2010年9月23日、経堂に【アイバンラーメン】がやってきました。
ココ、元は 【東京餃子楼】があって、とっても重宝してたんですけど、シブい経堂では、経営が成り立たなかったらしく、撤退。
そのあとに居を構えたのが 、【アイバンラーメン】でした。

横に細長~い店構えはそのまま、入り口にテーブル席が何席かある以外はカウンターです。
元フレンチシェフのニューヨーカーが世田谷に出したラーメン屋さんということで、その名は存じ上げていましたが、芦花公園のお店には、うかがったことがなく、そのお味、知りませんでしたが、二件目を出店なさったのですから、その味を求めるお客様に指示されているということなのでしょう。

オープンの日、我が家から歩いて数分なので、覗いてみたところ、スズラン商店街に人が溢れるほど行列していました。
で、しばらく経ってから、行ってみました。

初のアイバンラーメンさんなので、ベーシックな、醤油ラーメンをいただきました。
写真はそれと一緒にお願いした、”ローストトマトのご飯”
きゃ!これは、ラーメン屋さんのお料理ではありません。
トマト、めちゃ甘くて美味しい。
丁寧なお仕事です。
ごはんは、緑色の何かが混じっています。バジルのペースト?
洋風ごはんです。
イタリアンの山田シェフが作るフォアグラの乗ったリゾットを思い出しました。

ラーメンは、お写真ひかえました。
こちらも洋風。
麺。オリジナルなんでしょうか?
フィットチーネのような平麺です。
何かが煉りこんであります。
つぶつぶが目でわかります。
柚子の香りがスープから漂っていたような気がしていましたが、麺に煉りこんであったのが柚子の皮だったのかもしれません。

連れ合い、チャーシューラーメンお願いし、ご相伴させていただきましたが、チャーシューも一つのお料理のようです。

お隣は、mazemenちゅ〜ものでしょうか?
緑色のスープに麺、半熟卵が載ったものを、召し上がっていました。

ラーメンじゃあないです。
メニュー拝見すると、種類豊富です。
興味津々。
ラーメン激戦区、経堂での成功、祈ります。


 
久しぶりに神楽坂に行きました。
前日にもかかわらず、予約ができ、お得度の高いことで定評のある【ラ・トゥーエル】 でランチをしました。
飯田橋からは大久保通りを越えて少し歩きますが、最近活気ある神楽坂通りを歩くのも、楽しいものです。
最近は、外国からの観光客の姿も見られます。
近く、お祭りがあるようで、このメインの通りには、提灯がさがっていました。

食事の前に、上の写真のワインをお願いしました。
2008年ものの”M  de  Marguerite”というプロヴァンスのロゼです。
生島ひろしさん似のソムリエさんに説明を受けてそのワインを選びましたが、バランスの良いピュアな味わいというのの他に決め手になったのは、このワインが、アラン・デュカスが、自身の出身地であるプロヴァンスで作らせたワインで、彼の監修した銀座のシャネルとのコラボレーションの店、【ベージュ アラン・デュカス東京】でも同じものを供しているというお話が魅力的だったからです。
実は私、あまりお酒はいただけないのですが、こういうお話は大好き!
お味はすっきりとした甘くないフルーティさを感じるもので、香りも豊か。ロゼといってもラグジュアリーな琥珀色をしていました。

この日は7月のランチのメニューが変わった初日でした。
ランチですから、それほどのボリュームのあるものはいただけそうにありませんでしたし、真ん中のブイヤベースのコースよりも魅力的に感じた、Grand Cru をお願いしました。
 
アミューズの後は、前菜を二種からチョイスできます。
私は、”アボカドとズワイガニのセルクルを浮かべたアサリの冷たいミネストローネ青ジソのアクセント ”
連れは、”4種類のシャルキュトリーバリエミント風味のサラダタブレと焼きナスのマリネ添え” を選びました。

