日曜日のお約束、犬との散歩。
今日は三宿あたりの緑道を歩くことにしました。
そこで、思い出したのが、DEEN&DELECAさんの【ホームキッチン】。
ここも寄ってみようと考えました。

8年前、三軒茶屋に住んでいてこの辺はよくお散歩をしました。
ここに住んでいたときの隣人が今年の初め、やはり犬のお散歩の時に見つけたんだよと、その存在を教えてくれていました。
存在の再確認させてくださったのは、先日コメントを寄せてくださったtetsumumさん。
豪徳寺から三宿まで、わんちゃんの散歩で行かれるとありましたが、相当な距離です。環七越えて行きますからね。
我が家は、犬も3頭一緒ですし、あまのじゃくですから、車を出して向かいました。
勝手知ったる太子堂。
ハンバーガ屋さんの近くに駐車して三宿方面に歩いていきました。

ワタシは友人の話から、てっきり、【シェ・松尾】さんが、DEEN&DELECAさんの【ホームキッチン】になっているのかと思っていました。
けれど、【シェ・松尾】さんはありました。
夫は、「あきらめろ」と、とっとと前を歩いていましたが、便利なスマホでグーグル検索。
すぐにヒットし、迷うことなく行き着くことができました。

でもちょっぴり残念。もっと、デザート的なものがあると期待していたんです。
それと、工場だと思っていたのに見かけは、販売店でした。
でも、置いてあるパンはどれも美味しそうですし、少しお安いんです。
ジャンバラヤ、パスタ、キッシュの販売もあり、こちらはあとで知ったのですが、売り切れのことが多いとか…。
今日はお昼前で種類もたくさんありました。

しかし、不便なところです。
ココは、住まう方々でなければ、行き着くのもむずかしそう?
でも、お洒落なひとたちが集まる三宿界隈。
ご存知の方が多いのかな?
セブンイレブンが目印ですね。
http://www.deandeluca.co.jp/storelocations/labo/homekitchen/

なんだかDEEN&DELECAさんの記事が続きましたが、
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20111110
ワタシが憧れ、大好きだったN・Y生まれのこのお店のことは、このサイトを読めば少しわかるかしらん?
http://www.deandeluca.co.jp/aboutus/story/


 今日は小さな幸せがありました。”ちょぴはぴ”
夕方、わんこのご飯を作っている時に、お米がないことに気づきました。
ながら族のワタシ。いつもワンコご飯を作る時、精米したお米を研ぐのです。
お買い物は済ませているし、わんこの散歩の後また出かけるのは億劫だわ。と、先日、コメントを寄せていただいたtetsu-mumさんに教えていただいたパン屋さん探しに豪徳寺へ行った時、犬が一緒でも購入可能なお米屋さんのことを思い出しました。一石二鳥。リュックを持って出かけました。
先日火曜日、結局パン屋さんは見つけられませんでした。
ですからtetsu-mumさんに報告ができませんでした。
教えていただいた通りに向かったはずなのにどうしてだろう?
残念な気持ちの帰り道でした。

今日は、商店街からではなくて、世田線の踏み切りを越えてすぐに緑道を歩くことにしました。
「駅から赤堤通り方向に歩いて、緑道との角」 tetsu-mumさんはそう記してくださっていました。
「ないなぁ〜」とまた残念な気持ち。
お米屋さんに到着してしまいました。
実はこのお米屋さんも賭けでした。
クリーニング屋さん併設のお米屋さんなので、木曜日がお休みの多いクリーニング屋さんだからどうだろう?と。
開いていました。玄米で買えました。ヨカッタ。

リュックを背負って、さて「帰ろうね〜」とくるり。
すると、なんとソコにパン屋さんがあるではありませんか!
「なんという偶然!」この前をこの間通ったはずなのに…。
お店のHPを拝見したら、火曜日、お休みでした。
見つからなかったはずです。
ガラス貼りのお店なのできっとカーテンでも下がっていたんでしょう。
「早く行こうよ〜」とリードをカミカミする甘夏をなだめながら「ちょっとのぞかせてね〜」と、店内に並ぶパンをガラス越しに見ていると、中からお店の方が接客後にわざわざ出ていらして、「よろしいのがあったら言ってください」とのお優しい対応をしてくださいました。

