義母のお誕生日。息子である主人に幾つも案を出したのに仕事の都合を理由になかなか返事がもらえませんでした。
結局、前日に当日は早めに帰宅できそうだというので、こちら【KYODO406】を提案しました。
以前友人との新年会で、初めて行ってなかなかイイ印象でした。
経堂コルティ4階、レストランフロアの一番奥にあります。
http://www.kyodo-corty.jp/cm/shop/kyodo406_wine
イタリアンレストランなのですが、きどっていません。カフェとしても利用可能なようです。併設のワイン販売【経堂葡萄酒】(ネーミングがしゃれてます)はワイン専門店。雑多な経堂ですが、エノテカに立ち寄るようなワイン好きの方が足をはこばれるんでしょうか?
ワタシは残念なことに下戸なので、ワインのことはよくわかりません。
この日の水曜日は2500円でワイン飲み放題のワインビュッフェの日でした。ご存知のお客様が幾人もおられ、注ぎ放題飲み放題というワインの置かれる場所に足を運んでおられました。
カジュアルを意識してか、お食事と一緒にワインのメニューもあります。そんな気配りも好印象に感じました。たくさんの銘柄が並んでいました。どれもグラスワインでの提供でした。
山梨をはじめ、アメリカ、チリ、フランス、イタリアと白、赤、結構な数でした。シャンパンやロゼももちろんあり、ソフトドリンクやカクテルも充実していました。ワタシは、おしるし程度にかんきつ類たっぷりのサングリアを注文しました。

お料理はコースメニューもあるようでしたが、この日もアラカルトでシェアしていただくことにしました。
最近はイタリアンも特別ではなくなりましたから、色々なものを少しずつたくさんいただきたいというような私たちのようなお客が増えているのかもしれません。お店側も了解していて取り皿を何度も換えてくださって対応してくださいました。

上の写真は、少し固めの蒸し野菜です。生野菜のサラダも美味しかったと記憶していますが、季節を感じる素材も入っていてレモンとオリーブオイルでいただくこのお品、おうちでも真似てみたいとお写真を撮らせていただきました。

この写真は、ホワイトアスパラのグリル半熟卵とパルミジャーのチーズ載せです。取り分けた写真なのでわかりにくいのですが、この日のオススメメニューでした。仕上げにトリュフオイルをかけてあるようで、とっても美味しくいただきました。
こちらのお料理はメニューをみるとだいたいどんなお仕立なのかがわかりやすい表記です。
メインでいただいた和牛のグリルサラダ仕立
や仔牛のカツレツ ミラネーゼも思った通りの姿で現れました。500円のアミューズからあり、お値段も良心的です。
また、おなかがいっぱいでも食べたいデザートも充実しています。義母はミントのシャーベットをわたしはキャラメルパフェをいただきましたが、パフェは数種ありハーフとレギュラーが選べます。これもありがたい。キャラメルは自家製ということでしたから、手間ひまかけているということでしょう。
そんな姿勢がfacebookで知ることができます。
http://ja-jp.facebook.com/KYODO406


 甥のお嫁さんとは気の合う間柄。
彼女は4人の子持ち。
ただでさえ育児で大変なのに、長女に続き、今年は次女までも小学校お受験で見事合格という偉業を成し遂げました。
そんなことや日頃の慰労も兼ねて「お疲れ様」とランチをすることになりました。

本当は1月予定でした。
流感がピークだったのと、小さい子供たちがいる家庭でのことです。何日か前にメールで様子を伺いました。
やはりインフルにかかってしまっているとのことでした。
予約していた1月のその日は雪であったこともありこキャンセル
2月に延期となりました。

この日もお熱が出たコがいたのですが、彼女の思いや、お守りのパパがいれば大丈夫とのことで、実現とあいなりました。
しかし、あいにくの雨模様。
大好きなここ【ニューヨークグリル】を選んだのは、天空を望めその眺めが素晴らしく、気分が良いという理由だったのでとっても残念でした。
けれど、冬の寒さのためか?上空は思いのほかクリアでした。
春ならばかすんで見えないであろう東京の景色が、山々は望めないまでもなかなかの状態で楽しめました。
http://www.parkhyatttokyo.com/Facility/Restaurant/newyorkgrill.html

