今年も少しどんよりした空の下、初釜の日を迎えました。待ち合わせの八王子京王プラザホテルから送迎バスで20数分。
会場の鶯啼庵に到着です。

例年通り、御所車の豪華な生花。

餅花の先はお食事をいただくお部屋とお庭がのぞめます。

用意ができるまで甘酒をいただきます。

食事後、茶室のご用意をいただくまでまたふらふら。

お部屋にご案内いただくエントランスには、おめでたい金屏風。

透過光の台の上、今年は干支の土人形でした。

民芸タンスと鶴首花器。

すえひろもやはり新年のマストアイテムですね。

各所にある美人画。生花とのコラボレーション。

豪華な屏風絵は、豊かな気分になります。

お部屋から望める日本庭園。
良く手入れされています。

回遊式で散策ができます。

二階に上がる階段の天井は天女。円窓。

二階奥がお茶室になります。

初釜@鶯啼庵 2018


今年も初釜は八王子【鶯啼庵】でお世話になることになりました。
昨年は松の内だったのか?七草粥をいただきました。

お供え餅形の器に"紅白なます"
蓋付き柚子形には"甘鯛の蕪蒸べっこう餡かけ"
舟形赤絵に、"くるみ松風 百合根と雲丹の巣籠揚げ 松笠くわい 海老と銀杏の竜眼 箔押黒豆と数の子の串打"
どれもお正月の品々。少しずつの盛り付けが懐石料理の見せ所です。
特に私は、くるみの入った松風。伊達巻風の鮭の昆布巻きが気に入りました。

『八寸』の後はすぐに『碗物』でした。

"合わせ蛤潮仕立て 神馬草 梅人参 木の芽"
蛤の身をひとつにまとめて貝合わせした演出。真似てみようと思いました。神馬草(じんばそう)は、おめでたい名前の珍しい海藻です。

『向附』"旬の鮮魚二種盛り 季節のあしらいを添えて"
ぶりとまぐろでしたが、こちらのお刺身はいつもとてもネタがいいように思います。

『焼物』"名代 ぶり大根 針葱と柚子とともに"
今年は少し大きめでしょうか?フレンチのソースのようなあしらいがこの盛付けによく合います。

『食事』

"ぐじの土鍋ご飯 香の物 留碗"
しょうががいいアクセントになっておこげもしっかりとできた一人前の土鍋ご飯は嬉しいですね。どうやって炊き上げるのかが疑問です。

ぐじとは、アマダイの、日本の福井県・京都府などでの名称。一般に、浜で水揚げされ、背開きにして洗い塩をふって鮮度の維持性を高めたアマダイをぐじと呼ぶ。中世より主に福井県の若狭地方で水揚げされたものをいう。陸上を京都まで運ばれた。身に甘みがあるとされ、京都では美味で高級な魚とされている。(Wikipediaより)

『水菓子』"酒粕とマスカルポーネチーズの自家製ムース 柚子ソース掛けて"
人気の麹を意識したデザートでしょうか?とても良いお味でした。
柚子は和食に合いますね。

今年は昨年と同じ器だったりとサプライズがなかったのと、お料理の品数が少なかったように思います。

初釜の食事2018@鶯啼庵


今日は初めてのお店【ブールアンジュ】のパンです。新宿サザンテラスの入口右手にあります。確か前は【ゴントラン シェリエ】があったように思います。
カフェ併設、流行っています。

八ヶ岳でワンピースを買ったベイクルーズが経営しているようです。

パリでも有名なブーランジェ・パティシエが提供するカフェベーカリー。2・3階に飲食スペースを用意。地階1階にワインビストロを設置。

"ゴロっとカレーパン"

色も綺麗で、なんだか可愛い。ゴロっとしたお肉がネーミング通り入っています。日本のパン屋さんはカレーパン、マストなのですね。パンの生地はカレーに馴染むようにでしょうか?かさっとした感じです。

店名がフランス語ですが、アンジュはエンジェル、天使のことですね。
このパンはフランスのパン屋さんの定番だと聞いたことがあります。
"ヴィエノア ミルククリーム"
ヴィエノアって、フランスのコッペパンなのかな?カフェオレと一緒にいただくそうですね。

これも定番、パンというより焼き菓子ですね。
"クイニーアマン"
日本ではお馴染みになりました。

ご存知"クロワッサン"
初めて入店した店では、お客様の動きを見るんですが、このクロワッサンを目当てらしき方が前にいらしたので倣いました。
しかし、私の好みとは違っていました。あっさりしてサクサク。油分の少ないヘルシータイプでした。

【ブール アンジュ】


最後は談合坂。

みんな笑顔で

明日からはまた早起きだよー。


今朝起床の気温は氷点下15℃。

蓼科湖に到着した時は3℃でした。

さぁ、お正月休みは今日でおしまい。
うちのコ達も私達もたっぷり八ヶ岳の空気の中で気持ちの良い休養を取りました。

甘夏さんの前右足の痛みも和らいだようです。(^ー^)

日陰は厚い氷が張っていました。

小さな滝は氷柱になっていました。

鴨の行列。
寒かったけれど、良い滞在でした。


八ヶ岳山麓は美味しいパン屋さんがたくさんあります。
東京はもちろん選りすぐりが集まる場所ですから美味しいものがあるのは当たり前みたいなことですけれど、いくつもない八ヶ岳のパン屋さんのクオリティが高いのはスゴいことだと思います。

