久しぶりに元町へ行きました。
元町通り、ずいぶん、様変わりしていました。
みなとみらい線の元町.中華街の駅が出来て以来のこのあたりでしたが、ワタシの知っている景色ではありませんでした。
昔、このあたりによく仕事で来ていました。
山手にいく通り道にある【ウチキパン】
そう言えばと、懐かしくなって行ってみました。
ありました。

あの頃の思いがあって、元町に来たら【ウチキパン】と、思っていた気持ちが、しゅんと萎んでしまいました。


傷んだ外観、古めかしい内装、洋菓子屋さんの喜久屋さんもそうでしたが、老舗のこいう姿はあえてそうしているとも考えられます。


けれど、
今朝いただいてみましたら、予想外に美味しかったです。
パンの景色は、町にあるパン屋さんの品風情でしたが、具材がこれでもかというくらいたっぷりと入っていて、贅沢感がありました。

角切りのさつまいも、ごろごろでした。

人気のカレーパン、いいお味でした。

自慢は、ホップ種で作ったイギリスパンだそうですね。
そのお味も確かめてみたかったです。
創業が125年というのはスゴいなぁ〜。

袋には、アールデコ調の絵。
ミュシャ風です。モボやモガをイメージした感じがします。


良く行く、つけ麺屋【昇輝丸さん】の近くにあるので、このところ、ハチイチベーカリーさんのパンが、続きます。
3月24日の記事
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20130324

今日は、3つ、ご紹介。

”シリアルフロマージュ”

元来、シリアル、大好きなんですけれど、中にはクリームチーズが入っていて、その下には蜂蜜がしのばせてあって、三位一体の調和で口の中に広がります。
柔らかめの生地。
お気に入りです。

”コーン”
先日、【アール・ドゥ・パン】のパンの記事で紹介した、
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?eid=1264581
”パン・ア・ラ・ビエール”に表面が似ています。
ひび割れた模様は、ビールを使ったトッピングなのでしょうか?

ハード系と思ったら、ふんわり。
ドンクのコーンパンに少し似ていました。
すごく、研究しているなっていう印象、受けました。

”マロン&マカデミアナッツ”

ナッツはパンによく使いますが、マカデミアナッツってあまりないですよね。
スイーツ系かとおもいましたら
甘さはほんのり感じるほどのふんわりパンでした。
意外性があります。

http://81bakery.com/


ハード系のパンに最近目覚めた夫。
近頃よくパンを買ってきてくれます。
ワタシとしては、ベーカリーマシーンで作ったばかりのパンがある時はトホホな気分なのですが、
楽しいことなので、有り難く翌日の朝食にそのお味にアレコレ言ったりしていただいています。
今回は、豊洲に出来たばかりの【アール・ドゥ・パン】というところのパンです。

調べてみると、新横浜に一号店があったそうです。
こちら、フランスはアルザスにあるパン屋さんだそうで、その店の親子お二人はMOFの取得者だということです。
その資格が、どんだけスゴいのかは想像つきませんが、職人というにふさわしい輝かしい方が取得を許される難しいものなのでしょう。
なんでも重要無形文化財級の技術を持つ職人に与えられる称号なんだそうです。

アルザスは、スイスとドイツに近い独特の文化があるところだからでしょうか?パンも少し違いました。
なにがフランスっぽいかもわかりませんが、粉や酵母や発酵の仕方が違うんでしょうか。
噛みごたえがあって、旨みを感じる見かけは素朴だけど、旨さが奥深いみたいな…感じです。

写真は今回一番気に入った黒オリーブのパン。
”グルマン・オリビエ”

白ごまが香ばしく、たっぷりと入ったオリーブとの相性抜群で、
外はカリカリ、中はむっちりとしていて噛みごたえもあります。

同じ”グルマンディーズ”のシリーズのようです。
”ラルドン(ベーコン)”

この生地は、外側が層になっているようにも感じ、食感も楽しめます。
ベーコンのカリカリな旨みとチーズの香ばしさを感じる品です。

フォカッチャのようなワカメ入りのパン。
先日、ドンクさんの三陸のワカメを使ったパンをいただきましたが、意外に合うのですね。
ワカメとパン。

どちらのアイデアが先か後か不明ですが、

調べてみて知りましたが、【アール・ドゥ・パン】さん。
ドンクさんが業務提携しているパン屋さんなのですね。

ちなみに最近、ドンクさんのイメージがあがっていて、コーンパン、大好きなのです。

ワカメとこの気泡のある生地がよくあっていました。
断面を見ても美味いパンな印象ではありませんか?

ご存じ、エピ。
生意気にも夫が好きなパン。

ピスタチオの載ったペストリーに似た甘いパン。

”ブリオッシュ”

アルザスでは日曜日に家族や友人と一緒に、こうした甘いパンを愉しむ習慣があるのだそうです。
このブリオッシュは仕上げにシナモンシュガーと生クリームをかけて再度焼成するという製法で作られているそうです。
しっとりとした食感でした。

”シュトロイゼル”
でしょうか?
発酵菓子な感じでした。
軽くて少し甘いものが食べたい時に気持ちを満たしてくれます。
朝食にもいいですね。

アルザスの菓子パンの代表的なものですよね。
本場な感じがしました。

アルザスのお菓子のサイト
http://www.panaderia.co.jp/alsace/

”パン・オ・レザン”

”フロマージュ”
ごろごろとリッチにチーズが入っています。
ハード系のパンは、パン自体のうまみ勝負ですが、美味しいです。

”パン・ア・ラ・ビエール”
見た目メロンパンのようですが、ハード系のブラウンのパンです。

木からとったままのリンゴとブドウのジュースと小麦粉から起こした自家製のルヴァン種を、酸味のもととなる酢酸菌を抑えるように管理して用い、生地にはライ麦粉と、ドルフェールさんが大好きなジャガイモのピュレが入っているんだそうです。
ひび割れた模様は、表面にアルザスの特産品であるビールを使ったトッピングでなるのだといいます。

香り高くパンで、そのままでも柔らかい食感と深い味わいを楽しめますが、お料理と一緒にいただくのもとっても相性が良さそうです。
日本には今、豊洲のららぽーとでしか手に入りません。
美味しいから人気店になるといいんぁ〜。
【アール・ドゥ・パン】
東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドックららぽーと豊洲1階
TEL:03-6910-1564
http://art-de-pain.jp/index.html


経堂にあるハチイチベーカリー。
久しぶりに伺いました。
早朝、犬の散歩の時によく前を通るのですが、すでに中からは灯りがこぼれていて、働く音が聞こえています。

お若い二人が、81年生まれということから店名が付けられたそうですが、その勤勉さが作られるパンにも表れ、地元のみならず評価され、最近では近隣のレストランで使われているようです。

写真のパンは、【ベーコン&トマト】
ワタシの大好きな一つです。

中身はこんな。
バターと卵を使っていないパンで、
ベーコンの味わいと、酸味と甘味を感じるドライトマトとの調和が感じられるお品です。

【パンオフロマージュ】
バゲットの生地にチーズと黒こしょう。
オリーブオイルも入っているそうです。
しっかりたっぷりとチーズの姿があります。

【大正金時】

たっぷりの黒ゴマの生地に甘い金時豆。
ハード系のパンにとてもマッチしています。
アンデルセンに金時のパンがありますが、子供に人気ですよね。
こちらは旨みのわかる大人に人気なのではと、想像します。
ワタシ、大好きです。

【フレンチトースト】
外側、かりっとした食感です。

【バジル&オリーブ】

生地にバジルが練りこんであっててグリーンオリーブがたっぷり入っています。
ハード系にありそうだけど柔らかく仕立てた品。

【オニオンコーンブレッド】
三月に登場した新作だそうです。
外はかりっとして中はふわふわです。

【平焼きカレーパン】

三種の野菜入りひき肉カレーの餡。
自家製だそうです。

【フリュイ】

ドライアプリコット、バナナ、レーズンがたっぷり入っています。
ライ麦粉が香ばしい。
美味いです。
チーズとかに合いそう!
こちらのハード系、好きです。

【桜あんぱん】

白こしあんに桜の葉をまぜた桜あんのアンパン。
春限定商品だそうですが、ほんとうに春らしい。

地元、経堂に美味しいパン屋さんが増えて、頑張っていること。
とっても嬉しく、応援していま〜す。

【ハチイチベーカリー】
住所:東京都世田谷区経堂1丁目19−16 ハーヴェスト経堂 1F
電話:03-3428-0780
定休日:火曜・第2・4月曜


食べログで経堂を検索すると、パン屋さんのカテゴリーでなくても上位にランクするパン屋さん。
経堂駅から農大通りをまっすぐ行って、城山通りを渡り左にまがってすぐにありますが、逆方向の北口に住むワタシはなかなか足を運ぶことができません。

昨日、散歩のついでにと寄り、王道、食パンを購入しました。
みなさんがご存じの通り、表参道の「パンとエスプレッソと」を立ち上げたパン職人・櫻井正二さんの姉妹店ですが、
人気なんですね〜。
わざわざ車を飛ばして買いに来る方がたくさんいらしてますし、いつも行くと、ショーケースの中はさみしい感じさえするほど、商品が少なくなっています。

今日は焼き立ての山形食パンがあったことはラッキーと言えるんでしょう。

美味しい!
外はかりっとしているのに、中はふんわりモチモチです。


お店も素敵なんですよね。
ガラスケースに並んでいるパンを選ぶ形は、今までにないスタイルです。
しかし、一年中、戸なしの店なので、店員さんは少しお気の毒です。

でも、頑張ってください。
わが街経堂に、こういう素敵なお店があること、とっても嬉しいし、応援しています。

onka
東京都世田区桜1-66-5
03-6318-7184

http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131813/13132793/


 三軒茶屋から世田谷通りを行くと突如、Parisなお店が現れます。
三茶は昔住んでいたこともあって、何かと出向く場所なのですが、車でその前を通ると「あぁ、今日も寄りそびれた」といって過ぎることが続いていました。

今日は、我が家のかぼすを獣医さんにと、車をキャロットタワー近くに停め、勝手知ったるこのあたりをお散歩しに出かけたものですから、
「そうだ!と、思いだし、ここのパン屋さんのパンを買って帰ることにしました。

西太子堂の駅から世田谷通りに抜けます。
車で通るので記憶が定かではありません。
右か左か?
よく目を凝らしてみると、上のあたりにフランスの国旗。
あれではないかとあたりをつけ、右に向かっていくと、ビンゴ!目当てのお店でした。
【レ・サンク・サンス】という名。
五感という意味だそうです。
http://les5sens.jp/

まずは入り口。
新年を祝うフランスの伝統菓子、
ガレット・デ・ロワが置かれていました。
このお菓子はフェーブという小さな陶器が入っていて、それを当てた人はその日、王様や女王様になって祝福されるという幸運を得られるのですが、
このところ、パン屋さんやケーキ屋さんでよく見られるお菓子になりました。
フェーブとはフランス語で空豆のことですが、この名前のお菓子屋さんがありましたね。
なにか、このお菓子にも由来しているような気がします。
このお店では、フェーブは安全上の理由で別添えとなり、アーモンドクリームの中にしのばせてあるのはアーモンドだそうです。

店内、やはりParisでした。
スタッフ着用のボーダーシャツがお洒落です。
奥でパンを焼く職人さんも接客してくださいますが、釜からパンを出すための炉端焼きの大きな木べらのようなものを持つ姿、これまたオシャレな一コマでした。

レジ横のガラスケースには、【ヴィノワズリー】といわれる折り込み生地を中心としたパン。
その他のハード系のパンや、焼き菓子は、展示されるように店内の壁、ショーケースに置かれていました。

”サンドイッチ・アルザシアン”
ザワークラウトと粗挽きソーセージにポテトが雑穀パンにはさまれ、トッピングはチーズだけでなくシリアルまでがされた、これで一食分、十分に摂れるほどのホットサンドイッチ。
”クロワッサン・ダルジャン”
クロワッサンにはさまれているのは本格カスタードと煮プラム。
”フロマージュ・カレー”
チーズとカレーですね。スパイシーなカレーが二種類入っているそうです。
ご存じ、”エピ・ベーコン”です。
かわいいサイズです。
”ヴィノワーズナチュール”
フランス人がカフェオレや牛乳と一緒に食べるというふわふわ食感のパン。
あれですね。
コレを、浸したりするわけですね。

初めていただくパンは、こだわりの国産の生地は旨みも大いに感じますし、
パンの景色は、銀座のデパ地下に出店するパンにも負けないほどでした。


またまたカレーを食べに行ってしまいました、
先週行ったばかり。
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?eid=1264473
今日は、チーズナンをお持ち帰りでお願いしました。
ふんだんに入ったチーズは、分量の決まったベーカリーショッブとは違います。
生地とチーズのとろりモチモチ感を楽しめる円形型ナンでした。

ランチの写真を今日は撮影。
2種のカレーをチョイスできるBセット。
大きなナンとサフランライスにミニサラダ。ドリンク付き。今日はワタシはほうれんそうとキーマカレー。主人はチキンとチキンバターマサラカレー。しめて4種を堪能しました。
ナンの上に載っているのは、マスターのサービス。ドリンクのおつまみ、スバイスの効いたパパドです。えびせんのようなパリパリしたスナックです。
コスパ高し。満足感たっぷり!しかも、お昼は、ナンのお変わり無料です。


わが街経堂で、ワタシがよく足を運ぶのは、インドカレーの店HATIさんとつけ麺の昇輝丸(しょうぐんまる)さん。
だいたいが週末のランチ時ですが、昨日は、夕飯時に行きました。
HATIさん、すずらん通りにあります。
ランチはとってもお得ですし、お弁当も人気で、お店に行くとお弁当を頼むお客さんがたくさん来られます。
ワタシも一度、お弁当、いただきました。
ナンもお店で出されている大きさのもので、結構なボリュームです。

マスターがとっても働き者。
あちらの方ですが、とても感じがいいです。
いつもなにかしらサービスしてくださいます。

昨夕は、写真のレーズンとアーモンドの入った甘いナンを、食事後、お持ち帰りでお願いしました。
はじめていただきましたが、おいしいの。
もちろんタンドールで焼いたナンです。

具だくさんで、マスター曰く冷めたままでも美味しいとのことでしたが、トースターで少し温めていただきました。

こんなにいっぱいのレーズンとアーモンド。
550円也ですが、1/4の大きさで普通の菓子パンの大きさ。
お得感もたっぷりです。

インディアンレストラン【HATI】さん
http://www.kyodo-suzuran.com/shop/7/28/index.html


ワタシのデパ地下の楽しみの一つに、おいしいパンを買うことがあります。
小田急線沿線成城学園前はわが街経堂から2つ先の駅で、パン屋さん激戦区です。
老舗の街のパン屋さん成城パンをはじめ、アンデルセン、ディーン&デルーカ、神戸屋さんなどがあります。
つい最近まで、ドミニクサブロンがあったんですが、思うような支持を受けなかったようで退店してしまいとても残念でした。
けれど、新宿には、このドミニクサブロンがあるんですね。
いただくたびに粉の旨さを実感できる信頼のおけるパン屋さんです。

少し値段はお高いですけれど、フォションやトロワグロもやはり美味しい。
街のパン屋さんとは違う材料、製法なんだとワンランク上のコスパは納得せざるをえません。

さて、今朝は伊勢丹地下で主人が選んだデュヌ・ラルテさんのパンをいただきました。
以前渋谷のフードショーに期間限定で出店していて知ったパン屋さんですが、本店は、表参道にあります。
フランスに本店があるという店ばかりが人気ですが、こちらは、日本madeです。

伊勢丹のパン屋さんは、アンデルセンが席巻している感が否めません。
あとは、こじんまりとしたスペースでの展開です。
以前、あったメゾンカイザーが大好きだったんですけれど、伊勢丹のお客様には気に入られなかったようです。ピスタチオのハードパン、出会う機会がなかなかありません。
兄弟会社の老舗木村屋さんはもちろんあります。
さくら餡パン、やはり不動です。
さて、デュヌ・ラルテさんの【バゲット デュヌ・ラルテ】
北海道十勝産のオーガニックのお粉を使用しているんだそうです。
石臼挽き全粒粉や雑穀の表皮のうまみやミルキーな甘味をもつ3種類の粉をブレンドし、自家製天然酵母で低温長時間発酵させ生地を作り、焼成しているというこだわりの逸品です。

皮はカリッとしていますが、中身はしっとりモチモチ、しっかりとしたお味です。
少し見た目の印象とは違います。
モルトエキスを使わずに小麦粉とアンデスソルト、自家製天然酵母だけでひきだした旨みだそうです。

職人の気質が光る[伊勢丹の五つ星]で選ばれていた品。
この包装の紙やスタイルも買う側には喜びの一つ。
しばらく見ていたい素敵さです。

デュヌラルテさん
http://www.dune-rarete.com/

GQのバゲット食べ比べなんちゅーのがありました。
http://gqjapan.jp/2012/05/25/paintraditionnel/


今朝はフェリーチェさんのパンで朝食。
国産小麦粉と天然酵母の山型食パンは、ずっしり重くモチっとしていました。
耳は、自然な甘さで、クッキーやスコーンのようにサクサク。

一本は厚切りが6枚ほどに切り分けられます。

トーストすると、香ばしく、噛みごたえがあります。

フェリーチェさんの場所はメルヘン街道、弓木グランド入口にあります。
また、蓼科に来た時は、別のパンや、お菓子もいただいてみたいと思いまーす。


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