久しぶりに訪れたのですが、店内は変わりがありません。
サービスも満点です。
ランチは、前菜、デザートがブッフェということも同じでした。
お料理はNYをより意識し、洗練された感じがしました。
上の写真は、ほぼ全種類に近い状態の前菜です。お豆のサラダが気に入りました。
焼き野菜も美味しかった。
ブッフェテーブルで演出としても素敵だった、ピューラーでスライスされた、さつまいもとごぼう。飾り物としての役割だけでなく、サクサク、パリパリ。グリッシーニ的存在でした。
テーブルに供されるオリーブブレッドも変わらずで白っぽく仕上げたパウンド型でした。
以前はペストリーショップで購入が可能でしたが、販売していませんでした。
お席に着くと、グラスシャンパンまたは、各種ジュースがいただけますが、頼んだクランベリージュースは甘くて失敗でした。

ワタシはメインにリコッタチーズを詰めたチキンのコンフィをいただきました。人参のピュレとハニーライムソースソースが陰陽のようにお皿に描かれていました。ソースも美味でしたが、鶏は、皮はカリカリなのにお肉はとてもジューシーで満足感がありました。
連れは本日のお魚。
マトウダイでした。
お肉にしようかと迷っていたので、後悔を誘うお味に繋がったようです。http://www.parkhyatttokyo.com/Facility/Restaurant/Menu/NYG_HolidayLch_19_01_12.pdf
デザート、
これも欲張って、ジェラートとチーズケーキ、フルーツポンチ以外は、お皿に載せたつもりです。
アーモンドのフロランタン?ピンクのギモーブ、ベリーソースのパンナコッタ、レモンタルト(メレンゲ付き)チョコレートブラウニーなど、丁寧に作られていてしかもアメリカーンなテイスト。
二人とも気に入ったのがナッツもたっぷり入ったハイカロリーであろうフロスティングまでされたキャロットケーキ。これはまさにニューヨークスタイルだとも感じた印象に残るケーキでした。

別れたあと、子供たちに作ってあげたいと、とても気にしていたこのケーキのレシピをスマホで捜してメールしました。

一番近いもの
http://cookpad.com/recipe/1343352
ナッツなしだけど、ニンジン二本は魅力なもの
http://nanapi.jp/16224/

コーヒー、紅茶も色々あり、たっぷりと入ったカフェラテをいただきました。
11時半に予約したので、メインが終りデザートタイムは窓際から、ジャズの生演奏が楽しめるお席へ移動することができました。
たっぷりラグジュアリーな気分とおしゃべりな時間を楽しみました。


 お昼時、行列を見るたびに落胆し空振りしていました。
突然思い立って食べに行くことを思いつき、前日の朝、営業の準備の頃、どなたか電話をとってくださるに違いないとダイアルしました。
10時過ぎ、お店の方の元気な声。
「お忙しい時間にすみません。ご予約をお願いできればと思うのですが、そちらでよろしいでしょうか?」とワタシ。
「いつですか」と、お店の方。
「明日のお昼なんですが?」とワタシ。
「お時間は?」とお店の方。
「急なお願いなので空いている時間があれば、何時でもかまわないのですが…」とワタシ。
「明日ですかぁ〜。予約でいっぱいですね」とお店の方。
「そうですかぁ〜。はぁ〜、残念ですぅ」とワタシ。
と、少し間を置いて、
「ちょっと確認してきますからしばらくお待ちください」とお店の方。
「12時半、入れ込みなら大丈夫ですよ」
とラッキーなことに前日予約ができました。
”入れ込み席”というのは、他のお客様が横にいらっしゃるお席のようで個室ではないお部屋のことらしいことが、お部屋に通されてわかりました。
http://www.tamahide.co.jp/menu-hiru02.html
靴を脱いで下足番の方にお願いし、風情ある階段で2階へあがりお座敷へ。
上の写真がお席の設えです。
【玉ひで】さんのロゴマーク付きの器でまずお膳に出てきたお料理は、鶏そぼろ。関東の濃い目仕立で白いご飯が進みそうなお味付けです。
入れ込みのお席で並ばずにいただけるこのコースは、【元祖親子昼膳】です。
お料理が二品。しゃもスープ。元祖親子丼。香の物。水菓子のお膳です。
二品目は軟骨のにこごり、レバーの佃煮。どちらもおつなお味でした。
書き込みではお昼時に行っていただく親子丼は、卵に火が入りすぎているなどとありましたが、とろりとして美味しかったです。