今日は、小淵沢の道の駅にある【桑の実】のパンです。八ヶ岳の食材やアレルギー、ビーガンなどこだわりがあり、通販サイトでの販売も充実しています。

レジで私の前のお客様は愛知からで、友人にお土産と、食パン一本をお買い上げでした。

写真は『りすのおやつぱん』
260円
ネーミングがかわいいですね。
オーガニックくるみ入りの生地です。 アーモンド、ココナッツ、くるみで作ったペーストを巻き込んでいて、木の実の香ばしさとドイツ菓子のシュトロイゼルのような甘い味わいが美味しい一品でした。

美味しそうなパンはたくさんあるので、他は、こちらを参考にしていただきたいと思います。

今日いただいたもうひとつは国産小麦のパン生地にオーガニックレーズンがたくさん入った 『ぶどう食パン』
ハーフ360円。

次回はおからのサラダのサンドイッチをいただいてみたいです。

山のパン屋 桑の実


滞在の八ヶ岳には美味しいベーカリーがたくさんあります。
その中のひとつ、たてしな自由農園原村店に隣接している直営のベーカリーは、お値段が、お手頃なのにも関わらず、安定した美味しさのパン屋さんです。
今回も初日の朝にいただきました。
ソーセージパン、ベーコンフランス、あんパン、オニオンブレッド、ダブルチーズクッペ、どれもとても美味しくいただきました。

帰る通り道、おやつはないかと立ち寄ると、こんな新商品がありました。
お味の方、名前から想像してみてください。クロワッサンにカスタードクリームがサンドしてある新感覚デザートです。
パンでありながらお菓子?クロワッサンというよりミルフィーユ。層が幾重にも折り重なり、しっとりしてパリパリ。ミルキーな少し固めのクリームが蓋ですくいあげるのに適しています。
これ『けろっく』さんの"茅野シュー"とは全く違う美味しさです。

たてしな自由農園 808ベーカリー


今日は甘夏の足を気遣って大好きな農大芝生広場はおあずけです。あそこへ行ったら走りたい!に決まってますからね。

リゾートアウトレットから車で約15分。大滝湧水公園に到着です。

今日はいつもと逆コースに歩くことにします。

あっ、これは湧水公園の手前にある『神供石』神なるものが宿る石。
以前からあったのですが、上のコース案内やこのご案内など、小淵沢付近、観光の力加減にこのところ強さを感じます。
こちらに寄る前に道の駅で昼食を取りましたが、食事処、美味しくなっていましたし、ちょっぴり高齢の女性達が働く姿にも心動かされました。
依然としてリゾナーレ小淵沢人気は不動の位置を獲得しているようなので、こういった相乗効果もあるのかなぁ〜なんて想像しています。
とにかく元気のあるところは居心地がいいものです。

さて、一行は歩みを進めます。

踏み切りを渡ります。

するとこの絶景なわけです。

残念ながら左手の富士山、雲で見えませんでしたが、とにかくここは空が高くて広く、のぞむ景色が抜群です。

さて、八反歩堰を歩きます。

堰の水もですが、竹林がここの魅力です。

この鳥居の奥が、スタート地点の大滝湧水公園。公園の奥には、大滝神社があります。そこがまた魅力的。初夏にはわさび棚が綺麗な湧水で育てられています。

2018年 8月
2017年 11月
2016年 7月
2015年 5月


我が家の場合、新年も関係なく犬中心の行動で、八ヶ岳に来るとわんこと一緒にお散歩できる場所に出かけるわけです。
今回もやって来ました【八ヶ岳リゾートアウトレット】
昨日の諏訪大社渋滞の二の舞は嫌なので、10時開店すぐに訪ねましたら、さすがにシーズンオフのお正月。駐車場はがらがらでした。

で、いつも入店するところは決まってまして、目指した『ドックデプト』で、甘夏ちゃん、お洋服買ってもらいました。

私達もゆっくり見ればいいお買い物ができるんでしょうけれど、あくまでもここはわんことのお散歩場所で利用させていただいております。

全般的に滞在中、好天ですが、風花というような粉雪が舞いました。


『アラビア フィンランド バレンシア』
山の生活がスタートした時に使う食器として選んで揃えたお皿。朝食のパン皿としてヘビロテでした。
そのお皿をシンクにグラスが、落下するアクシデントで割ってしまいました。
とっても気にいっていたので大変ショックです。
しかも決定的だったのは、この姿になる前に形良く割れたので、金継ぎをして使おうかな?と接着した後に、乾く前に移動して落下しさらに酷い状態にしてしまったのです。

あ〜、馬鹿馬鹿。本当にこのところ自分のすることに反省ばかり…。歳を重ねるってこういうことなのだと、自分が嫌になります。
まぁ、仕方がありません。
今は、買って揃いを元通りにするか、今あるセットで我慢するか思案中です。

フィンランド、アラビア社のバレンシアシリーズのプレート。 美しいコバルトに重みのある素敵な意匠は、 アラビア社の専属有名デザイナーのウラ・プロコッペのデザイン。

アーティストのサインがプレートにあり、手描きのため1枚ごとのデザインや裏のアーティストのサインに個性がある品。
2002年まで製造されたシリーズで、今はヴィンテージものになっています。
24cmのプレート、探し出すのも大変かもしれません。(ToT)


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