今朝の向かって右の杏、左の小梅です。

先日、我が家に来たばかりの姿を知ってる友人に写真を見せたら、成長ぶりに驚いていました。

毎日見ている私たちには、もう、ちいちゃかった頃のことは、う〜んと前のように感じ、少しの変化はわかりません。



杏はスリムで、骨格がしっかりしていますが、小梅ちゃんはコロコロしています。



最近、飼い主二人が忙しく、随分とこのコたちの記事を更新していなかったのでの登場です。



甘夏は左横で、飼い主のお出かけをこんな様子で見送ります。

癒されます(^-^)



このところ、いたずらもなく、手がかからなくなったなぁ〜と、思ったら、帰宅すると、

小梅ちゃん、リビングのはしっコに大きいのしていました。

最初に発見した小さいのでしたが、

大きいのしちゃったから「でちゃった」ようでした。



う〜ん、まだまだ、一進一退?


あまり八ヶ岳を満喫できなかった週末でしたが、思いっきり、走れるここ、うちのコ達は本当に好きです。

この笑顔、このはね方、こちらが笑ってしまいます。

このおっきな芝生広場、おっきな空、どんな風に見えるのでしょう?

御嶽山。
残念なことに捜索打ち切りになりましたが、今でも噴火が続いていました。
八ヶ岳山麓、気温は1℃。
山頂に雪の降る季節がやってきました。


せっかく来た八ヶ岳なのに、飼い主Aの具合が良くなくて、近場散歩になりました。

でも、嬉しそうに走っているので、よしとしましょうか?
堪忍ね♪

紅葉はこのとおり、山岳地ならではの鮮やかさでした。


八ヶ岳に到着しました。
今日、確信しました。
このこ達、本当に、ココが好きです。
車から降りると、一目散に走りました。

甘夏さんも、この笑顔。
自由に走れる喜びをこのこ達、知っています。

杏は、大好きな甘夏姉ちゃんに張りついて、「早く走ろう」と、けしかけます。

「ねぇ、はやく!」

今回は、みかんも一緒。

紅く染まるはヤマボウシ。
八ヶ岳、彩りはじめています。
日が暮れる間際の気温は12℃。
明日はこの辺り、朝、気温1℃の予報です。


出鼻をくじかれた朝でしたが、気分一新、武蔵野の森、野川公園へ向かいます。
草刈り中でさっぱりしていて、木々はなんだか秋めいて!漂う空気感も違いました。

お粗相をやらかした杏、もうすっかりお忘れです。

ここに来ると、野生が目覚めるんでしょうね。
テンションが上がりっぱなしです。

この方甘夏姉ちゃん、あっちへいったりきたり…。
口角上がりっぱなしです。

今日は野川公園の先にある武蔵野公園まで足をのばしましたから、チビッコ達、初めての場所に興奮気味でした。

ハナミズキの道があったり、

この上は確か林試の森。

あまなっちゃん、その同じ木立のエリアにお邪魔します。

今日はこんな旗も立てられていて、掟やぶりはできませんでした。
残念ですが、仕方ないですね。
おかげさまで距離を歩いた分、飼い主A&B、足ガクガクです。


二度あることは三度ある?
あ“〜(´д`|||)またです…。

今朝は、洗濯物を干そうと思って寝室へ行った時に。先日とは逆側、私の寝ている側に黄色いシミを見つけました。
「やられたぁぁぁ〜!」
床に敷いてあるペットシートには杏。
ちょろちょろシミもありました。
今日は明らかに犯人はこのコ。
現行犯です。
思い切り声色変えて、しっかり叱りました。

昨夜もペットシートにオシッコしたり、
ここ何日か散歩中、何度もマーキングしたりしていました。
そういうお年頃になってきたと思っていました。
けれどです。姉ちゃん甘夏がいい匂いをプンプンさせていて、してしまう行為かもです。

来る台風に備えて、今日はどこに連れて行ってあげましょ♪って思っていたのに、
また、お洗濯、ドライヤーで乾かし作業で、スタート大幅に遅れました。

その後、支度をしている足元にまた水溜まり…。
誰?これって嫌がらせ??
出かける前のオシッコの様子でやはり杏の仕業とわかりました。

寝室を開けっぱなしにした私の早とちりが禁断の扉を開けることになってしまったのかな?


あ“〜( ノД`)…時期尚早…。
昨日、成長しています、みたいな記事をアップしたばかりなのに、
ちょいと、過信し過ぎたようです。

朝晩は冷えるようになりましたから、朝、羽毛布団をセットしました。
で、ワンコたちのお留守番もエアコンなしにしているので、寝室フリーにしました。
在宅の時は、リビングから寝室は扉を開けっぱなしにするので、全力疾走して遊ぶため、階下の母には騒音被害をかけています。
そう、今日はココを閉めていかずに外出しました。

なんとなく不安でいましたが、姉ちゃん甘夏が私の着替えの靴下をくわえてベッドにあがったので、静止しようとした時、ベッドカバーに大きな黄色いシミを発見しました。
ペットシートにも二ヶ所。ひとつは場外でした。(あぁ、梅ちゃん)
落胆の気持ちで、とりあえずは、ベッドカバーはお洗濯。
布団カバーと羽毛布団は部分洗いして、お散歩へ。
当然のごとく用は済ませていますから、いつもならすぐにする用足しもいたしません。

自分の判断ミスと、まだまだ子犬?を実感して、いつもなら姿を見ているだけで楽しいお散歩がなんだか悲しい時間でした。

それからが大変。
びしょびしょになった羽毛布団とカバー、ドライヤーで乾かす作業です。
かなりの時間が拘束されることになって、またココロが折れます…。
夕方近くになって、お昼寝もたっぷりしたし、また鬼ごっこが始まり、興奮してベッドにあがった瞬間、でちゃったんですかね〜。
なにが悲しいって、クリーニングして、今日からふかふかの羽毛のお布団で寝る寝るzzz…ちゅう日にこれはないよね〜(/´△`\)


もうすぐ誕生から11ヶ月になります。
狂暴なイタズラ、なくなりました。
壁やクッション、布団や新しく買い換えたクローゼットの引き出し、噛み後が残っていたりしますが、破壊という段階にいたっておりません。

私が家に戻るまで何事もなくよゐこで待っています。
先日、台風の前日の雨の日は、休日とわかっていて、何故にかまってくれず、階下の母の所に居るのかと、怒りのお印なのか?寝室に敷いてあるペットシートの上で用を足していました。
翌日、直撃の際も、激しくなる前に2度済ませていたのですが、散歩量が足りないというストレスか?アピールか?やはり用を足しました。

けれど結果的に、これからの理想像を見た形だったので花丸でした。
我慢出来ない時は、そこで済ます。
が、出来ていたからです。

杏くんは完璧でしたが、小梅ちゃんは少し場外でした。
でも、他の場所でなく、そこがトイレと認識しての結果なので、ヨシであります。

杏くんはお散歩の時、先頭で陣をとり、吠えるのが難点ですが、
食事の時の「オスワリ」「フセ」が嫌々ながらできます。
小梅ちゃんは、まったく“フセ“をしようという気持ちが見えません。
“オスワリ“はとても早い段階でできたのに何故でしょう。
多分、飼い主Bがそれを怠るからだと考えます。
しつけは揃ってやらないと、「なんだ、やらなくてもエエんだ」と、思ってしまうのだと思います。
ですが、変わらないものはもって生まれたものがあり、飼い主Bもですが、苦手なことはあるようです。
姿形の同じ兄弟でも性格はまるで違います。
面白いものだと思います。