それではとtetsu-mumさんが「美味しくて止まらず、1/4にカットしていただいたものをお一人で完食」されたという、コンブレノアカレンズカンパーニュをお願いしました。
他にも魅力的なパンがたくさんありましたが、次回は店内でゆっくりと選びたいと思います。

【une clef】“ユヌクレ”と読むんだそうです。フランス語で「鍵」という意味だとか。
出会った方のしあわせの「鍵」になるように・・・と、いうお気持ちが接客態度で伝わってきました。
男性お二人、柔らかオーラでした。

HPは、
http://uneclef.com/index.html
併設のカフェの雰囲気は、ブログで伝わります。
http://uneclef.com/blog/
詳しい場所は
http://uneclef.com/map.html

パンは明日の朝にいただきます。
tetsu-mumさんの言うとおりならこれら一人で完食ですな。
tetsu-mumさん、素敵な情報、ありがとうございました!m(__)m
 

 
写真の角食。
信州蓼科で今気に入っているパン屋さん【ケロック】さんの角食です。
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20110710
最初の連休に行った時に購入。小麦高騰のため?お粉を変えたかな?それとも季節の変わり目という気候の変化のせい?美味しさに違いはないのですが、感動がやや薄かった。少し残念。
蓋をして焼く角食パンはしっとりとした食感になるのが特徴。写真からもそのソフト感が伝わるでしょうか?

トレードマークの焼印。こだわりのしるしです。そんなこんなが好きです。
カリッとした焼き上がり。中は柔らかです。
「あさはパン。ぱんぱパン♪」のワタシは、こういうシンプルなパンが好みです。

2011.9.22の週間文春、今週のBEST10のテーマは「おいしい食パン」でした。
たまたま次の連休、義母と一緒だった時、この話になりました。
ランキング2位の【ブーランジェリースドウ】さん。義母が通う老人大学のある松蔭神社前にありまして、「いつも帰ることには売り切れなのよ」とのこと。かなりの人気店なのです。
で、機会があったらお願いと言って買ってきてくれたのがレーズンブレッド。残念ながら並んでいた角食は全て予約だったとのことで、こちらになったという次第。
レーズンの甘みが強目なので、パン本来の味の判断にブレがあるのは否めませんが、その人気の「世田谷山食パン」同様自家製天然酵母のホップ種を使用しているのでしょうか。丁寧なお味がしたような気がします。

山型は香ばしく軽い食感が特徴ですが、外側の耳もこんがりとしていて焼かなくても香ばしい風情です。
しかし、今度はその人気の「世田谷山食パン」をぜひいただいてみたいです。
http://d.hatena.ne.jp/Boulangerie-Sudo/

 
 5月13日、贅沢苺のショートケーキを買い求めた時、このクロワッサンのアソートボックスが目に留まり、とっても気になっていました。
このお箱に入ったクロワッサン、とってもキュートでした。


お洒落な食べ物に興味を示す方ならば、ちょっとしたプレゼントにしたら喜んでいただけそう。
こちらの手提げ袋がまた素敵です。
これに入れていただいてプレゼントしたら、お値段以上に思っていただけそうな気がします。
袋のオレンジ、ロゴの茶色がParisっぽいのですが、持ち手が白と茶のストライプでお洒落度が増しています。

 
とにかく、
まずは自分で買ってみたい衝動にかられていました。

そのワケはもう一つありました。
週間文春での今週のBEST10。
クロワッサン部門で堂々の2位。
立ち寄った成城学園前のお店では、売れ行き癸韻魍容世靴討い訃ι覆任靴拭
ブログでも紹介しましたが、ランキングは以下の通りです。

1位 エシレ・メゾン デュ ブール
2位 ドミニク・サブロン
3位 メゾンカイザー
4位 ル・プチメック
5位 ヴィロン
6位 エディアールベーカリー
7位 パン焼き小屋ツオップ
8位 ジャン・フランソワ
9位 ポワンエリーニュ
10位 ベーカリーSUGI-No-Ki

1位はあのバターのエシレのクロワッサンですかぁ〜。
メゾンカイザーも美味しいですよね。
やはり、クロワッサンはフランス発のお店に軍配ありなのでしょうか?

どちらかというとドイツ系のパンが好きなワタシはクロワッサンの評価は比べる対象が乏しいので、参考にはならないと思います。
お箱に張ってある帯によると、
「フランス産AOC発酵バターを使用した高級クロワッサン。パティシエの経験も豊富なサブロン自慢の味。サックリとした食感とノアゼットを思わせるような焼き上がりのバターの香りとコクのある味わい、そしてきめ細かな層をお楽しみください」
とあります。

バターは、適度に折り込んであるようですがべったりとしてはおらず、さくっとした食感です。
231円というお値段、コスパは高いほうではないでしょうか?
高級ブランジェリーにしては、お手頃価格かと思います。
そして何より良心的なのは、アソートボックスはお箱代込みで231×6の1386円なり。
ワタシ的には、いただきやすいクロワッサンというふうに感じました。

ノワゼットとは、ヘ−ゼルナッツの事ですが、フランス語で「はしばみ色」という意味です。
お菓子を作り始めてた頃の懐かしい響きで、そのカタカナ言葉は、フランス菓子にいざなう呪文のようです。
ノワゼットバターとは、はしばみ色になるまで焦がしたバターのことで、フランス菓子のレシピには、多く登場します。
代表的なものは、マドレーヌ。
確かにこのクロワッサンもはしばみ色…。

箱の横には 『ボナペティ』。

箱フェチのワタシ、この箱のデザインははなまるです。

(アソートとは『詰め合わせ』『組み合わせ』などという意味)




 

写真の紙袋、【デュヌラルテ】というパン屋さんのものです。
なかなかのデザインではありませんか?
山吹色に藍色。インパクトがあります。
エルメスのオレンジにブラウンも素敵だけど、こちらも仏蘭西っぽい感じがします。

14日木曜日夕方、ケーキを買おうと渋谷のフードショーを見て歩いていたら、期間限定でこちらのパン屋さんが出店していました。

私、パンが大好きです。朝はパンでないと食べた気がしません。
だから、どんなに忙しくても、パン焼き機に材料をぶち込んで、家に戻れる頃に焼けるようにセットして出かけます。

こちら【デュヌラルテ】さん。
以前は骨董通りにお店があったそうです。
2階にあったというので、気がつかなかったのでしょうか?
そして今はその店は閉め、表参道ヒルズの斜め前、ヴィトンの並び、以前VIVREがあった表参道GYREビル地下1階で営業しているそうです。

特別、クロワッサン生地のものが好きというわけではありませんが、
人気のクロワッサン「ラルテ」(180円)

他、癸海泙任
「ブール」(480円)


ホノカ(250円)
 
1日50個限定商品の4.5cm立方体 の
キュブセー(200円) 
を、購入し、いただいてみました。

「ラルテ」は、クロワッサンでも三日月型ではなく、千枚の葉という意味のミルフィーュみたいです。
バターの風味はわずかに感じるほどで、サクサクの食感が気に入りました。

「ブール」。包装紙がいいですね。こういう演出大好きです。
トーストしていただきました。
高級デニッシュ生地の食パン【雅】を思い出しました。
味はもう少し軽い感じです。

「ホノカ」は形はベーグルのようですが、茹でているわけではないようですがモチモチという食感で、北海道産のお粉『ホノカ』の香りや甘みが感じられ、さすがに人気癸韻里品だと感じました。
グレープシードオイルを使っているということですが、旨味の中にそれをみつけることはできませんでしたが、お料理と一緒にいただく脇役としてもぴったりなパンだとも思いました。

「キューブセー」。こちらは、おやつかお菓子といった印象でした。
たっぷりの上質のバターが使われているのでしょう。けれど、それほど油っこさは感じないさらりとした食感です。
美味しいコーヒーを味わいながらいただく小さなお菓子。パンにしておくには、もったいないランクのブリオッシュでした。

次回は本店で、ハード系のアイテムに挑戦してみたいです。
渋谷駅地下 東急東横店フードショー ジス・ウィーク1の催事は、1月20日水曜日までのようです。

東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1

TEL: 03-5468-0417 FAX: 03-5468-0427

営業時間: 11:00〜20:00

定休日: 不定休
http://www.dune-rarete.com/





ららぽーと豊洲のある、【レヴェッロ フォカッチェリア エ パネッテリア】 の ファカッチャをいただきました。
写真の5種。
照り焼きチキン、きのこ、ソーセージ、マルゲリータ、ゆで卵とポテトです。
お値段は300円から…。
具だくさんのものは平均420円なり。

イタリアの老舗の名店 『REVELLO』 が出店したファカッチャの専門店です。
ここ、ららぽーと豊洲にはシネコンがあるので、そのお客様狙いでもあるかもしれません。

こちらは、本場イタリア国内外の出店依頼を断り続けて、頑なに、イタリアのリビエラ海岸沿いの美しい街カモーリで営業を続けてきたそうです。
日本が2号店。
オープンは1964年といいますから、実に46年の歴史があります。
ファカッチャなんてここ何年かでその存在を知ったのに、ファストフードとしていただけるなんて思ってみませんでした。

店内ではランチセットもあるそうです。
我が家では、”おいしいお召し上がり”に 記述にあるとおり、余熱したオーブンで2分温めていただきました。
ファカッチャ、ピザとは異なる食感ですよね。
私的には、プレーンなマルゲリータがやはりイタリアンを感じます。



昨日、ご紹介した【フラウラ】さん、今日はパン。
今朝、いただきました。
左上の写真は、ごめんなさい。名前がわかりません。フォカッチャにグラニュー糖を振りかけた感じですが、もっとしっとりしています。
右はその名の通りチョコチップが入ったブリオッシュ生地?の「チョコチップ」です。 

左下は、「チュイル フロマージュ」チーズたっぷりのさくさくパイ。
右下は、多分「ボストック」という名前だと思います。ブリオッシュ生地をシロップやオレンジジュースに浸し、アーモンドクリームを塗ってアーモンドスライスを散らして焼き上げたもの。



そして、お店の名物、グラム売りのラスク?
蜂蜜をかけてくださいます。
袋の上に出した量が100g。
ついつい手が出てあっという間にいただけちゃうシロモノです。



やはりケーキショップのパンのお味です。朝食パンというよりはお菓子パン。
コーヒーがすすむお味です。
休日の朝、または、ブランチ、ティーtimeに良く合うお味です。

こちらのシェフパテシェの桜井さんの本が出てるんですね。
ヴィエノワズリー―人気のケーキ屋さん「フラウラ」の手作りパン


Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • 松陰神社前 松崎煎餅
    kisetsuomederu
  • 松陰神社前 松崎煎餅
    てつmom
  • 信州 犬と散歩2017秋 下諏訪【万治の石仏】
    福パパ
  • 信州 犬と散歩2017秋 下諏訪【万治の石仏】
    kisetsuomederu
  • 信州 犬と散歩2017秋 下諏訪【万治の石仏】
    福パパ
  • 肋骨骨折その後&腕の石灰化&バネ指
    こづ
  • 肋骨骨折その後&腕の石灰化&バネ指
    kisetsuomederu
  • 肋骨骨折その後&腕の石灰化&バネ指
    こづ
  • 肋骨骨折その後&腕の石灰化&バネ指
    kisetsuomederu
  • 肋骨骨折その後&腕の石灰化&バネ指
    こづ

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM