夕方八ヶ岳に向かいます。
いつもならサービスエリアでごはんを食べたりするのですが、
今日はお弁当を購入して行きました。

我が町経堂コルティに崎陽軒が出来て、もう1年くらいになるかしら?
なかなか購入の機会がなかったんですが、いつか買ってどこかの公園で食べたいなと、思ってました。

でも、コルティのオープンは10時。

夏の間のスペシャル犬散歩は、気温の高くなる前にが鉄則ですので、チャンスを逃していました。

このシウマイ弁当は、ワタシのお気に入り。(崎陽軒の場合、シュウマイではなくシウマイです)
唯一無二でございます。

焼売が特に好きなわけではありません。

温めるお弁当が主流の現代ですが、
崎陽軒のシウマイ弁当は、冷たくても美味しいのです。

秘密は経木に入ったごはんやおかず。
おかずも無駄がありません。

おや、鶏の唐揚げ、以前から入ってましたっけ?
ニーズに合わせてですか?
これ、ワタシ的には要りません。

タケノコの煮物。マグロの付け焼き。卵焼き。かまぼこ。焼売5個。ショウガに昆布。
この組み合わせ、まったく無駄がないのです。

杏は、彩り&お口直しデザート。

お醤油タレピン、
ひょうちゃんでなくなって残念(T_T)

100倍楽しむ究極の食べ方

3年ぶりにいただきました。


写真のミルキーな飲み物、
ミキサーで作ったパッションフルーツとマンゴーのジュースでございます。
牛乳が入って、スムージーのように仕上がっています。

パッションフルーツは、ブラジル原産の亜熱帯地域で栽培されている果樹で、
時計の文字盤に似た花が咲くことから、別名、果物時計草とも呼ばれているそうですが、

こちらがそのクダモノトケイソウです。
いただきものでたくさんあったので、酸っぱいもの好きのお茶の先生にほとんどもらっていただきました。

とにかく半端なく酸っぱくて、昨年は上手に使うことが出来ませんでした。
種だけ冷凍して、ケーキ作りに使おうとしましたが、思っただけで終わりました。
最近、ムースやアイスクリームのデザートとなったものを見かけますが、種から果肉を外す作業がなんだか面倒ですし、

この見かけ、

そして頂けるところはこの部分だけですので、なかなかハードルが越えられませんでした。

最近レシピが増えて、改めて見てみましたところ、これならイケるかも…。そう思えたレシピがあったので、いただいた方に作らせて味見をしてみました。

あら、美味しい♪
酸っぱさは健在ですが、マンゴーが加わって甘くて円やかな味になりました。
黒い種はチアシードのように細かくなって全く気になりません。
レシピには、グラニュー糖を加えるように記されていましたが、なくて大丈夫でした。

早速私も作ってみました。
マンゴーはカルディで買ったフィリピンマンゴーのピュレを利用しました。
パッションフルーツ3個に対して、ピュレと牛乳 各250mlずつくらいをミキサーにかけて出来上がりです。

パッションフルーツの果肉部分にはβカロテンがたっぷりと含まれていて、
そのβカロテンとやらは体内でビタミンAに変換され、活性酸素を抑え動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から守るとともに、皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ働きや免疫力を高める働きもあるんだそうです。

また、アミノ酸の代謝に大きな役割をもつビタミンB6や、抗酸化作用があり免疫力を高めるビタミンC、それに女性には欠かせない葉酸などをたっぷりと含んでいて、アンチエイジングに効果的だということですので、
これからちょっととりいれてもいいかな、と、思うのでした。


5月に行った時はまだ緑でしたけど、赤ルバーブ、7月初旬から出始めました。

簡単だから作ります。ルバーブジャム。

適当に切って、グラニュー糖をルバーブの6割ほどの分量の半量まぶして弱火で煮ます。

出来上がり。
今回は、1.5kgくらいあったので大きなビンにたくさん出来ました。

2016緑のルバーブジャム


タイには行ったことがありません。
ゆえにタイ料理は本場の味を知りません。
でもなんとなく昔から好きで、気温が高くなると食べたくなります。
甘くて、辛くて、酸っぱくて、この味のバランスは南国独特の気候風土をふまえたものなのでしょうけれど、なかなかユニークな食文化だと思っております。

今日は、日曜日に代々木公園で開催されたタイフェスティバルで買い求めたフルーツ3品を食レポしたいと思います。

一つ目はトップの写真の【サラ】です。
見た目がまずグロいですね。

直径4cm、長さ7cmほどの大きさで赤茶褐色をしており、細かい棘(トゲ)が生えております。
爬虫類のような表皮です。
日本語名はサクラヤシというのだそうですが、一つの房に20個ほどの実がバナナのように成るそうです。

食べ方は先のとがった方から皮を剥き、中の身を取り出します。。

薄皮がついているのでこれも取り除くといいのかなと思います。

まずはお味見と、嫌がる夫に渡しましたら、
すぐに拒否反応。
口に入れる瞬間、確かにドリアンのような匂いがしましたので、この香りに敏感な方は微妙かもしれません。
私も「わぁ、これはダメかな?」
そう思いましたけれど、南国独特の日本にはない香りと風味は魅力的で、メロンのようで私は好きな味でした。

枇杷のようですが、身は2つに割れ、大き目の濃茶色の種が入っていますので、果実は歯でしごくようにして食べます。

タイでは約1kg70バーツ(約210円)ぐらいでタイでは比較的お値段の高めの果物だそうですが、フェスでは1パック20個くらい入っていて700円でした。

シロップ漬けや、ナンプラーや干し海老を混ぜたタレに漬ける食べ方もあるそうです。

お次は【ポメロ】
お値段お高めだったので、お試しでハーフサイズを購入しました。
見かけが似ているので、タイのお母さんに「グレープフルーツみたいな味?」
と、聞きましたら「それより美味しい」と言われました。

【ポメロ】は2012年2月から輸入が解禁されたばかりのタイのフルーツだそうです。
柑橘としては大きなサイズです。
購入時、すでに皮は剥けていましたが、バンペイユのような厚い皮がついていました。

果実はやっぱりグレープフルーツのようですが、、あっさりとした甘みです。
果実の水分は少なめで、現地ではサラダに入れたり、煮物にして食べたりするそうです。

これはお値段以上のお得感は感じられませんでした。
日本の柑橘類を越えることやマンゴスチンのような認知度を得ることは少々時間がかかるかも知れません。

最後は【グリーンマンゴー】です。
『青いパパイヤの香り』という映画を観て、あちらでは未熟のフルーツをごはんのおかずとして調理することを知りました。
これもそのようにしていただくのかなと思いお母さんに尋ねましたら、そのままいただくという答えでした。

皮はやっぱり硬めで、厚く剥くことになりました。
剥くと瓜のようで、変色はありません。
こりこりとした食感で、日本人の感覚でいうフルーツの甘みはほとんどありません。

少し調べてみると、マンゴーといえば甘い果実と思うのは日本人で、あちらの方は、黄色くなったら食べないそうです。

そして、食べ方は、グラニュー糖と、少量のお塩と粉唐辛子を混ぜたもの(プリック・クルア)をつけて食べるのだそうです。

食感は「ボリボリ」といった感じですが、
食べているうちにやめられなくなりました。
例えようのない味ですが、ほんのりとした甘みがさっぱりとしていて、
これはやはり青パパイヤのように千切りにしてチキンやピーナッツを入れてサラダでいただくのも美味しいのかなと思いました。


日頃から新しいものには反応してしまう方ですが、スーパーフードとなると少し首をかしげることもあります。
【キヌア】を気に入ったのは、八ヶ岳の農家レストラン"傍"の前菜で面白い使い方をしていたから…。

ビーツ色に染まってプチプチといい食感でした。
興味を持ったらすぐに使ってみたい方なのですぐにその日に購入しました。

絹さやをバターで炒めて、醤油、酒で味付けしたものに明太子ではなくキヌアを代用、それを絹ごし豆腐にかけた小鉢を作りました。
まったくそれ自体には味がありませんから調味が必要ですが、気に入りました。

その後に談合坂で購入した野菜の産地、上野原でこのキヌアを栽培していることを知り、なにか運命的な出会いも感じました。
と、大層なことはではないですけれど、気軽に摂れてからだにいいなら良いなと思っているところです。

調理法はそれぞれに違うのかも知れませんが、私の買い求めた山梨県産は10分ほど茹でるだけで使えるようですし、他の雑穀類と同じようにお米と一緒に炊いてもいいのです。

今は、大さじ2杯程度をついでの時に茹であげ、特製シリアルに入れています。

女性が不足しがちな栄養素を手軽に摂れるという南米原産のスーパー穀物(本当は穀物ではありません)ですので、
上手に採り入れたら小さな効果が期待出来るかもしません。

◆キヌアについて◆



茗荷の若芽をご存じですか?
信州からの帰りの談合坂SAで出逢いました。

上野原産だということでしたが、
上野原というと、バス停付近の渋滞を知らせる嫌なイメージなのですが、都心から1時間の山梨県の玄関口。
自然に恵まれた場所だそうです。

農業を生業としている方々は少ないようですが、スーパーフード キヌアの畑があって見学もできるのだとか…。

茗荷竹とかとも言うらしいですね。
ミョウガは、夏の終わりに出る花の蕾を食べ、
ミョウガタケは、その本体である茎・葉の、若芽ということらしいです。

酢味噌で最初に食べた時、あまりの柔らかさと、甘みにびっくり。
天ぷら、塩、も、美味でした。

上野原の野菜を買うなら絶対行くべきスポット


たてしな自由農園、ビーナスライン沿いの店舗が、巨大化するようです。
只今、手前に建築中。

その湖東店にて、春の山菜【はりぎり】を発見しました。

こしあぶらも買って、晩ごはんに天ぷらにすることにしました。

はりぎりは、ハカマを取って調理します。
タラの芽よりもアクが強いということでしたが、口当たり柔らかく、アクも強いというほどでなかったです。

美味!
天ぷらサイコー!塩ですよ、いただくなら…。

◆はりぎり◆


今日は雨で家でまったりするつもりだったんですが、9時過ぎると雨もすっかり止み、夏のようなクリアな空になりました。
そうなると、テラスでランチが気持ちがいいんですよね。

一昨日も残り物でおにぎりワンプレート、ピクニック気分でサイコーでした。

今日は、昨日Jマートでフラワートルティーヤを見つけて買っていたんで、メキシカンランチにしてみました。

ワカモーレ、チリビーフ、サルサソース。
トルティーヤに野菜を乗せた上にお好みで乗せて巻き巻き♪
86歳にも好評でした。

たまに食べると美味しいですし、やっぱりオープンエアはサイコー!

ちなみに、
トルティーヤは、ブリトーやタコスの皮のみの事
トルティーヤに、具を巻いたのがブリトー
トルティーヤで、具を二つ折りにしたモノがタコス、と、云われていて、
本場メキシコでの主流は、ソフトトルティーヤなんですよね。
ぱりぱりのハードのは、あれ、テックスメックスになるのかな?


愛用の赤いルバーブのジャムが最後の一瓶になりました。
兄と姪はこれを野菜くさいと言いましたが、私は全く感じず、他にはない酸味が何より好きです。
赤いことがなにか薬効も感じるような気がしています。

八ヶ岳に来たらまた買ってジャムを作ろう!そう思って八ヶ岳自由農園に行きましたら、赤いのはまだ早いのか?ありませんでした。

それでも、いいやと、緑のルバーブ、買い求めました。

一袋は700g弱入っていて、4つ買い求めましたから、お砂糖は1kg。
洗って置いていたルバーブを見て
義母はふきと思ったのか「皮むきが大変ね」と言いましたが、皮はむかなくてええのです。
ザクザクと1cmくらいに切って、砂糖を入れて煮るだけなので、簡単なのです。

しばらく持ちそうなほどたくさんできました。
お味は、赤より緑の方が酸味が強く感じれましたが、フルーティーな印象もあります。

2014年 ルバーブのジャム


柑橘類のニューフェースがまた今年も増えてやしませんか?
去年くらいからマイヤーレモンとかいう皮が薄くて果汁がたっぷりのレモンをみかけるようになりましたが、こちら、オレンジとレモンの交配種だそうですね。
酸味がまろやかなので、ドレッシングやジャムの加工品も多いようです。

今年は、かぼす?
お正月に備えて柚子のちいちゃいコかと思って自然食品屋さんで購入したんですが、翌日キンカンを買った際に見たら、カボスの間違いでした。

緑でお馴染みのカボスの旬は夏。
こちら黄カボスは、黄色くなる秋まで待って収穫されているものだそうです。
このカボスという果実、実は完熟してからの方が数段美味しくなるんだとか…。

濃緑色のカボスは、香り・酸味を主張するものとして売られているのであって、樹上で黄色くなったカボスは、皮に入っていた香り成分が果汁に溶け込みまろやかな酸味になり、そして樹の養分を吸い込み、濃厚な旨味成分が存在するんだそうです。

春が待ち遠しい冬に飾ると、なかなかのフォトジェニク。
鍋の美味しい季節ですから、これはお試しの価値ありのアイテムかもしれません。


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