還暦の東京タワーのきらきらに気持ちは高鳴ってきていました。忘年会場"とうふ屋うかい"は、東京タワーの足元にありますから、お店の周り、SNS映えする写真を撮ろうと多くの人でいっぱいでした。

"とうふ屋うかい"、客席は80ほどあるそうですが、とにかくお庭だけでなく、客室までのいざないが素敵!

通路に置かれた酒樽などの設えのご説明などを受けて、奥のお部屋にご案内されます。完全個室。お庭の景色をのぞめる堀ごたつ型の和室に通されます。

夜のコースは3つ。少食が多いので、お肉料理の入らない"花"をお願いしました。

先付けは、こんな形で運ばれてきました。
落花生とうふ。いくらなます、柚子がま入り。鴨ロース煮。柿の葉寿し。

名物"あげ田楽"お庭のまん中にある場所で揚げているそうです。
揚げたての油揚げ、サクサクして美味しいですね。

本日の湊より"お造り"
こんな風にお刺身を盛り付ける方法があるのですね。

"海老芋含め煮"

"名物 豆水とうふ"
土鍋に入ったとうふが分けられました。添えられた出汁醤油と塩こぶでいただくのも良しですが、そのまんまで十分美味しいです。

"銀だら柴焼き"きんぴらを柴に見立てたそうです。

ごはんものがきました。

"鯛ごはん、赤だし、香の物"

"熟柿、しるこ"
食事はこれでおしまい。
楽しくいただきました。

客席から中庭に出てみました。二階もあります。

まん中の東屋。ここでおあげさんが揚げられているようです。

入り口側。裏からみると、こんな景色です。

入り口、お蔵があるんです。飾られてる花。

クリスマスの設え。クリスマス柄の抹茶碗です。

冬至の設えは『ん』のつくもの。昔から冬至の日は『ん』のつくものを食事と縁起が良いそうです。にんじん、きんかん、れんこん、かんてん、なんきん、いんげん、ぎんなん。

入口、天井も素敵です。

並びに民芸調の部屋があります。

せっかくなので、と、バーに寄って行きました。

"吉祥庵"

あまおうのジュースをいただきました。

外に出ると雨も上がり、なんと!満月も拝めました。

鳥居や朱の橋。

そして、東京タワー。

赤羽橋まで、5分。アクセスもいいですね。

芝公園 とうふ屋うかい


京都を旅する時は、いきあたりばったりの一人旅なので、食事が後回しになってしまいます。

ここで、と、決めていたのに売り切れ御免だったり、時間が間に合わなかったりするので、今日は、早めに京都を意識せずに食事をとることにしました。

 

京都国立博物館、平成知新館の一階西側に位置するThe Muses (ザ・ミューゼス)

まったくノーチェックだったのですが、鼻先のアンテナは感度良好でした。

 

ランチメニューが夕方の時間もいただけるといいいます。

軽いコースメニューのパスタはいただきたくなかったので、こちらを選びました。

 

まずはサラダときのこのスープ。

きのこのスープは濃厚で美味しかったですね。

お肉料理、ビーフシチューでした。

見た目通り、なかなかのお味でした。

そして、デザート。

栗のケーキに抹茶のムース。コーヒー付で、サービス料込で2,700円でした。

 

この、デザートに添えられたハートの虎、「トラりん」という京都国立博物館の公式キャラクターだそうです。

名前は がた りん 丿 のじ ょう ☆尾形光琳の幼名「市之丞」からお名前を拝借しています。

画は、京都国立博物館所蔵の尾形光琳『竹虎図 』

 

ミュージアムショップにはたくさんのグッズが並んでいます。

大きなガラス壁面を配したシンプルで洗練されたThe Muses (ザ・ミューゼス)は、とてもゆったりした上質の空間でした。

平成知新館同様、世界的建築家 谷口 吉生氏のデザインだそうです。

また、お料理は三十三間堂の並びにあるハイアットのホテルメイド製だそうです。

たまにはこんなもいいですね。


お茶のお稽古をご一緒させているお友達と『日日是好日』を観に行く約束をしました。
約束後、その日が水曜日で、レディスデーだということを知り、焦りましたが、お互いムビチケとやらで前売り券を入手していたので、ネット上でお席は確保できました。

お昼から映画を観ることにしていたので、カフェしようと探しあてたのがココ。
元コマ劇場、東宝シネマのある場所にホテルがあったのですね。
そのロビー階8Fにあるのが、『カフェテラス ボンジュール』です。
正面から見ると、こんな様子です。
こちら、もう、3年も経つのですね。
ホテルロビーは落ち着きますよね。
サービス料は付きますが、わたし、気に入りました。

窓際の席をご用意していただけて、GODZILLAヘッドをパチリ。

テラス席も気持ち良さそうでした。
10時15分に人気のモーニングビュッフェを利用しても良いかしら?と、思いましたが、やはり朝食後間もないということもあって、10時半に入店。11時からのメニューを注文させていただきました。
喫茶で入るよりもお得なランチメニューがあるので、有り難かったです。

しかし、私はこのゴジラプレートを注文しました。
飲み物付き、1,800円也。
コーヒーはおかわりできますが、アイスはNGです。

ラズベリーがフレッシュなチーズケーキに添えられたチョコレートにはGODZILLAの文字。愉しい!
ゴジラをかたどったチョコレートはお持ち帰りさせていただきました。
お願いすると袋に入れてくださいます。

カフェテラス ボンジュール


大好きなまことやにて。
遠慮していたにんにくラーメンに挑戦!
虜になりました。
揚げている時にカウンターまで届いていた目に滲みるくらいの焦がしにんにくと、オイリーなスープが癖になります。


青山紀伊国屋のあるAOビル内にある【ラントマン】
ウィーンに本店のあるオーストリア料理店です。

お盆休み最中で、今日は土日のランチメニューですが、定番の"ヴィナーシュニッツェル"を注文しました。
ポテト、ブルーベリーのジャムが添えられていますが軽く揚げ焼きしてあって、レモンを振りかけてさっぱりいただけます。

サラダかスープが選べます。
連れのスープに隣の芝生。
じゃがいものスープ、器が魅力的でした。

パンはやはり、『カイザーゼンメル』。

お代わりしましたら、三日月の形のパン『キプフェル』もいただくことができました。

そして、やっぱり、アイシュペンナー。
アイスにしましたが、ウインナーコーヒーです。

女子が長居しても居心地が良いお店です。
ラントマン


我が家はまことやのラーメンが大好き。
夫は2週間行かないと恋しくなるんだそうです。
ふたりともワンパターンで、夫は醤油、私は塩をいつも注文するんですが、今日は私、冒険してみました。

貼り紙にある「塩でなーら」を注文しました。

『塩でなーら』、「カルボナーラ」でした。
玉子とチーズ?どんな風に使っているんでしょう??
ライスをぶちこんで、リゾットも絶対いけます。
たまに食べたい味でした。


初釜の亭主をされたお稽古のお仲間が、美味しい企画をしてくださいました。
お茶のお稽古にいらしている全員参加にはなりませんでしたが、楽しいお食事会でした。

場所は、用賀と二子玉川の真ん中あたり。
国道246沿い。
こんな風流なお店があったこと、知りませんでした。
しかも、昨年京都でお茶会があった際に、仕出しを取った、京都”泉仙”の姉妹店だそうです。

精進料理をいただきました。
”つるいも”の先付

”胡麻豆腐”きゅうりの花
ズッキーニの花はお料理によく登場しますが、きゅうりの花のあしらい、可愛らしいです。

みょうが、うり、白和え。

”梅干の天ぷら”
塩抜きして、揚げたものだそうですが、ふっくらとしていて、甘くて大変滋味溢れる一品でした。

”丸茄子の翁煮”
とろろ昆布を使った煮物を『翁( おきな)煮』と言うそうですが、しっかりとした味付けで、とてもボリュームがありました。

”精進揚げ”

"生姜ご飯"

"水菓子"

”わらび餅&抹茶”

佇まいはこんな様子です。
裏にあるお庭からの景色。

今日は茶室のロケハンも兼ねていたようです。待ち合い。

にじりぐち。

小間のお茶室。

そうそう、これは今回いただいたお食事に使われていた器です。
特別に見せていただきました。

応量器(おうりょうき)と言って、僧が食事に用いる、入れ子にできる大きさの違う鉢、箸、さじなどが一組になっているうつわ類だそうです。
元来は曹洞宗で用いる語だそうですが、
托鉢(たくはつ)(米や金銭を乞うて歩く修行)にも用いるものです。

◇入れるものの量に応じた大きさの鉢を用いることからこの名があるとされる。

鉄製の鉢であったが、黒塗りは鉄と同じとみなして漆器を用いるようになり、こんにちでは黒塗りの漆器のほうが一般的だそうです。

サンスクリット語 pātraの漢訳。
音写は「鉢多羅」であるが,略語の「鉢」が一般に用いられている。

用賀 泉竹


ラ・メゾン紀尾井は、赤坂プリンスクラシックハウス内にあるレストランです。
このあたりの変化をまるで知らなかった私ですが、こういう形に生まれ変わっていたのですね。
赤プリ跡地です。

知り合いがここのコスパを誉めていたので、仲良しの甥のお嫁さんと行ってみました。

私達は永田町の駅で待ち合わせて、直結した地下から上がりましたが、こちらが正面玄関のようです。

ウェディング会場としでも人気らしいです。素敵ですものね。

入り口を入り、予約の名前を告げます。

お席はこんな感じでした。
席数はたっぷりありそうでしたが、ほとんど埋まっていました。

お料理はネット限定というコースをお願いしました。
サラダ、メインは4種からチョイス、デザート、飲み物という内容です。

私はバベットステーキ、XO醤とブラックペッパーのソースでいただきます。

相方はタチウオのポワレをチョイスしました。
トマトのケッカソースが添えられていますが、イタリアの冷たいソースのことですね。

人気のプチケーキがいただけるところが、ネット限定のようです。カフェグルマン。
左からパイナップルのプチフール、プチシュー、プラムのタルト。たっぷりのコーヒーが有り難かったです。

ブティック。
プチフールの販売はなく、レストランでのみいただけます。レストランではアフタヌーンティーメニューがありますが、正統派のイングリッシュスタイルだそうです。

ちょうど今ローズウィークで、クラシックハウスの周りの薔薇が生花だけでなくあちこちで見られ、アフタヌーンティーメニューも特別な構成のようです。
他に焼き菓子や紅茶の取り扱いがありました。

ブティックの前の階段は2階に上がれます。

2階は覗くことができませんが

素敵なステンドグラスが、はめこまれています。
旧館は1930年に完成した旧李王家邸を改装したクラシックな建物で、東京都指定有形文化財でもある邸宅です。

レストランの反対側は赤坂プリンスホテルの名残のバー"ナポレオン"だそうです。

赤坂クラシックハウス

赤坂プリンスホテル


わんこのファミリー会の帰り、お昼ごはんにはずいぶん過ぎていたので、高速に乗る前に何処かで、と、入ったお店。
後で調べたら、八王子ラーメンのお店でした。初体験です。

スープの色は濃いですけど、意外にあっさり。麺が縮れの懐かしい中華麺。
トッピングの玉ねぎがとてもマッチしていました。見かけワイルドなチャーシュー、なると、メンマ、海苔もいいですね。
味は全体的に濃い目、とても気に入りました。

滝山街道沿いにある「おゆう」。
そもそも八王子ラーメンというのがわからなかったので調べてみると、刻みタマネギ以外に醤油ベースのたれ、表面を覆う油脂を3大特徴とするそうです。

町おこしとして学生が命名した八王子ラーメンを出す店は、現在市内に30軒以上あるといいます。


我が街、経堂。何度も言うようですが、ラーメン激戦区です。
先日、お散歩していた時に農大通りの人気だった油そば屋さんがなくなっていたのを発見しました。
なかなか厳しいエリアなのです。
ですから、残っているところはそれぞれに個性があります。

食べログでは評価が低いのですが、私は経堂では"まことや"さんの塩ラーメンが大好きです。
夫は醤油一辺倒。スープがブイヨンみたいでしょ。と、言います。マスターは元フレンチの料理人。
だからか?トマトラーメン、レモンラーメン、パクチーラーメンなんてのもあります。

毎回ワンパターンなので、今日は初挑戦!つけ麺をいただいてみました。

麺は中太、冷や盛り。
つけ汁は、温かい梅紫蘇味でした。
さっぱりしているけどしっかりとしていました。とっても気にいりました。
つけ麺は"昇輝丸"一本でしたが、これからは、まことやさんもアリかな?と思うほど気にいりました。

今日はマスター、傾倒しているハワイアンのBGMのボリューム、大きかったなぁ〜(*^^*)
でも仕事はいつも丁寧です。


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