この行列、毎度のことですが、変わることなくいつもの人気です。
人形町、映画【麒麟の翼】でブレイク中だということは知らずにおりましたが、水天宮あたりから人手がありました。
甘酒横丁だけは、鯛焼きの柳屋さん、洋食の芳味亭さん、すき焼きの今半さん(並びにデリがあってすき焼きコロッケ他買ってきました)などがあって、散策も楽しいエリアですが、このあたりの風情、ひどく変化していて残念なキモチになりました。
【玉ひで】さんは、その変わることなくの粋でいなせを感じる店構え、設え、伝統のお味をいついつまでも変わらずに守ってくださるといいなぁと思いました。

「玉ひで】さん
http://www.tamahide.co.jp/menu-hiru02.html


 我が家では、家族で外食というと、歩いて一分のココが必ず候補にあがります。
美味しい鰻屋さんが近くにあるなんて、とってもシアワセなことです。
鰻といえば、注文してから約1時間は、待つことになりますが、電話予約でお席を確保していただく時に前注文でお願いするのでお席について、冬は熱燗なんかを主人と母がいただいていると、まもなく配膳されてきます。
いつも松竹梅の竹を注文。
お重ですからね。頂き始めれば、牛丼いただく早さでぺろりです。
近くという手軽さだけではなくて美味しいんですよ。
昔、森繁久爾さんが良く通われたというスズラン通りの鰻屋さんにも伺いましたが、店主が高齢になられたこともあったのか、残念な気持ちで帰ったことがありました。
そちらはもうお店を閉めたそうです。
すっきりとしたタレをくぐらせた鰻。
ふっくらと炊き上げられたごはん。
肝吸い、お新香も絶妙です。
このほかにいつもお願いするのが、お漬物の盛り合わせと、肝焼き。
自家製のつけもの。これがまたうまいんですぅ〜。

北口、ファミリーマートの近くにお店はあります。
ご家族で経営?されている感じで、アットホームでありながら、無駄なく働く皆さんの姿がとても好きです。


 
 クリスマスイブの24日、ディナーはなんと居酒屋でした。
でも大満足!
行きたかった「二度漬け禁止」の串カツを食べに行けたから。

ココは、本線から少しはずしてしまったリベンジでした。
12月1日、串カツが無性に食べたくなったいきさつはお話しましたが、
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20111201
早めにたどり着くことができました。

豪徳寺に住む美容師さんが教えてくださった、経堂に近い串カツ屋さんの2件のうちがこちらの【田中】さんでした。
予想通りのいでたちにニンマリ。
メッチャ、屋台風です。
この日も寒い夜でしたが、店内、見かけはすきま風ぴゅーぴゅーの風情でしたが、とても温かでした。
世田谷線、山下まで経堂の自宅から歩いて向かいます。
3つ目の世田谷で降りて徒歩2分。
世田谷通り沿いに店はありました。
駅から近いは、有り難い。

一通り食べた串カツ。
どれもネタが大きめでした。

二度漬け禁止のソースは、こんな風情。
つまみの無料キャベツは、ワイルドにステンレスのボウルに入っています。(ナイス)

最後に注文したバナナはチョコシロをかけていただきました。

【串カツ田中】
http://kushi-tanaka.com/

 
 「火曜サプライズ」というテレビの番組で、「食いしんBOYSのおいしい2人旅」というコーナーがあります。
その日のゲストはkaraちゃん。
食いしんBOYSの石塚さんとウエンツ君が大阪の「ミナミ」と呼ばれるエリアの一部浪速区(なにわく)あたりの絶品グルメをレポートしていました。
karaのメンバーが、「二度づけ禁止」のソースをつけ、「めっちゃうまいねん」と言わせた串揚げ。無性に食べたくなりました。
http://www.ntv.co.jp/kasapu/oa/futaritabi/index.html