どちらも、見た目だけでなく、お味もサイコーです。
私がいただいた左の写真のお料理は、夏らしくジェリー状にしたミネストローネで、あさりのおだしが口いっぱいにひろがる清涼感溢れるものでした。アボカドとズワイガニ、カリカリに焼いたパルメザンチーズもすべてばらばらでなく、一体感がありました。
右のタブレ(クスクス)は、彩り豊かなお野菜と一緒に仕上げてあり、4種のパテたちをいっそう引き立てていました。

お魚料理は、料理長厳選の魚料理。
コショウ鯛のコンフィ(?)”でした。
皮はカリカリで香ばしく、身はしっとり、マンゴのソースがさわやかな仕上がりでした。
フルーツのソースはどうも…、と言う方にもいただける感じの一品でした。

お肉料理の前に、お口直しのグラニテです。
赤ワインとオレンジジュースで仕立ててあって、さっぱりしていて、強烈でない大人のお味。
これからお肉料理へといざなうお口直しも、リーズナブルなお値段なのに手を抜いていません。
 
お肉料理は、やはり二種からのチョイスです。
私は、”黒毛和牛バラ肉の赤ワイン煮込み ブルゴーニュ風と冬瓜のエチュベ”
連れは、”マンガリッツア豚ロースとトウモロコシのフリカッセパセリ風味の新ジャガイモの付け合せ”をお願いしました。
 
左の赤ワイン煮込み。お肉はホロホロです。勿論、ソースも美味。添えられた冬瓜が、季節を愛でています。
確かマンガリッツアとは、ハンガリーの国宝豚と言っておられたと思います。
どんな風に調理されたのかは、なぞですが、厚目に切られたお肉はピンク色。真空調理でもされたんでしょうか?
癖のない味わいながら、草原の香りをほんのり感じさせる豚さんでした。こちらも、夏野菜がふんだんに添えられ、パセリ風味の新ジャガイモなどは、緑色だったので、何のお野菜か最初わからなかったほど…。丁寧なお仕事を感じました。

すっかりそのコストパフォーマンスの高さと、給仕の質の良さ(そういえば、予約の時、「今回は何かの記念日ですか?」のお訊ねがありました。そんなこともかなり気の利いたご対応だと感じました)を満喫し、デザートです。
またまた、二種からのチョイスです。
お店の方には、面倒をおかけするとは思いつつ、やはりどちらもお願いしました。

最近では、トマトもフルーツの扱いですが、左のグラスに入ったデザートにも、これがトマト?というお味に美味しく変化していました。下はフルーツのゼリー寄せ。マスカルポーネのアイスクリームがまた美味しい!
右は盛り合わせ。パッションフルーツのソースや、バナナのキャラメリゼ。全く手抜きがありません。
そして、さらに飲物と一緒に、ギモーブとフロランタンが!!

これで、サービス料なしの3,800円。
大満足でございました。

 
もちろんまた、リピートさせていただきますが、機会があったら、こちらのお店出身で、並びにお店を構えた田辺氏の 【アトラス】 にも伺ってみたいと思います。

 
今年80歳になる母のお誕生会。
息子2人に嫁たち。
孫にひ孫が集まって、近所のレストラン、経堂の【ブラスリー・パラディ】で食事をしました。

お店の方は、予約を取る時にとてもよく相談にのってくださって、「小さい子供がいるのですが、大丈夫ですか?」という問いに、快くyesと答えてくださいました。
また、当日の週には、わざわざ電話をくださって、確認と提案もしてくださいました。

本当に良心的な対応で、ランチメニューであるコース料理のメインはその日、決めてくださるのでいいですよ。と言ってくださいましたし、子供たちのお料理は、アラカルトのメニューの他に、パスタのご用意もしてくださいました。
オードブルはその日プリフィックスでチョイスするものの盛り合わせで、スープは全員同じものをご用意してくださいました。
お誕生日会だというと、シャンパンで乾杯するようにご配慮いただきました。

