13日の日。売り切れで残念な気持ちだったパン屋さん【フェリーチェ】さん。
今日はオープンしたてに伺いました。

いただくパンを決めてから接客の方に「私、ブログなんかをやっているんですが、写真を撮らせていただいてもいいですか?」とお聞きしたところ、奥の工房からオーナーの方?が出ていらして、「どうぞどうぞ」と、快諾いただきました。

どれも美味しそうで目移りしてしまいます!

店内も、

お庭も

とっても素敵です。

待っていたウチのコたちも木陰で、キモチの良い空間に楽しそうでした。


蓼科の家の下にこの夏オープンした【フェリーチェ】というパン屋さん。
営業時間が10時から15時ということもあってなかなか立ち寄れずにいました。
今朝は諏訪に買い物に出る時、帰りに寄ろうと、行ったところ、
あらら♪
ほとんど完売状態でした。14時ぐらいでしたが…(-_-)
シフォンやシュークリームなどもある様子。
滞在中にまた行ってみまーす。
お店までのアプローチ、とっても素敵!お味に期待しまーす。


 赤堤通り沿いに、オランというベーカリーカフェがありました。
経堂にお引越ししたての頃は、カフェもあったそこのテラスで犬とお世話になったこともありました。
オランは何かトラブルがあったのか?今はなくなってしまいましたが、ちょっぴり離れたところにそこのベーカリー部門が独立して復活したと聞きました。
それが【La vie Exquise(ラ・ヴィ・エクスキューズ)】さん。
出来立ての頃は、駅からもうんと遠くだし、赤堤通り沿いで車停めも悪いのでいかがなものかと思っていたのですが、すでに5年以上経過しているかと思いますが、不動の人気がある様子です。
駅近くに住む私はスズラン通りをまっすぐ歩いて15分のこの道のりはかなりしんどく、なかなか出向くチャンスを失っていますが、
こちらのバゲットはかなり好みでございます。
姿もちょいとイカしていませんか?Parisにあってもおかしくないと思っています。
パリパリの食感で、お粉も少しブラウンな感じで旨味と歯ごたえがよいです。
クープも、おしりも魅力的!
 
経堂あたりはこのところ、おしゃれでうまいパン屋さんがごろごろ出現していますが、ここのバゲットは、わざわざ足を運ぶ価値ありだと思っています。
フレンチトーストも美味しいバゲットだから格別なものに仕上がります。
この日別に買ったヴィエノワズリー。
これでもかの具材のコラボは一つ一つが満足感たっぷりです。 ブルーチーズは特に濃厚なお味です。


 美味しくてお洒落なパン屋【けろっく】さん。
http://www.kerock.jp/
若い二人が八ヶ岳に魅了されて広島からやってきて、とってもいいお仕事をされています。
蓼科高原ではもうたくさんのファンがいる様子で、レジの後ろには予約の付箋がたくさん貼ってありますし、種類も行くたびに豊富になっています。
ワタシのブログでは、過去2回ご紹介をさせていただいております。
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20110710
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20110929

今日は、店長のオススメ、【パン・ド・カンパーニュ】他をいただきました。
サイトを久しぶりに拝見しましたら、プチリニューアル★ (2012年2月14日)ライ麦、国産小麦の全粒粉を使ったパン、「カンパーニュ」販売開始しました!のお知らせがありました。
写真は”レーズンとくるみのカンパーニュ”
ラム酒漬けのレーズンを使用しているためか?ブラウン色です。

こちらがすべてのベースにもなるというイチオシかんぱーにゅ。
ライ麦と国産小麦の全粒粉を使用しているそうです。
ハード系のパンなのに食べ易く、小麦粉の美味しさ、もちろん技術を感じます。
「美味しい!」と思わず口にしてしまう出来栄えです。
ワタシが作った出来損ないバナナケーキも参加の朝食に登場。

メロンパン。クッキー生地をしっかり感じるスイーツっぽい一品。
信州豚産のピリ辛チョリソー。粒マスタードとなんと!ザワークラウトが入っています。今まで出逢わなかった組み合わせ。考えたら合わないわけがないドイツではお馴染みの組み合わせなんですけどね。

