今日は雨で家でまったりするつもりだったんですが、9時過ぎると雨もすっかり止み、夏のようなクリアな空になりました。
そうなると、テラスでランチが気持ちがいいんですよね。

一昨日も残り物でおにぎりワンプレート、ピクニック気分でサイコーでした。

今日は、昨日Jマートでフラワートルティーヤを見つけて買っていたんで、メキシカンランチにしてみました。

ワカモーレ、チリビーフ、サルサソース。
トルティーヤに野菜を乗せた上にお好みで乗せて巻き巻き♪
86歳にも好評でした。

たまに食べると美味しいですし、やっぱりオープンエアはサイコー!

ちなみに、
トルティーヤは、ブリトーやタコスの皮のみの事
トルティーヤに、具を巻いたのがブリトー
トルティーヤで、具を二つ折りにしたモノがタコス、と、云われていて、
本場メキシコでの主流は、ソフトトルティーヤなんですよね。
ぱりぱりのハードのは、あれ、テックスメックスになるのかな?


愛用の赤いルバーブのジャムが最後の一瓶になりました。
兄と姪はこれを野菜くさいと言いましたが、私は全く感じず、他にはない酸味が何より好きです。
赤いことがなにか薬効も感じるような気がしています。

八ヶ岳に来たらまた買ってジャムを作ろう!そう思って八ヶ岳自由農園に行きましたら、赤いのはまだ早いのか?ありませんでした。

それでも、いいやと、緑のルバーブ、買い求めました。

一袋は700g弱入っていて、4つ買い求めましたから、お砂糖は1kg。
洗って置いていたルバーブを見て
義母はふきと思ったのか「皮むきが大変ね」と言いましたが、皮はむかなくてええのです。
ザクザクと1cmくらいに切って、砂糖を入れて煮るだけなので、簡単なのです。

しばらく持ちそうなほどたくさんできました。
お味は、赤より緑の方が酸味が強く感じれましたが、フルーティーな印象もあります。

2014年 ルバーブのジャム


柑橘類のニューフェースがまた今年も増えてやしませんか?
去年くらいからマイヤーレモンとかいう皮が薄くて果汁がたっぷりのレモンをみかけるようになりましたが、こちら、オレンジとレモンの交配種だそうですね。
酸味がまろやかなので、ドレッシングやジャムの加工品も多いようです。

今年は、かぼす?
お正月に備えて柚子のちいちゃいコかと思って自然食品屋さんで購入したんですが、翌日キンカンを買った際に見たら、カボスの間違いでした。

緑でお馴染みのカボスの旬は夏。
こちら黄カボスは、黄色くなる秋まで待って収穫されているものだそうです。
このカボスという果実、実は完熟してからの方が数段美味しくなるんだとか…。

濃緑色のカボスは、香り・酸味を主張するものとして売られているのであって、樹上で黄色くなったカボスは、皮に入っていた香り成分が果汁に溶け込みまろやかな酸味になり、そして樹の養分を吸い込み、濃厚な旨味成分が存在するんだそうです。

春が待ち遠しい冬に飾ると、なかなかのフォトジェニク。
鍋の美味しい季節ですから、これはお試しの価値ありのアイテムかもしれません。


今年のおせちby経堂 和孝さんです。
お値段約10000円アップで、二段になりました。
去年までの一段は冷蔵庫に入らないというお客さまが多かったので、
と、いうご要望にお応えしてとのことのようです。

お重は結び柳のデザインで、21cm四方でしょうか?

一の重。
有頭海老を中心に海のものが多いですね。
鰤やホタテの焼き物。焼豚に黒豆も有ります。

栗きんとんはお重の他にも一パック。
二の重は煮物中心で、珍しいくわいや海老いもが入るのも去年と変わらぬようです。
和孝さん2016おせち料理

手作りの祝い肴。

和孝さんのおせちを取り回し、

お雑煮をいただく、元日の宴です。
今年も家内安全、宜しくお願いいたします。

おせちの云われ


テレ朝で(土)夕方オンエアのごはんジャパン
その日のテーマは【下仁田ネギ】
番組内でやっていた大名焼きのようなグリルで真っ黒に焼いてとろとろの中身をいただく、というのが定番ですが、
番組で菊乃井の料理長が作る下仁田ネギを使った温かい年越し蕎麦が美味しそうだったので真似して作ってみました。

ホームページには作り方はアップされておらず、番組も台所に立ちながら観ていたので、確かではありませんが美味しかった!

美味しいお蕎麦はざるが好みですが、市販の蕎麦だと心細い時、いいなと、思いました。

作り方
1.下仁田ネギは斜め細切りにする。
2.おつゆを温め、ネギを入れしばらく煮る。
3.半量を汁と共にミキサーにかけたら、元の鍋に戻す。
4.水溶き片栗粉を入れトロミをつける。
5.お蕎麦は堅めにゆで、椀に盛り、熱々の下仁田ネギ入り汁をかけて出来上がり。
6.柚子があれば、散らす。

下仁田ネギの独特の甘さととろみ感がいっそう増した美味しい年越しそばでした。


今年も新年のおせちは“和孝さん“に予約済み。
新宿に出掛けて、そのあとに引き取りに行くつもりですが、今年はお重が二段になってお値段もアップしましたから、ちょっと楽しみです。

おせち作りは卒業しましたが、やっぱり鬼すで巻く伊達巻は自分で作ります。
一年に一度、鬼すを使うのが好きなのです。
今年は、どうかな?
毎回微妙に違います。

生姜風味の田作り。
いつもは50g。一袋でしたが、今年は、100g二袋作りました。
カタクチイワシのはらわた取り。これがかなり面倒。集中力が失せて、頭をポキッとやってしまいます。
でも手間をかけただけやっぱり美味しい。

堅めに仕上げた黒豆。
5時間吹きこぼれに注意しながら差し水するのは、本当に大変。
来年もまめまめしく過ごしましょうっと♪


食用ほおずきです。

こちらは観賞用のほおずき。
ほうずきなのか?ほおずきなのか?

こちらを販売するファームは、ほおずきでした。(ほおずきが正解のようです)

何年か前から個性的な香りと味にはまっています。
少し食べたらジャムにします。

蓼科自由農園では、こんな形で不揃いなもの、ジャム用で売ってます。

作り方は、以前の記事をご参考ください♪


ガーデンハックルベリーという果実に初めて遭遇しました@蓼科自由農園。

珍しいものに出会いはないかと立ち寄りましたから買わずにはいられません。
一パック200g.280円也、
見かけはブルーベリーのようですが、
レジで、「ジャムにしてくださいね」
と念押しされました。
そのように言われたからには、生食は危険な味かと聞かずにはいられず、尋ねました。
お姉さん、表現できない味といわれました。

出来上がりはこちら。

作り方のご案内がありました。
1.水洗いして、ヘタを取り除きます。
2.沸騰したお湯に重曹を入れ5〜10分茹でます。(お湯は緑色に染まり、灰汁がでます)
3.ザルに取り、水洗いします。
4.鍋に入れ、容量の30%を目安にした砂糖の半量をまぶし、しばらくおきます。(200gに対して60gにしましたが、70%くらいまでいけそうです)
5.火にかけ、弱火で、加熱します。
6.トロリとしたらレモン汁を加えて、煮沸した瓶に入れて出来上がりです。

身は固く、荷崩れないので、プリザーブタイプが好みでない方は、ミキサーにかけてもいいかもしれません。

【ガーデンハックルベリー】は、
ナス科の植物で、似ているブルーベリーの5倍のアントシアニンがあるということで、アンチエイジング、抗酸化作用などが期待され、今注目の果物で、毎日摂取することによって視力の回復もあるそうです。

一般的にはまだ店頭に並んでいませんが、園芸店では、扱いが、あるようです。
収穫の際は、未熟果には毒性のあるソラニン類が含まれているので注意が必要です。

味はいいとは云えませんが、薬効はアリです。


信州の果物といったら、林檎でしょ。
こちら“秋映(あきばえ)“
鮮やかな赤色をしています。
ネーミングが素敵ですね。
秋晴の日に紅葉した赤をイメージします。
今年からか?秋晴のソフトクリームを見かけました。

“シナノスイート“
リンゴはとにかく、種類が豊富です。

前回は、お初の早生の“オーロラ“に出会いましたが、“ラ・フランス“の時期が来たようです。
オーロラの記事

“シャインマスカット“

“ナガノパープル“

“翠峰“

小さくてもリンゴ。
“アルプス乙女“

以上、蓼科自由農園リポートでした。


八ヶ岳で、どでかい洋梨に遭遇しました。
その名は【オーロラ】

繊細な【ラ・フランス】が山形あたりで作られてからもうどのくらいになるでしょう?
洋梨は、缶詰が当たり前の時代に育ち、また高価な果物と刷り込まれ、
洋梨のタルトを作るなら缶詰を利用するしか術がない時代に産まれ育った私は、なんとなくフレッシュな洋梨に心が動きません。
ぼんやりした味が好みでないという夫のせいかもしれません。

フルーツ王国が隣県であるため、八ヶ岳では、東京では見たことも聞いたこともない果物に出逢えることが醍醐味ですので、
そこは、やはり食べてみなければわからないという好奇心山盛りで、購入を決めてシルバーウィークに持ち帰りました。

少し小粒なものは、箱入りで、蓼科自由農園で売られていました。
購入したどでかいものも、箱入りのものも、食べ頃が記してありました。

洋梨、よく知りませんが、店頭に並ぶ時はまだ未熟なものですか?
1週間以上野菜室程度の温度で追熟してくださいとのことでした。

右、グレープフルーツです。
大きさ、想像以上ではありせんか?

食べ頃の日がやってきました。
21日に購入して、24日から10月1日頃が食べ頃とありましたから、まずは24日にいただきました。
こういうご案内が紙面でお知らせいただけるのは、有りがたいです。

追熟の温度にもよるでしょうが、最初、室温の高い東京で2日ほど放置したのち、冷蔵庫の野菜室に入れました。
瑞々しさは充分ですが、大柄のためか少し甘みが浅い印象でした。

2個目、お尻に傷みがありましたが、本日頂きましたら、なんと美味しいんでょう。
トロリとした食感や風味、甘さも充分あって、密度の高さも感じました。

今は、バートレットという品種がスーパーにならんでいますが、
ルレクチェも、一般的になりましたね〜

洋梨の追熟などについて


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