いただいた無農薬たんかん。
新鮮なうちにマーマレードを作りたくなりました。

失敗のない、シャトルシェフ を使って、ジャム仕込みです。
色が鮮やか。
二瓶できました。

マーマレード、特に好きなわけではないんです。
でも、お菓子を作るとき、何かと便利。
しかもオーガニック。そしてエコです。

作り方は、シャトルシェフ を使うと簡単です。

材料は、
たんかん………4個
レモン汁………大さじ1
砂糖…………250g

1、たんかんは皮と身に分けます。
2、皮はよく洗って、白いわたの部分を取り除いてから(たんかんは少ないので不用かもです。オレンジならば、この作業は必須です。)一晩水にさらします。
3、たっぷりのお湯で2の皮をさっとゆでます。さらに2、3回水を替えてゆでます。そして、もう一度水にさらします。
4、3の皮をできるだけ細く切ります。(私は歯ごたえを楽しみたいのとケーキ作りに使用したいので、少し厚めにしました)身は搾って果汁にします。
5、内鍋に4の皮と果汁、レモン汁、砂糖を入れ、アクを取りながら弱火で煮立てます。
6、沸騰したら火を止め内鍋を保温容器に入れ、1時間以上保温します。
7、保温容器から内鍋を取り出し、蓋をはずして火にかけ、弱火で焦げつかないようにかき混ぜながら皮が透明になるまで煮詰めます。火を止めてから固くなるので、汁が充分残っているうちに火を止め、煮沸消毒した瓶につめます。

お豆料理や煮込み料理も簡単にできますが、
ジャム作りも上手にできるシャトルシェフ。
重宝しています。

 

2009年の年末は忙しく、おせち料理に時間を割く余裕がありませんでした。
ですから、一夜で作る限られたおせち料理になりました。
けれど、毎年一回のこと。
そして歳神様に福を持って我が家に舞い降りていただくためには欠かせないこと。
そう思って、紅白は耳で聴くだけで、頑張りました。
しかしながら、加藤精四郎くんの見事な進行には、感心し、画面に目を移しましたが…。(*^_^*)

さて、祝い肴とか、口取りとか呼ばれる一の重に入れられるお品。
たくさんありますが、簡単に我が家では、この写真のものが定番となって、元旦のテーブルに並びます。
今年も重箱ではなくて、染付のお皿に盛り付けました。
毎年迎える新年は、田舎でなのであり合わせの食器ですが、今回は東京で迎えるお正月。
普段使いですが、岩永さんのお気に入りのお皿に盛り付けました。
伊達巻、田作り、栗きんとん、昆布巻きなど…。

黒豆だけは、30日の日に作りました。
それが失敗の元でした。
飛切のお豆を選んで使ったのに、シャトルシェフで楽して作ったものですから、やんわりとした固さの好みでないものになってしまいました。

私が好きなのは、少しシワがあっても固い関東風のもの。
失敗はないのですが、保温鍋のシャトルシェフではだめでした。

いつもの作り方はこうです。
・水洗いした黒豆をボウルに入れ黒豆3カップに対して、砂糖550g、しょうゆ大さじ4を加え、上からたっぷりの熱湯をかける。そして一晩おく。
・翌日、ボウルから鍋に移し、中火で5〜6時間火にかける。煮立ってきたら、紙蓋をする。その間に汁の量が減ってきたら蓋をはずして豆がかぶるよりやや多めの水を差す。
・黒豆が指でつぶせるくらいの柔らかく煮えたら火を止め、紙蓋をしたまま一晩おく。

今年は忘れず、黒豆だけは、この作り方を守って作りたいと思います。
この方法でもう長い間作っているのに…。残念(>_<)

 お煮しめ

 お雑煮

お雑煮のお餅は今年、和菓子屋さんで注文しました。
これも、失敗。
お餅は、”白毛餅” がベストです。


 
知り合いから、上の写真の果物をいただきました。
その名を【ファーストクイーン】と言います。
大きさ、ハンドボールくらいあります。

いただいた時、グレープフルーツみたいなものと言われました。
半分に切ってみて、びっくり!
たしかに、グレープフルーツにはルビーという赤い実のものがありますが、外側の黄色味の強い黄緑の皮からは想像つかない鮮やかな色は、僭越でした。
そして、わたの多いこと。

調べてみると、ザボンの一種だそうです。
わたは写真のように、空気に触れるとピンク色になります。

皮、たくさんあるのでジャムにしてみようと思いました。



わたを削いだ皮を一晩水にさらします。
翌日、2回、茹でます。
細かく刻んで、砂糖を加え、本当なら実の果汁を加えて煮詰めるのですが、なんだかこの鮮やかなピンクのままを残したいなぁ〜と思って、果肉を加えてジャムにしてみました。

なかなか上品なお味のプリザーブに仕上がりました。
一玉で250mlの瓶、3個半できました。



ファーストクィーン2玉およそ3kg

ismfileget.jpg

横手焼きそば、実はご当地でいただいたことはありません。

ちょっぴりつゆだくで目玉焼きがトッピングされた、しかも、焼きそばの定番、紅ショウガではなくて福神漬けが添えられた、シロモノです。
いかがなものかと思っていました。

横手焼きそばは、富士宮焼きそば・上州太田焼きそばと並ぶ日本三大やきそばの一つなんだそうです。

戦後(1950年頃)、「元祖神谷焼きそば屋」の店主であった萩原安治氏が、地元の製麺業者と協力しながら作り上げたのが始まりで、1965年頃には、駄菓子屋などでも売られるようになったといいます。

地元で愛され育まれてきた横手やきそばは、2001年に、やきそば好きの横手市男性職員の一人が、やきそば提供店を食べ歩きをしてホームページを作り、これがマスコミに取り上げられブレイクしたそうてす。

このブームで、一気に横手やきそばで町おこしが始まり、B級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」には第4回(2009年)ではゴールドグランプリ(優勝)を獲得しています。
私が、ハマった写真の「あつあつ亭」(横手市田中町)」は、焼きそばやお好み焼きで地元で評判の繁盛店だそうです。

それを、『十文字ラーメン』の林泉堂が商品化。特徴は茹でた太目のこだわりの中華麺とソースをカツオダシで延ばした特製和風ソースです。

作り方は、
豚肉・キャベツ・もやしを炒め、太めの中華麺を入れて、レシピ通りに特製和風ソースを半分入れて、ほぐしながら強火で炒め、つゆが無くなったら残りのソースを好みの味になるよう加減して入れ、焼きそば自体に汁気が少し残る程度に炒めます。

私は焼きそばには必ず入れる揚げ玉を火を止める少し前に投入し、ひと混ぜして仕上げます。
お皿に盛り、別のフライパンで焼いた半熟の目玉焼きを乗せ、福神漬けを添えて出来上がりです。
素朴でどこか懐かしいお味ですが、太めの麺が実にいい!

当分は、シマダヤではなく、これを扱う大丸ピーコックに、足を運びそうです。

あつあつ亭の横手焼そば 2食入は、楽天で購入できます。
あつあつ亭の横手焼きそば14食は、楽天で購入できます。



年に二回、コチラの方がお世話になっているのに、いつもお中元、お歳暮と頂き物をします。
毎年いただくのが、写真の 【丸山海苔店】 のお海苔です。
たぶん、もう12〜3年、いただいています。

ご存知ですか?
こちらのお店のお海苔。
ミシュランで三ツ星を獲得した、『すきやばし次郎』 さんを始め、寿司部門では、21件中12件がお得意さまなんですよ。

今年に入ってから、日本橋高島屋の 『味百選』 で見つけて「おお〜!」と思っていたのですが、2009年のミシュランランキングがされてから、その 『すきやばし次郎』 さんのお名前で丸山海苔店さんから商品化されているんです。

2008年秋には、サンジェルマン・デプレに、世界的建築家の隈研吾氏がデザインした日本茶専門店がオープンしたそうです。
とっても素敵!
お海苔だけでなく、最近は日本茶にも力を入れていらっしゃるようで、築地本願寺の斜め前にある喫茶と茶葉の店では、日本茶インストラクターと一緒にお好みの茶葉が選べるそうです。

最近は、こういった新しい試みが随分されているようで、海苔と云えば四切が定番ですが、丸山さん、上の写真のような新しいスタイルの商品も開発しています。

寿司屋さんに行って巻物を頼むと、開けたり締めたりする海苔の入った缶がありますよね。
その海苔専用の缶に手巻き用の半切の海苔が入っていて、ミニすしべら・すだれ・手巻きBOOK付で、なんだかとっても楽しい贈り物でした。

お味のほうは、これをいただいたら他がいただけなくなる…。ですよ。
ミシュランの星が付いたお店が選んだお海苔専門店ですから…。

丸山海苔店





信州で、今年初めて出会った野菜です。
その名を 【アイスプラント】 と言います。

『ソルトリーフ』、『バラフ』、『クリスタルリーフ』、『プッチーナ』、『ソルティーナ』 の名で商標登録がされていたり、販売されているそうです。

その名前からお察しいただけるかと思いますが、雫のような粒がきらきらと輝いています。
表皮に塩を隔離するための細胞があるため、表面が凍ったように見えることからその名がつけられたそうです。


食べてみると、レモンのような塩気を感じます。
プチプチした楽しい食感です。
食べ方としては、サラダ、野菜炒め、玉子焼き、八宝菜、カレー、シチューの具材とありますが、天然の塩気があるので焼き魚や肉料理の付け合せとしてもいただくのもいいかと思います。

フランスでは、料理の食材として注目されているんだそうです。
ヴィジュアル的にも美しいので、お皿の上でお洒落な演出ができそうです。

育てても楽しそうです。
エアープランツみたい…。



写真の土鍋、ごはんを炊く土鍋です。
我が家、これを使ってごはんを炊いていました。
過去形なのは何故かというと、2日前、パコっと真っ二つに割れてしまったからです。
十字にひびが入っていたので、危ないなぁ〜と思っていました。
それでも役目、果たしてくれていました。

購入した時は、『土鍋ごはん』 がまだ世間では一般的ではありませんでした。
日本橋三越に、『雑誌サライ』 のショップがあってそこへ行って購入しました。
宝石よりも鍋釜好きの私への主人からの誕生日プレゼントでした。

以来、ご飯好きの主人もウチのごはんは美味いと言って喜んでくれますし、今の住まいに引っ越す際も、IHではなく、ガスにしたのは、この土鍋でごはんを炊くためでした。

浸水20分、強火で12分、蒸らし10分。
この土鍋は内蓋がついているので、吹きこぼれる心配もなく、張り付いて様子をみていることもないんです。
火を点けて、後はタイマーがぴぴっと鳴ったら、火から降ろせばいいんです。

土鍋は、底を洗ってはいけないといいます。
けれど、底、お水につけていました。
けっこう手荒に扱っていました。
でも、12年ももちましたからから、義母や夫に、元は取ったと言われました。

けれど、長きにわたり愛用した品をなくすのはさみしいことです。

同じものを買うのはなんだか癪な感じがしますが、使い慣れたものって、やはりそれはそれなりの良さがあるわけで…。
ちょっと、浮気心もありますが、かんがえ中です。

ネットで同じもの見てみました。

楽天ですと、デパートで購入するのと同じ価格です。
なんだかネットで買うメリットがない…。
Yahooを見ると、同じもの?と、値段の安さもあって、少し不安です。
「お安いのを買って、底が抜けた」との書き込みが楽天の方にあったので、よ〜く捜して検討したいおと思います。


その姿を発見してから随分経つのですが、買ってみました 【みそ汁上手】 。

今までは、味噌こしなるもので、お味噌、溶いていましたが、単純な作業なくせして道具が大きくて、邪魔くさく、面倒だと思っていました。

半信半疑での購入でしたが、なかなかの優れものです。
収納も楽チン。片付けも簡単です。

購入した箱書きには、こうあります。

「今まで、味噌汁の味噌を入れるのは、結構手間なことでした。
この味噌上手は、必要な分だけ、手も汚れずに取れます。
そして、そのまま鍋のだしの中で、味噌を溶くことが出来る超優れものです。
また、オールステンレスですので、清潔で洗いやすくなっているのもありがたいです。
他にも、サラダのドレッシングやカクテルソースなどを混ぜる時にも、手ごろな大きさで混ぜやすくて便利な道具です。」

まさにこの通り、ちいちゃな泡だて器なので、撹拌するのにも使えます。

使い方は、味噌の容器に差込目盛りを合わせて、回しあげれば、指定の分量が計れます。
分量が調節できるので、失敗もなく、減塩にも役立ち、無駄もなく、エコですね。
そして、ソレを鍋に入れて混ぜればいいだけです。

半信半疑だったのは、この味噌が、水分を含むとそのまま落ちてしまうんじゃないかということでしたが、泡だて器を使う要領で振ると、味噌が、コロコロとまあるくちいちゃくなって次第に溶けていきます。

楽天で捜してみました。
一番お安いのは1200円。送料無料は5250円から。
二番目にお安いのは、1280円。送料無料は5250円ですが、こちらは、他にも生活雑貨が選べます。
三番目は1300円で、送料は佐川で630円です。
ご参考くださいませ。



日本テレビの朝の番組 『ズームイン・サタデー』 で紹介していた鍋が、美味しかったので、紹介いたします。
中華鍋とありますが、それほど中華っぽくなく、目先が変わった、なかなかのお味です。
2月の28日に紹介されてから、2回、いただきました。

【材料】
豚バラ肉点250g
白菜…1/2株
もやし…1/2袋
たまねぎ…1個
ザーサイ…にんにく大1個弱
プチトマト…1パック
しょうが…1かけ
塩…適宜
お酒…大さじ3
中華だしの素…大さじ1
オイスターソース…鍋に1まわし程度
〔仕上げ〕
ゴマ油…鍋に1まわし程度
春雨…〆用

【作り方】
1.鍋全体に、ざっくりと切った白菜を縦に敷き詰める。
2.敷き詰めた白菜の中に、まずは、たまねぎを詰めていく。
3.次にもやし、ザーサイ、しいたけ、しいたけ、しょうが、最後に豚バラ肉の順でお花のように詰めていく。
4.プチトマトを真ん中に入れる。(写真参照)
5.塩、中華だし、お酒を入れ、最後にオイスターソースを回しかける。
6.蓋をして火にかける。中火→弱火。(約20分)
7.全体に火が通ったら、最後にごま油を1まわしかけて、出来上がり。

レシピは、ほとんど変わりませんが、こうした方がベターを文中に入れました。
ザーサイは、塩抜きしてから使った方がいいです。
そのザーサイの塩気がありますので、塩は控えめくらいがいいと思います。

我が家は、27cm.外寸の土鍋で作りましたが、わずかに残る程度で、二人で大量の野菜、かなりいただけちゃいました。
分量は、多分4人分でしょうが、シメの春雨で、丁度の量でしょうか。

水分は、わずかな調味料を加えただけで、野菜から出た旨味たっぷりです。このスープで、春雨の代わりに冷ご飯で、猫まんまでも、かなりイケると思います。

だいぶ春めいて、鍋という感じではない今日ですが、たっぷり野菜が摂れるので、お奨めです。

シメの春雨は、残しておいたスープの中に入れ、ひと煮立ちすれば、完成です。

今朝、いただいたおせち料理です。

田舎での年越し、あり合わせの材料と器なので自慢できるものではないのですが…、
一年の幸せと健康を願って、最小限のものですが、頑張って、手づくりしました。

その中での工夫は、お椀の蓋を利用して、栗きんとんを盛りました。
黒豆はレンゲを器として盛り付けました。

【祝い箸】は、両端が細くなっていますが、それは、片方を『年神様』が使うという意味があるからだそうです。

お正月の用意は幸せをもたらす新年の神様『年神様』をお迎えするための様々なことがありますね。

ちなみに【祝い箸】は、元旦から、七日まで毎日使います。


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