左が、2種のきのこと明太子のパン。しめじとエリンギ、ベーコンをたっぷり入れた生地に明太子を巻き込んだもの。
右はイレギュラーのチーズをのせたパン。
 
ジャーマンポテトに自家製餡のあんぱん。
お若いけどあんぱんという和ものも上級なのです。

この他にもたくさんのメニューがあります。
それがサイトからものぞけるようになりました。
http://www.kerock.jp/menu.html

これだけの種類を作る意欲に脱帽。
これからも応援いたしま〜す。


地図
http://www.kerock.jp/map.html

 
 メゾンカイザーを知ったのは、遥か昔のこと。
http://www.rueabeille.com/boulangerie/boulangeries/001maisonkayser.htm
Parisを紹介するケーブルテレビでその存在を知り、その後、自由が丘のそば粉のクレープガレット屋さんで、何種類か買い求めることができました。その時は、食事パンだけだったと記憶しています。
その後、木村屋さんのご子息が経営されることを小耳にはさみました。
以前は新宿の伊勢丹にもあったはずだったのですが、先日あるつもりで行ったら、残念。ありませんでした。銀座に向かう電車の中で、確か松屋にあったはずとスマホで検索し確認。リベンジを果たすべき目的地へ。以前の記憶の場所には、ガトーラスクHARADAの行列がありました。
またもや!と不安な気持ちになりましたが、混雑する地下食の中ほどにありました。
以前より種類が少なくなったように感じました。大好きだったグリーンオリーブのパン、見当たりませんでした。
いったいいつからコチラのパン、いただいてないのでしょう?高輪に行った時、こちらのカフェがあることを知りました。それももう3〜4年前でしょうか?並んでいるうちの7種類を購入しました。
その中で気に入ったのが上の写真の【クロックムッシュ】
マルセル・プルーストが 1919年に書いた本の中に登場しているといいますから、歴史があります。香ばしくトーストしてあるのでカリカリと音がする。そのcroqueが由来で「カリッとした紳士」という意味だそうです。【クロックマダム】は目玉焼付き。
http://chimeidiary.blog57.fc2.com/blog-entry-123.html
オーブントースターで少し温めていただきました。
朝食にはピッタリだけど菓子パンとして350円はちょっとお高い…。
http://www.maisonkayser.co.jp/

 
 わが街経堂。
不思議な街であります。
御商売は住まう人がシブいので、大変だと聞いたことがあります。
なのですが、この地に色々なものがやってきます。
すずらん通りをまっすぐ、商店街の名称で言うなら恵泉通りになるかも知れません。
ブルガリアのパン屋さんが2011年の暮れに現れました。

ブルガリア、ヨーグルト…。
お相撲さんでいたよね。琴欧州。
レストラン?東京では行ったことがありません。
調べて見ました。三軒ありました。
http://e-food.jp/cgi-bin/restfind/view.cgi?fo=bg
お料理、見てみるとトルコ調理に似ているみたいです。
現にヨーグルトはトルコから伝わったものとか…。

ブルガリア料理でよく使われる野菜は、豆、トマト、パプリカ(ピーマン)、玉葱で、豚肉は冬、仔羊肉は春、鶏肉は夏に一番よく使われ、牛肉の消費は少なく、淡水魚や黒海の魚も頻繁ではないですが食され、食卓にはシーレネ(白いチーズ)やヨーグルトもよく出され、クルミ、プルーン、ぶどうの葉がよく使われるそうです。
パンやパン生地を使った食べ物は、ブルガリア人の日常生活に欠かせないものだといいます…。

そんな食文化のお国だそうですが、4種類ほどお試しで購入してみました。

馬蹄型のパン、ごまがたっぷり手のひらサイズくらいで、お食事パンとしての用途だと思われます。
余計なものは入っていないようです。
とても素朴な味わいです。
 
”ピットカ”と呼ばれるパン。
ロールにしたものを丸型で焼いたものでしょうか?
デニュシュではありません。
なかなか弾力のある噛みごたえのあるパンです。

”バニツァ”というのは、もっともポピュラーな総菜パンのようです。
6種類くらいあったでしょうか?そのうちの
豚肉のバニツァ と 白チーズののバニツァをもとめました。
一個250円。
デニッシュ生地というには、層をなしていない感じです。
ヨーグルトにならび、ブルガリア食文化を代表するパンだといいます。
丸い形をしているため、永遠の恵みなどの意味も含まれているそうです。


白チーズは、塩気をあまり感じないものでした。
調理した豚肉?ごろんと入っています。

【ズドラベッツ】
世田谷区経堂2−25−13
営業:木、金、土、日 8:00〜18:00

 
 またまた母が買ってきてくれました。
【ブーランジェリースドウ】さんのパン。
今日はあんぱんです。
http://d.hatena.ne.jp/Boulangerie-Sudo/

近所というわけではないので、母が買ってきてくれるパンしか評価の対象になっていませんが、どれを食べてもおいしい!
そして、見た目もワタシ好みです。

黒ごまは中身の写真がありませんが、胡麻いりの餡でした。
抹茶は、お餅入り。
白ごまは粒餡。
生地も旨味があってホント美味しい。
毎回感動しています。
 
スドウさんの角食の記事
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20111021
スドウさんのクロワッサンの記事
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20111021
スドウさんのぶどうパンの記事
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20110929
スドウさんのぱん写真
http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131709/13098861/dtlphotolst/1/smp0/D-normal/1/


 日曜日のお約束、犬との散歩。
今日は三宿あたりの緑道を歩くことにしました。
そこで、思い出したのが、DEEN&DELECAさんの【ホームキッチン】。
ここも寄ってみようと考えました。

8年前、三軒茶屋に住んでいてこの辺はよくお散歩をしました。
ここに住んでいたときの隣人が今年の初め、やはり犬のお散歩の時に見つけたんだよと、その存在を教えてくれていました。
存在の再確認させてくださったのは、先日コメントを寄せてくださったtetsumumさん。
豪徳寺から三宿まで、わんちゃんの散歩で行かれるとありましたが、相当な距離です。環七越えて行きますからね。
我が家は、犬も3頭一緒ですし、あまのじゃくですから、車を出して向かいました。
勝手知ったる太子堂。
ハンバーガ屋さんの近くに駐車して三宿方面に歩いていきました。

ワタシは友人の話から、てっきり、【シェ・松尾】さんが、DEEN&DELECAさんの【ホームキッチン】になっているのかと思っていました。
けれど、【シェ・松尾】さんはありました。
夫は、「あきらめろ」と、とっとと前を歩いていましたが、便利なスマホでグーグル検索。
すぐにヒットし、迷うことなく行き着くことができました。

でもちょっぴり残念。もっと、デザート的なものがあると期待していたんです。
それと、工場だと思っていたのに見かけは、販売店でした。
でも、置いてあるパンはどれも美味しそうですし、少しお安いんです。
ジャンバラヤ、パスタ、キッシュの販売もあり、こちらはあとで知ったのですが、売り切れのことが多いとか…。
今日はお昼前で種類もたくさんありました。

しかし、不便なところです。
ココは、住まう方々でなければ、行き着くのもむずかしそう?
でも、お洒落なひとたちが集まる三宿界隈。
ご存知の方が多いのかな?
セブンイレブンが目印ですね。
http://www.deandeluca.co.jp/storelocations/labo/homekitchen/

なんだかDEEN&DELECAさんの記事が続きましたが、
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20111110
ワタシが憧れ、大好きだったN・Y生まれのこのお店のことは、このサイトを読めば少しわかるかしらん?
http://www.deandeluca.co.jp/aboutus/story/


 今日は小さな幸せがありました。”ちょぴはぴ”
夕方、わんこのご飯を作っている時に、お米がないことに気づきました。
ながら族のワタシ。いつもワンコご飯を作る時、精米したお米を研ぐのです。
お買い物は済ませているし、わんこの散歩の後また出かけるのは億劫だわ。と、先日、コメントを寄せていただいたtetsu-mumさんに教えていただいたパン屋さん探しに豪徳寺へ行った時、犬が一緒でも購入可能なお米屋さんのことを思い出しました。一石二鳥。リュックを持って出かけました。
先日火曜日、結局パン屋さんは見つけられませんでした。
ですからtetsu-mumさんに報告ができませんでした。
教えていただいた通りに向かったはずなのにどうしてだろう?
残念な気持ちの帰り道でした。

今日は、商店街からではなくて、世田線の踏み切りを越えてすぐに緑道を歩くことにしました。
「駅から赤堤通り方向に歩いて、緑道との角」 tetsu-mumさんはそう記してくださっていました。
「ないなぁ〜」とまた残念な気持ち。
お米屋さんに到着してしまいました。
実はこのお米屋さんも賭けでした。
クリーニング屋さん併設のお米屋さんなので、木曜日がお休みの多いクリーニング屋さんだからどうだろう?と。
開いていました。玄米で買えました。ヨカッタ。

リュックを背負って、さて「帰ろうね〜」とくるり。
すると、なんとソコにパン屋さんがあるではありませんか!
「なんという偶然!」この前をこの間通ったはずなのに…。
お店のHPを拝見したら、火曜日、お休みでした。
見つからなかったはずです。
ガラス貼りのお店なのできっとカーテンでも下がっていたんでしょう。
「早く行こうよ〜」とリードをカミカミする甘夏をなだめながら「ちょっとのぞかせてね〜」と、店内に並ぶパンをガラス越しに見ていると、中からお店の方が接客後にわざわざ出ていらして、「よろしいのがあったら言ってください」とのお優しい対応をしてくださいました。

それではとtetsu-mumさんが「美味しくて止まらず、1/4にカットしていただいたものをお一人で完食」されたという、コンブレノアカレンズカンパーニュをお願いしました。
他にも魅力的なパンがたくさんありましたが、次回は店内でゆっくりと選びたいと思います。

【une clef】“ユヌクレ”と読むんだそうです。フランス語で「鍵」という意味だとか。
出会った方のしあわせの「鍵」になるように・・・と、いうお気持ちが接客態度で伝わってきました。
男性お二人、柔らかオーラでした。

HPは、
http://uneclef.com/index.html
併設のカフェの雰囲気は、ブログで伝わります。
http://uneclef.com/blog/
詳しい場所は
http://uneclef.com/map.html

パンは明日の朝にいただきます。
tetsu-mumさんの言うとおりならこれら一人で完食ですな。
tetsu-mumさん、素敵な情報、ありがとうございました!m(__)m
 

 
写真の角食。
信州蓼科で今気に入っているパン屋さん【ケロック】さんの角食です。
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20110710
最初の連休に行った時に購入。小麦高騰のため?お粉を変えたかな?それとも季節の変わり目という気候の変化のせい?美味しさに違いはないのですが、感動がやや薄かった。少し残念。
蓋をして焼く角食パンはしっとりとした食感になるのが特徴。写真からもそのソフト感が伝わるでしょうか?

トレードマークの焼印。こだわりのしるしです。そんなこんなが好きです。
カリッとした焼き上がり。中は柔らかです。
「あさはパン。ぱんぱパン♪」のワタシは、こういうシンプルなパンが好みです。

2011.9.22の週間文春、今週のBEST10のテーマは「おいしい食パン」でした。
たまたま次の連休、義母と一緒だった時、この話になりました。
ランキング2位の【ブーランジェリースドウ】さん。義母が通う老人大学のある松蔭神社前にありまして、「いつも帰ることには売り切れなのよ」とのこと。かなりの人気店なのです。
で、機会があったらお願いと言って買ってきてくれたのがレーズンブレッド。残念ながら並んでいた角食は全て予約だったとのことで、こちらになったという次第。
レーズンの甘みが強目なので、パン本来の味の判断にブレがあるのは否めませんが、その人気の「世田谷山食パン」同様自家製天然酵母のホップ種を使用しているのでしょうか。丁寧なお味がしたような気がします。

山型は香ばしく軽い食感が特徴ですが、外側の耳もこんがりとしていて焼かなくても香ばしい風情です。
しかし、今度はその人気の「世田谷山食パン」をぜひいただいてみたいです。
http://d.hatena.ne.jp/Boulangerie-Sudo/


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