プルアパートブレッドをご存知でしょうか?
Pull (プル)=引っ張って
Apart (アパート)=ちぎるという意味で、海外発の最近流行りのちぎりパンなんだそうです。
スーパーに置いてあるお料理本で表紙に使われていて、惹かれたものですから、早速作ってみました。

食パンはカットしていないものを買い求め、1斤の半分を1人分として切り、さらに格子に下1cmを残して切れ目を入れます。

バターをたっぷりめに塗り、1/4にカットしたミニトマト、適宜に切ったベーコン、モッツァレラチーズ(この時はチェリータイプを使用)を切れ目にはさみ、オーブントースターで、こんがりするまで焼きます。

ブラックペッパー、パセリをかけて、出来上がり。
ちぎりながらいただきますが、トマトのジューシーさや、バターとベーコンのじゅわっとしみこんだパンがなんとも魅力的。

このところ、菓子パンやシリアルに飽きてきているので、朝パンのアレンジアイテム、当分ハマりそうです。

プルアパートブレッド


わたし、ヒヨコ豆好き。
つれあい、嫌い。
なので、フムスペーストの入ったサンドイッチは、朝パンに登場することなく数年を過ごしておりました。

しかーし、こんなものにカルディで出逢ってしまいました。

【フムスディップ】

ヒヨコ豆をにんにくやレモン汁、クミンを入れてすりつぶしたものですね。
こんな便利なものがあったとは…。
カルディPB、やりますね。

昔、ナショナル麻布マーケットで販売していたんですが、今はどうなんでしょ?
各国のお料理を知るのに、ここは私の夢のスーパーマーケットでした。

確か、その味に近づきたくて、色々調べて作ったものでした。
胡麻ペーストを入れてみたりもしましたね。

早速、我が町経堂のスーパーOXで、ピタパン、買いました。

「おや、イメージしたものと違う?」
そうです。私の記憶にあるのはこちらです。
こちらはピタパンではなくポケットブレッドという商品名になるのですね。

確か、こうだったかな?
と、入れるお野菜アルファルファを探したのですが、見当たらず、ブロッコリーのスプラウトになりましたが、
入れるものは何でも良いのです。
ヒヨコ豆は必須です。

やっぱり、つれあい、一つ、残しました。

ここ数年、海外で爆発的を誇っている【フムス】
ハリウッド女優やモデルにも人気で、女優のアン・ハサウェイやナタリー・ポートマンもハマっているのだそうで、
健康食材としての注目度は豆腐を抜いて1位になり、アメリカでは売れすぎて生産が追いつかないのだとか…ですよ。

ひよこ豆効果 フムスのレシピ



最近気に入っているパンは、
"成城石井"の自家製パン、
『もっちり湯種のテーブルロール』です。

テレビでも多数取り上げられて、成城石井1番人気の「パン職人こだわりの湯種食パン」の湯種生地を使用したテーブルロールです。
テーブルロールなので、食事との相性も考慮した主張の優しいパンですが、玉子やハム、チーズやレタスを挟んで頂くのを我が家では主とし、朝食に登場しています。

形や見かけは素朴ですが、素材にはこだわっていて、北海道産ビートグラニュー、北海道産練乳、淡路島の藻塩を使っているそうです。
もっちりとした食感で、素材の良さを感じます。

1袋に9個入り。
¥399とお買い得なのも魅力的です。

成城石井の人気パンTOP5


代々木の【プルクル】さん、半年ぶりに登場です。
"フランボワーズのタルト"
「なんて綺麗なんでしょう」
朝は、こんな艶やかなパンがテーブルに並ぶと、1日のテンションがあげあげなのです。

"ブルーベリーのデニッシュ"
星型が可愛くてケーキのような見た目にときめきます。

"抹茶のクリームパン"

てっぺんの花豆も、いわゆるクリームパンらしからぬ形もプルクルさんならではですね。
これはもはやスイーツです。

"グリーンカレーのフォカッチャ"
おや?これがと思いますが、芽キャベツやポテト、エリンギ、レンコン、パプリカの色々野菜に忍ばせています。

"フレンチトースト"
パン屋さんのフレンチトーストには限界があると思ってましたけれど、これはしっとり感があって、かなりレベル高いと思います。

"ダブルチーズのベーグル"

ベーグルの持つモチモチ感に質の良いチーズが二種類?
これ、美味しいです。

"カルツォーネ"
グローブ型にして、他にはないひねりを感じます。
石窯から出てきたピッツァみたいですね。
マットに仕上げ、焼き焦げを作るあたりもこだわりですね。

バジル、チーズ、トマト。
シンプルな具材だからパン生地の美味しさが左右します。

2016年6月のプルクルさんのパン
これを見るとカスタードクリームパンがあるのがわかります。


明治神宮前 原宿のメトロピアっていうんですか?
そこにある【デニッシュバー】のデニッシュ3種が今朝の朝ごパンです。

乗り換えの時に甘い香りに誘われます。
何時からあるのか?
母体はリトルマーメードらしいですね。
こちらは、2016年12月にリニューアルしたそうです。

"Dばーたっぷりマカダミア"
シンプルな中身なしのデニッシュですが、香ばしいナッツが私、好みでした。

"シュークラカスタード"
カスタードクリーム入り。
こういうの、小腹満たしにいいですね。

"シュークラビターカラメル"
キャラメル味も定番になりましたね。
世の中にこの味があってよかった!
ストレートコーヒーに合いそうです。

デニッシュバーのメニュー


普段はデパ地下のベーカリーはブログアップしないのですけど、幸せな朝だったので、備忘録。
新宿小田急地下のトロワグロ。
何度か購入してるんですけど、美味しさアップしたようです。

"スフォリアテッラ"
という名で、ナポリのお菓子なんだとか。
中にリコッタチーズが入っているこれ、確かにヨーロッパで良く見かけますね。

でもさすがにフランスのトロワグロ。
千枚の葉っぱミルフィーユに包まれたレベルの高いパンになっています。

ちょっと名前がわからないんですけれど、フランスパンにキノコの具材がのせたオープンサンド。
かりっとした食感が魅力的でした。

"マッサマンカレーパン"

みかけもメロンパン模様で新しいけれど、具材もしっかりとしていました。

王道"パンオレザン"
美味しいですね。

"ベーコンとチェダーのパニーニ"

大きさも工夫があっていいですね。

"ピッツァ"
トマトソースの旨さにさすがレストラン仕込み!と思いました。

フランスのトロワグロにはもちろんない?
今パリでは、虎屋さんが地道に和のスイーツとして人気があるっていいますが、揚げたドーナツ。これも人気がでそうな感じがします。

大好きな"あんドーナツ"
この味がわかるのは日本人だけでしょうか?

【ブティック・トロワグロ】。
小田急に入ったのは1984年なんですね。
以前抱いていた印象は今朝いただいてちょっぴり変わりました。
日本のニーズに合わせて、美味しい追究してると思いました。
見直しました。また利用したいと思います。

ブティック トロワグロのパン


お初のパン屋さんです。
恵比寿のアトレ、JR西口改札を出てすぐにあります。
フランス発のブーランジェリー。オーガニックが売りなんだそうです。
本店はParis。店舗は東京は恵比寿、そして札幌にあるだけだそうです。
運営はドンク。ドンクさんは最近、活発ですね。
日本のパン人気も著しいですし、カフェ文化も定着した感じですか。
パンのクオリティも高くなるばかり。
アトレには、神戸屋の安定した美味しいパン屋さんがありますから、個性がどう光ってくるかが、これからの課題でしょうか?

写真は"キッシュ ロレーヌ"

伝統的なアパレイユ。
キッシュは、はずせないアイテムなのでしょうね。

"トマト エ モッツァレラ"
バジルがのったピザのようなパンです。

"クロッカン(メープル)"
最近うちの夫のお気に入り。角切りのパンの集合体は、カリカリ感をいっそう高めています。

"クイニィアマン"
こちらも日本のパン屋で、定番化しましたね。
パンとお菓子の両面の顔があって、かりっとした食感が魅力です。

"フランクマスタード"
トッピングにはタマネギ。
ホットドッグのような味わいでした。

"ビシェット ランドン"
チーズとベーコン。サクサク食感、チーズがいいお味でした。

"ヴィエノワ ラムレーズン"

ラム酒漬けのレーズンと練乳のクリームがサンドしています。

このロゴをイメージすると、カジュアルな印象なので、パリジャンというよりは、ナチュラリストに人気なのかしら?と想像します。

モワザン


新宿は小田急線でアクセスするので、エキナカは先日たまたま間違えて通ってしまいましたが、エキソト、縁がありません。
けれど昨日はニュウマンでランチしたので、それではと、調べていました。
フードホール。こちら、4月オープンだったんですね。

表から写真を撮った時、ニューヨークみたいと思いましたけど、中にはオイスターバーとかもあるんで、セントラルステーションをイメージしたくさいと思いましたが、おぉ!チェルシーマーケットですかぁ〜、なるほど。

ニュウマン フードホール

まったくノーチェックでしたが、軽井沢にあるパン屋さんだそうですSAWAMURA。
パンの個性に応じて約20種類の小麦粉を使い分け、低温で長時間発酵させたパン各種が味わえるそうで、かなりの種類があって選ぶのに迷いました。

SAWAMURAのSの"ショコラ大納言"

"チーズクッペ"

このタイプはよくありますが、店によってチーズの入り方、生地の弾力、違うものですね。

"セサミチェダーデニッシュ"
ふんだんに使われたごまが甘味に感じました。

"シナモンロール"

大きさこのくらいがいいですね。
デニッシュ感は薄い印象でした。

"パン・オ・レザン"

夫の大好物なので、我が家の定番ですが、これもお店によって異なりますね。
サクサク感ありです。

"クルミアンパン"

アンパンといっても、セミドライの餡を使ったハード系です。

こちらレストランも併設していて朝7時から翌朝4時まで(パン屋さんは夜10時)オープンしています。
お店の方にお聞きしましたらランチはとても人気でいつも行列が絶えないそうですが、ジャニスウォンの後に「飲み物だけでも大丈夫ですか?」と訪ねると、ラッキーなことにお席空いていて、お茶することができました。
天井が高くて、とっても居心地が良かったです。

SAWAMURA


昨日私は中目黒にいました。
週末に出掛けるのはわけあってのこと。

中目黒の変貌ぶり、スゴいですね〜。
住んでいたことがある場所なので、お洒落な町になってびっくりです。
その名も中目黒高架下、シティベーカリーというパン屋さんがありました。
中目黒 高架下

中目黒、なかなか今は縁のないところですから、私は商店街にある"トラスパレンテ"というパン屋さんでパンを買いました。

今朝は、主人がわざわざ出掛けて買ってきてくれた"オンカ"さんのパンをいただきました。
駅から徒歩10分、我が家からは13分。わざわざです。
駅から近いわけでもないところで、しかもオープンは週4日ですからわざわざ来られるお客さまが多いパン屋さんです。
しかし、こちらで、都内にある支店のパンは焼かれているそうですよ。
なので、焼き立てがいただけるという魅力も秘めています。

写真は"onka"の帯のついた、『クリームチーズあんパン』
人気商品のようですね。

『キッシュ』

具材たっぷりボリューミーです。

『レンコンカレーパン』

これも定番商品でしょうか?よく出会います。
シャキシャキとした食感のカレー、とても美味しいです。

『野菜パン』
ごめんなさい、レシートに記載されていないので商品名がわかりません。

彩りもきれいですが、オンカさんのパンは生地が美味しいです!

『レーズン&ナッツ』

生地の美味しさはこういうタイプは素直にわかります。
旨味が噛むごとに伝わります。

『クリームパン』

カスタードクリームのパンですね。
おやつにもぴったりの優しい食感です。

たくさん購入したので、原宿店の名前の入った袋に入れてくださいました。


昨日乗ったタクシーの運転手さん、霞町と言った西麻布あたりをよくご存知で、裏道をサクサクと通って目的地にたどり着いてくださいました。
私たちも久し振りにあのお店はまだあるね。
あのお店はなくなったね。
ここは何だったね。
と、話していましたら、どうやら同じ年代で
「僕らの時代は良かったですよね」と、おっしゃいました。
あの頃は適当に店があって、欲しいものはそこに行かなければなかったし、捜すのが楽しかったり、食べたことのない味に出逢えるなのが悦びだったのです。

高級スーバーマーケット明治屋も、食の珍しいものに出逢える場所でした。
他に紀伊国屋、そしてnational麻布マーケット。
今スーパーフードと言われているフムスを教えてくれたのもここでしたっけ。

広尾にて、パン屋さん探してたんですが、なんだかフロイントリーブやメゾンカイザーでもないな、っと思った時、閃きました!

で、今朝は明治屋デリベイクのバラエティセット、限定品。

これらが入っておりました。

店内に入った時、おや?これはミスっちゃったかな?そう感じたのは間違いでした。
見た目に派手さはないですが、
お味、なかなかよろしいです。

角食もgoodでした。


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