三宿にいたので「そうだ!」と、思い出し、訪ねてみたいと思っていたパン屋さんに行きました。
店名は【nukumuku】パン屋さん激戦区の三軒茶屋にオープンしたと、そしてコッペパンもので話題になってメディアにとりあげられていたのですが、どこにできたんだろう?と、思っていました。

三軒茶屋はかつて住んでいたところなので地理的には明るいはずなのですが、だいぶ景色も変わりました。
たまたま茶沢通りを今週の日曜日車で通った時に見つけちゃったんですね、【ヌクムク】さん。

なんと、住まいのあった場所の近くでした。たぶん最近まで、チビッ子のお洒落なお洋服屋さんでした。
すぐ近くにサミットはありますが、三軒茶屋の駅からは7〜8分。商店街からは離れている場所です。オーナーは練馬から移転してここをチョイスしたそうですが、賭けに出た感じでしょうか?

確かに三軒茶屋の駅周辺には濱田屋、ルサンクサンスなどの人気のパン屋さんはありますが、サミット周辺のパン専門店は昔ながらの木村屋さんだけ。
この辺りは国立小児病院跡がラグジュアリーなアパートになったこともあるので、お洒落な富裕層の方々がやってこられるかしら?と思いました。

2階はカフェになっていて店内はアメリカンカジュアルなインテリアでした。外観もポップな印象ですよね。

"奥久慈卵のクリームパン"
一番人気だそうです。

こちらのパンは生地に特徴があるようです。ふわふわ。

"帽子パン"

ビターなチョコレートが帽子のリボンになって味のアクセントにもなっています。
メロンパンの上掛けのクッキー生地のような食感です。

"クロワッサン"

自信作だそうです。

"魚介の自家製カレーパン"

3番人気だったかしら?お子さまもカフェでいただける配慮からか?まろやかなカレーでした。
クリームパンと同じふわふわ食感のパンに包まれています。

"明太子パン"

かみごたえのあるムチムチしたパン生地のお馴染み明太子フランス。

"フランスパンドーナツ"

もちもちフランスパンを揚げてあるドーナツ。人気商品だそうです。

金曜日限定、"全粒粉パン"
ふんわりしています。
こちらは後日の楽しみにいただきます。

nukumuku ヌクムク


昨日訪ねたねえさんは、パンももたせてくださいました。新居の目の前が今日いただいたパン屋さん【ダンディゾン】

昨日いただいたお料理と一緒にあったねえさんセレクト。ゲストにも好評でした。

『豆乳バゲット』

『ピスタチオ』

旨いよ(^-^)v

『オリーブ』

旨いよ(^-^)v

2016年のダンディゾン


久しぶりに登場!一本堂です。
このところ角食や菓子パンに飽きてしまっていて、少々時間はかかってしまうのですが、朝パンはサンドイッチにして食べたりしています。
超熟のライ麦パンにたっぷりレタス、ハムやチーズに目玉焼きがお気に入りです。

昨日は週末の定番ランチ、インドカレーの【ハティ】さんに行ったので、その斜め前の一本堂さんに寄りまして、まだいただいたことのないメープルを購入してみました。
焼き立てを袋の中から出してみたら、プーンといい香り。
メープルジャムが巻きこまれていました。

形はこんな様子でなんら変わりはありません。
スライスは渦に添っていたします。
トーストすると香ばしく、メープルが溶けてパンに染み込みます。

最近、一本堂さん各所に出来ているようですね。
祐天寺に住む友人ができて並んだと、話していました。


夫が今、一番好きなもの、それは《アヒージョ》です。
食べたい時、バゲットを自ら買ってきます。

このところ、そんな調子で数々のアヒージョに合うバゲットをお試ししています。
食べ比べしたいね。と、言っていますが、願いは叶っていません。

経堂のオンカ。若林のナイーフ。中目黒のトラスパレンテがイチオシですが、
そー言えばと、思い出して買ってきてくれたのが、三軒茶屋のルサンクサンスのバゲットカンパーニュでした。
写真、昨夜撮ってあまりよろしくなかったので、ホームページを参考にしてください。
フランスパンは三種類あります。
ルサンクサンス 商品etc.

世田谷はパン屋さんがたくさんあって個性的でクオリティーが高いです。
よく訪れる八ヶ岳のパン屋さんが美味しいのはひとえに水と空気の美味しさだと思いますが、東京のパン屋さんはそれ以外の工夫で美味しいパンを作られているように思います。

ル・サンク・サンスさんのバゲットは、りんごの皮の自然酵母を使って作られているらしいのですが、外はカリっとして中はふんわり。生地は茶色く酸味もありますが、アヒージョにもよく合います。

写真は、ファーブルトン。
こういうのが夫好きなんですね。
何度か口にしていると思いますが、自身の琴線に触れなければば、興味の対象外です。

いつもは半分こしていただきますが、一個を一人じめしたかったらしく、二つこうてきました。
むちっとした食感は好みなのでしょう。

カヌレと材料は同じなのですが、こちらはボルドーの伝統菓子で、ファーブルトンは酪農が盛んなブルターニュの伝統菓子です。
カヌレは、蜜蝋を入れたの型に生地を流して焼いたものなので外がカリっとしていますが、ファーブルトンは柔らかいままの食感です。

フランスの伝統菓子

こちらはル・サンク・サンスさん人気のクロワッサン。
最近クロワッサンを温めたら、2〜3分置いてから食べるのが良いと聞きました。
確かに、サクサク感が絶妙になります。
さらに美味しくいただきました。


プルアパートブレッドをご存知でしょうか?
Pull (プル)=引っ張って
Apart (アパート)=ちぎるという意味で、海外発の最近流行りのちぎりパンなんだそうです。
スーパーに置いてあるお料理本で表紙に使われていて、惹かれたものですから、早速作ってみました。

食パンはカットしていないものを買い求め、1斤の半分を1人分として切り、さらに格子に下1cmを残して切れ目を入れます。

バターをたっぷりめに塗り、1/4にカットしたミニトマト、適宜に切ったベーコン、モッツァレラチーズ(この時はチェリータイプを使用)を切れ目にはさみ、オーブントースターで、こんがりするまで焼きます。

ブラックペッパー、パセリをかけて、出来上がり。
ちぎりながらいただきますが、トマトのジューシーさや、バターとベーコンのじゅわっとしみこんだパンがなんとも魅力的。

このところ、菓子パンやシリアルに飽きてきているので、朝パンのアレンジアイテム、当分ハマりそうです。

プルアパートブレッド


わたし、ヒヨコ豆好き。
つれあい、嫌い。
なので、フムスペーストの入ったサンドイッチは、朝パンに登場することなく数年を過ごしておりました。

しかーし、こんなものにカルディで出逢ってしまいました。

【フムスディップ】

ヒヨコ豆をにんにくやレモン汁、クミンを入れてすりつぶしたものですね。
こんな便利なものがあったとは…。
カルディPB、やりますね。

昔、ナショナル麻布マーケットで販売していたんですが、今はどうなんでしょ?
各国のお料理を知るのに、ここは私の夢のスーパーマーケットでした。

確か、その味に近づきたくて、色々調べて作ったものでした。
胡麻ペーストを入れてみたりもしましたね。

早速、我が町経堂のスーパーOXで、ピタパン、買いました。

「おや、イメージしたものと違う?」
そうです。私の記憶にあるのはこちらです。
こちらはピタパンではなくポケットブレッドという商品名になるのですね。

確か、こうだったかな?
と、入れるお野菜アルファルファを探したのですが、見当たらず、ブロッコリーのスプラウトになりましたが、
入れるものは何でも良いのです。
ヒヨコ豆は必須です。

やっぱり、つれあい、一つ、残しました。

ここ数年、海外で爆発的を誇っている【フムス】
ハリウッド女優やモデルにも人気で、女優のアン・ハサウェイやナタリー・ポートマンもハマっているのだそうで、
健康食材としての注目度は豆腐を抜いて1位になり、アメリカでは売れすぎて生産が追いつかないのだとか…ですよ。

ひよこ豆効果 フムスのレシピ



最近気に入っているパンは、
"成城石井"の自家製パン、
『もっちり湯種のテーブルロール』です。

テレビでも多数取り上げられて、成城石井1番人気の「パン職人こだわりの湯種食パン」の湯種生地を使用したテーブルロールです。
テーブルロールなので、食事との相性も考慮した主張の優しいパンですが、玉子やハム、チーズやレタスを挟んで頂くのを我が家では主とし、朝食に登場しています。

形や見かけは素朴ですが、素材にはこだわっていて、北海道産ビートグラニュー、北海道産練乳、淡路島の藻塩を使っているそうです。
もっちりとした食感で、素材の良さを感じます。

1袋に9個入り。
¥399とお買い得なのも魅力的です。

成城石井の人気パンTOP5


代々木の【プルクル】さん、半年ぶりに登場です。
"フランボワーズのタルト"
「なんて綺麗なんでしょう」
朝は、こんな艶やかなパンがテーブルに並ぶと、1日のテンションがあげあげなのです。

"ブルーベリーのデニッシュ"
星型が可愛くてケーキのような見た目にときめきます。

"抹茶のクリームパン"

てっぺんの花豆も、いわゆるクリームパンらしからぬ形もプルクルさんならではですね。
これはもはやスイーツです。

"グリーンカレーのフォカッチャ"
おや?これがと思いますが、芽キャベツやポテト、エリンギ、レンコン、パプリカの色々野菜に忍ばせています。

"フレンチトースト"
パン屋さんのフレンチトーストには限界があると思ってましたけれど、これはしっとり感があって、かなりレベル高いと思います。

"ダブルチーズのベーグル"

ベーグルの持つモチモチ感に質の良いチーズが二種類?
これ、美味しいです。

"カルツォーネ"
グローブ型にして、他にはないひねりを感じます。
石窯から出てきたピッツァみたいですね。
マットに仕上げ、焼き焦げを作るあたりもこだわりですね。

バジル、チーズ、トマト。
シンプルな具材だからパン生地の美味しさが左右します。

2016年6月のプルクルさんのパン
これを見るとカスタードクリームパンがあるのがわかります。


明治神宮前 原宿のメトロピアっていうんですか?
そこにある【デニッシュバー】のデニッシュ3種が今朝の朝ごパンです。

乗り換えの時に甘い香りに誘われます。
何時からあるのか?
母体はリトルマーメードらしいですね。
こちらは、2016年12月にリニューアルしたそうです。

"Dばーたっぷりマカダミア"
シンプルな中身なしのデニッシュですが、香ばしいナッツが私、好みでした。

"シュークラカスタード"
カスタードクリーム入り。
こういうの、小腹満たしにいいですね。

"シュークラビターカラメル"
キャラメル味も定番になりましたね。
世の中にこの味があってよかった!
ストレートコーヒーに合いそうです。

デニッシュバーのメニュー


普段はデパ地下のベーカリーはブログアップしないのですけど、幸せな朝だったので、備忘録。
新宿小田急地下のトロワグロ。
何度か購入してるんですけど、美味しさアップしたようです。

"スフォリアテッラ"
という名で、ナポリのお菓子なんだとか。
中にリコッタチーズが入っているこれ、確かにヨーロッパで良く見かけますね。

でもさすがにフランスのトロワグロ。
千枚の葉っぱミルフィーユに包まれたレベルの高いパンになっています。

ちょっと名前がわからないんですけれど、フランスパンにキノコの具材がのせたオープンサンド。
かりっとした食感が魅力的でした。

"マッサマンカレーパン"

みかけもメロンパン模様で新しいけれど、具材もしっかりとしていました。

王道"パンオレザン"
美味しいですね。

"ベーコンとチェダーのパニーニ"

大きさも工夫があっていいですね。

"ピッツァ"
トマトソースの旨さにさすがレストラン仕込み!と思いました。

フランスのトロワグロにはもちろんない?
今パリでは、虎屋さんが地道に和のスイーツとして人気があるっていいますが、揚げたドーナツ。これも人気がでそうな感じがします。

大好きな"あんドーナツ"
この味がわかるのは日本人だけでしょうか?

【ブティック・トロワグロ】。
小田急に入ったのは1984年なんですね。
以前抱いていた印象は今朝いただいてちょっぴり変わりました。
日本のニーズに合わせて、美味しい追究してると思いました。
見直しました。また利用したいと思います。

ブティック トロワグロのパン


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