお誕生会。
息子2人に嫁たち。
孫にひ孫が集まって、近所のレストラン、経堂の【ブラスリー・パラディ】で食事をしました。

お店の方は、予約を取る時にとてもよく相談にのってくださって、「小さい子供がいるのですが、大丈夫ですか?」という問いに、快くyesと答えてくださいました。
また、当日の週には、わざわざ電話をくださって、確認と提案もしてくださいました。

本当に良心的な対応で、ランチメニューであるコース料理のメインはその日、決めてくださるのでいいですよ。と言ってくださいましたし、子供たちのお料理は、アラカルトのメニューの他に、パスタのご用意もしてくださいました。
オードブルはその日プリフィックスでチョイスするものの盛り合わせで、スープは全員同じものをご用意してくださいました。
お誕生日会だというと、シャンパンで乾杯するようにご配慮いただきました。

子供たちは、前もってママにいただけそうなものをネットで見て、お店の方に連絡を入れてもらいました。
蟹のクリームトマトソースのパスタとしらすのピラフ、オニオングラタンスープを美味しそうに食べていました。


前菜は、ノルウエーサーモン、白身魚の洋風刺身、小魚のマリネ。アイスプラントがアクセントになっていました。
スープはあたたかいかぼちゃのスープでした。


メインは、サーロインをはじめ、お肉とお魚、8種類ほどありました。
両方選ぶことも可能でしたが、お肉を選んだ私は鴨のローストをお願いしました。
お肉に添えられたお野菜も彩り豊かで新鮮!お肉の焼き加減もソースも大変美味しかったです。

鎌倉野菜のサラダが一緒にでてきました。
これが、実に瑞々しくて美味です。

 
ハウスワインの白ワインを頼みましたが、季節の春を柑橘系の香りでイメージしたすっきりとした味わいのものでした。
ひ孫たちに囲まれて、大満足のはは。


思い切り手作り感のある、Birthday cakes!
こんなあたたかいこころのこもった演出もお願いしたら、お店の方が提案してくださいました。
デザートtimeは切り分けて、こんな形で供していただきました。

一年前のお誕生会もこちらでしましたが、その時は一緒に住む私達と3人。
その時のお食事の様子は、こちらから

この日は、2階の半分のお席をリザーブしていただきましたが、色々なアレンジをしてただけそうです。
駅からのアクセスもよく、お店の雰囲気もカジュアルです。



久しぶりに代官山でランチをいただきました。
代官山でランチの時は、ココでと決めていたところがありました。
最近、大好きでよく拝見しているアメブロで知った、
【トゥール・ダルジャン】 に行くつもりでした。

予約をしようと、サイトにアクセスしました。
なんと!7月31日で閉店のお知らせでした。

残念です。
【トゥール・ダルジャン】 の書き込みはどれも評判がよく、お店の雰囲気も素敵だったので、訪れてみたかったのに…。
外食産業、不況の風が冷たく吹いているようです。

さて、そこで、食べログで、代官山のランキングをみてみました。
そこで、心惹かれたのが老舗フレンチ店 【パッション】 です。
ヒルサイドテラスにあるこちら。
私が、代官山近くに住んでいた時にはすでにあったように思います。
創業1984年といいます。
その頃は、敷居が高く、お邪魔するチャンスがありませんでした。

今回、サイトにアクセスして知りました。
大好きな 【プティ・ブドン】 の系列店であること…。
決め手になりました。

【カーサ・デロンギ】 も候補にあがりましたが、ここのところコテコテのフレンチ、いただいてなかったので、こちらに気持ちが向きました。

上の写真は、チョイスしたオードブルです。
この日は、Menu Gourmand(メニューグルマン)
メインが一つのコースをいただきました。
内容は、アミューズ、オードブル、スープ、メイン、デザート、コーヒーです。

アミューズは「蕪の冷たいスープ」でした。ショットグラスに入った量は外の暑さを一瞬のうちに涼に変え、これからのお食事をいただく前のリセット効果がありました。

この日、オードブルは、「ブイヤベースのテリーヌ、ブランタードとタプナード添え、赤ピーマンのクーリ」を5種の中から選びました。
どうです。緑のガラスのお皿、美しいでしょ。
そして、お味もとってもよかったです。
「トマトの冷たいスープ」は、上品なサーモンピンクに仕上がったクリーミーなお味でした。



そして、メイン。
2名からの受付可能の「鴨胸肉のロースト スパイス風味 イチジク添え」を、6種の中から選んでいただきました。
こちらもお皿の上の演出の見事なこと。
マデラソースでしょうか?濃厚なソースとイチジクが絶妙で、奥に添えられたクリームソースでも違ったお味を楽しめました。



デザートは、シェフのスペシャルデザート。
この日は白桃とアイスのスープでした。
カップチーノ仕立てで、爽やかな感じがし、旬を味わう感がありました。

この後はお好みのお飲物がいただけますが、小さなデザートのワゴンがやってきます。
その数、マカロン、マンゴープリン、ボストック、ガナッシュ、カリソン。パートフリュイなど10種類はあったでしょうか?



しっかりとしたフランスの伝統のお味を守り続けていて、手を抜かないお料理、堪能させていただきました。
店内もいい意味で古めかしいところはなく、清潔で、接客態度もとても良かったです。
美味しかったです。大満足!



昨日行った、東京都現代美術館の地下にあるレストランです。
この美術館へ来る時はごはんを何処で食べようかと迷いますが、いいトコできました。
2009年、5月にオープンしたそうです。

一昨日会った友人から情報は得ていました。
でも、美術館サイトを見ると、地下…。
せっかく開放的な現代美術館に行って、お日様を感じないのはな、と、
一緒に行った友達が云う”深川丼”、はたまたぐるナビで見つけたつけ麺”吉左右”もあるかなぁ〜と思いつつ…。

しかし、外は、うっとおしい湿度たっぷりの陽気。
で、もぐっちゃいました。地下に…。

あ〜ら、日の光がたっぷり、しかも、入り口レジカウンターには、なんと!『ル・ヴァン』のパン・ド・カンパーニュの姿がぁ…。

店内もお洒落。
フランスの田舎風…?

メニューは、ちょっぴりお高めですけど、洋食メニューで、カジュアルな感じです。
しかも“定食”の表記です。

私がいただいたのは、写真の 「焼き野菜定食」 1,400円なりです。
色とりどりのお野菜のグリルでバルサミコで味付けがされて、とってもいいお味でした。
この日は 『ル・ヴァン』 が合いそうなので、パンをチョイスしましたが、五穀米のライスも選べるようです。

一緒に行った友達は、その五穀米の野菜カレー、こちらも味見させてもらいましたが、じっくり煮込んだ欧風カレーでした。



Contentとは、フランス語で「嬉しい」「満たされた」を意味する言葉なんだそうです。
そんな満たされた空間で、懐かしくて新しくてヘルシーな食事をしながら、おしゃべりも楽しくなりました。

美術館とセットで楽しんでいただきたいレストランです。
三宿にある人気カフェ”コントン”の二号店ということですよ。



久しぶり、新宿でランチしてきました。
候補は幾つか出たのですが、このところの不順な陽気。
駅から近い所で決めました。

小田急百貨店13階にある【マキャべり】は、通称キャンティ街道沿いある200年の歴史を持つワイン醸造農家で、イタリア・フィレンツェに本店のあるリストランテの東京支店ということです。

その名を汚さぬお料理、期待して行きました。

デパートのレストラン街なのですが、店内はシックな感じです。
清潔感が漂います。

お料理は、3,200円のコースメニューをいただきましたが、その中のお料理変更は、柔軟にしてくれるようです。

内容は、
・自家製パン
・本日のおすすめスープ
・前菜
・お好みのメイン料理
・本日のドルチェ
・コーヒー
となりますが、プラス300円で、ドルチェを変更していただき、上の写真の”ズッパ・イングレーゼ”をいただきました。
前菜、メインを5〜7種から選べるプリフィクスで、このお値段に近い、シェフのお奨めメニューも他にありました。
そちらは、メインがお魚料理だったので、本日はお肉を選べるこちらにしました。




自家製パンは、岩塩入りの生クリームでいただきます。
お味の感想は、ちょっぴりメリハリにかけるかな〜、そんな印象です。ボリュームは、ランチには、最適な気がいたしました。


Calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM