半蔵門にまた用事があった日、今回は麹町から九段下へのお散歩を楽しむことにしました。
千鳥ヶ淵公園を目指して歩いていくと、
懐かしい店の名前がありました。
【泉屋】です。
どこが本店なのか?知りませんでしたが、私にとっては六本木店が馴染みの店舗でした。
色々あって、今はここ麹町が東京の本店のようです。
【泉屋HP】

滅多に足を運ぶ場所ではないので、入店することにしました。
めちゃくちゃに昭和な雰囲気な店内でした。

泉屋のクッキーと云えば写真の『リングターツ』
子供の頃、このちょっぴりスパイシーでなクッキーが大好きでした。
アンゼリカやチェリー、レモンピールの粒が宝石のように並んでいて、
それがきっと、子供心をくすぐったのでしょうね。
とにかく、このクッキーの訪問は、とても嬉しかった記憶があります。

自宅用にひとつ買いました。
泉屋のカラーリングはこの紺色と、ロゴマークの浮き輪です。

いいなぁ〜、この包装紙も…。
「純欧風銘菓 クッキーズ 製造販売」
今どきこんなこと謳っている洋菓子屋さん、めずらしいですよね。
そして泉屋さんは、日本で初めて売られたクッキーを作った会社なのですよね。
それぞれに幼い頃の思い出のお菓子があるかと思いますが、私は間違いなくこちらのクッキーが入ります。

包装紙を開けると缶を収めた厚紙の筒が…。
「Home Made Cookies」の上にロゴマーク。
微妙な位置に心惹かれます。

今回は、こんな限定品を買い求めてみました。
赤富士。北斎ですね。

缶の蓋を開けるとまたまたレトロなイラストのクッションが…。
帆船に中世の要塞でしょうか?
浮き輪のロゴマークも健在です。

中身は8種類。
赤富士のスペシャル缶には、3000円以上のギフト用にしか入らないショートブレッド入りです。

リングダーツ  泉屋のシンボルマークの浮輪をかたどったクッキーに、カレンズ・レモンピール・アンゼリカを彩りよく飾って リングターツ
 泉屋のシンボルマークの浮輪をかたどったクッキーに、カレンズ・レモンピール・アンゼリカを彩りよく飾ってあります。
ショートクッキー
 ソフトな歯ざわりで、口の中でとろける繊細な生地です。
チョコレートクッキー
 相性ぴったりのココアとミルクを含んだチョコレート味です。
ココナッツクッキー
 ココナツをふりかけ南国の香り豊かに仕上げました。
クリームフィンガー
 良質なクリームにジンジャーをほんのり利かせたおいしさです。
BSロック
 黒砂糖・木の実・シナモンが奏でるほろ苦い甘さです。
ウォルナッツクッキー
 クルミの風味と香りを生かし、さっくり香ばしく焼き上げました。
サボイフィンガー
 新鮮な卵を使ったスポンジケーキを2度焼きしました。
 








スペシャルクッキーズ







 
泉屋東京店 スペシャルクッキーズ
 

泉屋東京店 スペシャルクッキーズ
価格:1,080円(税込、送料別)





個別包装







 
〈泉屋〉マイクッキー 6袋ポイント2倍 02P26Mar16
 

〈泉屋〉マイクッキー6
価格:1,188円(税込、送料別)






 


浮世絵缶







 
泉屋クッキー限定缶セット
 

泉屋クッキー限定缶セット
価格:4,000円(税込、送料込)





 


我が家から徒歩1分のところに昨年の10月10日にオープンしたホットケーキ屋【つるばみ舎】さん。
夜閉店間際、みかんの散歩で前を通ると、結構お客様がいらして、人気なのです。

できてからすぐにお邪魔したかったのだけれど、週末のランチ、パンケーキに付き合ってくれるような旦那様ではないですし、食事後はデザートにっていうのもあり得ない
ってわけでなかなか思いが叶いませんでした。

義母の誕生日の食事後、提案をしたら夫が快諾。
満腹のため、ホットケーキは一枚だけですが、カリっとこんがり焼けていて、塩の利いたバターと、濃いめのメープルシロップが抜群で、少しずつ味見をした3人の評価は高かったように思います。

けれど…。
なんだか、このどんぐりの焼き印、見覚えあるなぁ〜と、思ったら、
以前、梅ヶ丘にあった『リトルツリー』さんでした。

今はなき、フルーツパーラー『万惣』で、修行をされていたご主人、
とっても丁寧な仕事をなさいます。

コーヒーもとってもいい味です。

◆つるばみ舎◆

◇梅ヶ丘 リトルツリー◇


キャロットケーキが好きです。
よく焼きます。
この間、ちょっと失敗。
そーいえば、と、キャロットケーキを検索。
あら、今、注目度あがっていますか?

人気の店を見ていると、
先日、吉祥寺にあると思っていたアメリカンケーキの店、思い違いで中野にあることがわかりました。
ずっと訪ねてみたかったところでした。
ちょっと時間があったので、行ってみました。
久しぶりに中野ブロードウエイを通り過ぎ、早稲田通りを左へ、
信号を渡ってさらに3分。
左手にピンクのビルが見えたら一階にありました。
オープンから随分経過してますけど、ちょっと外れたところにあるアメリカのグロサリーな雰囲気たっぷりでした。

あったら買おうと思っていたベーグルはありませんでしたが、
お目当て、そして、人気のキャロットケーキはありました。

早速、戻っていただきました。
フロスティングは緩めで、酸味もあるクリームチーズ味です。レモンが入っているかな?
キャロットケーキは、軽い仕上がりでした。
カイルさんの風情から勝手にアメリカ南部をイメージしていましたが、
意外にヘルシーな印象でした。

私がよく作るローズベーカリー風のクルミやレーズンが入ったキャロットケーキは、千切りのニンジンが全体の1/4入りますから、歯応えのあるものですが、
カイルさんのキャロットケーキは、なめらかでしっとりしていて、フロスティングとの相性も良かったです。

“アップルソーススパイスケーキ“
アップルソースってアメリカではよくお肉料理に使うアレでしょうか?
クグロフ型で焼いていて、スライスした形がちょっといいなって思いました。

“パンプキンアップルブレッド“
コーンブレッドやズッキーニブレッドと同じ、イースト発酵しないパン?
“アップルソーススパイスケーキ“同様、朝食にいただける甘すぎないスイーツでした。

カイルさんの似顔絵のシールの貼られた箱。

shop
カイルズ グッド ファインズ

キャロットケーキその1
キャロットケーキその2
キャロットケーキその3


誕生日でした。
ケーキは自分で用意します。

荻窪にいました。
ここには美味しいケーキ屋さんはありません。
新宿へ出てデパ地下でというのもつまらない。
そこで、杉並区、新宿区で検索して、そそられたのがこちら。

オレンジの扉がお洒落な曙橋にある【ラ ヴィ ドゥース】さん
曙橋あたり、とても変わりましたね。
昔ここに仕事で使うリース屋さんがあって、新宿からバスに乗ってくるものですから時間が読めず、大変でした。
女子医大病院も今みたいに立派ではなかったし、フジテレビがありましたっけ。
【ラ ヴィ ドゥース】さん、靖国通り沿いにありましたが、まったく未知の景色に困惑しました。

バースデーケーキもいいけれど、いつも同じ、イチゴのケーキはつまらない!
と、いうわけで、アラカルト。
小さなケーキを幾つか買い求めました。

“デリス“

姿も可愛らしいのですが、惹かれる味でしたので、中身をお披露目。
外側のスポンジはむちっとした食感。タピオカか米粉でしょうか?
ベリーのソースの酸味とムースが好みの味で、一番下はクッキー生地でした。

“ナッティー“
ナッツの生地にバタークリーム。
もうひとつのプラリネクリームの方が好みだったかしら?
木の実好きなので、ナッツの響きには弱いのです。

“バッカス“
コンクール優勝作品だとか。
オレンジコンフィとチョコレートのケーキ。リッチな味わいでした。
景色もいいですね。

“いちごショート“
旦那様用と思いましたが、一番に手に取ったのは違う品でした。
最近は大きなイチゴが売りのところが多いですが、小粒のイチゴ、とっても甘くて美味しかったです。

“キャラメルプリン“
これが旦那様のお眼鏡に叶いました。
キャラメル味、美味しいですよね。真ん中は生クリーム。プリンというより、プリンに近いブラマンジェな感じがしました。

“四谷シュー“
これも夫が反応。男衆は、見た目よりもノスタルジックなものが好みですね。
アーモンドとパイ生地のカリカリサクサクのシュー生地が魅力的でした。

ラ ヴィ ドゥース


豪徳寺、犬のお散歩と獣医さんへ行く以外、立ち寄ることないんですね。
でも、こちらの存在は気になっていました。
お店、水色でお菓子の家って雰囲気ですから。

(写真 食べログより)
買う予定がないとなかなか覗かないもので、その名前から、パンの他、焼き菓子を扱うお店かと思っていました。

店内、とってもせまいので、外から物色していましたら、夫におねだりできそうなので、入店。
お値段そこそこな感じです。

でも、ホールケーキが求めやすいサイズとお値段で気に入りました。
1,500円台のホールケーキはロールケーキを含めると4種類。
これって、街のケーキ屋さんでは、ヤるなって、印象です。
選んだのはバニラとキャラメルのケーキでしたが、他はチーズとチョコレートクリームでした。

先日、夫のバースデーケーキ捜しにISETANを利用しましたけれど【ペンギンペストリー】さん、アリです。
いいところ見つけました。

味もいいんで、サプライズでした。
飾り付けのフルーツは季節によって違うようでしたが、今日はストロベリー、ブルーベリー、グーズベリー。
生クリームの下は、キャラメルにバニラムース。上掛けはバーナーで、焼き目が入れてあります。スポンジケーキに挟まれたクリームは、カスタード。一番下は、アーモンドの入ったチョコレートクッキーでした。
バランスの良い組合せで、手間のかかったケーキ、久し振りに味わいました。

他もとっても評判が良いのでまた幾つかいただいてみたいです。
ペンギンペストリー


今日は旦那さまのバースデー!
お祝いメールをくださった方によるとこの日は、パールハーバーデー、ジョンレノン忌、そしてカノジョの祖母忌、入籍日であるそうです。

いつものようにひっそりとお家でお祝いしますが、バースデーケーキを予約しそびれていました。

新宿伊勢丹に行ってみました。
さすがですね。
ニーズに対応してくださっています。

記念日のためのデコレーションケーキは、やっぱりガトーフレーズ、いちごのショートケーキなわけですよ。我が家の場合。
それが、大きさも含めて色々なお店で選ぶことができました。

【シェ シーマ】マイナーでしょうか?
私がケーキ作りをせっせとしていた時代は、名の知れた店でした。
でも、伊勢丹に入っていること、知らなかったなぁ〜。

【ラ デュレ】があることにも気付いていませんでしたから、地下食、熟知していませんね。

私としては、こちらの赤いケーキ“イスパハン“の大きめサイズがあったので、これにしたいなってな気分でしたけど、
やっぱりカレのお好みは生クリーム&イチゴなわけでして…。
洋菓子売り場を二周して決めました。

ピエール エルメ イスパハン情報
ラデュレの記事
ホールのケーキはリスクがあるからなのか?小さなところでは、売り切れ御免か予約ですが、バースデープレートもその場で入れてくださいましたし、ロウソクもご希望だけどうぞと云われたので、6本いりを3ついただきました。
還暦なので、
赤とピンクで6本立てたかったの(^ー^)

ケーキですが、スクエアで切りやすいかと思いましたら、丸ごといちごがごろごろ入っていました。
最近「あまおう使ってます」とか言って、固くて甘くなくて美味しくないのありますけど、小粒ながら優秀でした。

生クリームもふわふわで美味しかったです。

シェ シーマ


世田谷区代沢にある【シェかつ乃】
ロールケーキとプリンだけを売っています。

三軒茶屋に暮らしていた時からですからかれこれ13年とかになりますか?
ロールケーキブームのさきがけ。

夫がたくさん買ってきてくれました。
週末はこれで大きくなります。

色白のスポンジ、ふわふわなんです。
当時ロールケーキ界では、ダントツでした。

こだわりの逸品なのです。

きみプリンも…。

この通り。


気分があがる“ラデュレ“のケーキ。
夫がホワイトデーにと、買ってきてくれました。
“タルト キャラメル“
新作らしいです。

ほろ苦いキャラメルがとろり、縁にあしらわれた金箔がゴージャスです。
上の固いキャラメルとクリームにサンドされた柔らかいキャラメル。そしてタルト、計算された上質感です。

“プレジール シュクレ“
好みでした。
いくつもの味わいの異なるクリームにはナッツの触感も楽しめて、軽いのに濃密でした。

“モンブラン“
マロンクリームの下には、7分立てくらいのふんわり生クリーム。
この柔らかさのために、カップ仕立てということになったのかしら?
なんとなくこの容器はラデュレらしくないかしら?と、思いました。

そして、これは、はずせない
“フレーズ ラデュレ“

まず、縦に切ります。

そして、また半分、
イチゴのジェリーが現れました。
ココナツのクリームは、マカロンのねっとりとした食感に似ています。
真っ赤な姿も魅力的で楽しくなりますが、
この手のかかった仕事はお味にもきちんと反映されています。

美味しいケーキはお値段はりますが、食べた時の満足度が高いので、いつもその違いを感じます。
あ〜、充実♪

ショッピングバッグや包装もラデュレの魅力のひとつですが、
今回は優しいミントブルーの箱でした。

2014年 ホワイトデー ラデュレのケーキ

ラデュレの記事


実は今日、誕生日でした。
夫にはもう色々してもらっていましたし、「もうなにもしないでね。でも、ケーキは私が買って帰っていいかしら?」と、LINEしてました。

で、久しぶりに思いだし、トシ・ヨロイズカのケーキを求めに八幡山へ。
こちらは工房がある場所なので、味わいがフレッシュな気がします…。

今日は、デコレーションでなく、プチガトーをと決めていました。
イチオシ、
【ムッシュー キタノ】

ニューヨークで宿泊したことがある北野ホテル、私がイメージしたのはこちらでしたが、
お客さまがひけたので、スタッフさんに何故にこのネーミングか聞いてみました。
調べてみましたものと合わせますとこういうことのようです。

先ずこのケーキのはじまりは、ベルギーのレストラン「ブリュノウ」時代からのスペシャリテ“ジャン・ピエール“。
その後、ビートたけしさんをイメージして“キタノ“という名で進化させたガトーになります。
ある日それを聞いていた武さん、「本当に名誉なことだから、どんどん名前を使ってよ」と言ってくださったのだとか…。(タケちゃんの素敵なお人柄が伺えます)

晴れて公認となり、その後、名前を“ムッシュ・キタノ“に変えて、店頭に並んでいるのだそうです。

ほろ苦いショコラの中に花山椒とピンクペッパーを入れた品。
想像がつきませんでしたが、これがチョコレートとの相性ぴったりで、感激しました。
タルト生地の上に、ショコラとカスタードのムース、そこにスパイスが潜んでいます。上掛けのチョコレートと相まって本当に素晴らしいお仕事です。

“雅“

薩摩芋とほうじ茶を使った人気商品だそうです。
ほうじ茶蜜?の入ったクリーム、サブレ、サツマイモも丁寧に仕立ててあります。

“モンブランジャポネ“
外側は抹茶のメレンゲ生地でしょうか?
ややかさっとした食感です。
和栗クリーム、抹茶生地、マロンムース、梅のムース、ショコラムース(渋皮栗入り)
こちら、昨年のクリスマスケーキとして販売されたようです。

“ザーネトルテ“
普通のショートケーキでないのが、やっぱり人気のパティスリーなんですね。
生クリームの旨さと空気の入りかた、
さすがでございます。

トシ・ヨロイズカ

2013年甘夏のbirthdayケーキ


今日から目白【カフェ・ドゥルー】にお手伝いに来ています。
大したお手伝いはできないけれど、営業しながらクリスマスケーキの仕込み準備のピンチヒッターです。

“あまおうのショートケーキ“
大粒で糖度の高い美味ないちごがたっぷり入った苺の季節の人気商品。
クリスマスシーンを盛り上げる華やかなケーキです。

“ガトーショコラ“
質のいいチョコレートを使った、リッチなクラシックガトー。
濃厚な味わいは一度食べたら、チョコレートケーキはこれでなくては…。の立ち位置です。
チョコレート好きのお子さまはモチロン、
お酒のお好きな方にも、好んで召し上がっていただける品です。

“りんごのパウンドケーキ“
紅玉りんごがたっぷり入ったバターケーキ。
アップルサイダーをイメージするスパイス使いはクリスマスにぴったりです。
(そう言えばアップルサイダーについて記事をアップしていました)

お店でお出ししているピクルスも販売中です。

クリスマスは、通常定休日の火曜日の23日も営業しております。
手作り、作りたてのケーキの美味しさを今年のクリスマスシーンにいかがでしょうか?

スタッフ全員でお待ちしております♪♪♪


Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM