代々木の【プルクル】さん、半年ぶりに登場です。
"フランボワーズのタルト"
「なんて綺麗なんでしょう」
朝は、こんな艶やかなパンがテーブルに並ぶと、1日のテンションがあげあげなのです。

"ブルーベリーのデニッシュ"
星型が可愛くてケーキのような見た目にときめきます。

"抹茶のクリームパン"

てっぺんの花豆も、いわゆるクリームパンらしからぬ形もプルクルさんならではですね。
これはもはやスイーツです。

"グリーンカレーのフォカッチャ"
おや?これがと思いますが、芽キャベツやポテト、エリンギ、レンコン、パプリカの色々野菜に忍ばせています。

"フレンチトースト"
パン屋さんのフレンチトーストには限界があると思ってましたけれど、これはしっとり感があって、かなりレベル高いと思います。

"ダブルチーズのベーグル"

ベーグルの持つモチモチ感に質の良いチーズが二種類?
これ、美味しいです。

"カルツォーネ"
グローブ型にして、他にはないひねりを感じます。
石窯から出てきたピッツァみたいですね。
マットに仕上げ、焼き焦げを作るあたりもこだわりですね。

バジル、チーズ、トマト。
シンプルな具材だからパン生地の美味しさが左右します。

2016年6月のプルクルさんのパン
これを見るとカスタードクリームパンがあるのがわかります。


明治神宮前 原宿のメトロピアっていうんですか?
そこにある【デニッシュバー】のデニッシュ3種が今朝の朝ごパンです。

乗り換えの時に甘い香りに誘われます。
何時からあるのか?
母体はリトルマーメードらしいですね。
こちらは、2016年12月にリニューアルしたそうです。

"Dばーたっぷりマカダミア"
シンプルな中身なしのデニッシュですが、香ばしいナッツが私、好みでした。

"シュークラカスタード"
カスタードクリーム入り。
こういうの、小腹満たしにいいですね。

"シュークラビターカラメル"
キャラメル味も定番になりましたね。
世の中にこの味があってよかった!
ストレートコーヒーに合いそうです。

デニッシュバーのメニュー


普段はデパ地下のベーカリーはブログアップしないのですけど、幸せな朝だったので、備忘録。
新宿小田急地下のトロワグロ。
何度か購入してるんですけど、美味しさアップしたようです。

"スフォリアテッラ"
という名で、ナポリのお菓子なんだとか。
中にリコッタチーズが入っているこれ、確かにヨーロッパで良く見かけますね。

でもさすがにフランスのトロワグロ。
千枚の葉っぱミルフィーユに包まれたレベルの高いパンになっています。

ちょっと名前がわからないんですけれど、フランスパンにキノコの具材がのせたオープンサンド。
かりっとした食感が魅力的でした。

"マッサマンカレーパン"

みかけもメロンパン模様で新しいけれど、具材もしっかりとしていました。

王道"パンオレザン"
美味しいですね。

"ベーコンとチェダーのパニーニ"

大きさも工夫があっていいですね。

"ピッツァ"
トマトソースの旨さにさすがレストラン仕込み!と思いました。

フランスのトロワグロにはもちろんない?
今パリでは、虎屋さんが地道に和のスイーツとして人気があるっていいますが、揚げたドーナツ。これも人気がでそうな感じがします。

大好きな"あんドーナツ"
この味がわかるのは日本人だけでしょうか?

【ブティック・トロワグロ】。
小田急に入ったのは1984年なんですね。
以前抱いていた印象は今朝いただいてちょっぴり変わりました。
日本のニーズに合わせて、美味しい追究してると思いました。
見直しました。また利用したいと思います。

ブティック トロワグロのパン


お初のパン屋さんです。
恵比寿のアトレ、JR西口改札を出てすぐにあります。
フランス発のブーランジェリー。オーガニックが売りなんだそうです。
本店はParis。店舗は東京は恵比寿、そして札幌にあるだけだそうです。
運営はドンク。ドンクさんは最近、活発ですね。
日本のパン人気も著しいですし、カフェ文化も定着した感じですか。
パンのクオリティも高くなるばかり。
アトレには、神戸屋の安定した美味しいパン屋さんがありますから、個性がどう光ってくるかが、これからの課題でしょうか?

写真は"キッシュ ロレーヌ"

伝統的なアパレイユ。
キッシュは、はずせないアイテムなのでしょうね。

"トマト エ モッツァレラ"
バジルがのったピザのようなパンです。

"クロッカン(メープル)"
最近うちの夫のお気に入り。角切りのパンの集合体は、カリカリ感をいっそう高めています。

"クイニィアマン"
こちらも日本のパン屋で、定番化しましたね。
パンとお菓子の両面の顔があって、かりっとした食感が魅力です。

"フランクマスタード"
トッピングにはタマネギ。
ホットドッグのような味わいでした。

"ビシェット ランドン"
チーズとベーコン。サクサク食感、チーズがいいお味でした。

"ヴィエノワ ラムレーズン"

ラム酒漬けのレーズンと練乳のクリームがサンドしています。

このロゴをイメージすると、カジュアルな印象なので、パリジャンというよりは、ナチュラリストに人気なのかしら?と想像します。

モワザン


新宿は小田急線でアクセスするので、エキナカは先日たまたま間違えて通ってしまいましたが、エキソト、縁がありません。
けれど昨日はニュウマンでランチしたので、それではと、調べていました。
フードホール。こちら、4月オープンだったんですね。

表から写真を撮った時、ニューヨークみたいと思いましたけど、中にはオイスターバーとかもあるんで、セントラルステーションをイメージしたくさいと思いましたが、おぉ!チェルシーマーケットですかぁ〜、なるほど。

ニュウマン フードホール

まったくノーチェックでしたが、軽井沢にあるパン屋さんだそうですSAWAMURA。
パンの個性に応じて約20種類の小麦粉を使い分け、低温で長時間発酵させたパン各種が味わえるそうで、かなりの種類があって選ぶのに迷いました。

SAWAMURAのSの"ショコラ大納言"

"チーズクッペ"

このタイプはよくありますが、店によってチーズの入り方、生地の弾力、違うものですね。

"セサミチェダーデニッシュ"
ふんだんに使われたごまが甘味に感じました。

"シナモンロール"

大きさこのくらいがいいですね。
デニッシュ感は薄い印象でした。

"パン・オ・レザン"

夫の大好物なので、我が家の定番ですが、これもお店によって異なりますね。
サクサク感ありです。

"クルミアンパン"

アンパンといっても、セミドライの餡を使ったハード系です。

こちらレストランも併設していて朝7時から翌朝4時まで(パン屋さんは夜10時)オープンしています。
お店の方にお聞きしましたらランチはとても人気でいつも行列が絶えないそうですが、ジャニスウォンの後に「飲み物だけでも大丈夫ですか?」と訪ねると、ラッキーなことにお席空いていて、お茶することができました。
天井が高くて、とっても居心地が良かったです。

SAWAMURA


昨日私は中目黒にいました。
週末に出掛けるのはわけあってのこと。

中目黒の変貌ぶり、スゴいですね〜。
住んでいたことがある場所なので、お洒落な町になってびっくりです。
その名も中目黒高架下、シティベーカリーというパン屋さんがありました。
中目黒 高架下

中目黒、なかなか今は縁のないところですから、私は商店街にある"トラスパレンテ"というパン屋さんでパンを買いました。

今朝は、主人がわざわざ出掛けて買ってきてくれた"オンカ"さんのパンをいただきました。
駅から徒歩10分、我が家からは13分。わざわざです。
駅から近いわけでもないところで、しかもオープンは週4日ですからわざわざ来られるお客さまが多いパン屋さんです。
しかし、こちらで、都内にある支店のパンは焼かれているそうですよ。
なので、焼き立てがいただけるという魅力も秘めています。

写真は"onka"の帯のついた、『クリームチーズあんパン』
人気商品のようですね。

『キッシュ』

具材たっぷりボリューミーです。

『レンコンカレーパン』

これも定番商品でしょうか?よく出会います。
シャキシャキとした食感のカレー、とても美味しいです。

『野菜パン』
ごめんなさい、レシートに記載されていないので商品名がわかりません。

彩りもきれいですが、オンカさんのパンは生地が美味しいです!

『レーズン&ナッツ』

生地の美味しさはこういうタイプは素直にわかります。
旨味が噛むごとに伝わります。

『クリームパン』

カスタードクリームのパンですね。
おやつにもぴったりの優しい食感です。

たくさん購入したので、原宿店の名前の入った袋に入れてくださいました。


昨日乗ったタクシーの運転手さん、霞町と言った西麻布あたりをよくご存知で、裏道をサクサクと通って目的地にたどり着いてくださいました。
私たちも久し振りにあのお店はまだあるね。
あのお店はなくなったね。
ここは何だったね。
と、話していましたら、どうやら同じ年代で
「僕らの時代は良かったですよね」と、おっしゃいました。
あの頃は適当に店があって、欲しいものはそこに行かなければなかったし、捜すのが楽しかったり、食べたことのない味に出逢えるなのが悦びだったのです。

高級スーバーマーケット明治屋も、食の珍しいものに出逢える場所でした。
他に紀伊国屋、そしてnational麻布マーケット。
今スーパーフードと言われているフムスを教えてくれたのもここでしたっけ。

広尾にて、パン屋さん探してたんですが、なんだかフロイントリーブやメゾンカイザーでもないな、っと思った時、閃きました!

で、今朝は明治屋デリベイクのバラエティセット、限定品。

これらが入っておりました。

店内に入った時、おや?これはミスっちゃったかな?そう感じたのは間違いでした。
見た目に派手さはないですが、
お味、なかなかよろしいです。

角食もgoodでした。


また板橋に行ったので、今日こそノスタルジックなコッペパンをGETと、向かいました。
町のパン屋さん的な立ち位置ですけど、トレンドをきっちり取り入れているようで、新製品も多く並んでいます。
店員さんも元気が良く、応対が感じがいいです。

人気のパン屋さんなので、購入時、実にふっくらしていてルックスgoodです。
しかし、残念、持ち帰るとその様子が半減します。

"タルタルエビマヨパン"

あ〜ん、つぶれちゃいました(涙)

"ピーナッツ"定番のコッペパン。
チャンクのピーナツバターですが、懐かしい味です。

このお品は本当にケーキのようなおすがたでした。

"ダークチェリータルト"
大きくてジューシーなダークチェリーが3つにカスタード。
デニッシュ生地は、サクサクなのにしっとり。

完璧につぶれていますが、

板橋のタウン紙に紹介されたという"板橋ホイップあんパン"
こちらのパンは、コッペパンが元祖のお店なので、パン生地、美味しいです。

惣菜ものと、スイーツもの、半々で購入しますが、比率としてはこちらスイーツものが多いですね。
けれど板橋店はイートインがあるので、ピザの販売を始めていて、サンドイッチも豊富です。

"とろけるチーズビーフシチュー"

これ、好きでした。

"ハッシュオニオン"
コッペパンの生地を利用しているみたいです。

こちらのパン、和むお味です。


板橋に居ました。
何かなければ縁のないところ。
体調不良であたりを散策とかどこかを目指す気にもならず、
ならば、と、「板橋 パン屋」を検索しました。

そこで見知った名前を見つけてしまったので、ここを目指すことにしました。
交通手段を見つけるために、東口から西口に移動すると、
目の前に【マルジュー】の文字。
本当は、板橋区役所前あたりにある【マルジュー】に行くつもりでしたが、
具合の悪い私を気遣って神様が導いてくださったようです。

店内、とても混雑していました。
【マルジュー】はコッペパンの発祥したお店なんです。
ぐるりと見ると、どちらかというと町のパン屋さんな感じですが、どれも出来立てで美味しそう!
まずは、一番人気の"カレーパン"をトレーに載せました。

冷めてもぺちゃんこにならないカレーパンの具は自家製だそうです。
主人は、我が街経堂のキムラヤのほうが好きと申しておりましたが、キムラヤさんの生地はふんわり、マルジューさんの生地はカリカリ食感で、タイプが異なると思いました。

他はビニール袋ですが、カレーパンは別格扱い。
このまま食べ歩きもOKな感じですね。

"たっぷりベーコンポテト"

その名の通りの内容ですが、生地はコッペパンで具材たっぷり感が満喫できる印象でした。

"パニーニ"

コッペパンのパニーニバージョンですね。
具材のトマトのジューシー感が味を引き立てていました。
今回のイチバン♪

"ツナちくわ"

この具材は最近良く見かけますが、存在感、笑えます。
ちくわの中にツナ、めいどいんじゃぱんならではですね。

"とろ生コッペ"

1日限定50個だったかな?をゲットしました。
夫か気づきました。
「これは八天堂と同じだね」
パンに生クリーム&カスタードクリームがIN。
コッペパンは、すこし黄色味があったので、具材に合わせてタマゴ多めの生地かと思いました。

"今月のコッペ"

キャラメルクリームの入ったコッペパンでした。

定番のあんバターとかピーナッツバターは売り切れでした。

最近、PRONTOで、懐かしいコッペパンサンド、あるそうですね。
PRONTOのコッペパン

小さい頃丸十というパン屋さんがありました。
今では考えられないほど素朴な味だっと思いますが、そこの白くて柔らかい食パン、大好きでした。
こちらが、元祖だったのですね。

お店は、板橋東口駅前すぐ

丸十ぱん店の始祖、田辺玄平翁は、アメリカで苦学してパンの製法を学び、日本で初めてパン酵母による 製パン法を開発しました。
その後、大正2年に東京上野黒門町で食パン専門の店として「丸十ぱん店」を創業しました。

大正8年に、陸軍の糧食の嘱託となり、食パンの生地で食パンよりも携帯に便利なコッペパンを開発し納入しました。

それまでのパンはヨーロッパ式の塩味だけの固いパンでしたが、「丸十のコッペパン」は、それまで棄てられていた「ラード」を入れることで柔らかいふっくらとした現在のようなアメリカ式のパンを作りました。

そのことから、「丸十ぱん」がコッペパンの元祖といわれております。
(マルジューHPより、詳しくは↓)

マルジュー


今日のパン屋さんは、
西永福の【PANYA komorebi】さんです。
西永福ってご縁のない場所ですが、今、通院している病院が西永福で、駅を降りた時気になっていました。
いつも鼻をフガフガさせているのに、以前の2回は痛みが酷くてどうやらスルーして美味しい景色を見逃していたようです。

パンのいい香りを漂わせて病院もないなと思いまして、行きには横目で見て通り過ぎただけで、帰りにガラス越しに覗きました。
そうしましたらもう商品はわずかでした。
でも、アンテナがぴんときたら買わずにはいられません。

入り口を入ると左手に5席ほどのイートイン。
白木の椅子は店の雰囲気と同じお洒落な雰囲気です。
パンはそこのイートインでいただくのにお腹を満たしてくれるようなおかずパン的なものがわずかにあるだけでした。

帰り道に調べてみると、人気店なんだそうです。
夕方4時頃には売り切れてしまうこともあるんだとか!
私の立ち寄った時間は、5時過ぎでした。

写真は"グリルチキンとレンコンのタルティーヌ(柚子コショウ風味)"

レンコンのシャキシャキ感を楽しめる具材の美味しい一品。

"キノコとホウレン草のタルティーヌ"
(品名 失念しております)

断面がこんなにきれい!
タルティーヌながらパンの旨味もしっかり感じます。

"ソーセージとキャベツ"

ソーセージがINはたくさんありますがキャベツが、というのはめずらしい。
しかも緑色。
パンも美味しいけれど、ソーセージが抜群に旨い!こんなに美味しいソーセージを使うパン屋さんは、ちょいとないかもしれません。

こちらのことを調べていたら、パンの粉や具材にとてもこだわりがあるそうですね。
充分にその姿勢を感じるお品でした。

"めろんぱん"

粉の違いなのか?
ちょいと他とは異なる食感です。
かぶさってるのがクッキー生地でなくマカロン生地らしいです。

"フランボワーズと餡と生クリーム"

三位一体。
こちらのお店で人気のあんバターってのがあるようなんですが、それのアレンジバージョンかもしれません。
あんことイチゴが普通になった今、この組み合わせを食わず嫌いではもったいないです。

komorebi
03-6379-1351
東京都杉並区永福3-56-29


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