子供たちは、前もってママにいただけそうなものをネットで見て、お店の方に連絡を入れてもらいました。
蟹のクリームトマトソースのパスタとしらすのピラフ、オニオングラタンスープを美味しそうに食べていました。


前菜は、ノルウエーサーモン、白身魚の洋風刺身、小魚のマリネ。アイスプラントがアクセントになっていました。
スープはあたたかいかぼちゃのスープでした。


メインは、サーロインをはじめ、お肉とお魚、8種類ほどありました。
両方選ぶことも可能でしたが、お肉を選んだ私は鴨のローストをお願いしました。
お肉に添えられたお野菜も彩り豊かで新鮮!お肉の焼き加減もソースも大変美味しかったです。

鎌倉野菜のサラダが一緒にでてきました。
これが、実に瑞々しくて美味です。

 
ハウスワインの白ワインを頼みましたが、季節の春を柑橘系の香りでイメージしたすっきりとした味わいのものでした。
ひ孫たちに囲まれて、大満足のはは。


思い切り手作り感のある、Birthday cakes!
こんなあたたかいこころのこもった演出もお願いしたら、お店の方が提案してくださいました。
デザートtimeは切り分けて、こんな形で供していただきました。

一年前のお誕生会もこちらでしましたが、その時は一緒に住む私達と3人。
その時のお食事の様子は、こちらから

この日は、2階の半分のお席をリザーブしていただきましたが、色々なアレンジをしてただけそうです。
駅からのアクセスもよく、お店の雰囲気もカジュアルです。



久しぶりに代官山でランチをいただきました。
代官山でランチの時は、ココでと決めていたところがありました。
最近、大好きでよく拝見しているアメブロで知った、
【トゥール・ダルジャン】 に行くつもりでした。

予約をしようと、サイトにアクセスしました。
なんと!7月31日で閉店のお知らせでした。

残念です。
【トゥール・ダルジャン】 の書き込みはどれも評判がよく、お店の雰囲気も素敵だったので、訪れてみたかったのに…。
外食産業、不況の風が冷たく吹いているようです。

さて、そこで、食べログで、代官山のランキングをみてみました。
そこで、心惹かれたのが老舗フレンチ店 【パッション】 です。
ヒルサイドテラスにあるこちら。
私が、代官山近くに住んでいた時にはすでにあったように思います。
創業1984年といいます。
その頃は、敷居が高く、お邪魔するチャンスがありませんでした。

今回、サイトにアクセスして知りました。
大好きな 【プティ・ブドン】 の系列店であること…。
決め手になりました。

【カーサ・デロンギ】 も候補にあがりましたが、ここのところコテコテのフレンチ、いただいてなかったので、こちらに気持ちが向きました。

上の写真は、チョイスしたオードブルです。
この日は、Menu Gourmand(メニューグルマン)
メインが一つのコースをいただきました。
内容は、アミューズ、オードブル、スープ、メイン、デザート、コーヒーです。

アミューズは「蕪の冷たいスープ」でした。ショットグラスに入った量は外の暑さを一瞬のうちに涼に変え、これからのお食事をいただく前のリセット効果がありました。

この日、オードブルは、「ブイヤベースのテリーヌ、ブランタードとタプナード添え、赤ピーマンのクーリ」を5種の中から選びました。
どうです。緑のガラスのお皿、美しいでしょ。
そして、お味もとってもよかったです。
「トマトの冷たいスープ」は、上品なサーモンピンクに仕上がったクリーミーなお味でした。



そして、メイン。
2名からの受付可能の「鴨胸肉のロースト スパイス風味 イチジク添え」を、6種の中から選んでいただきました。
こちらもお皿の上の演出の見事なこと。
マデラソースでしょうか?濃厚なソースとイチジクが絶妙で、奥に添えられたクリームソースでも違ったお味を楽しめました。



デザートは、シェフのスペシャルデザート。
この日は白桃とアイスのスープでした。
カップチーノ仕立てで、爽やかな感じがし、旬を味わう感がありました。

この後はお好みのお飲物がいただけますが、小さなデザートのワゴンがやってきます。
その数、マカロン、マンゴープリン、ボストック、ガナッシュ、カリソン。パートフリュイなど10種類はあったでしょうか?