翌日、スマホで検索してみると人気店はどこも我が家から離れたところ。
その日美容院へ行った際、その話を持ち出し、「このへんで知りませんか?」と尋ねてみました。
食べ歩きが好きなメンズの方が経堂周辺に詳しいらしく、ワタシの頭をいじってくれる方に指名されその問いに答えてくださいました。
教えてくださったの2店のうちの一つがここ豪徳寺の【つき】でした。
犬のお散歩で通ったことはあったようですが、駅の近くにもかかわらず、商店街からは離れているため少々わかりにくく印象に残っていませんでした。。
けれどなかなか人気らしく、小田急線界隈の人たちの人気は集めているようでした。
現に、その日喜多見からのマダムが先客でお見えでした。

教えていただいたもう一件は、世田谷線世田谷の【田中】
本当はコチラのほうが、大阪の串揚げの風情があり魅力的でしたが、待ち合わせした連れは豪徳寺で待っていることができず、先に入店してしまったのです。その日は氷の中にいるような冷たい夜でした。
ワタシ的には、待ち合わせの豪徳寺から世田谷線に乗り行く気満々だったのですが…。

しかし、こちら、食べログでの評判通り、立ち寄らなくてはならない店でした。
串揚げは、細挽きのパン粉で仕上げたものでしたが、お通しのキャベツにつける特製ダレはピリカラで旨いし、モチロン串揚げもこだわり食材で仕立ててあって素材を楽しむのにお塩でいただくのがぴったりで丁寧なお味。
中でも気に入ったのは肉厚しいたけとトマトの豚巻き。
他にもオリジナリティ豊かな串揚げがたくさんありました。
リブロースも美味でした。

鶏料理もご自慢らしく、シメにはそぼろごはんをいただきましたが、軟骨もミンチになっていてプチプチとした食感。
120円の鶏スープはサムゲタンを思わせる濃厚なお味でした。

暖簾には串揚げとありますが、繊細に盛り付けた彩り豊かで目でも美味しいお造り。ふわふわの出し巻き卵。自家製ポテトサラダなどなど。
お酒は、詳しい方にセレクトしていただいてるとかで、ちょっと見かけない出会いがあるのも面白さを感じました。
いけるクチでないわたしですが、土佐の「船中八策」という名のつけられたものにはなんだかご主人のユニークを感じるようで惹かれるものがありました。
http://www.tegouma.net/tsuki/

 
 何年ぶりかに新大久保へと出かけました。
第一次韓流ブームに乗ったクチです。
あの頃、夢中になって相当な数のドラマを観ました。

第二ブームに驚きました。
チングと待ち合わせの改札へ向かう前から一人ニヤニヤしてしまいました。
電車を降りる人たち。ほとんどが韓流ファンの中高年のあじゅま(おばさま)でした。
その中の一人と思ったらぞっともしましたが、同じ穴のむじな。笑えました。
ホームで笑顔のアイラインを引いたグンちゃんまなざしのポスターは、「Welcome to Korea town!」と微笑んでいました。
今年に入って、表参道をこのコが柱巻きになっていた時、写メする輩に驚きましたが、彼の存在、人気の理由。ブームにのっていない今は魅力を知らずにいるところです。

改札を出ると、ひとひとひと。
待ち合わせで、見つけ出すのが困難なほどでした。
すぐにメールしました。「あまりの人なので、○○の前にいます」と。

無事対面でき、この新大久保の変貌ぶりに、同じく第一次ブームにのっていたチングも驚きを隠せませんでした。

今は、グンちゃん始め、k-pop人気、女子力もあり、ファン層は若年化しているようですが、この日の午前11時は、30代からの韓流ファンが多かったように思います。
こんな人間watchingもココに来たかった目的の一つではありましたが、まずはランチ。
この土地によく足を運ぶチング情報や食べログ情報で、目指すはランキング癸嘉后擇んどる】へ向かいました。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13042278/
甘かった!10時半からオープンのこちら、なんと!!2時間待ちでした。
お名前シートの記入は二枚目の三行あるうちの一列目一番下から数えて6番目でした。
大久保通りにも支店が出来て、2階もあるというのにその混雑ぶりは、超加熱、半端ない状態でした。

インカムをつけて呼び出しをするおっぱ。めがねはアクセの一つといった小奇麗なルックス。サクサクと仕事はこなしておられ、印象は悪くありません。どちらかといえばヨン様似ではありましたから、イケ面といえるでしょう。
そしてこのお店、待った甲斐はありました。お席には、お隣が気になるように相席なんてことはせずに、きちんとグループごとに配席し、ゆったりとしたスペースでお食事がいただけるのです。
それまでランチメニューを考えていたおんにぃは「アレ、私、いただくわ」と、サムギョプサルを召し上がる決意をもなさり、ワタシもそれに便乗しました。たぶん、お席が狭かったらeat→go outのノリだったと思います。
せっかくなので、こちらの人気商品、”スンドゥブチゲ”もオーダーしました。

頂くまでの間、焼きの作業はお任せ。
キチンと食べ方レクチャーもしていただきました。
トップの写真は、焼き色がついた三枚肉にハサミが入れられ、ニンニクが上に載せられたところです。

分厚い三枚肉。お肉屋さんやスーパーでも見かけません。
買うなら韓国広場へ。
トップの写真の三枚が二人前。充分な量です。

出来上がりです。

サンチュに塩ダレを付けたお肉をのせて、味噌ダレをつけ、焼いたキムチ、白髪ねぎ、焼いたニンニクをのせて丸めていただきます。おっぱ曰く一口で。
最初に供されるサービスの韓定食のおかずたち。
お隣のデリで同じものをテイクアウトできます。

スンドゥブチゲは複雑なお味で絶品!
蜂の巣や魚介がたっぷりと入っていて、それが芳醇なお味となっているようです。
おっぱによれば、韓定食のおかずのうちの豆もやしを入れると辛さが中和されるとか…。
そんなお心遣いもはなまるでした。
http://www.e-ondoru.com/

この後はジョンホットクのはちみつホットクを食べ歩き…。ウマ。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13128976/

チングおすすめサンパプ定食のある【韓味里】
こちらはお肉がさっぱりいただけるとか…。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13102553/

 
 最近は廻るお寿司ばかり食べていますが、久しぶりにお世話になっている方のお誘いを受け、2月の初め、お寿司をご馳走になりました。

成城学園前 【蛇の目寿司】
小田急線の西口から五丁目に向かった道路沿いにその店はあります。
所ジョージさんの世田谷ベースの近くです。
地元に密着した、高級住宅街成城に贔屓にされているという様子で、派手ないでたちのお店では、ありません。

連れて行ってくださった方には、食べることの好きなワタシに、
「きっと、好きよ〜」とのお言葉。
おかみさんが作るというちょっとした一品がいいのだとか…。

このへんをふらふら歩いているのに、そんなお店あったかな〜と、半信半疑。
気づかないはずでした。
本当に、古くから街にあるお寿司屋さんでしたから…。

前菜などお任せ。
その後は御好みで握りを、そして最後にこの蒸し寿司をいただきました。
前菜の高野豆腐はしっかりとお出汁が凍みた料亭でいただくようなお味。
続いて、薄切りの大根と一緒に供されたからすみ。絶品!
大きな生牡蠣。どうです。これだけでも、高級な感じですよね。
全て、器にも心配りがあり、江戸切子に盛られた前菜は、エピローグとしては、完璧でした。

もちろん、ゴチになっていますからお値段の全容はわからないのですが、寿司ネタも素晴らしく、おいしゅうございました。
”かんぴょうわさび”という「こんなんアリですね」という巻物との出会いもありました。オツなお味でした。

そして最後のシメのこの蒸し寿司。
お店の前をまた通ったところ、「蒸し寿司始めました」の書き物にお値段があり、なんと1200円とお手軽な金額なので、びっくり。
そこで、ご紹介とあいなりました。

彩りよく丁寧な仕事でセイロで蒸しあげた後、漆の重に収められています。
写真におさめたいと思ったくらいの目に飛び込んだ美しい姿です。
酢メシもすっきりしていて、くわいなんていうニクイ食材も使われていました。
 


 犬の散歩で行った世田谷公園近くで昼食をとりました。
このあたり、バブリーな時は、不便な所なのにも関わらす、お洒落なお店がボコボコとありました。
中目黒に住んでいたことがあって、世田谷公園は毎朝犬とのお散歩コースでしたから馴染みがあり、なんとなく寄ってしまうところなのでした。

今は少し寂れています。
犬ものを扱う店も多かったのですが、ドッグデプトをはじめ、撤退しました。
勢い知らずは、【ラ・テール】さんくらいでしょうか。
246を超えた三宿に3軒お店を拡大したなと思ったら、こちら公園側にも、Parisな佇まいなパン屋さんがあります。

【豆金】
際コーポレーションプロディースのお店のようでした。
店構え、同じニオイがするなぁ〜と感じていました。
テーブルに置いてあったラー油。
「kiwa」 とありましたから、系列であることは間違いなさそうです。

ということは、B級グルメです。
そして、舌を鈍らせる濃い味。

確かにそうでした。
でも満足感ありました。

ワタシ、黒胡麻坦々麺。
連れ、生姜豚らーめんいただきました。

系列 【万豚記】 の坦々麺は、舌に後味がかなり残る感じと記憶していますが、こちら、もう少し丁寧に仕上げてありました。
お野菜たっぷりもうれしい。
このところ、つけ麺ばかりいただいていますが、坦々つけ麺もよいですね。

実は、かなり坦々麺が好きです。
家では、坦々ごま鍋、よくします。
シメのラーメンも忘れずにいただいてます。

人気の餃子は、焼きが今ひとつでしょうか?
でも美味しくいただきました。


 2010年9月23日、経堂に【アイバンラーメン】がやってきました。
ココ、元は 【東京餃子楼】があって、とっても重宝してたんですけど、シブい経堂では、経営が成り立たなかったらしく、撤退。
そのあとに居を構えたのが 、【アイバンラーメン】でした。

横に細長~い店構えはそのまま、入り口にテーブル席が何席かある以外はカウンターです。
元フレンチシェフのニューヨーカーが世田谷に出したラーメン屋さんということで、その名は存じ上げていましたが、芦花公園のお店には、うかがったことがなく、そのお味、知りませんでしたが、二件目を出店なさったのですから、その味を求めるお客様に指示されているということなのでしょう。

オープンの日、我が家から歩いて数分なので、覗いてみたところ、スズラン商店街に人が溢れるほど行列していました。
で、しばらく経ってから、行ってみました。

初のアイバンラーメンさんなので、ベーシックな、醤油ラーメンをいただきました。
写真はそれと一緒にお願いした、”ローストトマトのご飯”
きゃ!これは、ラーメン屋さんのお料理ではありません。
トマト、めちゃ甘くて美味しい。
丁寧なお仕事です。
ごはんは、緑色の何かが混じっています。バジルのペースト?
洋風ごはんです。
イタリアンの山田シェフが作るフォアグラの乗ったリゾットを思い出しました。

ラーメンは、お写真ひかえました。
こちらも洋風。
麺。オリジナルなんでしょうか?
フィットチーネのような平麺です。
何かが煉りこんであります。
つぶつぶが目でわかります。
柚子の香りがスープから漂っていたような気がしていましたが、麺に煉りこんであったのが柚子の皮だったのかもしれません。

連れ合い、チャーシューラーメンお願いし、ご相伴させていただきましたが、チャーシューも一つのお料理のようです。

お隣は、mazemenちゅ〜ものでしょうか?
緑色のスープに麺、半熟卵が載ったものを、召し上がっていました。

ラーメンじゃあないです。
メニュー拝見すると、種類豊富です。
興味津々。
ラーメン激戦区、経堂での成功、祈ります。



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