杏は甘えん坊ですが、金魚のふんタイプではなく、飼い主のそば以外に甘夏にいつも寄り添っています。ヤキモチは焼きますが、妬むような態度はしません。
小梅もやっぱり甘えん坊で、私達がいる時は、お膝をおねだりします。
抱き上げないものなら、椅子に座る太もも目掛けてジャンプするから笑っちゃいます。
そしてヤキモチ焼き。お迎えの時、杏が我先にという態度をすると、杏のお耳をかじっています。

体つきもずいぶん異なりました。
ガリっとして、細長くダックスフントらしいのは杏です。
鼻も長く顔は大きいですね。
ぽっちゃりして、小顔は小梅。
毛並みは、やはり雄の杏がロングコートらしい現在です。


東京に戻ります。
その前に…
また八ヶ岳実践農業大学校の芝生広場で遊ばせたい♪そう言う夫の願いで向かいます。
今日はその後はナシで、お隣にある自然文化園から芝生広場まで歩くことにしました。片道1km強。往復ですと、結構な距離になります。

まずは失礼して自然文化園でひとっ走り。

ニコニコのみなさま。

ルンルンの小梅ちゃん。

さあ、このくらいにして歩みを進めます。

ミニチュアダックスフントは狩猟犬ですからこういう森に入ると血が騒ぐのか?モーレツに引っ張ります。
早朝の散歩では、鹿が近くにいるのを察知し、吠えます。今朝は家族5頭の群れに遇いました。
無理もありません。まだ10ヶ月の子犬ですから…こうみえて。

妖精の住む径。

一昨日来たときにその色にハッとした桜の木が反対側から見えました。

また失礼してひとっ走り。

超超ゴキゲンな甘夏さん。

このおふたりさんもありのままです。

実は昨日南木曽にいましたから帰りの高速、恵那山トンネル抜けたあたりで、白く覆われた空に遭遇しました。
夕方、御嶽山の噴火を知って、不自然なあの空が噴煙だったのだとわかりました。
八ヶ岳山麓芝生広場で、地元の方が御嶽山か噴火を続けている方向を教えてくださいました。
黒く見える山の左です。

後ろの山羊さんに過敏に反応した小梅&杏。

八ヶ岳ビューポイント発見。
甘夏さん、ナイススマイル。

さぁ、この橋を渡ってしばらく歩いたら、さらば八ヶ岳。また。ですよ。

八ヶ岳自然文化園


妻籠宿から岐阜県馬籠宿へは表記によると約8km。
中津川の栗きんとんを買いに行くこともお約束してもらえたので、通り道ともなる馬籠宿、駐車場の方に聞いたところ25分位で行けるというので、向かいました。
馬籠宿は、43番目の宿場町、木曽11宿の一つで、美濃との境にあるのだそうです。
少し前は長野県が管理していたらしいのですが、今は住所が示す通り、岐阜県です。

その碑が駐車場の上、展望広場にありました。

肉眼では素晴らしい景観でしたが、残念、恵那山は雲に隠れていました。
坂を下ると蕎麦屋。
わんこを下ろす前に昼食をと飛び込みましたが、蕎麦粉の多い手打ちで好みの味。当たりでした。

ざる950円。お蕎麦、なんと!二段です。
観光地で嬉しい悲鳴♪
店名は“恵盛庵(けいせいあん)“

急な坂道の両脇に石を積んだという造りで、多少新旧が同居している感は否めませんでしたが、坂道にある宿場町は初めて見たので新鮮でした。

こちらも、水がきれいなようです。

観光化していますが、活気がありました。

島崎藤村生誕地だそうです。

水車もあります。

百草丸は、宿場町では欠かせぬものだったのかもしれません。

珈琲豆を売る店。

木曽の木材で作られたお店は色々ありますが、蔓ものもありました。

こんなあしらい、素敵です。

石畳、坂。

菓子匠、川上屋さん発見。
ああ、栗きんとん♪

こちらもなかなか楽しい場所でした。

馬籠宿


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