しっかりとしたフランスの伝統のお味を守り続けていて、手を抜かないお料理、堪能させていただきました。
店内もいい意味で古めかしいところはなく、清潔で、接客態度もとても良かったです。
美味しかったです。大満足!



昨日行った、東京都現代美術館の地下にあるレストランです。
この美術館へ来る時はごはんを何処で食べようかと迷いますが、いいトコできました。
2009年、5月にオープンしたそうです。

一昨日会った友人から情報は得ていました。
でも、美術館サイトを見ると、地下…。
せっかく開放的な現代美術館に行って、お日様を感じないのはな、と、
一緒に行った友達が云う”深川丼”、はたまたぐるナビで見つけたつけ麺”吉左右”もあるかなぁ〜と思いつつ…。

しかし、外は、うっとおしい湿度たっぷりの陽気。
で、もぐっちゃいました。地下に…。

あ〜ら、日の光がたっぷり、しかも、入り口レジカウンターには、なんと!『ル・ヴァン』のパン・ド・カンパーニュの姿がぁ…。

店内もお洒落。
フランスの田舎風…?

メニューは、ちょっぴりお高めですけど、洋食メニューで、カジュアルな感じです。
しかも“定食”の表記です。

私がいただいたのは、写真の 「焼き野菜定食」 1,400円なりです。
色とりどりのお野菜のグリルでバルサミコで味付けがされて、とってもいいお味でした。
この日は 『ル・ヴァン』 が合いそうなので、パンをチョイスしましたが、五穀米のライスも選べるようです。

一緒に行った友達は、その五穀米の野菜カレー、こちらも味見させてもらいましたが、じっくり煮込んだ欧風カレーでした。



Contentとは、フランス語で「嬉しい」「満たされた」を意味する言葉なんだそうです。
そんな満たされた空間で、懐かしくて新しくてヘルシーな食事をしながら、おしゃべりも楽しくなりました。

美術館とセットで楽しんでいただきたいレストランです。
三宿にある人気カフェ”コントン”の二号店ということですよ。



久しぶり、新宿でランチしてきました。
候補は幾つか出たのですが、このところの不順な陽気。
駅から近い所で決めました。

小田急百貨店13階にある【マキャべり】は、通称キャンティ街道沿いある200年の歴史を持つワイン醸造農家で、イタリア・フィレンツェに本店のあるリストランテの東京支店ということです。

その名を汚さぬお料理、期待して行きました。

デパートのレストラン街なのですが、店内はシックな感じです。
清潔感が漂います。

お料理は、3,200円のコースメニューをいただきましたが、その中のお料理変更は、柔軟にしてくれるようです。

内容は、
・自家製パン
・本日のおすすめスープ
・前菜
・お好みのメイン料理
・本日のドルチェ
・コーヒー
となりますが、プラス300円で、ドルチェを変更していただき、上の写真の”ズッパ・イングレーゼ”をいただきました。
前菜、メインを5〜7種から選べるプリフィクスで、このお値段に近い、シェフのお奨めメニューも他にありました。
そちらは、メインがお魚料理だったので、本日はお肉を選べるこちらにしました。




自家製パンは、岩塩入りの生クリームでいただきます。
お味の感想は、ちょっぴりメリハリにかけるかな〜、そんな印象です。ボリュームは、ランチには、最適な気がいたしました。


週末の土曜日、近くの商店街にあるブラッスリーに、家族でランチに行ってきました。

以前こちらは、今あるスズラン通りではなく、ワタシが今ハマっているつけ麺屋さん 【清勝丸】 のある本町商店街にあったのですが、約一年前、今の場所に規模も大きくしてオープンしました。

以前はカウンターだけで、お酒をメインにしたお店だったと記憶していますが、今はお料理メインという感じです。

外観はプロヴァンス風?の緑色が目を引きます。内装は今流行りのオレンジと茶色の配色で、ノルマンディー風?

さて、お料理ですが、ワタシは土日、祝日限定のCコース3000円をいただきました。
5種類ほどのオードブルから選ぶ前菜1つ。本日のスープ。葉山野菜のサラダ。魚料理。肉料理。パン、デザート、コーヒーまたは紅茶がついています。

チョイスしたオードブルは、白身魚の洋風刺身。
カルパッチョの上に大根とマヨネーズ、レモン、ニンニクなどで作ったソースにシブレットが載ったものでしたが、美味!でした。
「ソースは何ですか?」と質問するほど、白身魚のお刺身が今までにいただいたことのない味付けで、さっぱりといただけました。

スープは、白いんげん豆。
魚は真鯛のサフランの香りのポワレでした。

お肉は、マデラソースのフィレステーキでイイ感じの焼き加減でした。

添えられたお野菜たちは、本来のお味がするもので、数種あり、一つ一つのお味を感じながらいただきました。
葉山野菜のサラダもかなりフレッシュ。
美味しい野菜は生でいただくと、その旨さ、実感します。

デザートはクリームブリュレと、プラリネのアイスクリーム、フルーツ添え。
コーヒーの量、カップの大きさ、イイ雰囲気でした。


連れは、シェフおすすめステーキランチを頼みました。
味付けは食べやすいガーリック味。
こちらも焼き加減、goodのパリジャン風リブロースステーキでした。
魚のお料理がない以外は同じ内容で、2500円でした。

オードブルは、ハモンセラーノとパイナップルのチョイスてしたが、メロンやイチジク以外でいただいたのは初めてで、身近な素材で、おいしくいただけること知りました。

配膳されたバゲットも
食事を引き立てる素朴なものでパリッとしていて、お食事とのバランスも良かったと思いました。

経堂は今再開発が、進んでいる街ですが、スズラン通りは最近、ちょっとオシャレな店が数店出現しています。
こちらは、後日ご紹介するとして、【パラディ】 さんのように、美味しくて、お値段もお手頃、雰囲気もいいレストランが商店街の活性化に一役買って、近隣からの集客ができるといいのになぁと思っています。

平日のランチは、スープ、サラダ、メインがパン、デザート、コーヒーまたは紅茶付きで1280円で、いただけるので、とってもお得です。

その他、1980円は、オードブルが入るので、ゆったりとしたランチタイムに良さそうです。
ディナーは、3800円。5600円。
アミューズもオードブルも手が込んでいます。




かなりハマっています。
1月にココのことを投稿してからは、毎週末、時にはウィークデイにも行っています。
その間、元祖つけ麺、東池袋の、『大勝軒』 さんにも足を運んだのですが、今は 『清勝丸』 さんです。
その時、感じました。
つけ麺は、かなり進化してます。
私の住む経堂の、『大勝軒』 さん、元祖のお味とは、かなり異なること発見いたしました。

さて、あれから、こちら 『清勝丸』 さん。
麺が自家製になりました。
一ヶ月前は、『浅草の開花楼』 というところのものでした。
最近は、『清勝丸』 と横に書かれた、木箱も店にお目見えしました。

そして、「昔ながらの中華そば」 という新メニューも登場しました。
上の写真右が、ソレです。
その名の通り、懐かしいお味です。
ご覧の通り、見た目、『昔ながら』 です。

こちら、さっぱりといただけます。
子供の頃に食した、ラーメンの味です。
縮れ細めんの、お醤油味です。
ただ、こちら、麺は、少なめです。
オプションはなく、麺の量は、他のボリュームを考えると、物足りなさを感じます。

昨日は、つけ麺(中)300g をいただきました。
いつもは、写真左のつけ麺(小)200gですから、相当な空腹だったとはいえ、大食漢の私でも、胃がはちきれそうでした。

初めてその300gに挑戦して、(大)を注文する殿方、若者の食欲にひたすら関心しました。
最近は、『あつもり』 でない、お水で、きゅっとしめた麺にこっています。




去年の12月12日に行った、代官山 【メゾン・ド・ポール・ボキューズ】に、お茶のお稽古メンバーと、新年会を兼ねたlunchに行ってきました。

新年会の候補はいくつもあったのですが、ひと月半ほどの猶予があったのにもかかわらず、赤羽橋:【とうふ うかい亭】同じ代官山にある【ル・ジュー・ドゥ・ラシエット】〈仏〉とことごとくNG。
ならば、キャパの広い、やはり同じく代官山の【ASO】ならいかがなものかと、思ったら、土日はウエディングありとのことで、やはりお断りされ…。

かなり予約の段階で凹んでいたのですが、こちら、【メゾン・ド・ポール・ボキューズ】さんも、お電話した時は、4時からウエディングがあるのですが…、「支配人と相談してみます」と、言って下さり、土曜日のlunch、引き受けてくださったのでした。

その対応のよろしかったこと。
ひらまつグループはさすがだと!感じるのでした。気分がよろしいです。

私などは、そうたくさん、フレンチをいただくわけではないので、一ヶ月後に同じお店をリピートするなんてことは、ないのですが、今回は、予約からそんなホスピタリティを感じてしまって…。
お食事した当日も実に、タイミングの良さを感じました。

会食にしては、人数が多かったため、個室をご用意していただきました。
以前は、入り口を入って左、オープンキッチンを横切った、ボックス席のある奥の席に4名の案内されましたが、今回は、入って右、バーとラウンジのある横の、中世のヨーロッパを思わせるインテリアのお部屋に案内されました。
9名がゆったり坐れる、テーブルがセッテングされ、とてもゴージャスな雰囲気でした。

ちなみにこちら、リザーブ料金、かかりませんでした。
2時半までに退席してくださいという制限付きだったための、ご好意でしょうか?
また、本来なら12時オープンのところを、これまた、お気遣いいただき、11時半に入店をさせていただきました。

お食事は、前回うかがった時と変わらずのメニューでしたが、今回は以前に増して、丁寧なお仕事のように感じました。

■お食事は■
lunchメニュー3種のうち
MENU CONSEIL ¥3,800(税込み・サービス料10%別)
のプリフィックスのメニューをお願いしました。

今回は、
前菜
鴨のテリーヌのパヴェ サラダとプラム添え

魚料理
エイのムニエル ケッパー入り焦がしバターソース

肉料理
ほろほろ鳥モモ肉のロースト マスタード風味のジューソース

デザート
苺と軽いバシュラン ヴァニラのアイスクリーム添え

と、前回チョイスしたものではないものを選びました。写真は、その全てです。
デザートが洋ナシから、苺に変わっていました。

前菜のテリーヌ、まさしくフランスの王道というお味。
「よく合います」と、供されたカリカリバゲットでも楽しめ、美味。
お魚料理のエイは、馴染みがなかった素材ですが、骨離れがよく、濃く仕上げたソースによく合っていました。
デザートは前回、ダコワーズがかさかさで、余りイイ印象ではなかったのですが、今回は、バシュランというメレンゲクッキーに載った、これでもかの量の苺に、濃厚なヴァニラのアイス。う〜ん、満足でした。

お席を取り仕切ってくださった給仕の方、一人一人のお料理もキッチリ覚えてらして…。
そういったお店の方の気配りも美味しい気分を盛り立ててくださいました。
lunchのお客様も大事にしてくださって、ありがとうございます。

もう一つのお料理は、バックナンバーをご参考くださいませ。








私の住んでいる東京世田谷区の経堂は、麺屋さん激戦区です。
名の知れたところでは、『大勝軒』『はるばるてい』『らーめん英』『まことや』『季織亭』『稲荷』などがありますが、私的には、お値段がお手頃で、餃子もいただける『せいや』さんは、はずす事ができません。

今まで、ラーメンといわれる麺、中華そばと、スタンダードなものが好みだったのですが、それまで、美味いと思えるつけ麺に出会わなかったことがそうさせていたのかもしれません。

今日紹介する麺屋さんでも、実は、最初、中華麺をいただいていました。

ココ、【清勝丸】さんは、以前、室蘭ラーメン⇒大牟田ラーメン⇒熊本ラーメン屋さんでした。
ハズレが多かった場所です。
がっかりしたくないので初めは勇気がいりました。

しかしです。
つけ麺を一昨日、初めていただき、今日またリピートするくらい、ハマってしまいました。

中華麺も美味しいのですが、つけ麺、かなりイケます。

写真は、濃厚味噌つけ麺(小)200g 750円ですが、昨日は、つけ麺(小)200g 
700円をいただきました。
外が冷えていたので、両日とも『あつもり』でいただきました。
(小サイズだけは、半割りの玉子が載っています)

つけ麺のことは、あまり知らないのですが、つけ麺は本来、冷たい麺です。
最近知ったのですが、注文の時、『あつもり』でお願いしますというと、温かい麺でいただけます。
こちらは、初めにチケットを販売機で購入するスタイルなので、このチケットを店員さんに渡す時に、お願いができます。

昨日いただいた、普通のつけ麺ですが、麺、めちゃくちゃ太いです。
写真に水色のバックのものがありますが、そこに、素材の提供者が記されているのですが、麺は『浅草の開花楼』というところのものだということです。
その名がしるされた木箱が重ねられた景色は、あえてそうしたということのように思えますし、自信の表れでもあるような気がします。

こちらのすべてに、そんな意気込みがあるのでしょう。
他に削り節、肉、食材の提供者も明記してあります。
その中の酒は、キリンビール提供。

生はキーンと冷えたジョッキに程よい温度のビールが注がれ、瓶もまた、いい温度で供されます。
商品名は『一番絞り』イイ感じで喉を潤してくれます。
すごーく丁寧なお仕事、しています。

つけ麺に話は戻りますが、見た目、つけ汁のトッピングには、糊一枚となると一切れ、そしてなたっぷりの削り節粉です。
濃厚なスープは、動物系なのでしょうが、口の中にひろがるのは、魚系の香り…です。

かなりの極太麺、このスープにすごく絡みます。
かき混ぜていくうちに中から、厚目で食べ易く切られたチャーシューやメンマが姿を現します。
カウンターの上に置かれた、手切りにんにくは、大きめみじんきりで、擦りながら入れる白ごまとともに、御好みでスープの味を変えてくれて楽しいです。

このつけ汁、『スープ割り』をお願いすると、ポットが運ばれ、スープを薄めて、飲むことができます。
どんぶりを一旦お戻ししてスープを入れていただくのが多い中、こちらは、清潔な感じです。

余談ですが、厨房や、店内内装にもこだわりがあって、内装屋さんのご案内もありました。
店内に置かれている、ティッシュにまで、気を使っています。
七味唐辛子、善光寺名物、八幡屋の品です。

濃厚味噌つけ麺、こちら、運ばれてきた時、坦々麺かと思いました。
それぐらい見た目、濃厚で表面、白濁していました。

こちらは、モヤシが中から現れます。
初め、濃さに飽きるかな?やっぱりノーマルがよかったかな?と思っていましたが、麺を入れていくうちに、汁の濃度が薄くなり、意外とスルスルといただけちゃいました。

こちらは、魚系の香り、ほとんどしませんでした。
スープ、割っていただきましたが、さすがに、全部は無理でした。
後からの喉の渇き、それほどでもありませんでした。

ずーと、『大勝軒』さんに通っていたのに、こちらにしばらく、浮気しちゃいそうです。
ちなみに『稲荷』さんのつけ麺のつけ汁は、私、甘くて、ちょっとNGです。




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